2026/07/01 - 2026/07/03
255位(同エリア600件中)
茶々丸さん
この旅行記のスケジュール
2026/07/01
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電車での移動
はやぶさ17号、東京10:45発、一ノ関12:38着
この旅行記スケジュールを元に
趣味は湯治的な温泉一人旅。鉛温泉訪問は昨年に続き2回目。昨年は湯治部に泊まったけど、今回はじゃらんのお得クーポンがかなりな金額で適用されたので贅沢に旅館部泊。メインの白猿の湯には是非もう一度入りたかったのと、思う存分たっぷり入りたかったので今回は連泊。直前に東北地方に地震が頻発してたことと熊が出たとかで少し心配もしたけど、無事に楽しめました。今回は大人の休日倶楽部パスの期間だったけど、鉛温泉のみしか行かないので、パスを使わずジパングの3割引きのみで新幹線で。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鉛温泉は「白糸の湯」「白猿の湯」「桂の湯」「銀の湯」がある。鉛温泉を含む南花巻温泉郷は宿泊者に対して無料シャトルバスが新花巻駅から運行されている。これを利用すると鉛温泉着は16:05になる。「白糸の湯」は女性時間帯が17:00まででそれ以降は翌日まで入られない。前回来た時はここにゆっくり入れなかったので、今回はここにゆっくり入るために、シャトルバスは利用せず15:00着の路線バスを使うため旅程を組んだ。路線バスは新花巻駅からは出てないので新幹線は一ノ関で降車し在来線を利用して花巻駅まで。
一ノ関駅 駅
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一ノ関からは東北本線で花巻まで。途中、中尊寺金色堂で有名な平泉駅などがあり。
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花巻駅前パス乗り場から岩手県交通バスで鉛温泉まで。ちなみに新花巻駅に比べると花巻駅の方が若干店は「ある」レベルに栄えてました。大谷翔平もこの駅を利用したんだろうな。
花巻駅 駅
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鉛温泉バス停。付近の案内看板にに宮沢賢治にちなんだマントと帽子があった。
鉛温泉 温泉
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バス停から旅館まで急坂を降り徒歩で向かう。熊が気になったがお昼だったことと、数人が同じパスだったので恐れるに及ばず。
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玄関ガラス戸に旅館名が書いてあるのが味がある。
旅館部の満足度と白猿の湯 by 茶々丸さん岩手 花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館 宿・ホテル
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今回の部屋は3階。エレベーターが助かる。ドアには宮沢賢治の童話にちなんだ絵が。
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3階ドアはなめとこ山の熊。
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廊下の様子。赤い絨毯がレトロ。
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階段も赤い絨毯。手すりは黒光りしてた。
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三階廊下から豊沢川が見える。
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私の部屋は残念ながら豊沢川側でなく玄関側の山側。玄関の紅葉のすぐそばなので青紅葉が綺麗でした。秋はもっと綺麗だろうな。川側の人に聞くと川がうるさくて眠りにくかったとかなので、良し悪しか。トイレと洗面はないけどTV、冷蔵庫、金庫付き。1人で贅沢な空間。
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さて早速浴衣に着替えて「白糸の湯」へ。内湯から豊沢川沿いの滝が望める。サウナもあり、屋外に整いスペースがある。まあ、温泉地に来てまでサウナはいいかなあというのと、内湯があまり広くなく、滝もガラス越しだったので、こらなら時間制限のない「桂の湯」の露天で豊沢川のせせらぎを間近に見ながらの方がいいなあと。個人的感想です。なお隣の「銀の湯」は夜中に女性は自由に入れるけど、こちらはどうせ狭いので入らず。
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旅館の夕飯1日目。豚は白金豚というブランド豚。デザートは水まんじゅう。
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夕飯二日目。白金豚のすき焼き付き。連泊用にメニューがかわり、この後のデザートはチーズケーキが出ました。
給事にはアジア系の若い女性が頑張って覚えた説明をしてくれてたのですが、私の食事を下げてくれる時に「まあ、こんなに綺麗に食べてくださって」と言われたのがマニュアルにない言葉で嬉しかった。 -
さて本命の「白猿の湯」の女性専用の時間。20:00-22:00。この時間を想定して夕食時間も選択し、ペットボトルの水も持ち込み万全の態勢で。やはり立ち湯は最高!やや熱いけど、茹だったら浴槽べりのオーバーフローしている箇所に座って少し冷ましながら、水も飲みながら割と長時間を過ごした。翌日は朝6:00-7:00と、昼11:00-13:00。特に昼の時間は日帰り客はいるものの空いていた。連泊の醍醐味。1人になる時間もあったので、オーバーフローしてるところに寝そべったり。
なお、二日目の夜、白猿の湯に入っている時間に震度3くらいの地震があったことを後で知った。白猿の湯が地下にあるからか、またふわふわと入浴しているせいかわからないけど、全く気づかなかった。
あと今回思ったこと。足腰が弱ると「白猿の湯」に入るのは厳しくなりそう。私は結構筋トレしてるつもりですが、それでも浴槽から上がる時によっこらしょ、という感じだったので、今後も足腰は鍛えておこうと思いました。 -
「桂の湯」。ここは時間際限なくいつでも入れる川沿いの露天。実はここもかなりお気に入り。源泉は「白猿の湯」と同じ。2日目のお昼は雨がしとしとしてて、なんとも言えない雰囲気でした。
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あっという間の2泊を終えて帰りはシャトルバスで新花巻へ向かう。シャトルバス待ちのバス停で見えた向かいの山の形がユニークで、勝手に私の中ではなめとこ山と思いこむことにした。ちなみにナメトコ山という名前の山は実在するらしい。どこだろうね。
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新花巻駅到着。実はおとQのせいか、平日にも関わらず鉛温泉はほぼ満室で、シャトルに乗り切れないから鉛温泉のマイクロバスで送ってもらった。
新花巻駅 駅
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新花巻駅には何もないと言っていいほど。大谷翔平にちなんだ展示コーナーで時間を潰す。
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新幹線改札内には暖簾が。「白猿の湯」の感動を思い出しながら家路へ。
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