要注意!ドイツの鉄道は遅れることを想定することが必要
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- 旅行時期:2024/06(約2年前)
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by fumifumiさん(女性)
フランクフルト クチコミ:1件
24年6月に久しぶりにフランクフルトに行き、ミュンヘン経由でウィーンまでの往復DBに乗車しました。DBに乗るのは、30年ぶりくらいで、私の印象は、「正確無比なドイツ国鉄」というものでした。が、大変でした。まずは、空港から市内行の電車が遅れ、さらに途中で運転を停止して、知らない駅で降ろされ、ちょっと慌てた段階で「?」と思っていましたが、フランクフルト1泊の後、翌日夜にウィーンに向け出発した時、まずはミュンヘン行きの電車が出発時点で1時間ほど遅れていました。乗り継ぎ時間が、1時間半くらいしかなかったので、心配しましたが、1時間遅れで出発してホッとしていたのもつかの間、途中駅で何度も停車し、その度に遅れが、どんどん積み重なっていきました。この時は、バイエルンで大雨が降った影響もあったので、DBの運行上のミスというばかりではないのですが、結局、ミュンヘンには6時間ほど遅れた午前3時くらいに到着しました。駅について、ホテルを手配してもらっている人もいたようですが、私は窓口で一番早いウィーン行の電車に振替をしてもらい、午前6時くらいに出発するその電車を駅のベンチに座って待つことにしました。行きは遅れたけど、帰りは大丈夫だろうと、ウィーンからブダペストまで行き、ブダペストからウィーン乗り換えで往路と同じミュンヘン乗り換えフランクフルト行きの寝台電車に乗りました。しかし、また、ウィーンからミュンヘンに行く電車が、ドイツの途中駅で故障により停車、早朝に乗り換えを余儀なくされました。おかげで、ミュンヘンからの予約していた電車には乗れず、再び予約の変更を窓口でやることに。ミュンヘンに行く電車の車内で、私の前に座った女性が、「ドイツの鉄道は民営化されてから本当にひどい状態になった」と言ってました。みなさんも、遅れることを想定して、楽しい旅を計画してください。
- 施設の満足度
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1.5
- 利用目的:
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 1.5
クチコミ投稿日:2025/07/24
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