酸ヶ湯温泉旅館のクチコミ(11ページ)
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八甲田山麓にある巨大温泉宿です。2008年に連泊していますが自炊でしたので、今回は湯治棟に2食付きで3連泊しました。1泊10000円弱になります。(予約サイト or 直接、平日 or 土曜日で値段が変わります。)部屋は和室6畳。洗面、トイレは共同。浴衣、バスタオルは付きますが、歯ブラシはありません。部屋は簡素ですが、布団はシーツを敷いた状態で畳まれており問題なし。廊下突き当りにあるトイレ、洗面は改装されており非常に綺麗でした。風呂は有名な千人風呂(混浴で20~21、8~9は女性専用)と男女別内湯。お湯は文句なしに素晴らしく、特に千人風呂の風情はここでしか味わえないものでした。
夕食は17時30分から2階の食堂で。5品+具沢山の汁物、ご飯、漬物という構成。印象に残ったものは2日目に出たカンパチの刺身とせんべい汁。その他は特別美味しいというものはありませんが、まずまずでした。朝食はバイキングで量も十分。食事に関しては値段なりかなという感じです。
部屋はタイプは様々あり、高めのプランで宿泊すればいい部屋で食事も地元の食材をふんだんに使った季節の和会席膳が頂けるようです。しかし利用できる風呂は同じなので温泉目的なら湯治棟で十分かなと思います。ゆっくり楽しむには、日帰りではなく宿泊するのがお勧めです。 -
覗いたとか覗かれたとかうるさく言いだすと混浴なんかに来るのはやめてしまえと思ってしまいます。私の家内は、酸ヶ湯には絶対行かない、妙見の石原荘や白骨の泡の湯では露天風呂に入らないと徹底しています。湯浴み着を着けるのは構わないが、露天風呂に仕切りをするのは如何なものかと思う。男性側のマナーも問題だけど。外人さんが過半数を占めるようになって混浴の文化を理解できなくなったのは残念です。
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夕方、陽が落ちる直前に到着
翌日は朝一番のバスで出発でした。
それでも温泉には何回も浸かれたし
お料理も美味しかったです。
混浴を守るお宿の一つでもある
そうです。名物の千人風呂は混浴
ですが、一応男女を分ける線が
引かれてあり、又壁で姿を隠せる
エリアもあります。
朝夕の8時から一時間は、男子禁制
という決まりもありました。
にごり湯の風情ある温泉でした。
逆剥けにお湯がしみて痛かったです。
酸ヶ湯、酸性の湯を体験する事が
出来きた瞬間でした。 -
八甲田の登山口に大変近く、登山には便利。登山者には、湯治客用の部屋でも十分だが、トイレ付きの改装された和室や、洋室もある。値段は、湯治部屋が一番安いと思う。一人での宿泊には十分だ。
外国人観光客が多くなり、そのためか改装が進み、高級ホテル路線に移行してるのか、湯治場の雰囲気がなくなって来たように思う。時代の流れだろうが、冬は雪で閉ざされて、陸の孤島となり、湯治客だけが泊まっていたころを思い出す。 -
今年の紅葉鑑賞は酸ヶ湯温泉を拠点に周りました。
酸ヶ湯温泉旅館はリニューアルが進んでいて、ロビーやサロンも素敵になっていました。
お部屋は改装された湯治部3号館、綺麗でトイレ・洗面付で快適。
ヒバ千人風呂で白濁した酸性の硫黄泉を堪能、大好きなお湯です。
夕食は工夫を凝らした豊富な品数、酸ヶ湯温泉の魅力はこの美味しい食事にもあります。
朝食バイキングも種類が豊富で、どれも美味しく楽しめます。
温泉と紅葉と美食、極上の3日間でした。
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大雪が降ると、よくテレビ朝日のニュースで出ています。気象庁の公式の降雪観測機が設置されている中では日本でも有数の豪雪地帯です。そのせいか、いつも駐車場はいっぱいです。特に紅葉の時期が混んでいるようです。温泉旅館で、その温泉の硫黄の匂いは、数百メートル前からもただよってくるくらいで、あまりの硫黄臭のため、入浴すると数日は取れません。最近、宿泊棟がリニューアルされました。
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八甲田山中の300年の歴史がある温泉で、昭和29年に国民保養温泉地第一号に指定されたという実力がある。
昭和30年代に1泊2食付きで800円くらいで泊まった記憶があるが、当時は湯治場的な雰囲気が強かった。まだ有名な鹿内辰五郎仙人がご存命のころだ。
積雪期でも除雪が行き届くようになり、冬から春も定期バスや送迎バス便で行けるようになり随分と便利になった。増築を繰り返して高級な部屋もでき、宿泊料も世間並になった。
しかし、ヒバ仙人風呂を含めて、湯治場的な雰囲気をいつまでも残して欲しい宿だ。 -
青森市街から車で45分位。TV番組によく登場する有名な秘湯です。ここは混浴の千人風呂が有名ですが、女性には湯あみ用の浴衣があるので気にせず楽しめると思います。ヒノキの床板が年代を感じさせます。冬には積雪4メートルを超す豪雪地帯ですが青森駅からバスが出ているので通年でいける秘湯です。
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八甲田の名湯「酸ヶ湯温泉旅館」に泊まりました。
湯治用の客室で1泊2食付10,260円は、私個人的には高い部類に入るのですが、お湯が自慢のお宿で、一度は泊ってみたいと思っていました。
青森駅から路線バスで1時間、標高900mのところに酸ヶ湯温泉はあります。
訪問したのは、夏でしたが、下界より空気がひんやりとしていました。
その為、客室にクーラーはなく、扇風機となります。
昭和初期に建てられてた湯治棟5号館の6畳間に泊まりました。
客室に水回り設備はなく、トイレ・洗面台は共用となるのですが、最近リフォームされたばかりとあって、トイレはウォッシュレット付きで清潔です。
さて、ここの自慢は何と言っても温泉でしょう。
有名なのは、ヒバ千人風呂です。
テニスコートほどの浴室は混浴ですが、仕切りと女性専用エリアがあります。
また、女性専用の時間も設けられていました。
お湯は濁り湯なので、入ってしまえば見えません。
また、売店で湯あみ着を販売していました。
お湯はなめてみると、とても酸っぱかったです。
また、別に男女別の浴室もありました。
食事は、プランのランク別で会場が異なります。
私は、2食付きの中でも安いプランなので、食堂で頂きました。
5品程度の日替わり料理で、食事は普通と言ったところですね。
朝食はバイキングでした。
また、長期滞在の方の為に、自炊場やコインランドリーも設けられていました。
公共交通機関で行くなら、青森駅からの無料送迎バスが便利です。
青森駅-酸ヶ湯温泉はJRバスだと1,340円しますので、これはオトクです。
正直1泊ではもったいない、連泊してゆっくりと湯治をしたかったです。
また、行きたいですね。
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ちょうど7月22日、新装なった改築部分の落成式を迎えていました。
一部ですが、酸ヶ湯とは思えない、ぴかぴかの豪華な部分が増えました。
古い趣の中に、新しい部分も組み込んでいく柔軟性でこれからも末永く存続してくれるようにと思います。
他はとくにいつもと変わったところはなかったですが、とてもすいていました。当日の昼に電話して2泊も採れたくらいです(いつモノ自炊部)。
山の客も外国人もいなくて、ほんとに静かにのんびりできました。
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