2015/04/21 - 2015/04/28
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altdinoさん
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ANA SFCの特典のひとつに国際線利用時、搭乗手続き時に空席がある場合には追加料金なくANA国際線「プレミアムエコノミー」を利用できるというのがあります。
この特典を一度は利用してみたいという思いが以前からありました。
しかし最近参加したツアーではルフトハンザやターキッシュエアラインのスターアライアンスを利用する事はあってもANAを利用したツアーは18年前の1997年まで遡らなければなりません。
家内は毎日、犬を散歩させる必要があるため一人参加です。
ほとんどのツアーは1部屋2人の料金設定ですので一人で参加する場合は追加料金が発生します。
そこでANAを利用し、一人参加でもお得な料金設定のツアーを探しました。
すると阪急交通社の成田発でベネルクス3国(ベルギー・オランダ・ルクセンブルク)とドイツを回るツアーが新しく発表されているのを見つけました。
このツアーは【お一人様参加歓迎日】で一人参加の追加料金が安く設定されています。
そしてANAを利用します。
ベネルクス3国はまだ訪れた事は無く、4月はキューケンホフの見頃の時期です。
ツアー自体の価格も低く設定されていると感じ、思わず申し込んでしまいました。
ただ成田空港までは自力で往復しなければなりません。
これは【旅割45】を即予約しました。25,280円。
【ツアー名称】:【燃油込】全日空往復直行便 ベルギー・オランダ・ルクセンブルク・ドイツ8日間
【ツアー会社】:阪急交通社
【参加人数】 :21名(お一人参加11名、お二人参加5組10名)
【航空会社】 :ANA
【日程】:
1日目 4月21日(火)ITM-NRT NRT-DUS ケルン泊
http://4travel.jp/travelogue/11004944
2日目 4月22日(水)ケルン、ボン観光 アムステルダム泊
http://4travel.jp/travelogue/11005035
3日目 4月23日(木)キューケンホフ、アムステルダム観光、アムステルダム泊
http://4travel.jp/travelogue/11005093
4日目 4月24日(金)キンデルダイク、アントワープ、ブリュッセル観光 ブリュッセル泊
http://4travel.jp/travelogue/11005155
5日目 4月25日(土)終日自由行動 ゲント・ブリュージュ観光 ブリュッセル泊
http://4travel.jp/travelogue/11005336
6日目 4月26日(日)ルクセンブルク、ハイデルベルク観光 ルードヴィッヒスファーフェン泊
http://4travel.jp/travelogue/11005575
7日目 4月27日(月)リューデスハイム観光 DUS-NRT
http://4travel.jp/travelogue/11005594
8日目 4月28日(火)NRT-ITM
http://4travel.jp/travelogue/11005721
【旅行代金】:
ツアー代料金:179,800円
海外空港税:8,640円
一人部屋追加料金:35,000円
旅客保安サービス料: 520円
国内空港使用料:2,090円
合計: 226,050円
ITM-NRT往復: 25,280円
総計: 251,330円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
5:30
始発のバスでも大阪国際空港7:50発の成田便には間に合いますが、余裕を持って到着したいので、自宅から宝塚駅まで家内に車で送ってもらいました。
6:05
宝塚駅発大阪国際空港行きの阪急シャトルバス始発便6:15発を待ちます。
私の前に並んでいる方が肩に掛けているのはサムソナイトのデイパックです。
私も全く同じものを持っています(^^) -
6:43
大阪国際空港に到着しました。
左方向、南ターミナルへ向います。 -
スーツケースを預けて搭乗までANA Loungeでモーニングコーヒーです。
-
7:27
13番ゲートへ向う途中、搭乗する767-381/ERが見えました。 -
搭乗するのはNH2176便 767-381/ER 機体記号 JA625A 2011年10月導入です。
-
シートは国際線仕様となっていて前方はビジネスクラスシートです。
予約時には前方が空いていましたので3Aを指定しておきました。
私の場合、ビジネスクラスに乗る機会は少ないので、短い時間ですがシートだけでもCクラスの雰囲気を味わう事ができました〜(^^)。 -
ANA BUSINESS CRADLE
電動アシスト付きのシートです。
またUSBポートや電源コンセントも利用可能です。 -
シートはライフラットではありませんが、背もたれはかなり倒れました。
機体は定刻より少し早く離陸しました。 -
8:55
機外カメラが映す離着陸の模様をシートのディスプレイで確認できます。
成田国際空港にランディングします。 -
9:27
3階で手荷物を受取り4階の阪急交通社のKカウンターに着きました。
今回の旅行でお世話になる添乗員(TC)のTさんからイヤホンガイドなどを受け取ります。 -
次にANAのチェックインカウンターへ移動してスーツケースを預けます。
-
搭乗券です。
-
9:42
機内持ち込み手荷物検査の一般レーンはそれほど混んでいないようでしたが、せっかくですのでプライオリティレーンを利用させて頂きました。 -
9:50
パスポートコントロールを通過して第4サテライトのANA Loungeを目指します。
搭乗予定のNH209便(機材:787-881 機体記号:JA823A 2013年8月導入)が見えます。 -
10:03
第4サテライトのANA Loungeで朝食を戴きます。
きつねそばです。 -
おにぎりとお稲荷さんも。
-
ほぼ定刻の11:00に離陸しました。
私のシートはプレミアムエコノミーの最後部です。 -
11:36
本州を横断中です。 -
安定飛行に入ったのでトイレを利用しました。
-
B787のトイレはウォシュレット付きですが、これはANAがローンチカスタマーという事で採用された経緯があります。
-
11:56
ドリンクサービスが始まりました。 -
私はアルコールがあまり飲めませんが、PYにはスパーリングワインのサービスが付いているとの事で頼んでしまいました。
時間は掛かりましたが、すべて戴きました。 -
12:25
機内食です。
【とろとろチーズハンバーグ】です。 -
とっても美味しかったです!
