酸ヶ湯温泉旅館のクチコミ(3ページ)
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明治以来の歴史的な湯治場だったが、最近は観光客が押し寄せ予約が取りづらくなった。とはいえ歴史ある建物や宿の代名詞の「ヒバ千人風呂」は昔の姿を残している。宿泊プランには普通プランのほかに湯治プラン(シンプルな食事付き、又は自炊)もあり、湯治プランなら安く泊まれる。
ヒバ千人風呂は柱一本ないヒバ造りの160畳の大空間に大きな湯舟が2つ。源泉は熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など4つ。今は昔の写真と異なり、中央に男女の仕切りが設けられここを行き来する人はいない。また青森出身の版画家である棟方志功は酸ヶ湯温泉を愛し、彼の作品が多く展示されている。この宿で60年間働き「山の仙人」と呼ばれた鹿内辰五郎老人の写真と共に興味深い。
酸ヶ湯温泉はいろんなアクティビティが準備され、その中のスノーシューハイキングに参加した。旅館の周囲をガイドの案内で1時間半ほど歩くプランで料金は5000円。宿の古い建物の間からアメダス観測点、ブナ林と回り、最後は宿の裏の八甲田山と岩木山が見える場所で終わる。 -
1月に旅館棟に泊まってとても良かったので、2月は湯治棟に泊まってみました。旅館と思うとドアを開けていきなりお部屋でびっくりするけど、ビジホだと思えば全然快適です
壁もドアも薄くて廊下の音は鮮明に聞こえますが、突き当りの部屋だったせいか、夜も朝もあまり気になりませんでした
1月宿泊時より気温が高かったせいか、混浴のヒバ千人風呂のスモーク度が弱かったですが、それでも夏より全然見えないので混浴のハードル低くて、温泉も堪能しました -
念願の酸ヶ湯温泉に往復18000円で行ってきました。
伝説?の千人風呂は感動しましたが、屋外が寒すぎるためか、中は湯気がすごく、ほとんどホワイトアウト状態でした笑
さて宿の手配と往復のバスについて記載いたします。
キュンパスの手配ができても、宿が取れないと話になりません。
某サイトでは空きはなかったのですが、日本旅行さんのサイトで空きを発見!
二人利用で一人約 15000円!二食付きだし、青森駅近くまで無料送迎バスを利用できます。
ネットで宿を予約したら、電話で宿へ直接電話して送迎バスの予約をおこないました。
還りの駅へのバスはチェックインの時にリクエストを聞かれます。
往復とも1日2本の送迎バスです。青森駅の商工会議所前(1階はセブンイレブン)より出発するのですが、2便のうち遅いバスは14時でした。
ちなみに、冬季でも酸ヶ湯まで一般の路線バスもありますが、1日3往復で、片道1,570円ですので無料バスの方がいいですよね。
また宿の方に聞いたら、朝の8:20分発の 八甲田ロープウエイゆきの無料バスもあるとのこと。
スキーやトレッキングのお客様が多く利用されていました。
天気がよければロープウェイで登って樹氷見学もできるかもしれません。
帰りのバスは上記の路線バスみずうみ号を利用して帰れると思います。
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トイレ付、禁煙の部屋を希望していましたが、なかなか空きが無く、頻繁に予約状況をチェックしていたところ、直前に空きが出ました。湯治棟にあり部屋は6畳、トイレと洗面が付いている部屋に宿泊しました。シンプルで必要最低限のつくりですが、温泉がメインなので充分でした。布団はセルフサービスです。食事はプランを選択できて、アップグレードプランにしたので豪華でした。
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私は大好き、旅館棟はベッドルームで普通のホテルのよう、とにかく温泉が良い、冬はホワイトアウトで混浴ハードルも下がる
5.0旅行時期:2025/01 (約1年前)
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さじたろーさん(女性)
八甲田・酸ヶ湯温泉のクチコミ:3件
雪景色と混浴とで有名な酸ヶ湯温泉、好きな人はハマるお宿でなかなか空室が出なかったのですが、ついに宿泊、期待以上でした。
バストイレ共同の和室湯治棟は初心者にはハードルが高く感じ、初回は旅館棟宿泊。部屋はリノベされてホテルと変わらず快適。
とにかく温泉!ヒバ千人風呂は混浴ですが1月下旬の寒かったこの日は湯気で完全にホワイトアウト、隣にいる人が男か女かもわからないほどで、女性でも入りやすかったです。
男女別の玉の湯もあるんだけど、玉の湯が熱めの湯舟が一つなのに対して、ヒバ千人風呂は熱い「四分六分」とぬるめの「熱湯」と打たせ湯があり、これを順番に繰り返すのが正しい入浴方法だそう。
