岩手 花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館のクチコミ(13ページ)
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旅館部と湯治部があります。私どもは湯治部に宿泊しました。館内に売店がありカップめんなど買えます。建物は古びた雰囲気で廊下は暗くなんか陰気です。各階に自炊施設があり電子レンジもありました。部屋は昔ながらの民宿の部屋と言った感じでテレビはあります。温泉も岩風呂や露天風呂等があり源泉掛け流しで泉質も良かったです。ただしアメニティーもないし、冷蔵庫もありません。食事は夕食2000円のわりにはいまいちですね。
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湯治部に宿泊してきました。
いや、けっこうイメージしたまんま。
というか、それ以上に雰囲気ありました。
写真は 自炊場(ただ、今回は私たち以外誰も使用してなかった。)ですが、
10円を入れるガス 食器も自由に使ってOK
いい雰囲気ですよ。
お風呂は 白猿の湯はもちろん、本館にも自炊棟にもそれぞれいい雰囲気のお風呂が、
川の流れを聴きながら、のんびり至福の時間が過ごせました。 -
鉛温泉に宿泊する場合は藤三旅館以外に選択の余地はない。普通、他の選択肢がない場合、値段が高いか、もしくは設備が乏しいのが定石。
しかし、鉛温泉の人気が高いせいなのか、非常に良心的。一人で宿泊したにも関わらず、良い部屋に通していただき、普通のビジネスホテルに泊まるくらいの料金で二食付き。そして、その上温泉が付いている。
あとは空いているかどうかが勝負。 -
藤三旅館は温泉だけでも
湯治部だけでもないの。
藤三売店のおばちゃんなの!!
グーちゃんは、焼きソバ「バゴーン」を
作ってもらったり
大変お世話になったの。
長生きしてほしいの。
そしてまたグーちゃんに
焼きソバを作って欲しいの! -
ご存知、鉛温泉の藤三旅館なの。
ここに泊まるなら
絶対に湯治部なの。
タイムスリップしたような
お部屋は最高だよ。
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湯治部と旅館部があり自炊の湯治部に宿泊しました。夕食のみ持参し調味料と食料を途中のスーパーで購入し、朝食は宿の朝食にしました。館内にも売店が2つあるのでラーメン等は館内でも購入できます。朝食は朝部屋の前まで運んでくれて部屋でゆっくり食べれたのが良いです。館内は広くまるで学校のようです。名物は立ったまま入る白猿の湯。混浴ですが女性専用タイムもあります。白猿の湯の他にも景色が良い風呂がいくつかあります。湯治部と旅館部の横は川が流れていて部屋から川と新緑の眺めが見事でした。
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温泉はいくつもありそれぞれ個性のある温泉で最高でした。ただ部屋、通路、階段は清掃が行き届いていなくて、窓ガラスは汚れており、部屋に飾ってある造花は埃だらけでした。食事はおいしくいただきました。
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温泉施設は最高でした。歴史もあり入る価値の高い温泉でした。特に白猿の湯は天然の岩をくり抜いて造られ、深さもあるので新鮮さがありました。食事内容は質素で地元の素材を多く使ってました。健康にも良いメニューで、毎日ここで食事をしたい気分でした。
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今回は湯治部に宿泊。湯治部では食事を注文することも可能ですが自炊にしました。館内は可也広く何度か歩かないと迷ってしまいます。湯治部では、立って入る「白猿の湯」、渓流露天風呂「桂の湯等4種類の異なった温泉が楽しめます。湯治部の宿泊者は旅館部への温泉も利用できます。売店が2店あり、名物のおばちゃんがいます。1泊2日でしたが、おばちゃんと話しに5回通いました。
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こちらに泊まったら、珍しい立ち湯の『白猿の湯』に入るのを楽しみにしていました。深さは約125cm、天然の岩をくり抜いて作られた小判型の湯船です。深い所ではつま先立ちをして入りました。気をぬけないので、ゆっくり浸かるとはいえませんが、おもしろい体験でした。入り口は一階ですが、湯船は地下、天井は2階まで吹き抜けで、とても広い空間です。
混浴ですが、1日3回、朝、昼、晩、女性専用時間が設けられていました。
『桂の湯』は川沿いの露天風呂もあり、気持ちいいです。川を眺めながら、ゆっくり出来ます。
『白糸の湯』は夏には窓を全て開け半露天風呂になり、『銀(しろがね)の湯』は貸切風呂としても使用される小さなお風呂でした。この二つは比較的新しいお風呂でした。
白猿の湯以外は、川沿いのお風呂で、この時期ならの雪見風呂を楽しみました。
湯治部、旅館部、どちらに泊まってもお風呂は全て入れます。
源泉かけ流しのお風呂は、24時間利用でき、男女入れ替え制の白糸の湯、銀の湯と、白猿の湯の女性専用時間を考慮しながら入り、全て制覇しました。
建物は古さを感じますが、「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋のような3階建てのレトロな温泉旅館で、雰囲気がありました。
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