浦上天主堂
寺・神社・教会
4.02
浦上天主堂 クチコミ・アクセス・周辺情報
長崎市 観光 満足度ランキング 10位
原爆のため焼失後、1959年に再建された鉄筋コンクリート建ての大堂。一つ残されたアンジェラスの鐘が荘厳に鳴りひびく。
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
忘れてはいけない原爆の爪痕が至る所に残されています。
4.0
- 旅行時期 2024/06
- by Lily-junjunさん
長崎県長崎市本尾町にある「浦上天主堂」についての情報を発信していきます。今回、「浦上天主堂」を訪れたのは2024年6月21... 続きを読む日です。「浦上天主堂」へのアクセスは、長崎県営バスの中にある県営バスターミナルの「長崎駅前」バス停から「一本木(長崎県)寺井田方面行」に乗り、「浦上天主堂前] バス停で下車します。徒歩2分140mほど「浦上天主堂」に着きます。 「JR武雄温泉駅」から13:58発の「JR西九州新幹線 かもめ29号 長崎行」に乗り、「JR長崎駅」にとんぼ返りしました。「長崎空港」行きのバスが、17:35なので、残された時間は約3時間です。これからもう一つの有名な天主堂である「浦上天主堂」へ行き、それと「日本二十六聖人殉教記念碑」、「日本二十六聖人記念館」を見学し、帰途につきます。時間が押し迫ったので、タクシーでの移動となりました。「JR長崎駅」からタクシーに乗ること7~8分で「浦上天主堂」に着きました。タクシーでは、乗り入れることができないので、手前で降り坂を上って行きました。坂を半分ほど上ると右手に「聖母子像」さらに進むと左手に原爆で無残に破壊された「旧浦上天主堂の遺構」がありました。その先に大きくそびえ立つのが「浦上天主堂」です。「浦上天主堂」に向かって右手の植え込みには、「信仰の礎碑」と「拷問石」が置かれていました。そして、「浦上天主堂」の入口の右手には、昭和56年(1981年)2月25日に来日した「教皇ヨハネ・パウロ二世」の像もありました。「浦上天主堂」の正面入口から聖堂の中に入ります。残念ながら聖堂の中は撮影禁止です。それと「大浦天主堂」と違い、祭壇まで行くことができませんでした。また、「浦上天主堂」は大きいので、写真1枚に収まりませんでした。 「浦上天主堂」の歴史を紐解いてみると、「浦上天主堂」は、明治28年(1895年)に「フレノ神父」の設計による教会の建設が開始され、大正3年(1914年)に双塔の高さが約26mある東洋一のレンガ造りのロマネスク様式大聖堂として献堂式が行われました。昭和20年(1945年)に投下された原爆により建物は破壊され、周囲には被爆遺構の石像などが置かれ、当時の悲惨な状況を今に伝えています。また、境内には熱線で黒く焼け焦げ鼻や頭部を欠いた聖人の石像、また外壁や石垣には天使の像や破壊を免れた像が飾られていますが、「浦上天主堂」の外観正面の入口にも原爆遺構である「悲しみの聖母」、「使徒聖ヨハネ」像があります。これは「旧浦上天主堂」を設計した「フレノ神父」が自ら彫刻したもので、中央の「十字架のキリスト」像は原爆で破損したため複製したもので、旧天主堂の面影を残している部分です。 01_【「浦上天主堂」の一口メモ】 ⑴ 所在地…〒852-8112 長崎県長崎市本尾町1-79 電話:095-844-1777 ⑵ 内覧時間… 9:00~17:00 ※年内無休 ⑶ 拝観料・入館料…無料(※献金箱への寄付) 02_【「浦上天主堂」へのアクセス】 ⑴ 路面電車を利用して ① [長崎駅前]⇒[平和公園]≪長崎電気軌道1、3系統「赤迫行」≫ ・路面電車のりば:「JR長崎駅」東口から「新浦上街道」に向かうと歩道橋がありその下にあります。 ・8停留所目(「にしはまのまち原爆資料館」の次の停留所) 所要時間約12分 ・9時から17時の間に1時間平均17~18便 ・「平和公園」電停で下車し、「浦上天主堂」まで徒歩9分600mほど ⑵ バスを利用して ① [長崎駅前]⇒[浦上天主堂前]≪長崎バス:江平線「下大橋(江平高部経由)行」≫ ・バスのりば:「JR長崎駅」東口から「新浦上街道」に向かうと歩道橋を渡り「県営バスセンター」の中 ・10停留所目(「医学部前」の次の停留所) 所要時間約11分 ・9時から17時の間に1時間平均1~2便 ・「平和公園」電停で下車し、「浦上天主堂」まで徒歩2分140mほど ② [長崎駅前]⇒[浦上天主堂前]≪長崎県営バス:一本木(長崎県)寺井田方面行」≫ ・バスのりば:「JR長崎駅」東口から「新浦上街道」に向かうと歩道橋を渡り「県営バスセンター」の中 ・10停留所目(「平和町」の次の停留所) 所要時間約12分 ・9時から17時の間に1時間平均2便 ・「浦上天主堂前」電停で下車し、「浦上天主堂」まで徒歩2分140mほど 閉じる
クチコミ・評判 8ページ目
141~160件(全238件中)
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レンガ造りの教会
- 3.5
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
- 1
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凛とした風情があります。
- 3.5
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
- 6
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原爆の影響を垣間見れる
- 4.0
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
- 0
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悲しい歴史を乗り越えた長崎・浦上の象徴
- 4.5
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
- 0
長崎には有名な教会がいくつも存在する。
ただ大浦天主堂とこの浦上天主堂は混同されやすい。
大浦天主堂は国宝に指定さ... 続きを読むれ、グラバー園の近くにある。
そしてこの浦上天主堂は原爆の爆心地の近くに建ち、
爆風ですべてが破壊されてしまったという歴史を持つのだ。
長崎はカトリック教徒が多いが、
特に多いのが長崎市北部の浦上地区である。
この地域のカトリック教徒は、
江戸時代と明治初期に弾圧を受け、
キリスト教が公認されると、何年にもわたる工期を経て、この天主堂を完成させた。
けれども、2度めの悲劇が訪れる。
それが長崎への原爆投下だ。
このとき、浦上天主堂は焼けたレンガを残し、
まさに廃墟と化してしまったのだ。
その後信者たちによって再建されるが、
浦上天主堂の壮大な姿は、長崎復興の象徴でもある。
(注意)
日曜日にはミサが行われているようなので、
信者さんの迷惑にならないよう、
写真撮影などは控えられた方が良いかと思います。 閉じる投稿日:2015/03/23
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浦上天主堂
- 4.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
- 0
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過去にとヨハネパウロ2世がここでミサを行いました
