LOTポーランド航空(ロットポーランドコウクウ)のクチコミ(115件)
一覧を見る初めての緊急着陸
3.50
旅行時期:2020/02 (約6年前)-
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fumifumiさん (女性)
数年前のことだけど、初めての緊急着陸を体験したので、ここに記録する。ポーランド航空でジュネーブからワルシャワ経由(1泊)で成田までのルートで帰国する予定だった。ジュネーブからの航空機は小さいもので、片側2席の横4席。まあ埋まっているという状況でした。ジュネーブを出発してしばらくして、おそらくスイス上空か、ドイツにかかったところくらいで、機長のアナウンス「機内の気圧が低下したので、酸素マスクを装着してください」。それとともに、酸素マスクが落ちてきた。え、この飛行機墜落するのかな???と言ったものの、自分自身は意外と冷静で、酸素マスクって結構息苦しいと思いながら飛行状況を確かめに外を見ていました。このアナウンスに乗客以上に慌てていたのは客室乗務員。客室乗務員用の酸素ボンベがうまく作動しなかったようで、ややパニック状態。そんな中で、前から2番目の席で寝ていた3歳くらいの子どもが酸素マスクをするためにお母さんに起こされたため、ぐずって泣き始め、酸素マスクを振り払ったりしている。それを見た客室乗務員がお母さんに子どもにマスクをさせるようにヒステリックに𠮟責したりして、お母さんもパニック状態。そんな状況が10分程度続いた後、機長から安定したので酸素マスクは必要ないとのアナウンス。しかし、パニック状況になっていたお母さんは、その後もパニックな状況が続き、倒れてしまった。客室乗務員が機内で医者を探したところ、医療関係者がいたようで、お母さんを診察し、すぐに緊急搬送した方がいいとの判断になったようだ。その後、ミュンヘン空港に緊急着陸するとのアナウンス。飛行機は、そのままミュンヘン空港に着陸し、お母さんと子ども、お父さんの3人は横付けされた救急車で運ばれていきました。
そのあと、残された乗客には、ミュンヘン空港のルフトハンザのカウンターに行くように指示され、飛行機を下された。ルフトハンザのカウンターでは、水とスナックが配布され、私は約4時間遅れで到着するルフトハンザ便でワルシャワに行けることになった。ポーランド航空は1987年に一度墜落したことがあるらしいが、その後も乗務員は墜落現場近くを飛行するときは黙祷すると聞いていたので、危機管理はしっかりしているのかと思っていたけど、やっぱり客室乗務員も慌てるんだなと思った体験でした。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス
- 4.00
- 接客対応
- 3.00
- 機内食・ドリンク
- 3.00
- エンタメ(映画・音楽など)設備
- 評価なし
- 座席・機内設備
- 3.00
- 日本語対応
- 評価なし
- 出発
-
ジュネーブ国際空港 (GVA)
スイス > ジュネーブ
- 到着
-
成田国際空港
千葉 > 成田
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