昼間の日帰り湯の時間帯は混むらしいけど夕方からは宿泊者だけになって人数も少なく、何度も千人風呂を楽しみました。
食事も良かった。
あまりに良かったのでこの翌月、トイレつき湯治棟に泊まりました。そちらも快適でした。 -
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青森駅から約1時間送迎バスで行きました。
1人で部屋は湯治棟の6畳、布団はセルフサービス、部屋に洗面・トイレは無く共同です。暖房設備はガスストーブがあり、ポットは空でお湯は炊事場で沸かします。
ヒバ千人風呂は素晴らしく、硫黄の匂いがブ~ンと漂ってきます。温泉は白濁の湯で温まります。
夕食は湯治食ということで品数は多くはありませんが、日替わりの大なべは出汁が利いていて地元の食材が豊富に入っていて美味しくお替りをしました。朝食はバイキングでご飯のお供的な物が多かった。
冬には積雪が4メートル以上になることもあります。
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テレビの積雪情報の中継でその名は前から知っていた。
旅館プランと湯治プランがwebで予約可能
炊事場も備えており自炊も出来るがwebでは販売されておらず電話予約のみかも
湯治棟も旅館棟も基本トイレ、洗面は共同だが一部はベッド、トイレ、洗面付きの客室もある。(自分の時には既に完売)
失礼ながらこんな山奥の旅館ながら湯治棟の共同トイレもウオシュレット付きで驚いた。
スキー場が近いためか長期利用者も多く訪日外国人もそれなりにいる。
温泉は二か所
・ヒバ千人風呂(混浴だが女性専用時間帯あり)この旅館の名物的な風呂
熱め、やや温めの浴槽にかぶり湯
女性の脱衣所側は仕切り板があるので恥ずかしい方は入り口側から動かなければ平気
0時前にはカップル、ご夫婦も入浴していた。
レンタル、販売の女性用湯浴び着もあり。
洗い場はありません。
・玉の湯
洗い場付きの小浴場(男女別)
こじんまりだが風情あり
どちらも硫黄特有のピリッとしたお湯だ。
宿泊部屋(湯治棟6号館)8畳
6号棟は比較的新しく過ごしやすい。
布団は既に出ており敷くのはセルフだ。大き目の冷蔵庫あり
他に手もみ処、売店、サロン(談話室)スキー受付、自販機コーナーがある。
サロンは長期滞在夜までが陣取っていた。
また連泊者や日帰り客向けの蕎麦処もあります。
炊事場はガス、水道、レンジ
長期滞在の自炊グループが使用していた。
食事は旅館食と湯治食で異なる。朝食は同じ
青森駅付近から送迎バスあり(要予約 場所はHP確認のこと)2日前締め切り
冬場はキャリーよりリュック推奨 -
悪天候の中、八甲田山ロープウェイを往復、車中も山頂駅も山麓駅もまさに酷寒で、すっかり冷え切ってしまいました。
そんな状況下で訪問した酸ヶ湯だったので、少々熱めの湯がことのほかありがたく、おかげさまで体の芯から温まりました。
名物の千人風呂は混浴、洗い場はありません。男女別の男湯は湯舟は小さくなりますが、洗い場がしっかり設けられています。
バスを待つ間も、広い休憩室や食事処が用意されているので、全く困りませんでした。
窓からの風景も豪雪地帯に来たと思わせるもので、良かったです。 -
温泉は相変わらず抜群、素晴らしいです。ここに泊まると体が軽くなる気がします。
アクセスも青森駅から無料送迎があるので車無しでも問題ありません。
今回は夕食なしにしてみたのですが作るのも後片付けも面倒でやっぱり夕食付きの方がいいかなと
思いました(私の場合です(笑)
数少ない欠点は、敷き布団が薄い、もう少し厚みがあればいいのに、枕も高いのでいつも座布団を枕代わりにしています。朝食は内容がほぼ変わりません、業務用食品バリバリの物がたくさんあります。
手作りのお総菜を出して欲しいです
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旅番組でよく取り上げられていた場所なので、一度は行ってみたかったです。青森駅・空港からもそんなに遠くなくて、アクセスしやすいです。ただ、真冬だと運転に不安があるので、9月に訪問。関西とは違って青森は9月でも涼しくて、温泉を楽しむのにも問題はなかったです。平日の訪問で駐車場も問題なく停めれました。お風呂は男女別の内湯?と混浴のヒバ千人風呂があります。内湯も白濁の硫黄泉。こちらで体をしっかり洗ってから、混浴風呂へ。一応男女別のゾーンに別れているので、女性も安心なんですかね。私が行った時は10人ぐらいしか入浴してませんでした。入用料1000円で、酸ヶ湯タオル(持ち帰り可)とレンタルのバスタオルが付いています。
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