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項目別評価
- アクセス 2.06
- コストパフォーマンス 3.19
- 接客対応3.35
- 客室3.20
- 風呂1.00
- 食事3.65
- バリアフリー1.00
クチコミ(17)
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満足度の高いクチコミ:4点~(1件)
すばらしい
4.0
旅行時期:2025/10(約5ヶ月前)
とにかく清潔、きれいです。布団と枕には使い捨てのシーツが無料提供されます。クレジットカード払いもできて助かります。スタッフの方はみんな笑顔で親切。ラウンジには暖炉やストーブがあり、雰囲気もいい。食事もよかったです。トイレが1Fにしかないので、部屋が2Fだとちょっと難ですが、それ以外は、想像以上にすばらしいところでした。チェックインは12:30から、チェックアウトは10:30までです。
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Urarinoさん(非公開)
穂高・安曇野のクチコミ:5件
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涸沢からザイテングラートを登りきったところにあります。奥穂高岳に登る前にちょっと一休みしました。
山荘の前には岩で作ったと思われるテーブルと椅子、そして、眺望の良いテラスがあります。そこに座って昼食をとるのもいいですね。
あと、名水が出る蛇口もありました。500mlで100円です。 -
奥穂高岳からあるいて1時間くらいのところでした。
またから沢岳から30分くらいのところでした。
コルのところに位置しているので、山に囲まれて、安心する場所でした。
夕食はとてもおいしかったです、鍋を食べれてよかったです。 -
本邦第三位の高峰"奥穂高岳"標高3190mは、数多くの登山者が訪れる人気の山です。
その高峰に一番近い山小屋が「穂高岳山荘」です。
山頂から北に標高差207m/距離約500mほど下った、標高2983mの白出のコルに穂高岳山荘
はあります。
上高地から横尾と涸沢を経由してザイテングラードと言う急登を歩いて、7.1km/約10時間歩かないと着かない、雲上の山小屋です。
部屋は山小屋の基本とも言える、相部屋が基本です。
私の泊まった部屋は、蚕棚のような2段式の登山者ベッドと、段がない部分があり、早く到着したので、段のない側に寝床が指定されました。
受付の時、部屋と寝床の番号が指定されます。
4人で泊まって、番号がひとつおきだったので、ふとん1組空けてひとつおきかと思ったらそうではなく、番号は1組のふとんに2名でふられていました。
私が行ったのは、平日だったので、1人で1組のふとんとなりました。
ただ、平日にもかかわらず、部屋の布団は全てふさがりました。
これが、休日とかだったら、1組のふとんに2名となるのが当たり前なのでしょう。
さすが、人気の山です。
館内には、談話室・食堂・乾燥室・トイレがあります。
稜線の山小屋で、水がないので、風呂やシャワーはありませんので、汗ふきシートは必需です。
トイレは、簡易水洗の洋式で、臭いはなく清潔です。
食事は夕食と弁当にして頂きました。
夕食は、17:00からで、鮭の塩焼き・豚の角煮・コロッケにサラダなどの定食形式です。
ごはん・味噌汁がおかわり自由なので、お腹いっぱい頂きました。
お弁当は、飛騨名物の朴葉すしに鮎の甘露煮が入っていて、郷土料理が楽しめました。
さて、穂高岳山荘は標高2983mにあるので、眺めがすばらしいです。
着いた時は雨で何も見えなかったのが、時間が経つにつれ雲がなくなり、絶景が広がりました。
長野向きの東側は、真下に涸沢カールが見えます。
また、西向きの岐阜側からは夕日がきれいでした。
宿泊料金は、1泊2食付き相部屋で、10,300円でした。
ここ数年で、北アルプスの山小屋は1泊2食1万円超が相場となりました。
物資の荷揚げにヘリコプターを使ったり、自然条件が過酷な高地での設備維持があるので、仕方のないことだと思います。
ちなみに、クレジットカードが使えるようになったようです。
穂高登山には穂高岳山荘はなくてはならない存在です。
また、穂高にチャレンジする時はお世話になります。
ありがとうございました。
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奥穂高岳から西穂高岳までの縦走をするベースに利用しました。
白出沢から登り、朝の10時に到着したのですが、すぐにチェックインをしてくれて部屋も利用できました。食事のレベルも高くでとても美味しかった。そして何より、クレジットカードが利用できるのがありがたかった。 -
9月中旬にいきまして、たいへんこみあっていました。
1つの布団をふたりでつかっていました。人がおおかったせいが、へやがとても熱く、
みなんドアをあけて寝てました。食堂で寝ている人もいました。
食事は美味しかったです。 -
山が好きなら言わずと知れた山小屋、穂高岳山荘。
奥穂高岳の直下にあります。
穂高の各方面への中継地点にあたるので、涸沢から西穂、槍など様々な山話に花を咲かせることができました。
9月の末頃に行きましたのでもう朝晩はとても寒く、防寒装備必須!
