玉川温泉のクチコミ(5ページ)
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玉川温泉は旅館部と自炊部があるが安い方の自炊部に宿泊。自炊部ではあるが、しっかり夕食や朝食も付けられ(どちらか片方のみも可)、夕朝食とも付けたプランにした。
部屋にはエアコンとテレビは付いていないが、扇風機と冷蔵庫は付いていた。
トイレは共同、もちろん風呂は共同の温泉大浴場。共同の炊事場があり、洗濯機は無料で、乾燥機は有料。私は洗濯機だけ利用し、フロントで教えてもらった物干しスペースに干させてもらった。
夕食、朝食ともおかずの種類が多く、非常に満足。
食堂での食事中、過ってお茶を床にこぼしてしまったのだが、スタッフがすぐに駆け寄ってきて床を拭いたりしてくれた。その時、私は席を立って待っていたのだが、処理が終わると私を待たせたことを申し訳ないような感じで声を掛けてくれた。私が接した他のスタッフも非常に礼儀正しく、気持ちの良い対応をしていただけた。
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強酸性の温泉を存分に堪能できます。屋内外の岩盤浴、足湯等もあり到着が予定より遅くなってしまったため、1泊では足りない位でした。もっとひなびた感じだと思っていたのですが、近代的でした。部屋にドライヤーがなかったので、持参もしくは、お風呂上りに乾かすとよいかと思います。
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強酸性のお風呂をとことん楽しめる温泉です。体の一部、皮膚の薄い部分がひりひりします。かなり山深いところにありますが、秘湯と呼ぶには大きな施設でした。夕食、朝食のビュッフェも多種多様でコストパフォーマンスに満足しました。
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客室は自炊部と旅館部に分かれており、自炊部の方に宿泊。
部屋の広さは6畳程度、扇風機とストーブはあるがエアコンは無し。
標高の高い場所ではあるが、8月の宿泊ではなかなかの暑さだった。
また共同の調理設備もあり、食材を買ってきて調理することもできる。
ただし食料品を買える場所は周辺にはなく、鹿角市のスーパーマーケットへは車で数十分。
温泉の売店にもいくらかは売っていたと記憶しているが、営業時間は18時まで。
駐車場は客室側に20台程度泊められるが圧倒的にキャパが足りず、荷物を下ろしたら離れた場所にある駐車場へ移動することになる。
この駐車場から宿までの送迎車は20分に1本。
遊歩道を歩いても行けるが、5分以上の道のり。
さらに車の出し入れも8:00-17:00のみと時間制限あり。
(8月盆休みという最繁忙期の状況であり、閑散期は状況が異なるかもしれない)
といろいろ書いたが、やはり名湯玉川温泉に泊まりで好きなだけ入れるというのが、他にはないこの宿最大の特長。 -
避暑を兼ねて訪れました。
お盆というハイシーズンだけあり混んでいましたが、フロントでは丁寧でしっかりとした説明があり、かなり好印象。部屋はトイレなしのしょぼい部屋が嫌だったので西館のツインルームを利用。冷房はなく扇風機のみですが綺麗で湯治宿とは思えない感じです。ウォシュレット付きのトイレも部屋にあり快適でした。
温泉は木造で、風情のある雰囲気が最高です。そして「日本一」とまで言われる酸性の温泉。私はまず源泉50%の湯に入ってみたのですが肌の弱い私は身体中が痛くなり、これはまずいと弱酸性の湯(源泉1%なのでほぼお湯ですね)に移動。結局初日は弱酸性の湯以外は入れませんでした。
しかし翌日になると体が慣れたのか50%の湯に入ってもそこまで刺激を感じなくなり、2分くらい入ることができました。館内には温泉の入り方を説明してくれるお医者さんがいらっしゃるそうなので、面倒くさがらずに聞けば良かったかも。とにかく色々な意味で凄い温泉なのは間違いありません。
夕食は湯治客向きのバイキングで、肉が殆どないあっさりしたメニューが目立つラインナップは宿泊料を考えるとちょっと物足りない感じです。朝食バイキングは他のホテルによくある基本メニュー類が充実していてなかなか良かったことから、夕食をあまり食べるなという感じなのかもしれませんね。
他にこんな温泉なかなか無いでしょうから、機会があったら一度は試してみる価値ありです。 -
岩盤浴が有名ですが、強酸性の温泉が最高でした。速攻で皮膚病や水虫が治ります!
