2016/01/29 - 2016/01/30
424位(同エリア1008件中)
まみさん
特定のレッサーパンダに会いたくて四国まで足を伸ばしたのは、ここ2年で3度目です!
でも、今まで、徳島と愛媛(2014年)、あるいはそこに高知をプラス(2015年)してハシゴし、いずれも徳島を最初に訪れたため、徳島みやげを物色したことはありませんでした。
しかも、徳島では宿泊しなかったため、路線バスで動物園に行った以外、駅前ロータリーから出ることはなく、徳島グルメも、2度とも、駅ビルの徳島ラーメンにしてしまいました。
今回、とくしま動物園だけ、ソラくん一家に会うために今のうち再訪したいと思ったとき、すなわち、京都府福知山にお嫁にいったしらたまちゃんを除き、ソラくん、ミンミンちゃん、その子供たちのみたらしちゃん、あんこちゃん、きなこちゃん、よもぎくん、さくらちゃんの総勢7頭全員に会えるのは今のうちかもしれない、と思ったとき。
夜行バスで徳島日帰りにチャレンジしてみることにしました!
レッサーパンダ動物園をめざした国内遠征は、地元グルメ・みやげ、そしてホテル滞在が楽しみです。
今回もホテル滞在はありませんが、3度目にして初めて徳島みやげ三昧できました@
おみやげを物色することではじめて、徳島名産はちくわや芽かぶ、すだち、鳴門金時芋だと知ることができましたし、徳島銘菓も、どれを買おうか、より、買いたい中からどれを今回はやめておくか、とても迷いました@
また、地元グルメは、これまで朝食は駅前のドトールですませていましたが、食べログやあちこちで紹介されていて気になっていた、たかしまコーヒー店に初めて入ることができました。
これまでは、朝は、本数の少ない動物園行きのバスを逃してはならないと神経質になるあまり、駅前のロータリー以上、歩き回る気になれなかったのです。
そして夕食は、徳島餃子と骨付鶏を堪能!
今回は徳島ラーメンではなく、ぜひ徳島尾鶏が食べたかったのですが、駅前ロータリーをほんのちょっと出ただけで、いや、駅前ロータリーに面したところにも、ラーメン以外の徳島グルメの店がありました。
夕食をどこで食べようかと思ったとき、今までは、ロータリーどころか、バス停のすぐそばしか目に入らなかったようです(苦笑)。
ただ、骨付鶏はひな鳥の肉を食べたのですが、もし動物園で、ふれあい広場のようなところで、ひよこに接する機会があった場合───最近の動物園のふれあい広場では、ひよこを扱うところはあまり見かけないし、今回、とくしま動物園では、動物とふれあえる子供動物園は行きませんでしたが───食いしん坊な私でも、さすがにひな鳥の肉を注文できなかったと思います。
いや、ひよこに接しなくても、注文しておきながら、その直後、調理されたものを見るまで、ひなを食べてしまうのか、と胸が痛みました。せめて親鳥にしておけばよかった、と。
でも、すでに食材にされて待機していたひなのはずなので、その命に手を合わせ、じっくり味わうことにしました。
<夜行バスで日帰りに挑戦した3度目の徳島ととくしま動物園の旅行記のシリーズ構成>
■(1)夜行バスで往復、温泉の朝風呂、そして徳島グルメの骨付鶏と徳島餃子と徳島みやげ三昧
□(2)とくしま動物園<レッサーパンダ特集1>相変わらずアイドル顔負けのソラくんとひとなつっこいみたらしちゃんの単独での過ごし方&見た目はそっくりな双子のあんこちゃん・きなこちゃん
□(3)とくしま動物園<レッサーパンダ特集2>ミンミンちゃんママ・よもぎくん・さくらちゃん&みたらしちゃん・あんこちゃん・きなこちゃん、2組の三つ巴
