玉川温泉のクチコミ(5ページ)
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強酸性のお風呂をとことん楽しめる温泉です。体の一部、皮膚の薄い部分がひりひりします。かなり山深いところにありますが、秘湯と呼ぶには大きな施設でした。夕食、朝食のビュッフェも多種多様でコストパフォーマンスに満足しました。
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客室は自炊部と旅館部に分かれており、自炊部の方に宿泊。
部屋の広さは6畳程度、扇風機とストーブはあるがエアコンは無し。
標高の高い場所ではあるが、8月の宿泊ではなかなかの暑さだった。
また共同の調理設備もあり、食材を買ってきて調理することもできる。
ただし食料品を買える場所は周辺にはなく、鹿角市のスーパーマーケットへは車で数十分。
温泉の売店にもいくらかは売っていたと記憶しているが、営業時間は18時まで。
駐車場は客室側に20台程度泊められるが圧倒的にキャパが足りず、荷物を下ろしたら離れた場所にある駐車場へ移動することになる。
この駐車場から宿までの送迎車は20分に1本。
遊歩道を歩いても行けるが、5分以上の道のり。
さらに車の出し入れも8:00-17:00のみと時間制限あり。
(8月盆休みという最繁忙期の状況であり、閑散期は状況が異なるかもしれない)
といろいろ書いたが、やはり名湯玉川温泉に泊まりで好きなだけ入れるというのが、他にはないこの宿最大の特長。 -
避暑を兼ねて訪れました。
お盆というハイシーズンだけあり混んでいましたが、フロントでは丁寧でしっかりとした説明があり、かなり好印象。部屋はトイレなしのしょぼい部屋が嫌だったので西館のツインルームを利用。冷房はなく扇風機のみですが綺麗で湯治宿とは思えない感じです。ウォシュレット付きのトイレも部屋にあり快適でした。
温泉は木造で、風情のある雰囲気が最高です。そして「日本一」とまで言われる酸性の温泉。私はまず源泉50%の湯に入ってみたのですが肌の弱い私は身体中が痛くなり、これはまずいと弱酸性の湯(源泉1%なのでほぼお湯ですね)に移動。結局初日は弱酸性の湯以外は入れませんでした。
しかし翌日になると体が慣れたのか50%の湯に入ってもそこまで刺激を感じなくなり、2分くらい入ることができました。館内には温泉の入り方を説明してくれるお医者さんがいらっしゃるそうなので、面倒くさがらずに聞けば良かったかも。とにかく色々な意味で凄い温泉なのは間違いありません。
夕食は湯治客向きのバイキングで、肉が殆どないあっさりしたメニューが目立つラインナップは宿泊料を考えるとちょっと物足りない感じです。朝食バイキングは他のホテルによくある基本メニュー類が充実していてなかなか良かったことから、夕食をあまり食べるなという感じなのかもしれませんね。
他にこんな温泉なかなか無いでしょうから、機会があったら一度は試してみる価値ありです。 -
岩盤浴が有名ですが、強酸性の温泉が最高でした。速攻で皮膚病や水虫が治ります!