-
食後、ハーゲンダッツのアイスクリームが配られました。
カチカチに凍っていますので、少し時間を置いてから食べた方が良いですね。 -
ここからドイツ時間になります(^^)
7:33
PYシートのサービス、ミニラーメンを戴きました。
(北米線はミニそばだそうです。) -
続いてこれもPYシートのサービス、Cクラスのデザートです。
-
13:02
到着前の食事です。魚の和食です。 -
やはり和食は美味しいですね。
-
15:27
定刻より約1時間早く、デュッセルドルフ国際空港に到着し機内預入手荷物受取りカウンターへやって来ました。 -
今回の旅行は家内のスーツケース(Samsonite Cosmolite)を借りて来ましたが、色違いの同じものを持っていらした方へ話しかけました。
後日以降、この方を親しみを込めて『Y先輩』と呼ぶことになります(笑)。
写真は帰国時にデュッセルドルフ空港で撮影したスーツケースです。
左がY先輩のCosmoliteで右がステッカーがベタベタと貼ってある家内のCosmoliteです。
(写真ではうまく撮れていませんが、全く同じサイズです。) -
16:00
バスに乗り込んでケルンのホテルへ向う途中、ライン川を渡りました。 -
16:55
ケルン大聖堂まで徒歩15分程度のところに位置するホテル『Pullman Cologne』に到着しました。 -
欧州のホテルはシングルというのは少なくてツインかダブルが標準なので一人で泊まる場合もベッドは広いです。
-
Pullman Cologne
-
私はシャワーしか利用しませんが、バスタブ付きの部屋でした。
-
事前情報では無料のWi-Fiはロビーなどの公共場所のみで部屋では有料のWi-Fiとなるとなっていましたが、部屋でも無料でWi-Fiが利用できました。
写真の m3connect に接続するようにフロントでもらった紙に書いてありました。
推測ですが下の pullman が有料のWi-Fiかもしれませんね。 -
17:45
この時期は陽が長いのでまだまだ観光できます。
TCのTさんが大聖堂付近まで案内してくれることになりました。
ほぼ全員が参加したのでは無いかと思います。 -
18:00
ケルン大聖堂に着きました。
大聖堂を見上げると青い空がバックに映ります。
本来は明日の朝、大聖堂を観光することになっていたのですが、こんな晴天が明日の朝も約束されているとは限りません。
ケルン大聖堂を訪れるのはちょうど20年振りです。
でも、その時の記憶はほとんどありませんので新鮮に思えます。 -
20年前は既に内部に入る事は出来ない時間だったので、聖堂内は今回が初めてとなります。
-
当然、ステンドグラスを見るのも初めてです(笑)。
-
18:32
ライン川を渡って対岸から大聖堂の塔を観たい私にツアーメンバーの何人かの方が付いてきてくれました。
ライン川に架かるホーエンツォレルン橋には無数の鍵が付けられています。
個人的にはこの風習はあまり好きではありませんが。。。。(^^;;; -
橋を渡り終えたところで、他のみなさんはスーパーマーケットで買い物をされるために帰って行かれました。
私は暗くなるまでケルンの街を歩いてみようと思いました。
19:30
今度はドイッツァー橋を西に向います。 -
19:36
そのままギュルツェニヒ通りに入り歩いて行くと『Hard Rock Cafe』に到着しました。 -
イチオシ
そろそろ食事をでもと思って、ガイドブックに載っている有名どころのレストランに行ってみました。
時期的にシュパーゲル(Spargel:白アスパラガス)を食べようと思っていましたので、最初にBrauhaus Sionに行ってシュパーゲルはあるか聞いてみたところ、無いとの返事でした。
復活祭も終わった4月21日の段階でシュパーゲルが無いというのはおかしいと思って、別の店で聞いてみたところやはり無いとのことでした。
この大聖堂の斜め前にもう一つの有名レストラン、Frueh am Domがあります。 -
別の品を頼むのも癪に障ります。
よって、夕食はホテルに帰って持ってきたカップラーメンに決めて、ホーエンツォレルン橋の袂で大聖堂のライトアップを待つことにしました。
20:09
夕暮れて来ましたが、陽はまだ沈んでいません。 -
21:10
