岩手 花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館のクチコミ(8ページ)
141件-
一昨年の夏にに宿泊した温泉宿にリピートしました。
趣ある建物で田舎の【お婆ちゃんの家】って感じです。
サッシの窓ではなく木枠の窓ガラスに炬燵の部屋…
落ち着くのは昭和生まれだからでしょうか?
この宿の名物湯は日本一深い【白猿の湯】で125?あり立ったまま入る湯舟は圧巻です。
基本混浴ですが女性専用の時間帯が設定してあるので女性でも安心して入浴できます。
男女別の内湯と露天風呂もありシャワーから出るお湯も温泉でした。
お湯の良さは天下一品で髭剃り後のアフターシェーブローションが不要なくらいトロトロでした。(個人的な感想です)
露天風呂では雪景色を眺めながら身も心も癒されます。
-
花巻駅から無料送迎バスを利用しました。
湯治部の2食付の安価なプランでしたが部屋、食事、温泉すべて満足の内容でした。
3カ所の温泉はかけ流しなので体の温まりが違います。
食事も質素ですがおいしかった。
自炊の施設も整っていたので次回は自炊に挑戦したい。
-
藤三旅館は旅館部と湯治部にわかれており、二食付きでお手頃価格の湯治部に泊まりました。
昭和を想わせる造りに懐かしさを感じました。今は一部が取り壊されて、新館が出来上がっていました。
お風呂は3カ所になりました。部屋に鍵がありませんでしたが、今は鍵もつけられていました。掛布団も羽毛で暖かかったです。 -
有名な「白猿の湯」は、思ったより深かった。深さは1.2mあるという。
部屋での食事だったせいなのか、料理はイマイチだし、タイミングも悪い。
呼んでも全然来ない。
接客自体は特に悪くないのだが、シックリこない。 -
日本一深い、立って入る珍しい温泉『白猿の湯』に入りたくて宿泊しました。
木造3階建ての本館は、歴史の風格を感じる建物で、玄関前の小さな池にはチョウザメが飼われていました。
“旅館部”とセルフ式の簡易宿という“湯治部”があって、簡易宿とは心もとないので“旅館部”で予約。宿泊した部屋は、本館二階、トイレ・バス無し7畳ほどの和室で鍵はかかるが民宿の部屋のような感じでした。
お風呂は4か所あって、日本一深い自噴天然岩風呂の『白猿の湯』は混浴ですが、女性専用の時間があります。露天風呂の『桂の湯』は男女別、半露天風呂の『白糸の湯』は男女時間帯別、貸し切りの『銀の湯』は時間によって貸し切りと男女でわかれています。詳細については添付写真の“お風呂のご案内”を参照ください。
『白猿の湯』は源泉100%のかけ流し、立って入ると最も深いところであごの下あたりまでお湯があり、風情も泉質も満点でとてもよかったです。また、意外に良かったのが『桂の湯』で、規模はそれほど大きくはないが豊沢川の流れのすぐそばに露天の湯船があり、とてもいい雰囲気で温泉を楽しむことができました。
建物は古いし、食事もそれほど手の込んだものでなく、総合的に見てコスパが良いとは言えませんが、温泉とスタッフの対応はとても丁寧でよかったです。
-
建物は大正ロマンを思わせるレトロな佇まい。創業当時からの湯治場の雰囲気を色濃く残しています。それでいて食事は素晴らしく地産地消の評判良いもの。
お風呂は4箇所あり、中でも特筆は「白猿の湯」。
お風呂の深さは、約1.25mある立って入る珍しい浴槽。
「日本一深い自噴天然岩風呂」だそうです。
立って入るお風呂は、立位浴と呼ばれ、全身にまんべんなく湯圧がかかり循環器系を整えるほか、血行促進にも効果があると言われています。
-
ふるさと割(9000円券)で、『しゃぶしゃぶorすき焼き+貸切風呂+秘湯ビール付プラン【東北の旬♪新緑】 【温泉で癒されよう】』プランを利用しました。
湯宿風情のある建物は良かったのですが、18,000円を超える料金にしては、部屋は狭く、部屋にバス、トイレどころか、洗面所も無く。。。
ただ、部屋自体は小奇麗で、食事もまあまあでした。
温泉は、有名な底から自噴する白猿の湯は湯力も感じられ、吹き抜けの浴場も風情があり良かったです。
ただ、その他のお風呂は、いまひとつでしたが。
なお、新花巻駅から花巻駅を経由しての花巻南温泉郷の無料送迎バス(往き午後3便、帰り朝1便)があるので便利です。
-
平日限定のクーポン利用で、滝の見える縁側付きの和室二部屋に一泊三食で8000円程度という、かなりお得な宿泊をした。
二日目の昼食は山菜蕎麦とおにぎりという質素なものだったが、朝夕の食事も含めて地元産の野菜や高級豚肉を使っており、料理の質は高いものだった。
安い料金で広い部屋に泊まり、美味しい料理までいただいていながら何であるが、部屋から見えるはずの滝も古い窓ガラスが汚れていて見えず、虫が入るから窓は開けられないという接待だし、寝具は硬い煎餅布団だったのが残念である。
また、各部屋にはトイレやバスルームの接待が無く、共同トイレと共同洗面所という設定だったのだが、これもまた夜にトイレに行きたくなる体質の私には辛かった。
旅館そのものは古い湯治場という雰囲気だが、そこが好みの分かれるところであろう。
この旅館の売りは、何と言っても有名な立ち湯であろう。飯坂温泉でも立ち湯に入った事があるが、そちらは熱湯で長居ができなかった。東北では温湯の温泉が好まれるから、思わず立って浸かる温泉の気持ちよさを再発見できたという感じだった。個人的な感想だが、寝湯よりも身体が楽で、私は50分もこの湯治場で過ごしていた。
その他にも露天風呂や別館の風呂場があって、館内の温泉三昧で過ごすなら楽しめる旅館である。 -
何か所か温泉があって、楽しめました
でも売りの白猿の湯の女性専用の時間が
6:00~7:00 14:00~15:00 19:30~21:00
で、早起きして6:00~7:00にしか入れませんでした
2度目の宿泊でやっとこの時間で入れたという方もいらっしゃいました
昔よくあったような男性優遇の宿ですかね?
建物は古いので廊下を歩く人の足音がけっこううるさかったです -
岩手観光の際に宿泊しました。お風呂がとても有名な宿で、立ち湯が珍しいです。基本的には混浴ですが、女性専用時間も設けられています。また、露天付きのお風呂も泉質はとてもいいので気に入りました。建物は古いものの、部屋はリニューアルされていて、気持ちよく過ごせました。料理もよかったです。
71件目~80件目を表示(全141件中)

