中国国際航空のクチコミ(18ページ) 419件
羽田から北京経由でモスクワまでビジネスクラスで利用した。
○全体としての問題点
1.航空会社との連絡
後述のホテル申し込みでもそうであるように、何かあった時に日本の支社とメールでやりとりできないのは不便であり、問題。公には日本支社の電話番号すら案内されていない。
2.遅延
帰路のモスクワ発が1時間半、北京発が5時間も遅れた。理由や見込みの案内はもちろんない。あるのは掲示板の予定時刻表示のみ。北京発は定刻12:50が14:30と表示、その後
16:30と表示、結局実際の離陸は17:40。次便の14:35は定刻でその2時間後となった。この次便に替えてもらうよう搭乗口の職員に白人が交渉していたが、「一旦制限エリアから出て搭乗カウンターに行け」の一点張り。入管で便別に乗客を把握しているためだ。その白人は「テリブル(ひどい)エアライン」と言っていた。帰国後、電車がまだ動いていたのだけは不幸中の幸いだった。
3.空港ターミナル
私は汗かきな方ではないが、それでもじっとしていても汗ばむほどで、空調が効いていなかった。往路はホテル利用のため入国。帰路は24時間以内の乗り継ぎカウンターを利用した。職員は一人だけだったが、運良くカウンターには一人も並んでいなかった(8時過ぎ)。保安検査は口コミほどひどくは感じなかった。センサーは数か所あり、全員にボディチェックはしないし、靴もはいたまま。ただ何か英語で聞かれるが聞き取りにくい
(カメラとかバッテリーが入っていないか)。
4.沖止め
北京からモスクワの航空機は沖止め。バスで10分かかった。
5.個人モニター
羽田から北京の便のみにあった。しかし航空機の位置を示す地図は韓国の東海岸あたりから見られなくなった。
6.乗り継ぎホテル
無料サービスを利用した。しかし、中国本社に電話して申し込むしかない。職員(英語、日本語、韓国語を選べる)が手配している間、電話を切らずに何分も待たされ、全部で10分や15分では終わらない(050-5855-9894の無料電話を利用して事なきを得たが)。その後メールが来たが、乗り継ぎサービスカウンターに行くよう日本語、英語、中国語で書いてあるだけで、ホテル名も書いていない(このメールを印刷して持参した)。カウンターへの行き方とホテル名を返信で質問したが、回答は来なかった。北京空港に着いたらわかるようになっているものと思っていたがとんでもない。カウンターの職員から英語で「ホテル名はわかるか」と質問され、「わからない」と答えると電話をして聞いていた。その後は自分でホテルの送迎バスに乗るよう指示された。
○ビジネスクラスとしての問題点
1.アテンダントの対応は全体的には悪くはない。ただ、窓のカバーを閉じない客や着陸寸前にトイレに行く客がいたりしても何も言わず、大雑把な点はある。
2.北京モスクワ間の座席はフルフラットで問題ないが、前述のとおり個人モニターがない。モニターのような形をして、ふたでふさいであるような構造物があるだけ。
帰路の北京羽田(167便)の機材は小さく、座席が旧式。
3.北京からモスクワの航空機は沖止めで、バスはエコノミー客もビジネス客も区別なし。帰路の北京発は優先搭乗なし。一応棒を置いて分けてあるし、優先搭乗のことを放送しているが、職員が一人だけで対応。
4.北京発モスクワ行きでアメニティグッズなし。アテンダントに聞いても本当に分からないのか、知らないふりかはわからないが、「アメニティ」も通じないし、他社の入れ物を見せても理解されず、結局使いものにならないような柄の短い歯ブラシと5gしかない歯磨き粉をもらっただけ。帰路は支給された。
5.機内食は味がどうとかの問題以前に、普通の人では量が少ないだろう。
北京モスクワ間は往路は一応2回出たが、復路は7時間弱のためであろうか、正式には1回のみ。配られるメニューには「サンドイッチ等が随時」と書かれており、着陸1間前に希望者にサンドイッチとヨーグルトが配られた。羽田から北京までの前菜は1箱に9区画だったが、その中に漬物とか果物があって、ちぐはぐな感がある。
6.北京のラウンジはファーストクラスを使えることを旅行記を見て知っていたが、空港ではそのことについて何ら案内もなかった。両方とも席は多数あるが、それでもビジネスクラスの方は時間によっては全部のテーブル(椅子ではなく)に人がいた。
食事だけは及第点を与えられる。ただ、11時まで10分もあるのに朝食を引っ込めていた。11時から昼食、種類や味は問題ない。補給も適宜なされているようだった。
トイレ(男)は大用が二つしかなく、清掃員が中でほとんど常に張り付いているような状態で、使いにくい。
モスクワのラウンジは狭くて席数が少なく、食事はパン、サラダ等しかない。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 経由便
