酸ヶ湯温泉旅館のクチコミ(2ページ)
234件-
八甲田山の麓で標高1,000m級の高地にポツンと立つ温泉旅館。冬季は雪が5mも積もることでよくニュースに出ますが、個人的には足を考えるとレンタカーで夏に行くことしか考えられません。
「男女混浴ひば千人風呂」という洗い場のないただ浸かるだけ専門の有名な大浴場と、玉の湯という洗い場のある内風呂の二箇所の風呂場にとことん通いました。翌日まで硫黄臭がまとわりつきました。部屋には扇風機がありますがエアコンはありません。テレビはBS見れます。 -
酸ヶ湯温泉には一般の客室の旅館棟以外に、湯治棟と呼ばれる湯治客向けの建物が何棟かあります。
2016年にリニューアル済みの3号館は湯治棟の中では唯一トイレ付で禁煙です。
この2点はどうしても譲れない条件でした。
宿泊料は他の棟より若干高めですが、 3号館だけは満室ということも多く人気が窺えます。
今回ようやく宿泊が叶いました。
湯治棟の特徴は布団の上げ下ろしなどはセルフサービスになること、炊事場での自炊が可能なこと。
炊事場にはコンロや鍋だけでなく電子レンジもありました。
部屋にはテレビ、冷蔵庫、金庫、浴衣、タオルなど一通り揃っています。
6畳と8畳がありますが、1人なら6畳でも充分かと思います。
旅館棟、湯治棟共に、部屋の種類や宿泊プランが多岐に渡りかなり複雑です。
旅館棟でもトイレ共同の部屋があったり、プランにより食事場所が違ったりするので、公式サイトを充分に確認の上予約することをおすすめします。
温泉に関しては公式サイトや多くのクチコミに詳細が掲載されているので省略します。
自分のような酸ヶ湯ビギナーから湯治や登山の常連客まで、幅広い客層を包み込んでくれる懐の深い宿だと感じました。
宿全体にあふれる独特の雰囲気を味わいにまた訪れたいです。 -
湯治棟宿泊2回目、8畳のお部屋は2人だと十分な広さ。夕食朝食とも滋味あふれる野菜やきのこたっぷりで健康的な感じ。
ヒバ千人風呂は、冬と違い夏は湯気が少なく初心者にはハードル高く感じるかもですが、好奇心旺盛な日帰り客と違って宿泊客は落ち着いた客層。視線が気になる方は湯浴み着もあるので、ぜひヒバ千人風呂にチャレンジしてほしい
-
リニューアルされた1号館のお部屋はとてもオシャレで機能的 窓からは川の流れが見え川のせせらぎの音が心地よい と感じたが 夜は大雨 暑くて寝苦しく扇風機はあるものの、たまらず窓を開ける そこそこ涼しいもののゴーゴーと雨音と川の流れの音が心地よいから騒音に…昨今 東北 北海道も暑い日が多くなり 普段クーラー慣れしている人には扇風機だけはちょっと厳しと感じました。夜ご飯は学生の修学旅行の様な大人数を作り置きした様なお料理。大型旅館で仕方ないとは思うし、不味くはないが残念なお食事。朝は素朴なブッフェ。こちらは美味しくいただきました。千人風呂には 女性専用時間が設けてありゆっくりと硫黄の匂いする白濁湯 堪能させていただきました。女性専用温泉の玉の湯も小振りではありますが、良い湯です。ロビーのお姉さんが忙しいのに愛想良く、丁寧に対応してくださり とても良かったです。
-
青森駅から無料送迎バスあり。車を運転しない人も行きやすい。
3号館湯治棟に宿泊。トイレ付の部屋。思ったより新しい印象。山中の湯治宿というような鄙びた感はありません。布団は既に用意されていました。自分で引きます。
温泉は有名な「ヒバ千人風呂」(混浴)と男女別の「玉の湯」。「玉の湯」は白濁したねっとりとしたお湯で、優しく身体を包み込んでくれる感じ。よく"お湯が優しい"と言うけれど、その言葉の意味が分かった気がする。今まででNo1のお湯かもしれない。
「ヒバ千人風呂」は通常混浴だが、20:00~21:00は女性専用になる。湯浴みも着用できるので、混浴の時間帯でも入れないわけではないのだが、やはり裸の男性と一緒だと落ち着かないので混浴の時間帯は利用しなかった。ちょっとフライングで20時の10分前に行ったら既に男性客の姿も無かった。入って来た女性の方と二人で千人風呂を独泉。確かに広いお風呂、だけど「ヒバ千人風呂」、千人は、いくら何でも入れないと思います(笑)。