でも涸沢を見下ろしながらの日の出はまさに絶景。
忘れられない思い出になりました。
ちなみに一部客室は羽毛布団、しかもふかふかです。さむーい夜の山小屋であったかく気持ちよく眠ることが出来ました。
気を利かせて部屋を移してくださったスタッフさんに感謝です!
ご飯も美味しいし、グッズもかわいいのでそのロケーションを含め人気なのも納得。
場所柄山に慣れた男性の方が多く見られましたが女性にもオススメできる山小屋です! -
奥穂高岳の麓に位置する山荘。今回雨の為、山頂へのアタックを中止しようかと考えたが
上高地ルートに変えて、土砂降りの中、山荘まで進むことができた。この天候なので
宿泊者は23名とやたら少なく、余裕のある宿泊ができた。この山荘は水洗トイレ、
Wifiが完備されており、さすがに使いやすくはないがあるだけですごいと思う。
奥穂高岳登頂の際は是非宿泊してみてください。混雑必至です。 -
奥穂高岳から近い大きな山小屋です。秋晴れの週末だったので、どれだけ混むかと懸念しましたがさほどでなくて助かりました。
ウン十年前に泊まったときは元気だったので、充実した設備を楽しんだように記憶していますが、今回は軽い高山病でダウン。
良い山小屋と思いますが、詳しくは…… -
北アルプス・涸沢から奥穂高岳に向かうルートの途中、穂高と槍を結ぶ稜線上に出たところに立っている山小屋です。
奥穂高岳は日本第3位の高峰です。
登ったのは9月でしたが、山小屋は曇っていたこともあってか肌寒いほどでした。
山頂を目指したかったのですが、ガスが濃いため小屋で待機することに。
小屋に入ってすぐ右にある談話コーナーには暖炉があり、そこに火が入りました。
ここには、セルフの珈琲(1杯200円)があり、これを飲みながら待ちましたが、結局天候は回復せず、そのまま宿泊して翌日無事登頂しました。
晴れていれば、小屋の前から涸沢カールの大パノラマを見下ろすことができます。
この小屋には個室もあるようなのですが、その日は混雑していると言うことで個室はなしとのことで、相部屋となりました。
その後、団体ツアーの登山客がぞろぞろと入ってきました。
宿泊費は1泊2食で9600円です。
食事は山小屋の食事にしては豪華です。
別料金ですが、希望すればコーヒーやビールなどもいただけます。
また、この小屋は支払いにクレジットカードが使えるのがとても便利です。
また、この小屋のスタッフには白人女性も含まれているようです。
外国人登山客が多いのでしょうか。
混雑していなければ、もっとすばらしい山小屋ライフが楽しめたと思いますが、こればっかりが仕方ありませんね。
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ピークシーズン中の週末はものすごく混んでいます。私が泊った時には1枚の布団(シングルサイズ)に3人で寝てくださいと言われました。荷物置き用の棚が足りず、廊下も階段周辺もザックだらけで足の踏み場も無い状態。夜中に火事でも起こったらどうやって逃げるんだろうと思うと、怖くなるぐらいでした。売店のスタッフも忙しすぎて余裕が無く、愛想どころではない様子でした。トイレ掃除も追いつかず、トイレットペーパーを捨てる容器があふれていたし、朝の出発前の時間にはトイレ待ちの長蛇の列でした。
2015年8月、2度目の利用でした。今回は前回ほど混んでおらず多少マシで、印象が良かったため評価を見直しました。(2度の利用の平均値に直しました)
最初1枚の布団で2人との案内でしたが、到着時間が早かったためセミプライベートルームがまだ空きがあり、一人1000円の追加で一人1枚の布団が確保できました。数に限りがあるのですぐに無くなってしまったようですが、早い時間(お昼ぐらいまでに)に到着できるならお勧めです。
施設詳細情報
| 住所 | 長野県松本市 |
|---|
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このホテルに関する旅行記(13)
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