日本各地からお客さんが訪れているようでした。バイキングの料理が美味しく、高齢のお客さんが多いからか給食のような優しい味付けでした。ただ、長期間湯治で宿泊している高齢者の方に、我が物顔でテレビのある部屋を独占して睨んできたりと感じ悪いお客さんがいたことが残念です。湯治場は部屋が狭く音漏れもするのですが、一人旅などでは問題ないかと思いました。 -
塩酸を主成分としラジウムを含有する世界でも珍しい強酸性の温泉です。
屋外の岩盤浴場があるのが特徴。
姉妹館の「新玉川温泉」がホテル感覚のお宿なのに対して、こちらは純「湯治の宿」っていう感じが濃厚。
病気を治そうと連泊で真剣に湯治をしている方が沢山居ました。
泉質も大変強く、擦って洗ったりしたらヒリヒリします。
「玉川温泉自然研究路」では「大噴」と呼ばれる源泉湧出口なども見られ、大自然の地球の息吹も感じられ1泊では忙しい滞在でした。
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玉川温泉に5泊して強酸性の源泉100%のお湯、自然研究路の奥にある岩盤浴(使用するゴザは売店で1200円で購入可)玉川温泉からバスでアクセスする八幡平を堪能しました。
宿泊したのは旅館部の洗面台とトイレ、テレビ付きの6畳の和室。
湯治部とは建物の中で繋がっているので気軽に行き来出来ます。
湯治部には看護師もいて岩盤浴の仕方や温泉の入り方についてアドバイスしてくれます。
玉川温泉の食事は野菜がたっぷり、やはり健康面に配慮されています。
夕食はメインの肉か魚かを選んでその他はバイキング形式です。
特に美味しかった野菜は人差し指ぐらいの大きさの胡瓜、新鮮で美味しいので何本も食べられました。
温泉はシャワ-キャップなどの用意は一切無いので持参する必要があります。
源泉100%のお湯は入ると身体中がピリピリするので最初は入れず源泉50%のお湯に慣れてから入ります。
でも長くは入っていられません。
朝夕に辺りを散策したかったのですが熊警報発令で動き回れず残念でした。
熊警報発令で岩盤浴も朝7:00~夜9:00まででそれ以外は入れません。
玉川温泉、昔ながらの風情を残しとても雰囲気が良く気に入りました。
機会があれば是非又行きたい宿です。
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秋田県の山奥にある湯治場です。白濁の湯の酸性湯が特徴で大きな大浴場です。熱い湯からぬるい湯の幾つかの湯があり、湯治場ですがスーパー銭湯のような感じもします。硫黄の匂いが強烈で湯治場の雰囲気が満喫できます。
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日帰り客の駐車場が満車で行列できてるほどの人気ぶりに驚く。
宿泊客だといったら通してくれた。
途中の坂のとこに停めちゃった。
でも駐車場の係の人に聞いてももう近いとこは空いてなく、うちらが停めたとこも空いてない場合はもっと遠い日帰り用の駐車場になり、バス送迎になるそう。
まだマシだったのね。
長期間の湯治目的の方向けだからか、収納棚がたっぷりなのがいい。
お布団、浴衣、半纏、暖房はついてる。
TVはないけど、wifiはある。
温泉→休む、岩盤浴→休むを繰り返すというHowToどおりに湯治を楽しめた。
思いのほか快適な宿だったし、また来たい☆ -
谷底からあちこちで噴き上がる煙‥。ぼこぼこと出てくる気泡が大きな音を立てる源泉。宿周辺はさながら地獄?のような雰囲気すら感じます。地面を触ると、じわーっとあたたかい。遊歩道の脇でゴザを敷いて横になっている人は、常連さんたちでしょうか。まさに自然の岩盤浴中でした。
当方は観光目的で予約したのですが、うーん、客層がいつもとどうも違う、と感じたのはチェックインの時。そもそも病気を患っている人などのための湯治宿なんですね。高齢者が多く、子供連れの家族は少ないです。
温泉は10種類ほどの浴槽がありますが、100%源泉槽はぬるめで、中には読書しながら入っている人もいました。チクチクしますが、絶対にかかないでください、と宿の人に言われました。お湯は殺菌効果はかなりありそうですが、傷口は相当ヒリヒリします。
部屋はツインルームでしたが、ベッドがやや固いですね。枕も低いし。食事はバイキングとはいえ、シティホテルのそれとは趣が違います。メニューの一例にカロリー表示がありました。野菜中心なのは◎。
最後に駐車ですが、玉川温泉は敷地が限られており、宿泊者全員の車を収容する駐車場がありません。ですので、今回は隣の新玉川温泉の駐車場に車を置き、シャトルバスで送迎してもらいましたが、ちょっと不便。駐車場の説明もバス輸送の件も、誰に聞いてもよくわからず、かなり困惑しました。
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新玉川温泉は一度泊まったことがありますが、玉川温泉は今回が初めて。日帰り温泉を利用しました。ちなみに、新玉川温泉も玉川温泉から湯を引いているので、泉質は同じ。風呂の建物もほとんど同じような感じです。始まりの時間を待って入りましたが、並んでいる人は私一人。岩盤浴の方は長い行列が出来ていましたが、こっちの方は拍子抜けでした。源泉50%から源泉100%へと入りまして、約1時間。顔を洗ったりしなければ、じっくり落ち着いて入れます。
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