オーストリア航空のクチコミ(10ページ) 160件
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ハワイさん
女性
今回は、フルフラットになるギリギリのフライト時間の9時間以上の枠で、オファーされたのが、ウィーンから欧州内で乗り換えず、逆に米国ワシントンD.C.へAustrianで大西洋を越え、さらにワシントンからモントリオールへはUnited Airに乗り換えでした。
オーストリア航空は、日本路線でANAとコードシェア直行便をよく利用しています。
”ROT-WEISS-ROT” (赤白赤)とニックネームを持つ国旗のカラーから、CAは靴もバッグもストッキングも真っ赤な衣装です。しかし、ほとんど硬い印象で柔和で優しい笑顔で対応する雰囲気がないのが残念なエアラインの教育不足。笑顔が優しかったらどれだけなごむことか!
せめてビジネスクラス以上には個別の相対と優しい雰囲気があるかと期待しましたが、またしても眼つきと話し方の怖そ~うで堂にいったCAが回ってきました。
柔和で良かったのは機内同乗のシェフが座席を回ってきたときのものごし。
座席は2-1-2と交互になっています。2席並びの後ろは1席のみで、前の席との間に足を入れるスペースが作られています。全体を見ますと1席の列も両脇にテーブル肘掛になっているため、通路も広く感じません。
この日は、席がかなり空いていたので、後方に移動し、寝る時には1席の列から2席の列に移動しました。1席列は横になった時に両脇から狭くおしこめられる感じでしたから、2席の片側に仕切りがない分、楽な席のほうがよいと痛感。それでもあまり眠れませんでした。
食事はシャンパーニュ(オーストリアのゼクトでなく)があり、ホテル風にワゴンから好きなオードブルを取り分けていただく形式、スープもレードルでサーヴするなど、雰囲気が良かったです。復路のLufthansaではアルミ蓋をつけた皿を積み重ねて配るのですから大違いでした。
オーストリアはWiener Kaffee ウィンナーカフェ文化を欧州に広めた国だけに、自慢のCoffee メニューは別冊で、10種類からの選択。(ドイツ語圏でも2005年くらいから、イタリアンEspressoマシーンが流行り、カフェラテやラテマキアートなどが定番になっています。)
アメニティーポーチは民族衣装に使われるローデン(目の詰まったウールのフェルト生地)の袋。アルペンスキーの絵。後で使うにはLufthansa の Samsonite 製の方が良かったかな? Swiss Internationalのは手提げのエコバッグ風でした。まぁオーストリアのローデンもありかな?
(南米LAN航空の Ferragamo を採用しているのには完全に負けている!) ブランケットについては普通。
(なぜかこれについてもLANの白いふかふかduvet [羽毛布団採用!?]の上をいくものは無し?)
試験的に(サービスチェック!)スリッパを頼んでみたら、
「日本路線じゃないので用意がない」とのお返事。
やっぱり~~! いつも愛想無し、ぶっきらぼうな態度にきつい言い方のドイツ語。袋状の簡易靴下は寝るときの保温のために置いているのであって、日本人は靴を脱ぐ文化を持っているなど論外。これでトイレに行きたいとは思わないはずと考えている様子。
映画は色々な言語が選択でき、かつてより随分良くなりました。日本人があまり利用しない大西洋路線でも日本映画が入っているのはよいことで、日本人以外にも日本の作品を見てもらえるなら嬉しい。普通なら欧州言語で観ますが、わざわざ日本語設定にしてみました。2015年春からのTVドラマ「天皇の料理番」の主題歌がさだまさしで、その主題歌がらみで別番組で紹介されたばかりの「風に立つライオン」という日本映画(日本に帰る頃には映画館でもやっていないだろうと)見入ってしまいました。ほとんどアフリカでの医療活動の場面が英語に字幕なので、これなら邦人以外にも観てもらえると思いました。そばの人の目にも涙がこぼれていました。
Star Alliance で日本の作品を取り上げ共通にスクリーンに載せてくれれば、世界に伝わる!?<br /><br />あまり眠らないうちに朝食が来てしまいました。みんな年配のCAの中でさらに年配のチーフが最後に挨拶に回ってきたときだけ笑顔。
「日本語、話しまーす」と、片言(ブロークン)で語りかけてきました。
「いやいや、ドイツ語で大丈夫ですよ。欧州在住歴が長いですから。CAの皆さんの笑顔のやさしい応対に期待してますよ!またお会いましょう。」と伝えました。
翌月に送られてきたAustrian Airlinesメールによると、ビジネスクラスの機内ケータリングが世界1位の賞をもらった と書かれていた。昔よりずっと良くなったのは事実、評価される。あとはCAの笑顔と言葉遣いの改善があれば、今はなき昔むかしのJALのように良い「お・も・て・な・し」になるかも。
余談:
実は、仏語圏のモントリオールに行くには、通常パリ経由のAir France 利用が多い。
パリCDG空港では荷物のトラブルがあまりにも頻繁に起こり、パリ経由で仏語圏カナダやアフリカに飛ぶと荷物が届かなかったことが何度もありました。
モントリオールでの会議にスニーカーと普段着ではいけないため、AFの見舞金で買える範囲で間に合わせのスーツを買い出しに雪の街を探しに走り回った経験があります。会議日程が終わってから荷物が届けられても仕方がない。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円未満
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ポンパドールさん
女性
短時間のフライトなので、座席も2x2列で、観光バスのようなイメージ。 乗客もヨーロッパの団体客が近くにいたのか、とっても賑やかでアットホームな雰囲気のShortフライトでした!
インスブルックの空港はとっても小さいので、展望デッキに出ると、飛行機とアルプルの山々が目の前に見えます。 搭乗時もタラップを使うので、なかなか楽しい空港でした!
- 同行者
- 家族旅行
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 直行便
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SuperManさん
男性
シートはフルフラットで出来は良いのですが前席の下に潜り込む感じでピッチも狭く、足元のスペースは狭い。
食事は美味しいが日本食には少々不満でした。
お酒を飲まない人には嬉しいカフェの様なコーヒーメニューのバリエーションです。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円未満
- 直行便
- 直行便
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まつみさん
女性
画面もタッチパネルで日本語対応の映画も多く、11時間のフライトでも退屈しませんでした。
USB端子があったのも評価が上がるポイント。
機内食は味はおいしかったです。
離陸してすぐと、途中にスナック、そして到着前の軽食の2.5食だったけど、前に比べて量が明らかに減ってる…。
パンのお代わりもなくなってました。男性は物足りないんじゃないかな?
それでも途中で何回も飲み物のサービスは回って来てたので、そこは評価。
ウィーン空港にも予定時刻より早く到着したので、乗り換えもスムーズでした。
ウィーンに行くには直行便だし乗らない手はないかと。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 直行便
食事の際のワインも小さなビンで貰えないので、残念でした。
お水もペットボトルで貰えないので不便。
乗務員さんも愛想よくないです・・・
両隣も外国の方で、ちょっと圧迫感が^_^;
機内食も今一つで、映画も今一つ、うーん、やっぱりJALかANAが私は好きです。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 直行便
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ライオンズさん
男性
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 直行便
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