夜の9時を過ぎてもまだライトアップされません。
でも私の他にも高性能カメラを三脚に固定させて待っている人が何人も居ます。
長袖シャツ1枚しか着ていない私は寒くなってきましたが、ここまで来たらライトアップを観るまで帰れません!(笑) -
イチオシ
21:20
やっと大聖堂が照らされ始めました〜♪ -
写真を数枚撮って帰路につきます。
21:35
大聖堂の近くを通り過ぎます。 -
21:39
夕方、正面を撮った場所からライトアップされた大聖堂を撮ります。 -
途中、Gibson Les Paulタイプのディスプレイギターを写真に収めてホテルに帰って、豪勢なカップラーメンの食事を摂りました(笑)。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 夏子の探検さん 2015/06/05 00:37:01
- 無事アップグレードされたのですね!
- altdinoさん、続けざまにごめんなさい。
気に成って居たのが、プレエコクラスへのアップグレード・・・
私も同じSFCなので、経験は有りますが、如何でしたか?
楽しまれたようで何よりですが、大した事無かったんでは無いですか?!?
私は最初嬉しかったのですが、実はインポラの経験も有り、
プレエコって、こんな物かぁ〜〜と少しガッカリしたのです。
まぁ、ツアーなので、仕方ないですよね!
インポラは、個人の飛行機利用の時だったので・・・
しかしツアーでもラウンジが使えるのはスタアラのSFCのお蔭でも有りますけどね。
此れにて、altdinoさんが無事アップグレードされて、納得して眠れます?
綺麗な夜景をありがとうございました。
夏子
- altdinoさん からの返信 2015/06/05 09:31:37
- RE: 無事アップグレードされたのですね!
- 夏子さん、メッセージ本当にありがとうございます!
搭乗予定の787-8のプレミアムエコノミー(PY)は座席数が21席なので24時間前のwebチェックインまでに満席となり、指定できないのではないかという危惧はずっとありました(^^;;
しかし、エコノミークラスの割引運賃と比較してプレエコの運賃は高額であり、それだけの金額を払える方はビジネスクラスを利用するだろうと推測し大丈夫ではないかと自分に言い聞かせておりました(笑)。
結局、搭乗24時間前4月20日午前11時のwebチェックイン時にはいくつかの通路側シートを選択でき、シートを一杯に倒しても後ろの方に迷惑にならない最後列を選択しました。
復路便は往路よりPYを利用する方は少なく、最後列の窓側(隣は空席)に座ることができました。
PYに搭乗する前はプレエコと言ってもエコノミーなのでそんなに期待はしていませんでしたが、実際に搭乗した私の感想は期待以上でした。
まずシートですが、背もたれを目一杯倒してフットレスト一杯にを上げるとかなり楽な体勢になりました。
シートの横幅と前後も余裕があり、身長180cmで体重78kgの小デブな私でも窮屈感はありませんでした。
それに食事はエコノミーと同じですが、優先的に選択できるので欲しかった食事が切れてしまうということが無いのは良いです。(私のようにチキンが苦手の場合は特にうれしいです)
でもフルフラットになるCクラスのビジネススタッガードにはいつか座ってみたいですね。
私も一度だけインボラの経験があります。ツアー(それも社員旅行)でチェックイン後に同僚が私の名前が呼ばれていると教えてくれたので搭乗口に行ってみると私だけビジネスクラスに変更になりました。
それ以外でCクラスに搭乗したのは関空発ルフトハンザの747に往路だけ45,000円払って有償アップグレードした事が一度だけあります。(この時は家内がビジネスクラスに乗ってみたいと駄々をこねたので(笑))
SFCでラウンジを使えるのは本当にありがたいですね〜。
国内線の時はあまり魅力は感じませんが、国際線のラウンジは充実していますね。
私が利用したスタアラのラウンジではイスタンブールのターキッシュエアラインのラウンジが一番豪華でした。
あのラウンジを利用するためにTKに乗りたいとさえ思います。
でわでわ!
あると。 夏子
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