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青の洞門

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クチコミ・評判 5ページ目

81~86件(全86件中)

  • 手掘りトンネルは一部だけ

    • 3.5
    • 旅行時期:2010/12(約16年前)
    • 0

    全国行脚の僧禅海(小説「恩讐の彼方に」の「了海」のモデル)が掘り、通行料をとったことから「日本最古の有料道路」とされるとこ...  続きを読むろです。ただし、大部分は明治時代以降に日出の軍施設へ大型車両が通れるようにダイナマイトを用いて拡張したトンネルであり、コンクリートを吹き付けていないものの「手掘り」ではありません。ところどころに明り取りの窓があり、窓から見える山国川が一幅の絵画のように見えます。  閉じる

    投稿日:2013/09/21

  • 禅海和尚の一念

    • 4.0
    • 旅行時期:2010/11(約16年前)
    • 0

    耶馬渓第一の名勝競秀峰に青の洞門があります。
    禅海和尚が掘ったトンネルです。
    何と、手掘りで約30年の歳月をかけて完成...  続きを読むさせたのだそうです。
    その一部が残っていて、そこを歩く事ができます。
    明かり採り窓やノミの跡が残っていて、苦労が偲ばれます。
      閉じる

    投稿日:2012/12/15

  • 大分本耶馬溪*青の洞門*

    • 4.0
    • 旅行時期:2010/11(約16年前)
    • 1

    山国川に沿って掘られた青の洞門です。
    菊池寛の小説「恩讐の彼方に」で知られている洞門だそうです。
    昔のままの素掘りのト...  続きを読むンネルも通ることができますし、今現在のトンネルは車も観光バスも通ることが出来ます。

    紅葉で晴れた日は山国川沿いの洞門を歩くととてもきれいなので、一旦現在のトンネルを車で通過して、百メートル程先にSA?道の駅のようなスペースがあり、無料で駐車も出来るのでそこで停めて、歩いて戻ると良いと思います。
      閉じる

    投稿日:2011/06/29

  • ノミで掘りぬいたトンネル

    • 4.0
    • 旅行時期:2010/05(約16年前)
    • 0

    時は江戸時代享保年間 将軍吉宗の頃
    諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海は、
    九州ではまだまだ道路整備が遅れており ...  続きを読む
    断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て

    ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと周囲に声をかけるも無視され

    ならば一人でと 
    ノミと槌だけで これを掘っていったと伝えられる

    そんな歴史の垣間見える土地です。

    後に 周囲の人の助力も加わるようになるのですが 
    ほぼ一人で30年の年月をかけて このトンネルを掘りぬいた、禅海和尚の気持ちが伝わってきそうです。  閉じる

    投稿日:2013/04/07

  • 所在地名から「青の洞門」という名称になった

    • 3.0
    • 旅行時期:2009/10(約17年前)
    • 1

    「青の洞門」は18世紀の半ばに禅海和尚が石工を雇い、ノミと槌だけで30数年かけて掘ったトンネルで、全長342m、トンネル部...  続きを読む分は144m、通行料をとったため日本初の有料道路といわれています。そうした逸話を、菊池寛が大正8年に「恩讐の彼方に」で小説化したことから有名になったようです。なお、当時の洞門は明治末期に大改修され、現在は車が通るトンネルになっているが、トンネル内の一部に明かり採り窓などの手掘り部分が残っています。
    羅漢寺の入口近くに禅海和尚を奉った禅海堂があり、この青の洞門を掘ったときに使用したノミやツチが置いてあります。
    昔から知識として「青の洞門」のことは知っていましたが現地を訪れても、なぜ“青”なのかは判りませんでした。が、帰宅後、改めて調べると、現在は中津市に含まれていますが本耶馬渓町曽木大字青というのが所在地で、地名から「青の洞門」になったようです。




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    投稿日:2012/11/22

  • 耶馬溪・・青の洞門

    • 評価なし
    • 旅行時期:1998/07(約28年前)
    • 1

    豊後(大分県)には耶馬溪(やばけい)という有名な渓谷がありますが、ここに「青の洞門」があります。
    「青の洞門」は大作家・...  続きを読む菊池寛氏の名作「恩讐の彼方に」出てくる有名な洞門ですが、これを開削したのが禅海という僧侶です。
    禅海が苦労に苦労を重ねた末、開削したのがこの「青の洞門」ですが、菊池寛は僧・禅海をモデルにして「恩讐の彼方へ」という作品を書いたのです。
    「青の洞門」には、禅海が掘削している姿を彫った石像がありました。
      閉じる

    投稿日:2006/12/20

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基本情報(地図・住所)

施設名
青の洞門
住所
  • 大分県中津市本耶馬渓町曽木・樋田
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