酸ヶ湯温泉旅館のクチコミ(2ページ)
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リニューアルされた1号館のお部屋はとてもオシャレで機能的 窓からは川の流れが見え川のせせらぎの音が心地よい と感じたが 夜は大雨 暑くて寝苦しく扇風機はあるものの、たまらず窓を開ける そこそこ涼しいもののゴーゴーと雨音と川の流れの音が心地よいから騒音に…昨今 東北 北海道も暑い日が多くなり 普段クーラー慣れしている人には扇風機だけはちょっと厳しと感じました。夜ご飯は学生の修学旅行の様な大人数を作り置きした様なお料理。大型旅館で仕方ないとは思うし、不味くはないが残念なお食事。朝は素朴なブッフェ。こちらは美味しくいただきました。千人風呂には 女性専用時間が設けてありゆっくりと硫黄の匂いする白濁湯 堪能させていただきました。女性専用温泉の玉の湯も小振りではありますが、良い湯です。ロビーのお姉さんが忙しいのに愛想良く、丁寧に対応してくださり とても良かったです。
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青森駅から無料送迎バスあり。車を運転しない人も行きやすい。
3号館湯治棟に宿泊。トイレ付の部屋。思ったより新しい印象。山中の湯治宿というような鄙びた感はありません。布団は既に用意されていました。自分で引きます。
温泉は有名な「ヒバ千人風呂」(混浴)と男女別の「玉の湯」。「玉の湯」は白濁したねっとりとしたお湯で、優しく身体を包み込んでくれる感じ。よく"お湯が優しい"と言うけれど、その言葉の意味が分かった気がする。今まででNo1のお湯かもしれない。
「ヒバ千人風呂」は通常混浴だが、20:00~21:00は女性専用になる。湯浴みも着用できるので、混浴の時間帯でも入れないわけではないのだが、やはり裸の男性と一緒だと落ち着かないので混浴の時間帯は利用しなかった。ちょっとフライングで20時の10分前に行ったら既に男性客の姿も無かった。入って来た女性の方と二人で千人風呂を独泉。確かに広いお風呂、だけど「ヒバ千人風呂」、千人は、いくら何でも入れないと思います(笑)。
夕食の時間は選択制。一番遅い時間が18:30。泊まったのは湯治棟だけど料理は旅館食。湯治食で充分だったけど、トイレ付の部屋だと湯治食のプランが無かった。クチコミでは"料理が冷めている"などのネガティブコメントもあったけれど、気にはならなかった。だって、冷めても問題の無いメニューだったから。天ぷらや茶碗蒸しが冷めているのは、いただけないけど、先付や前菜、サラダ、造りなどで温かい必要が無かったので。量的にも満足。美味しくいただきました。
手もみ処」で30分のマッサージをお願いした。料金3300円は相場の価格と思われ観光地にしては良心的。担当の女性マッサージ師の方はプロという感じの揉み方で大変お上手だった。
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今回はグレードアップ料理にしてみました。スタンダードより食材が多少豪華で器も渋い感じでした。
2000円くらい違うのですが、私はスタンダードでいいかな。
美味しいけど、値段の違いは私にはあんまりわからなかったです。
朝食は以前出ていたウニ椎茸とかレンコンの茎の漬け物が朝には出なくなりました。好きだったので残念。
それともう少し美味しいパンを置いて欲しいです。パンが美味しくないです。
お風呂は文句のつけようがない。肩こりがましになります。
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有名な千人風呂に入りたくて行きました。混浴ですが、湯浴み着を500円でレンタルしているので、女性は皆それを着て入っていました。男性は、若い方は着ていて、年配の方は着ていない方が多かったです。また、男性と女性のエリアが分かれているので、安心でした。古い建物だと思っていましたが、とてもきれいでびっくりしました。5月GW後に行きましたが、まだ雪が残っていて驚きました。道路には雪はないので安心してください。
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古くからの旅館の為 廊下が少し傾いていたが それも風情があってよかった
食事も 豪華ではないが健康的でおいしかった。
温泉は湯煙で 視界が悪かったので人の動きを見ながらついていくと 打たせ湯があった
昔の人が湯治に来る気持ちがわかるお湯でした
青森駅まで無料バスで送り迎えしてくれてお得感がありました -
明治以来の歴史的な湯治場だったが、最近は観光客が押し寄せ予約が取りづらくなった。とはいえ歴史ある建物や宿の代名詞の「ヒバ千人風呂」は昔の姿を残している。宿泊プランには普通プランのほかに湯治プラン(シンプルな食事付き、又は自炊)もあり、湯治プランなら安く泊まれる。