□(4)とくしま動物園:1年延長のホッキョクグマのポロロちゃん・ニューフェイスのシンリンオオカミのユウキくん・ライオンのレオくん、大はしゃぎ@
□(5)とくしま動物園:おねだりカワウソのドジョウすくい、今回は完全スルーしなかったモンキー・プロムナード、サバンナエリアの子カピバラたち、タイガー・プロムナードのネコ科猛獣のみなさん等
東京駅・黒塀横丁・中華老舗「天津飯店」の紹介ページ(ヒトサラ)
http://hitosara.com/0006027343/
徳島駅前ホテルサンルート徳島の日帰り温泉「びざんの湯」の情報ページ
http://sunroute-tokushima.com/?page_id=27
たかしまコーヒー店紹介サイト(徳島珈琲物語SACAFEより)
http://www.awacafe.com/takashima/
酒と飯のひら井の公式サイト(HIRAI食通.com)
http://hirai-shokutsuu.com/restaurant/to_saketomeshi.html
とくしま動物園の公式サイト
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/
<タイムメモ>
【2016年1月29日(金)】
21:10 東京八重洲口発のJRバスドリーム徳島号に乗車
【2016年1月30日(土)】
06:00頃 徳島駅着
(到着予定時刻の06:41より約40分早く到着)
07:00-08:00 駅前ホテルサンルート徳島の日帰り温泉「びざんの湯」
08:10-08:35 たかしまコーヒー店で朝食
08:55発 徳島市バス渋野線に乗車
09:20 とくしま動物園前に到着
09:30 開園と同時にとくしま動物園に入園
09:35-09:40 トナカイ・ニホンカモシカ
09:40-10:30 レッサーパンダ
(みたらしちゃん9時45分頃、ソラくんは10時頃出勤)
10:30-10:40 コツメカワウソのドジョウ・タイム
10:40-11:40 レッサーパンダ(ソラ・みたらし)
11:40-11:50 モンキー・プロムナード
11:50-12:00 レッサーパンダ
12:00-12:30 レストランでランチ休憩
12:35-13:00 ホッキョクグマ・シンリンオオカミ
13:05-14:00 レッサーパンダ
(13時10分頃に展示交代・ソラくん以外総勢6頭)
14:00-14:05 カワウソのドジョウ・タイム
14:05-15:15 コツメレッサーパンダ
(14時15分頃に再び展示交代でソラくん再登場)
15:20-15:25 シンリンオオカミ
15:25-15:40 ホッキョクグマ
15:45-16:10 サバンナエリア
16:10-16:20 タイガー・プロムナード
16:20-16:25 レッサーパンダ
16:30 閉園直前にとくしま動物園を出る
(バス停で写真をチェックしながらひたすら待つ)
17:29発のバスで徳島駅へ戻る
18:00頃 徳島駅前に到着(ほぼ定刻)
18:05-18:40 駅ビルで徳島みやげの買い物
19:00-19:35 「酒と飯のひら井」で夕食
19:35-21:00 ドトールコーヒーで食後のコーヒー
21:45発 徳島駅発のJRバスドリーム徳島号東京行きに乗車
【2016年1月31日(日)】
06:00頃 新宿駅東口に到着
(到着予定時刻の06:55より約1時間早く到着)
08:30頃 帰宅
※これまでのとくしま動物園行きのアクセス・グルメ編のプロローグ旅行記を含めた2回の徳島旅行記のURLは末尾にまとめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅八重洲口から高速バスに乗るため、またまた東京駅の黒塀横丁の天津飯店で夕食をとることにする
