中国国際航空のクチコミ(17ページ) 416件
羽田から北京は左右片側2列の小さな機体。一番前の座席の調子が悪く、その座席の中国人女性客がリクライニングできないとクレームして、この座席に座るくらいなら降りると言い出す始末。しばらく出発できないアクシデントがありました。機内に響く女性の甲高い抗議の声で、機内は緊張感でいっぱいに。満席だったので、何人かの男性客に座席を交換してもらえないかスタッフさんが聞いて回って、私の隣の日本人のお兄さんが最終的に交換に応じて下さっていました。当の中国人の中年女性は感謝するわけでもなく、まるで座席の交換が当たり前であるかのようにさっさと移動してきて、あまりのわがままな振る舞いにびっくり。この女性は離陸したらすぐにリクライニングを倒して踏ん反り返っていました。私みたいな旅行目的ではなく、仕事で移動していて本当に疲れていたのかもしれないけれど、他の乗客に迷惑をかけてまで自分の権利を主張するのは恥ずかしいし、ハラハラしました。
北京~ローマ間のビジネスクラスはフルフラットで、敷布団もあって、大変快適。ただし、写真を撮っていたら怒られました。機内での写真は禁止らしいです。アメニティはロクシタンの乳液とリップクリームなど。往復一緒です。
お食事はまぁまぁ美味しかったです。
残念ながらクルーのチームに当たり外れがありました。北京からローマ便はまるで日本人にサービスを受けているような錯覚をするほどトイレの清掃が行き届いて、程よい気配りがとても心地よかったです。逆にローマから北京の便は本国に帰る安堵感からか、スタッフは食事時以外はほぼずっとカーテンをしたギャレーに引っ込んでいました。トイレも清掃がされていなくて、使うのに躊躇うほど汚れていました。搭乗する便によってこんなに違うのかと驚きを隠せません。
北京から羽田の便は大幅に遅れたりしたこともあり、疲れないようにとビジネスクラスにしたのに、精神的にどっと疲れる旅になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 経由便
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ujeさん
男性
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hoppyさん
男性
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 30,000円未満
- 直行便
- 直行便
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unbaba56さん
男性
エコノミークラスの座席も快適でしたし、機内食も私は美味しくいただきました。
しかし、遅延に注意です。私は上海発バルセロナ行きに搭乗予定でしたが、天候不良で約7時間遅れでのフライトになりました。
中国ではよくあることだと聞きました。運によりけり…という感じですが、ある程度の覚悟で搭乗された方がいいかも?!
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mugiさん
女性
①シートと設備→A330>>>>B737>>A321とゆー順番。でもB737は2年程度の新しい機材で設備もシートピッチもA321より良かったです。
②料理→日系100点として75~80点くらい。
③接客→時の運と個人のお好みによると思う(^^)。日系より相当さらっとしてますが、それなりに親切で私には十分でした。しかも!!今回復路のCAさんは初の日本語対応♪
④今後も乗るのか?(自問自答)→安ければ乗る(笑)。あと直前欠航に遭遇するまでは乗る、と思う。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 直行便
羽田から北京経由でモスクワまでビジネスクラスで利用した。
○全体としての問題点
1.航空会社との連絡
後述のホテル申し込みでもそうであるように、何かあった時に日本の支社とメールでやりとりできないのは不便であり、問題。公には日本支社の電話番号すら案内されていない。
2.遅延
帰路のモスクワ発が1時間半、北京発が5時間も遅れた。理由や見込みの案内はもちろんない。あるのは掲示板の予定時刻表示のみ。北京発は定刻12:50が14:30と表示、その後
