岩手 花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館のクチコミ(9ページ)
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昔ながらの温泉旅館でしたので、昭和の素晴らしい時代を思い出す事ができました。特に温泉は種類が多彩で、じっくりと堪能する価値があると思いました。その為に人にも十分におすすめできる温泉だと思いました。また料理は味にこだわりが感じられて、味わうように食べました。
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湯治部に宿泊しました。建物が少し薄暗く、昭和を感じるレトロな造りで味わいがあります。
部屋もレトロで文豪が泊まっていたかのような趣があります。湯治宿にありがちなしけった布団ではなく、ふかふかで快適でした。
暖房はこたつ、ファンヒーターが別料金です。チェックインの際に申し込みます。
湯治部は入り口に売店があるのですが、そこに名物のお話好きなおばあさんがいます。売っているものも味わいがあって探索が楽しいです。 -
白猿の湯に入りたくてこちらを選びました。
むかしは完全混浴だったようですが、今は女性専用の時間をもうけているので、女性ひとりでも気軽に入れます。立ち湯に入ったのは初めてですが、お湯の浮力が気持ちよかったです。ただ、私的にはお湯の温度が熱くあまり長湯できませんでした。男女別の露天風呂は川沿いにあり、青くライトアップされた風景が幻想的です。 -
湯治部で宿泊しましたが、昔の旅館風でまた湯治客の方の炊事場も近くにあってよかった。当然白猿の湯もとても良かった。帳場の雰囲気、食事もよかったです。
今度は湯治で1週間くらいは滞在したいです。ありがとうございました。
元CAのブログが雰囲気が出て面白いです。彼女の言うとおりです。
http://www.food-travel.jp/iwate/namarionsen.html
投稿記です。
「花巻温泉~鉛温泉「藤三旅館」から盛岡を経て長野・上田へ」 -
ここの自噴温泉の白猿の湯に入るためにやってきたのですが、それ以外の源泉かけ流しも素晴らしかったです。いくつかの源泉をブレンドしているそうですが、それぞれの湯でブレンド比率が違うのでお湯もそれぞれ違っています。かけ流しの湯量がすごいです。
料理もとても美味しかったです。 -
旅館部と自炊部がある温泉宿で帳場(フロントではない)で宿帳に記入して部屋に通してくれる昔ながらの旅館です。
この宿の自慢は日本一深い自噴泉の【白猿の湯】で立ったままで入浴できる楕円形の湯槽が疲れを癒してくれます。
夕食朝食ともに食事処ですが部屋食に変更する事(有料)も可能です。
食事は地元産の食材を使った料理がメインでコスパ以上の料理が並びます。
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原付で岩手旅行をした際に利用させていただきました。花巻から原付で30分ほど山奥へ行ったところにありました。原付一人旅ということで予算を極限まで抑えたいと思って調べていた時にここの湯治プランを見つけました。湯治プランの人は本館とは違う専用の入り口から入ります。本館と比べると雲泥の差です笑。なんだかタイプスリップした気分になれてとてもワクワクしました。
部屋の様子は写真を見てください。ここでは扇風機などのレンタルにもお金がかかった気がします。
詳しいプラン等はサイトを見た方がいいと思います。
ここのお宿の目玉はなんといっても深さ1.25mもある立ち湯でしょう。僕自身立ち湯というものに初めて入りましたがとっても気持ち良かったです。他の温泉も硫黄の香りがしてすごくいいものでした。出てからもずっと暖かかったです。
湯治部の方の売店のおばあちゃんと少しお話をしました。腰の曲がった小さなおばあちゃんでしたがここの温泉が一番だと誇らしげに語ってくれたのがいい思い出です。
綺麗なホテルもいいですがたまにはこういう経験も身になると思いました。一人旅のお宿にお勧めです。 -
温泉の泉質はすばらしいの一言の名湯。
特に宿自慢の白猿の湯は、古くから愛されてきた温泉を実感できる
思い出に残る温泉でした。
食事も美味しく、秘湯にきた感じがたっぷりする
情緒のある宿。
受付と客室対応する職員全員マスクをしていたのが若干気になりました。
悪いことじゃないのですが、予防なのか、エチケットなのか
不明ですが・・・。消毒でもするのか!?ってツッコミをいれたくなりました。
川の流れる音がBGMに、4つの種類の温泉を
全部入れるようにスケジュールを組むのがちょっと大変でした。
部屋に洗面所やトイレがないのは旅館部では不便。
廊下を歩く音なども少し気になりました。 -
年に数回、湯治目的で滞在します。
必要最低限のものはリュックに詰めて、ひたすら入浴→睡眠→ご飯…の繰り返しで
1週間で半年分ぐらい元気になって帰ってくるのです。
布団は自分で好きな場所に敷き、あれこれかまわれないのが最高に気に入ってます。
昔は自炊してましたが、売店が縮小になり自炊用の野菜だとか玉子だとかも
なくなってしまったため、湯治食を利用していますが、これがまた
いいんです、量が少なく、弱った体にはほんとにちょうどよい。
ときどき奮発して「岩手牛」のしゃぶしゃぶとかつけてもらいますが
+2000円はあり得ないコスパと思います。
湯治部のシステム(布団だとか浴衣だとか冷暖房器具だとか別料金で積み上げ式)がお分かりにならない方が口コミで悪い評価をつけているのを見ると、本当に残念に思います。
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通常の本館と別に、「長期湯治滞在におすすめ」「超廉価だがストーブや浴衣など追加サービスは別料金」等々一見変わった「湯治部」というのがあり、情報があまりなく少し不安もあったのですが、こちらに泊まってみました。
週末にもかかわらず1泊4千円以下とリーズナブルな料金で、名物の深い温泉や川べりの露天温泉も普通に入れるのに加えて、部屋は古びた和室と雰囲気も良し・・・今回は1泊しかできなかったのですが、また改めてゆっくり行ってみたいと思う旅館でした。
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3.4

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