はじめ、今度こそラーメン横丁で夕食をとろうかと思ったのですが、あそこはいつも混んでいて、外まで行列ができているし、キャリーバッグを持って入りづらかろうと思ったため、やめました。
ひょっとしたら明日の徳島での夕食は、また徳島ラーメンを食べるかもしれないですし、この店も10月の四国行き以来なので、ここの天津丼が食べたくなったのです。 -
注文したのは会食コース
天津丼をとろうと思ってこの店にしたのに、会食コースに惹かれてしまいました。
こういうのにありがちな2人からのコースではなく、1人でも注文できました。 -
まばす海老のチリソース
中華料理の中で私の好きなメニューの1つですが、海老がぷりぷりしていて、甘辛ソースもちょうど良くて美味しかったです。 -
意外に最近食べる機会が少なかった酢豚
久しぶりということもあり、とても美味しかったです。
ご飯が欲しかったですけどね。会食と思えば、ご飯なしですな。 -
定番だけどうまうまな鶏肉とカシューナッツの炒め
カシューナッツの口ごたえがたまりません@ -
五目炒飯とスープと杏仁豆腐
炒飯は子供の頃から大好きです。
ヘルシーなデザートの杏仁豆腐も大好きで、コンビニやスーパーで簡単に手に入るデザートですが、これはメーカーや店によって味がずいぶん違っています。
レストランで出されるものは美味しいと安心できます。 -
早めに高速バス乗り場に向かう
ここ3年ほどで、高速バスに乗る機会が増えたのに、ちゃんとバスに乗り込むまで、まだ妙に心配になり、緊張しました。
なにしろ私は時々、自分でもバカか、と思う勘違いやドジをするので、それゆえの緊張でした。 -
停留所も確認しておく
前回や前々回と同じく、9番乗り場でした。
東京ではこの時間帯に雨がほとんどやんで良かったです。 -
四国行きのバスは9番乗り場から
まだ1本前の松本行きのバスが停まっているときに撮りました。 -
座席に着く
1階は1列4席で、2階は1列3席でした。
1列3席なので、座席の幅にゆとりがありました。
早割でうんと安い席があったのですが、私が高速バスのチケットを予約したとき、すでに埋まっていました。
でもそれでよかったです。その安い席は1階の1列4座席だったろうと思います。
2階では、1列の座席はすべて離れているかと勘違いしていましたが、JRバスの場合は、左2席はくっついた席でした。
真ん中の列を選んだのは失敗でしたが、往路はかなり空いていて、となりは空き席でした。
帰路は窓側A列を予約したら、2つ並んだ席の窓際でした。
幸い隣は女性だったし、カーテンがあるので、個室気分にはなれましたが、トイレに立つのが一苦労でした。 -
JRバスはスリッパとペーパータオルとお茶のサービス付き
足置きもあり、イスはかなりリクライニングするので、快適でした。
ただ、往路は階段の後ろの席を選らんだら、前の席がリクライニングしてきて狭くなることはなかったのですが、足を完全に伸ばすことができませんでした。
帰路のA列席は座席が高く、リクライニングしたら足が床に届かないくらいだったので、完全に足を伸ばして寝ることが出来て、快適でした。ただし、翌朝目を覚ましたら、足がものすごくむくんでいました(苦笑)。
サービスはバス会社によって違っていて、私が他に利用したことがある夜行バスは和歌山の白浜行きの西武バスですが、あちらはお茶やペーパータオルのサービスはありませんでした。 -
2階座席の様子
C列側を指定しておけば、通路側で独立していたのに。
今度は間違えないようにしましょ!