日本各地からお客さんが訪れているようでした。バイキングの料理が美味しく、高齢のお客さんが多いからか給食のような優しい味付けでした。ただ、長期間湯治で宿泊している高齢者の方に、我が物顔でテレビのある部屋を独占して睨んできたりと感じ悪いお客さんがいたことが残念です。湯治場は部屋が狭く音漏れもするのですが、一人旅などでは問題ないかと思いました。 -
塩酸を主成分としラジウムを含有する世界でも珍しい強酸性の温泉です。
屋外の岩盤浴場があるのが特徴。
姉妹館の「新玉川温泉」がホテル感覚のお宿なのに対して、こちらは純「湯治の宿」っていう感じが濃厚。
病気を治そうと連泊で真剣に湯治をしている方が沢山居ました。
泉質も大変強く、擦って洗ったりしたらヒリヒリします。
「玉川温泉自然研究路」では「大噴」と呼ばれる源泉湧出口なども見られ、大自然の地球の息吹も感じられ1泊では忙しい滞在でした。
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玉川温泉に5泊して強酸性の源泉100%のお湯、自然研究路の奥にある岩盤浴(使用するゴザは売店で1200円で購入可)玉川温泉からバスでアクセスする八幡平を堪能しました。
宿泊したのは旅館部の洗面台とトイレ、テレビ付きの6畳の和室。
湯治部とは建物の中で繋がっているので気軽に行き来出来ます。
湯治部には看護師もいて岩盤浴の仕方や温泉の入り方についてアドバイスしてくれます。
玉川温泉の食事は野菜がたっぷり、やはり健康面に配慮されています。
夕食はメインの肉か魚かを選んでその他はバイキング形式です。
特に美味しかった野菜は人差し指ぐらいの大きさの胡瓜、新鮮で美味しいので何本も食べられました。
温泉はシャワ-キャップなどの用意は一切無いので持参する必要があります。
源泉100%のお湯は入ると身体中がピリピリするので最初は入れず源泉50%のお湯に慣れてから入ります。
でも長くは入っていられません。
朝夕に辺りを散策したかったのですが熊警報発令で動き回れず残念でした。
熊警報発令で岩盤浴も朝7:00~夜9:00まででそれ以外は入れません。
玉川温泉、昔ながらの風情を残しとても雰囲気が良く気に入りました。
機会があれば是非又行きたい宿です。
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秋田県の山奥にある湯治場です。白濁の湯の酸性湯が特徴で大きな大浴場です。熱い湯からぬるい湯の幾つかの湯があり、湯治場ですがスーパー銭湯のような感じもします。硫黄の匂いが強烈で湯治場の雰囲気が満喫できます。
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日帰り客の駐車場が満車で行列できてるほどの人気ぶりに驚く。
宿泊客だといったら通してくれた。
途中の坂のとこに停めちゃった。
でも駐車場の係の人に聞いてももう近いとこは空いてなく、うちらが停めたとこも空いてない場合はもっと遠い日帰り用の駐車場になり、バス送迎になるそう。
まだマシだったのね。
長期間の湯治目的の方向けだからか、収納棚がたっぷりなのがいい。
お布団、浴衣、半纏、暖房はついてる。
TVはないけど、wifiはある。
温泉→休む、岩盤浴→休むを繰り返すというHowToどおりに湯治を楽しめた。
思いのほか快適な宿だったし、また来たい☆
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