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凶太郎さん
男性
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西浦特急さん
男性
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 経由便
酷評の多いエアラインでしたが、短時間のフライトですし、安全に目的地まで連れて行ってくれれば良いや、深夜着の便でもないので遅延も3時間くらいなら許容範囲、食事(というか飲み物)もついてるだけありがたい、くらいの気持ちで乗りました。
が、良い意味で期待を裏切られました。
正直、昨年末に香港往復で乗った某日系キャリアよりも良かったです。
アメリカ系会社に比べたら、全てにおいてずっとずっと良かったです。
まず、往復とも定刻での出発でした。
復路は搭乗してから離陸まで1時間ほどかかりましたがこれは空港混雑の問題なので
仕方ないです。
食事なんてひどい人は「エサ」とまで表現されてましたが、
これが意外にも美味しかった。シンプルなものでしたが東南アジアやアメリカ線の
パスタの上にオムレツと肉(魚)が乗ってるよく分からない機内食よりよほど美味しかった。
毛布等は、言わなければ出してくれないようでしたが、
5歳の娘が寝てしまうと何も言わなくても枕を貸してくれました。
笑顔もありましたし、英語も通じました。
トイレも非常に清潔。
搭乗率半分あったかな?くらい空いてましたが欠航にもならず、良かったです。
日本人は我が家の他は1組、あと乗継と思われるヨーロッパ系のご夫婦のみであとは中国人でした。
機内は騒々しいだろうと懸念してましたが、ものすごく静かでした。
小さめの声でしたがおしゃべりしていたのは娘くらいだったような・・・
降機する時「再見!」とあいさつした娘に嬉しそうにあいさつを返してくれました。
コスパだけで購入したチケットでしたが、非常に良かったです。
これまで数多くの会社を利用してきました。
評判の良いシンガポール航空・エミレーツ・JALなども何度も乗っていますが
正直サービスに大差はないなと感じました。
コスパを考えれば、CAの方が上なくらいだと感じました。
ただ、私は構われすぎなのが嫌いな人なので、心地よかったと感じるのかも知れません。
逆に日本語が通じない、食事がチープ等で文句を言う方はどうぞ
日系に乗って下さい。
CAに限らずですが、何かあったときに対処出来る最低限の英語が出来ない方は
日系キャリアにされた方が安心です。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
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turacoさん
男性
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萌ママさん
女性
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noriさん
男性
シンガポールに北京経由で行きましたが、10万円切ります。
便によって違うようですが、日本→北京もフルフラットになりました!!
エコノミーどころかLCCに慣れている身体にはとても快適です。
中国の航空会社を利用するときは隣の人次第では最悪の環境に陥ります。
しかし、ビジネスクラスではそんなことはなさそうでした。
ちょっと残念だったのは椅子などに古さを感じるところです。
ただこの価格でビジネスクラスならまた使いたいです。
気になったことを少し。名古屋でチェックイン時、通路側の席を希望したのですが空いていないということで窓側にしましたが実際は機体後部にまとまった空席がかなりありました。また、片道でインドに飛ばれる方はインドビザを持っていないとチェックインの際ちょっとめんどくさいかも。一筆で乗せてくれるとは思いますが最悪はその場で出国チケットを買わないといけない事態になるかもしれません。ちなみにインドは主要空港でアライバルビザが取れますがその条件に一応出国用チケット所持が条件になっていますのでご注意を。
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スミさん
女性
- 同行者
- 家族旅行
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円未満
- 直行便
- 経由便
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