西武バスのときは、1階席がなく、通路が2本あって、どの席も独立していました。 -
往路は私の座席の目の前が階段
JRバスではトイレは1階の入口の目の前にありました。 -
翌朝1月30日(土)の6時、予定時刻より約40分早く徳島駅に到着
乗車時は写真を撮っている余裕がなかったので、降車時に撮りました。
トランクに預けた荷物は、JRバスの場合は、荷物札と照合してくれます。
西武バスのときは、交代の運転手さんが出し入れしたりせず、自己責任という形で、自分たちでトランクから出し入れをしました。 -
冬なのでまだ真っ暗な朝6時の徳島駅前
目の前に停まっているのは、東京から乗ってきたJRバスです。
この日の朝の徳島では、金曜日から降り続けた雨が、7時少し前にやみました。
朝6時台では店も開いていないし、ねらっている朝風呂で日帰り客が利用できるのは7時からなので、それまでの時間は駅ビルの待合スペースで、作成中の旅行記のドラフトを進めたりしながら待ちました。 -
7時5分前になったので、目の前の建物のサンルート・ホテルにある日帰り温泉「びざんの湯」をめざす
びざんの湯は、7時から、日帰り客を受け入れてくれます。
約9時間、高速バスに乗ってきて、特に疲れは感じませんでしたが、前回や前々回と同様、朝風呂でリラックスしてから、動物園に臨みたいと思います。
※徳島駅前ホテルサンルート徳島の日帰り温泉「びざんの湯」の情報ページ
http://sunroute-tokushima.com/?page_id=27 -
11階にある温泉受付
日帰りの場合、大人520円。タオル貸出代は1枚100円。
バスタオルと小さなタオルの両方を借りてしまうタオル代が200円になってしまうので、バスタオルだけ借りました。
更衣室に鍵付きのロッカーがありますが、キャリーバッグは入らないので、受付で預かってもらいました。
受付がすんだら、更衣室のロッカーと靴入れの鍵をもらいます。 -
女湯の暖簾は阿波踊りのデザイン
反対側に靴ロッカーがあり、受付でもらった鍵の番号のところに靴を入れます。 -
更衣室の洗面所側
1人独占状態だったので、パチリ。 -
水素水あり
反対側の壁際に、鍵付きロッカーがあります。
受付でもらった鍵の番号のところを利用するしくみです。 -
温泉の入口
大浴場の内湯1つと小さな露天風呂が1つあります。
風呂の中には人がいたので、写真は撮りませんでした。
温泉には湯疲れしない程度に浸り、リラックスできました。
さあ、これで朝ご飯をとったら、今日1日動物園で過ごす準備は万端です@ -
朝8時の徳島駅前
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今回は初めて駅前ロータリーから出て、向かって左手の通りを進む
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ロータリーに面した、徳島名物の鶏肉が食べられるレストラン
本日の夕食はここで取りました。 -
少し行った時に、阿波尾鶏を掲げたレストランもあり
ここで夕食をとろうかと思った有力候補でした。 -
食べログで見かけた「鳥ぼん」や「はなや食堂」
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交差点手前にも骨付き鶏肉が食べられるレストランあり
朝食が食べられるところは限られてしまいますが、夕食が食べられるところはこんなにいっぱい近くにあったなんて! -
レストランがたくさんあった一番町商店街
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本日の朝食は、前から気になっていたこの「たかしまコーヒー店」で
たかしまコーヒー店紹介サイト(徳島珈琲物語SACAFEより)
http://www.awacafe.com/takashima/ -
たかしまコーヒー店の構え
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アットホームな店内の様子
店の人に許可をもらって、写真を撮らせてもらいました。 -
徳島や四国の観光雑誌などが、山と積まれてあった入口のテーブル
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ステキなアンティークな小物がいいかんじ@
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カウンターとキッチン前
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中央のテーブルからカウンターを見たところ
イスもいろいろとてもステキでした。 -
窓際の席の様子
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窓際の奥の席と、コーヒーを出すおじいちゃんウェイターの人形
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並べられたマンガや絵本がいいインテリアに
メニューはそんなに安いわけではないですが、東京都心ほどではなく、味に自信のある妥協しないものを出す喫茶店としては、妥当な値段でしょう。 -
アンティークな人形と古い録画テープ
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自慢のコーヒーは確かに美味!
レギュラーコーヒーは400円。 -
パンにハムとチーズを入れて焼いたクロックムッシュの玉子入り(420円)を注文
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ロールケーキを追加注文したら、ちょっと値が張ってしまった(苦笑)
朝食セットとかホットサンドセットのようなものを注文すれば、もう少し値段が控えめになったはずですが、良く分からずに、適当に注文してしまったわけです。 -
8時40分頃に、駅前に戻り、動物園行きの市バス乗り場へ
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動物園行きの渋野線は2番乗り場から
今までのように平日なら、朝の8時55分発の便も帰りの動物園前17時29分発のバスもノンステップの動物園のラッピング・バスだったはずですが、平日はどちらもふつうのバスでした。 -
8時20分頃にとくしま動物園に到着!