16:30と表示、結局実際の離陸は17:40。次便の14:35は定刻でその2時間後となった。この次便に替えてもらうよう搭乗口の職員に白人が交渉していたが、「一旦制限エリアから出て搭乗カウンターに行け」の一点張り。入管で便別に乗客を把握しているためだ。その白人は「テリブル(ひどい)エアライン」と言っていた。帰国後、電車がまだ動いていたのだけは不幸中の幸いだった。
3.空港ターミナル
私は汗かきな方ではないが、それでもじっとしていても汗ばむほどで、空調が効いていなかった。往路はホテル利用のため入国。帰路は24時間以内の乗り継ぎカウンターを利用した。職員は一人だけだったが、運良くカウンターには一人も並んでいなかった(8時過ぎ)。保安検査は口コミほどひどくは感じなかった。センサーは数か所あり、全員にボディチェックはしないし、靴もはいたまま。ただ何か英語で聞かれるが聞き取りにくい
(カメラとかバッテリーが入っていないか)。
4.沖止め
北京からモスクワの航空機は沖止め。バスで10分かかった。
5.個人モニター
羽田から北京の便のみにあった。しかし航空機の位置を示す地図は韓国の東海岸あたりから見られなくなった。
6.乗り継ぎホテル
無料サービスを利用した。しかし、中国本社に電話して申し込むしかない。職員(英語、日本語、韓国語を選べる)が手配している間、電話を切らずに何分も待たされ、全部で10分や15分では終わらない(050-5855-9894の無料電話を利用して事なきを得たが)。その後メールが来たが、乗り継ぎサービスカウンターに行くよう日本語、英語、中国語で書いてあるだけで、ホテル名も書いていない(このメールを印刷して持参した)。カウンターへの行き方とホテル名を返信で質問したが、回答は来なかった。北京空港に着いたらわかるようになっているものと思っていたがとんでもない。カウンターの職員から英語で「ホテル名はわかるか」と質問され、「わからない」と答えると電話をして聞いていた。その後は自分でホテルの送迎バスに乗るよう指示された。
○ビジネスクラスとしての問題点
1.アテンダントの対応は全体的には悪くはない。ただ、窓のカバーを閉じない客や着陸寸前にトイレに行く客がいたりしても何も言わず、大雑把な点はある。
2.北京モスクワ間の座席はフルフラットで問題ないが、前述のとおり個人モニターがない。モニターのような形をして、ふたでふさいであるような構造物があるだけ。
帰路の北京羽田(167便)の機材は小さく、座席が旧式。
3.北京からモスクワの航空機は沖止めで、バスはエコノミー客もビジネス客も区別なし。帰路の北京発は優先搭乗なし。一応棒を置いて分けてあるし、優先搭乗のことを放送しているが、職員が一人だけで対応。
4.北京発モスクワ行きでアメニティグッズなし。アテンダントに聞いても本当に分からないのか、知らないふりかはわからないが、「アメニティ」も通じないし、他社の入れ物を見せても理解されず、結局使いものにならないような柄の短い歯ブラシと5gしかない歯磨き粉をもらっただけ。帰路は支給された。
5.機内食は味がどうとかの問題以前に、普通の人では量が少ないだろう。
北京モスクワ間は往路は一応2回出たが、復路は7時間弱のためであろうか、正式には1回のみ。配られるメニューには「サンドイッチ等が随時」と書かれており、着陸1間前に希望者にサンドイッチとヨーグルトが配られた。羽田から北京までの前菜は1箱に9区画だったが、その中に漬物とか果物があって、ちぐはぐな感がある。
6.北京のラウンジはファーストクラスを使えることを旅行記を見て知っていたが、空港ではそのことについて何ら案内もなかった。両方とも席は多数あるが、それでもビジネスクラスの方は時間によっては全部のテーブル(椅子ではなく)に人がいた。
食事だけは及第点を与えられる。ただ、11時まで10分もあるのに朝食を引っ込めていた。11時から昼食、種類や味は問題ない。補給も適宜なされているようだった。
トイレ(男)は大用が二つしかなく、清掃員が中でほとんど常に張り付いているような状態で、使いにくい。
モスクワのラウンジは狭くて席数が少なく、食事はパン、サラダ等しかない。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 経由便
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凶太郎さん
男性
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西浦特急さん
男性
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