- 5.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
- 0
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長崎原爆の悲劇を背負う、浦上天守堂。
- 4.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
- 0
路面電車を松山町で下車した。看板を頼りに歩いた。平和公園の麓の道である。この辺りが原爆の爆心地だと言う。祈りを噛み締め、... 続きを読む10~15分位歩いた。
カトリック浦上教会(ウラカミキョウカイ)は、長崎県長崎市にあるキリスト教の教会及びその聖堂である。聖堂は、旧称の浦上天守堂(ウラカミテンシュドウ)の名で一般的に知られており、長崎市の観光名所の一つにもなっている。
1945年(昭和20年)の長崎原爆によって破壊されたが、1959年(昭和34年)に再建された。1962年(昭和37年)以降、カトリック長崎大司教区の司教座聖堂となっており、所属信教徒は約7千人で、建物・信教数とも日本最大規模のカトリック教会だそうだ。 閉じる投稿日:2015/03/10
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現在も使われている教会です
- 4.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
- 0
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「祈りの家」
- 3.5
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
- 0
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赤レンガの天主堂
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
- 1
ガイドブック写真を見て、その外観に一目ぼれ。大浦天主堂と名前は似ていますが、形も雰囲気もまったく異なります。中華街での遅い... 続きを読むランチ(15:00頃)の後、路面電車で築町から松山町で下車。徒歩約10分ほどで着きますが、道中が上り坂なのでなかなか歩き甲斐がありました。
「祈りの城」として作られた赤レンガの天主堂は、明治維新後、弾圧に耐えつづけようやく信仰の自由を得た浦上のキリスト教信者たちが建てた、東洋一のロマネスク洋式の大聖堂です。1945年の原爆で破壊されるも1959年に再建、1980年に改装し元の姿に復元、現在に至るそうです。
2つの塔をもつシンメトリーな形状はとても美しく、外観だけでも厳かな気持ちになります。拝観は無料、開館時間は9:00~17:00まで。月曜休館です。
閉じる投稿日:2015/04/26
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ミサを体験
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
- 0
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教会としても現在使われている
- 3.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
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原爆で被災した聖母像が痛々しい
- 3.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 2
内部は神聖な場所で、撮影禁止。NHKが撮影準備していました。
両側のキリストの生涯を描いたステンドグラス美しく外の灯かり... 続きを読むを彩ってます。
浦上天主堂の保護者・無原罪の聖母像(スペイン製の木彫り像)原爆で焼かれてあまりにも痛々しい姿で飾られてます。
大晦日の行く年来る年のラストが長崎でした。
写真撮影原爆で建物は破壊され、アンジェラスの鐘も鐘楼とともに崩れ落ちました。
現在の建物は昭和34年(1959)に鉄筋コンクリートで再建されたもので、
昭和55年(1980)、レンガタイルで改装し、
往時の姿に復元されました。
周囲には被爆遺構の石像などが配され、
今も原爆の爆風に耐えた一方のアンジェラスの鐘が時を告げています。 閉じる投稿日:2015/01/31
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静かな教会
- 3.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
平和公園を抜け、「天主堂が見える丘」から
坂道を下り、5分ほどで着きます。
昭和34年に再建されました。
現在の... 続きを読む姿は、戦前の赤レンガ造りの外観に昭和55年に改修されたものです。
原爆資料館で破壊された惨状を目にしていたので、青空に浮かぶ凛とした姿にホッと胸をなでおろす気持ちになりました。
残念ながら内部の撮影は禁止です。
外国の教会は写真を撮らせてくださる所が多いのに日本はダメなところが多いです。
多くの外国の方が訪れる教会なのに本当に残念です。
たくさんの方が原爆の悲しみを感じてくださっています。
なお、浦上天主堂には「原爆資料室」が併設されているそうです。
帰ってきてから知りましたので行けませんでした。
是非、行ってみてください。
閉じる投稿日:2015/01/24
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神聖な教会です
- 4.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 1
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平和公園に近い
- 4.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
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駐車場がない
- 3.5
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 0
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浦上観光の中心
- 3.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 0
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ステンドグラスに魅せられます
- 5.0
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
- 0
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近代的な美しい外観の大聖堂!
- 4.0
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
- 0
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