開演時間まで5分ちょい待ちました。
去年2015年10月に訪れたときは、開園待ちの人が4人ほどいましたが、今回は私1人でした。 -
土日は少しだけイベントが増える
それでも冬季だからか、イベントが少ないように思いました。
もっとも、レッサーパンダが一番目当てで、他にイベントの有無に関係なく、ホッキョクグマやシンリンオオカミもミッションに掲げていたので、イベントが少なくても私には支障ありませんでした。
ただ、コツメカワウソ展示場はレッサーパンダ展示場の隣にあるので、コツメカワウソのドジョウタイム(すいすいタイム)は見学することができました。 -
本日のピクニック広場は、寒かったせいかピクニック客はゼロ
10月は平日でも幼稚園児や地元の親子でランチ時はそこそこ賑わっていたものです。 -
レストランでランチ休憩をとる
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ウッドハウスのレストラン
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サバンナエリアが見えるテラス席に着こうかと思ったけど
きのうの金曜日の大雨でまだテーブルがぬれていたので、屋内で食べることにしました。 -
たこやきうどんと焼きそばのランチ!
炭水化物ばっかり(苦笑)。
ちょっと注文しすぎかな、と思ったのですが、朝食がトースト2枚分では私には足らなかったので、ぺろりと食べてしまいました。 -
16時30分の閉園後の動物園前の景色
路線バスが来る17時29分まで、カメラの手入れをしたり、本日撮った写真をチェックしたりして待ちました。
今回の撮影枚数は、いままでを大幅に更新し、あとで液晶画面で確認して削除したものを除いても、て2,000枚近くになってしまっていたので(そもそも1日に1,000枚以上撮ったのは初めて)、この待ち時間だけでは撮った写真の確認は終わりませんでした(苦笑)。
今回のとくしま動物園で撮った写真は、続きの旅行記4本にまとめました。
圧倒的にたくさん撮ったレッサーパンダ特集2本、ホッキョクグマのポロロちゃんがメインの旅行記が1本、それ以外の動物たちの旅行記です。 -
徳島みやげは駅ビル地下1階で
市バスは定刻通りにやってきて、特に渋滞にはまることなく、18時には徳島駅に戻りました。
予約した帰りの夜行バスは21時45分発なので、おみやげを買ったり、夕食をとったりする時間がたっぷりあります。
まずはおみやげを物色し、夕食はそのあとです。
駅ビルの営業時間が20時までなので。
地下1階のこの店先でぱっと目についた焼きちくわとマンマローザが気になり、ここでまとめて買ってしまうことにしました。 -
持ち運びやすい芽株とろろに目をつける
とろろ汁、好きですしね。
納豆の上にのせて食べるのもよい、と言うと、母には喜ばれました。 -
おいしそうな和三盆クッキー
3種類あった中からこれを選びました。 -
期間限定のマンマローザに惹かれたけど
-
初めて味わうのでオーソドックスにしよう
マンマはイタリア語でお母さんの意味。
徳島の現丹生からつくったオリジナルの生クリームが美味しさを挽き立て、どこか懐かしさをおぼえる味わいをめざし、お母さんのふくやかさ、暖かさ、やさしさをイメージして名付けたそうです。 -
あゆの甘露煮や姫かつおは、一晩くらい冷蔵しなくても大丈夫でしょう
なにしろ、これから夜行バスで帰宅しますからね。 -
ちくわも一晩くらい冷蔵しなくても大丈夫だと店員さんにきいて、買うことに@
真っ先に買いたかったのはちくわでしたが、迷ったのです。
鯛ちくわの方にしました。
鯛ちくわも、ちゃんと竹に巻き付いていました。
阿波小松島の焼きちくわは、源平屋島合戦の寿永年間、源義経の軍勢が上陸したときに、小松島の漁夫たちが海岸でとりたての小魚の身をねりあわせて青竹に巻き付けて焼いているのを、義経が所望してたいそう美味だと賞賛し、それ以来、小松島の焼きちくわの伝統が続いているとのことです。 -
時間があるのでこっちの土産屋もちょっと覗いてみる
-
鳴門金時のスイーツの店・その1
向かって右半分。
我が地元もさつまい芋を特産としているので、つい気になるのかもしれません。
いや単に、私がさつま芋、特にさつま芋系のスイーツが好きなだけですね@ -
鳴門金時のスイーツの店・その2
向かって左半分。 -
レアチーズポテトっ、食べてみたい!
