打ち上がる場所を考えて、早くからよい場所の確保を
- 4.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
-
-
by しそまきりんごさん(男性)
小樽 クチコミ:336件
小樽潮まつりは3日間に渡って開かれます。花火は初日と最終日の2回あります。初日は約1000発。最終日は約2000発です。2014年、初日は金曜日で平日。同日、札幌の豊平川の花火大会が開かれることもあり、人出がやや分散したとは言え、港は黒山の人だかりでした。
中央ステージのある会場は、小樽駅前の中央通りをまっすぐ行き、運河を越えて観光船のりばの先まで行ったところにあります。祭りの開催を告げる潮ふれこみや、本番の潮ねりこみという踊りのパレードの終着点でもあります。
初日は、中央ステージでは潮ふれこみの後、開祭式があり、その後が花火大会です。中央ステージ近くの埠頭(第3号埠頭)では、早くから良い場所を確保していないと、後ろの方では花火が倉庫の陰になってよく見えない場合もあります。式を見ていて出遅れてしまった場合は、対岸の色内埠頭や途中の月見橋などに移動した方がよく見えます。屋台や建物が並ぶ会場よりも、海の先に打ち上がる花火の方が情緒的です。場所取りは最終日も同様で、早くからよい場所を確保する必要があります。花火は、中央ステージ側の第3号埠頭と、色内埠頭との間の海上で打ち上げます。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/07/26
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する