夕食の時間は選択制。一番遅い時間が18:30。泊まったのは湯治棟だけど料理は旅館食。湯治食で充分だったけど、トイレ付の部屋だと湯治食のプランが無かった。クチコミでは"料理が冷めている"などのネガティブコメントもあったけれど、気にはならなかった。だって、冷めても問題の無いメニューだったから。天ぷらや茶碗蒸しが冷めているのは、いただけないけど、先付や前菜、サラダ、造りなどで温かい必要が無かったので。量的にも満足。美味しくいただきました。
手もみ処」で30分のマッサージをお願いした。料金3300円は相場の価格と思われ観光地にしては良心的。担当の女性マッサージ師の方はプロという感じの揉み方で大変お上手だった。
-
今回はグレードアップ料理にしてみました。スタンダードより食材が多少豪華で器も渋い感じでした。
2000円くらい違うのですが、私はスタンダードでいいかな。
美味しいけど、値段の違いは私にはあんまりわからなかったです。
朝食は以前出ていたウニ椎茸とかレンコンの茎の漬け物が朝には出なくなりました。好きだったので残念。
それともう少し美味しいパンを置いて欲しいです。パンが美味しくないです。
お風呂は文句のつけようがない。肩こりがましになります。
-
有名な千人風呂に入りたくて行きました。混浴ですが、湯浴み着を500円でレンタルしているので、女性は皆それを着て入っていました。男性は、若い方は着ていて、年配の方は着ていない方が多かったです。また、男性と女性のエリアが分かれているので、安心でした。古い建物だと思っていましたが、とてもきれいでびっくりしました。5月GW後に行きましたが、まだ雪が残っていて驚きました。道路には雪はないので安心してください。
-
古くからの旅館の為 廊下が少し傾いていたが それも風情があってよかった
食事も 豪華ではないが健康的でおいしかった。
温泉は湯煙で 視界が悪かったので人の動きを見ながらついていくと 打たせ湯があった
昔の人が湯治に来る気持ちがわかるお湯でした
青森駅まで無料バスで送り迎えしてくれてお得感がありました -
明治以来の歴史的な湯治場だったが、最近は観光客が押し寄せ予約が取りづらくなった。とはいえ歴史ある建物や宿の代名詞の「ヒバ千人風呂」は昔の姿を残している。宿泊プランには普通プランのほかに湯治プラン(シンプルな食事付き、又は自炊)もあり、湯治プランなら安く泊まれる。
ヒバ千人風呂は柱一本ないヒバ造りの160畳の大空間に大きな湯舟が2つ。源泉は熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など4つ。今は昔の写真と異なり、中央に男女の仕切りが設けられここを行き来する人はいない。また青森出身の版画家である棟方志功は酸ヶ湯温泉を愛し、彼の作品が多く展示されている。この宿で60年間働き「山の仙人」と呼ばれた鹿内辰五郎老人の写真と共に興味深い。
酸ヶ湯温泉はいろんなアクティビティが準備され、その中のスノーシューハイキングに参加した。旅館の周囲をガイドの案内で1時間半ほど歩くプランで料金は5000円。宿の古い建物の間からアメダス観測点、ブナ林と回り、最後は宿の裏の八甲田山と岩木山が見える場所で終わる。 -
1月に旅館棟に泊まってとても良かったので、2月は湯治棟に泊まってみました。旅館と思うとドアを開けていきなりお部屋でびっくりするけど、ビジホだと思えば全然快適です
壁もドアも薄くて廊下の音は鮮明に聞こえますが、突き当りの部屋だったせいか、夜も朝もあまり気になりませんでした
1月宿泊時より気温が高かったせいか、混浴のヒバ千人風呂のスモーク度が弱かったですが、それでも夏より全然見えないので混浴のハードル低くて、温泉も堪能しました
11件目~20件目を表示(全234件中)