しかし、一晩中、要冷蔵です。
というわけで、3個入りなので、3個くらい、バスに乗る前に食べてしまうことにしました。 -
この店でもつい買い足してしまったのは……
-
徳島ラーメンせんべい!
個包装なので、話のタネにばらまくおみやげとしてもちょうどよいです。 -
帰りの夜行バスの停留所はこちら
これまで松本行きのバスに乗っていたので、違う停留所です。 -
夕食はすぐそのそばのこのレストランで
酒と飯のひら井の公式サイト(HIRAI食通.com)
http://hirai-shokutsuu.com/restaurant/to_saketomeshi.html -
お通しはマグロ
ここではお通し代がチャージされました。200円。 -
このレストランを選んだのは、徳島餃子にも惹かれて
1口サイズが6個で390円。
徳島餃子とは、徳島県産野菜たっぷりの具と、プリプリした厚めの皮が特徴だそうです。
実は味に大ざっぱな私。
徳島餃子というのも初めて知り、注文している間にスマフォで調べ、そうなのか、と意識して味わって食べるようにしました。 -
地元野菜のレンコンの天ぷら
一人前280円。
レンコンってわりと好きなのです。
そういえばれんこんの天ぷらは、金沢でも食べました。 -
メインディッシュのひなの骨付鶏980円
ひなにしては大きいです。
脂っこいのですが、ぱりぱりのキャベツといただくとちょうどよかったです。これなら白ご飯はいらなかったかも。
若い命を食べてしまうことを意識して味わいました。やわらかくてとても美味しかったです。
骨付きではありますが、食べやすいように包丁が入っていたので、手羽先みたいに手を使って食べずにすみました。 -
海老とアボカドとわかめの生春巻580円
サラダが欲しかったためです。これも地元料理。
たれに半熟玉子が入っていて、とろりとした黄身をからめて食べました。
私にとって変わった食べ方でしたが、とても気に入りました。 -
食後コーヒーが欲しくて21時までドトールコーヒーで過ごした後、残りの時間はJRバスの待合室にて待つ
駅前なので、自販機やトイレやロッカーのある待合室があるのがありがたいです。
21時45分発のJRバスよりも早い便がありましたが、そちらにしなかったのは、JRバスの停留所の方が、仕事帰りの往路も帰宅時にも都合がよかったからです。
ちなみに、18時に徳島駅前に戻って来てから、21時45分まで、買い物と夕食だけでなく、もう一度温泉に入る時間は十分ありました。
でも、往復とも、温泉でリラックスするのは夜行バスに乗った後、と思っていたので、東京行きの夜行バスを待つ前にもう一度「びざんの湯」に入ることは考えつきもしませんでした。 -
要冷蔵のレアチーズポテトを食べちゃおう
-
ポテトにほんのりレアチーズの味がしてケーキのような味わい@
-
ゲットした徳島みやげ・その1
まずは海産物系。
鯛ちくわ5本入り 715円
鮎の甘露煮3尾入り 800円
一本釣姫かつお5本入り 900円
芽株とろろ 500円
ちくわは美味しかったです。
日持ちしないのが気になって5本入りのみにしましたが、もっと買っておいても、3〜4日でぺろりと食べてしまったかも。 -
ゲットした徳島みやげ・その2
夜行バスに乗る前に食べちゃったレアチーズポテト以外のお菓子系。
マンマローザ5個入り 680円
クッキーマルシェ和三盆10個入り 550円
徳島ラーメンせんべい16枚入り 865円
マンマローザも和三盆クッキーも、どちらも絶品な美味しさで、とても気に入りました。
今度、四国の動物園をはしごするとき、いままでおみやげは最終目的地で買っていましたが、途中の徳島でも、おみやげとしてまた買いたいと思いました。
徳島ラーメンは、濃厚なとんこつスープに醤油だれを加えたしっかりした味わいが特徴で、これはそれを再現したせんべいだそうです。
意外に甘味があって、お茶だけでなくコーヒーでも合うかんじでした。 -
翌日の朝食のときにいただいたマンマローザとクッキーマルシェ和三盆