ヒバ千人風呂は柱一本ないヒバ造りの160畳の大空間に大きな湯舟が2つ。源泉は熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など4つ。今は昔の写真と異なり、中央に男女の仕切りが設けられここを行き来する人はいない。また青森出身の版画家である棟方志功は酸ヶ湯温泉を愛し、彼の作品が多く展示されている。この宿で60年間働き「山の仙人」と呼ばれた鹿内辰五郎老人の写真と共に興味深い。
酸ヶ湯温泉はいろんなアクティビティが準備され、その中のスノーシューハイキングに参加した。旅館の周囲をガイドの案内で1時間半ほど歩くプランで料金は5000円。宿の古い建物の間からアメダス観測点、ブナ林と回り、最後は宿の裏の八甲田山と岩木山が見える場所で終わる。 -
1月に旅館棟に泊まってとても良かったので、2月は湯治棟に泊まってみました。旅館と思うとドアを開けていきなりお部屋でびっくりするけど、ビジホだと思えば全然快適です
壁もドアも薄くて廊下の音は鮮明に聞こえますが、突き当りの部屋だったせいか、夜も朝もあまり気になりませんでした
1月宿泊時より気温が高かったせいか、混浴のヒバ千人風呂のスモーク度が弱かったですが、それでも夏より全然見えないので混浴のハードル低くて、温泉も堪能しました -
念願の酸ヶ湯温泉に往復18000円で行ってきました。
伝説?の千人風呂は感動しましたが、屋外が寒すぎるためか、中は湯気がすごく、ほとんどホワイトアウト状態でした笑
さて宿の手配と往復のバスについて記載いたします。
キュンパスの手配ができても、宿が取れないと話になりません。
某サイトでは空きはなかったのですが、日本旅行さんのサイトで空きを発見!
二人利用で一人約 15000円!二食付きだし、青森駅近くまで無料送迎バスを利用できます。
ネットで宿を予約したら、電話で宿へ直接電話して送迎バスの予約をおこないました。
還りの駅へのバスはチェックインの時にリクエストを聞かれます。
往復とも1日2本の送迎バスです。青森駅の商工会議所前(1階はセブンイレブン)より出発するのですが、2便のうち遅いバスは14時でした。
ちなみに、冬季でも酸ヶ湯まで一般の路線バスもありますが、1日3往復で、片道1,570円ですので無料バスの方がいいですよね。
また宿の方に聞いたら、朝の8:20分発の 八甲田ロープウエイゆきの無料バスもあるとのこと。
スキーやトレッキングのお客様が多く利用されていました。
天気がよければロープウェイで登って樹氷見学もできるかもしれません。
帰りのバスは上記の路線バスみずうみ号を利用して帰れると思います。
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私は大好き、旅館棟はベッドルームで普通のホテルのよう、とにかく温泉が良い、冬はホワイトアウトで混浴ハードルも下がる
5.0旅行時期:2025/01 (約1年前)
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さじたろーさん(女性)
八甲田・酸ヶ湯温泉のクチコミ:3件
雪景色と混浴とで有名な酸ヶ湯温泉、好きな人はハマるお宿でなかなか空室が出なかったのですが、ついに宿泊、期待以上でした。
バストイレ共同の和室湯治棟は初心者にはハードルが高く感じ、初回は旅館棟宿泊。部屋はリノベされてホテルと変わらず快適。
とにかく温泉!ヒバ千人風呂は混浴ですが1月下旬の寒かったこの日は湯気で完全にホワイトアウト、隣にいる人が男か女かもわからないほどで、女性でも入りやすかったです。
男女別の玉の湯もあるんだけど、玉の湯が熱めの湯舟が一つなのに対して、ヒバ千人風呂は熱い「四分六分」とぬるめの「熱湯」と打たせ湯があり、これを順番に繰り返すのが正しい入浴方法だそう。
昼間の日帰り湯の時間帯は混むらしいけど夕方からは宿泊者だけになって人数も少なく、何度も千人風呂を楽しみました。
食事も良かった。
あまりに良かったのでこの翌月、トイレつき湯治棟に泊まりました。そちらも快適でした。 -
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青森駅から約1時間送迎バスで行きました。
1人で部屋は湯治棟の6畳、布団はセルフサービス、部屋に洗面・トイレは無く共同です。暖房設備はガスストーブがあり、ポットは空でお湯は炊事場で沸かします。
ヒバ千人風呂は素晴らしく、硫黄の匂いがブ~ンと漂ってきます。温泉は白濁の湯で温まります。
夕食は湯治食ということで品数は多くはありませんが、日替わりの大なべは出汁が利いていて地元の食材が豊富に入っていて美味しくお替りをしました。朝食はバイキングでご飯のお供的な物が多かった。
冬には積雪が4メートル以上になることもあります。
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