夜行バスは順調に運行し、翌朝、新宿駅東口へは、1時間近くも早い6時に到着しました。
日曜日の朝の下り方面は空いていて、乗換えのタイミングも良く、8時半には帰宅しました。
そして予定通り、真っ昼間から母と近所の温泉に行きました。
アクセス編・グルメ編・おみやげ編は以上です。
「ちょっくら徳島へ日帰りでレッサーパンダのソラくん一家に会いに(2)とくしま動物園<レッサーパンダ特集1>相変わらずアイドル顔負けのソラくんとひとなつっこいみたらしちゃんの単独での過ごし方&見た目はそっくりな双子のあんこちゃん・きなこちゃん」へとつづく。
<これまでの徳島ととくしま動物園の旅行記>
2015年10月9日
「Hello!レッサーパンダの赤ちゃん!〜きりりと男前なママに似た男の子とクリーム色の毛色がパパに似た女の子、とくしま動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11064662
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!〜レッサーパンダのいる動物園へ・徳島編(1)アクセス編&グルメ編:東京駅発の高速バス乗車前から去年と同じく徳島駅ビルの徳島ラーメン岩田屋での夕食まで」
http://4travel.jp/travelogue/11065401
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!〜レッサーパンダのいる動物園へ・徳島編(2)レッサーパンダ特集:モデルばりのポーズをとるソラくん&ちゃきちゃきなみたらしちゃん&室内展示で見づらかったあんこちゃんときなこちゃん姉妹」
http://4travel.jp/travelogue/11065713
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!〜レッサーパンダのいる動物園へ・徳島編(3)とくしま動物園の動物いろいろ:サバンナエリアの可愛い赤ちゃんカピバラ&ホッキョクグマのポロロちゃんと素晴らしきネコ科の猛獣たち&セイロンゾウのマリーちゃんのお手入れを見学」
http://4travel.jp/travelogue/11065718
2014年10月30日
「ついに四国遠征!〜高速夜行バスでレッサーパンダに会いに・徳島編(1)アクセス編&グルメ編:新宿から高速バス「ドリーム徳島号」で徳島へ&朝の日帰り温泉「びざんの湯」&夕食は駅ビルの徳島ラーメン」
http://4travel.jp/travelogue/10948564
「ついに四国遠征!〜高速夜行バスでレッサーパンダに会いに・徳島編(2)動物園提携ラッピング・バスでとくしま動物園へ&紅葉が始まって散策もステキなとくしま動物園」
http://4travel.jp/travelogue/10948566
「ついに四国遠征!〜高速夜行バスでレッサーパンダに会いに・徳島編(3)レッサーパンダ特集:四国遠征1番目的のソラくん、フォトジェニックなみたらしちゃん・しらたまちゃん姉妹、見分けがつかなかったあんこちゃん・きなこちゃんの赤ちゃん姉妹〜ミンミン・ママ以外のソラ・ファミリー5頭!」
http://4travel.jp/travelogue/10948570
「ついに四国遠征!〜高速夜行バスでレッサーパンダに会いに・徳島編(4)ホッキョクグマのポロロちゃんは遊び上手!〜とくしま動物園の美しき猛獣たち」
http://4travel.jp/travelogue/10948581
「ついに四国遠征!〜高速夜行バスでレッサーパンダに会いに・徳島編(5)動物の紹介が丁寧で親しみがもてるとくしま動物園の大型草食動物や癒される小動物など」
http://4travel.jp/travelogue/10948584
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