2013/05/15 - 2013/06/29
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keithforestさん
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スター・アライアンスの世界一周航空券を無謀にも買ってしまいました。 その前半でウィーンに滞在です。
ウィーンも3回目ともなると概ね行くところ入っちゃっていますから、のんびり散歩です。そして今夜はVolksoperで「メリー・ウィドウ」です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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じゃ、今日こそ美術史美術館だぁ〜!ってんでVolkstheaterで地下鉄を降りました。
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前までやってくるとぉ・・・・やや、こんな長蛇の列。しかも、今朝は風があって寒いんであります。見て下さい、前のおばさんなんて、もう冬の格好じゃないですか。ブルブル、おぉ〜さむ。
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上に建っている像に、多分避雷針が立っているんですかね?なんだか無線操縦のアンテナが立っているみたいで面白い。(そんなことを見にいってんじゃないのに。)
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今日はそれぞれ自由に自分が興味のあるところを見て歩いて、時間を決めてまた合流することにしよう!ということになって、これまで見たことのない、今回の売り物展示に。
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恐ろしいけれど、避けては通れないテーマに直面す。
いわゆるVanitasと呼ばれるテーマで、人間社会のむなしさを表すといわれているジャンルのひとつ。良く、絵画の中に骸骨が登場したりするのもその一つ。
Michel Erhartの作品で1470/1480頃のものといわれているそうですが、美と若さと加齢・・・トホホ・・・直面す。 -
ここからは、私自身がなんの記録もしていないので、なんだかわからないのですが、印象に残ったが故にシャッターを押しております。どうぞご容赦下さい。
ルネッサンス期に好んで使われたのが子どものモチーフなんだという話があります。Desiderio da Settignanoの最後の作品と言われているものだそうです。 -
こうしたキリスト教絡みの聖書にかわる絵はとても多く残されていますねぇ。
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素材が多才なレリーフもの。
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Benvenuto Celliniがパリに滞在していた1540-1543の間に制作された金の作品。なにしろ美術史美術館がご自慢の逸品のようです。
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その部分です。
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金無垢です。
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四季を著す作品のようです。1568/9年の作品。当初3mをこえる銀の噴水を作ることになっていたのだけれど、9年かかっても完成せず、そのうちに金に換える為に溶かされ、残ったのがこれだと書いてある。
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どうみてもアダムとイブですね。
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いわゆる機械仕掛けになっているという代物で、ちゃんと大砲を撃つことができたと書いてありましたが、もうほとんど覚えていません。
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この精巧な造りを見て下さい。
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この器は一体何でできているのですかね?
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細部の細工も美しい。
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ここに至っては天眼鏡を持ってきてみていたいですよねぇ。
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台北の故宮博物館あたりでもこの種の細工に驚かされますが、こちらもまた一層の美でございますよ。
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こんな仕掛けものが次から次でございますよ。動かせるものなら動かして見せていただきたいなぁ。ビデオでも良いから。
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ものそのものもさることながら、この雰囲気の中で見るからその気になる、というのもかなりありますよねぇ。
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Matthias Steinlの1693年の制作で、ヨーセフ一世でございます。力を表す様々な意味合いが込められているんだってんですが、私にとっては、ウ〜ム、精巧な細工よのぉ〜!です。
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和風でございましょう?
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Jean Baptiste Lemoyne IIの1771 年制作、マリー・アントワネットにござりまする。
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美術史美術館に来たらまず目の前にドォ〜ンとこれですよね。そういえばいつの年だったか忘れましたけれど、ニュー・イヤァー・コンサートでここからバレーの中継があったことを思い出します。
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そして、そこから振り返ると、こういう景色でございますね。
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そしてクリムトですよ。昨年来ていればもっと近くで見られたものを、アムステルダムなんかいっちゃったものだから、逃がしてしまいました。
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美術史美術館は床がおもしろいんでございますよねぇ。
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Tintorettoの『スザンナの入浴』です。
このテーマも、何人もの画家が描いておりますね。
聖書の一場面でありながら、裸婦像を描くというチャンスですからね。 -
1530年頃のCorreggio作「ジュピターとイオ」熊?雲?
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エ〜ッと、いくら考えても画家の名前がよみがえりませぬが、画家の自画像です。それも正面と側面。君は三面鏡か。
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ラファエロの聖母子像に魅入られておりますなぁ。
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マルガリータ 成長記録の間でございますな。
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こちらはヴェラスケスが1640年に描くところのBaltasar Carlosでございますな。フィリップIV世と彼の最初の奥方であらせられるフランスのエリザベスとの間の息子でございますよ。
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云うまでもございませんね。これまたヴェラスケスでございますよ。
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これ、フランダースっぽいですよね。メモしてくるの、忘れました。
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ブリューゲル、っぽいですねぇ〜!ちゃんとメモってこいってねぇ。
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Marten van Cleve 1566年作 牛の解体
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お父さん・ブリューゲルでございますよ。「田舎のダンス」
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で、よく見ると地面にこんなものが描いてあるんです。彼の絵は油断がならなくて、隅々まで見る必要があるので、時間がかかります。
なんだ、これ? -
お父さんブリューゲル描くところの「パウロの改宗」ですよ。1567年といいますから450年近く昔に描かれたってことですね。
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やっぱりブリューゲルは関心を呼んでおるんでございますよ。
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「子供の遊戯」 ですよね。
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長馬やってんですよ。これ、危ないからってんで、うちの小学校は禁止になりました。きっと何か事故があったんでしょうね。高学年は思いっきり飛び上がって、まるでプロレスみたいでしたからねぇ。
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こっちの方は良く体操の時間にやらされましたなぁ。
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おまえら!いじめはやめろッ!
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何回見ても、ここで足が止まりますね。
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ファン・ダイクの「ロザリア、パウロ、ペテロと聖母子」1629年
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ルーベンス工房による三連祭壇画「Lldefonso」
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これは、確かルーベンスの自画像ではなかったかと。
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この辺はさすがにかなり絵が大きいんですよねぇ。
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たまには天井も撮っておかないとね。豪華なんですから。
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ルーベンス作 1617年 「シモンとイピゲネイア」
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Albrecht Dürer描くところの「マクシミリアンI世」でございます。1519年
権力の象徴と云われるザクロですよ。どうしてザクロが権力の象徴なんですかね。 -
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フェルメール様でございますなぁ
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人がなかなか途切れませんでねぇ。
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なんだか見たような、みんな似ているようですが、これはメムリングでした。1485-1490年の作品だそうです。
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私が出る頃になると、日本人の団体の方が次々に入ってこられて、日本語の館内案内図を持っておいでなので、入り口のインフォメーションに訪ねてみますと、ひじょ〜に冷たい口調で「日本語はない」と仰るんですね。ないわきゃないのであって、このやろーと思ったのですが、そんなことを云うわけにも行かず、あっそ、と引き下がりました。
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ぼけた写真ですが、彼がそのインフォメーションです。
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天井も記念に撮っておきましょう。それにしてももうこれで2回、それぞれ3時間くらい費やしたわけで6時間になりますが、それでも全部が見終わりませぬ。
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王宮のところまで来てみたら、あれあれ!随分様子が違います。前はここは何もなくてただの広場でしたよね。
何が行事があるのかも。 -
またまたスペイン乗馬学校入り口のこの印を収めて。
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嬉しいのはほら、デーメルでお昼ご飯です。上手い具合に席に着くことができました。粘りですよ、粘り。
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いつもながらに思うのですが、紅茶もこうして出されると多少値が張ってもしょうがないかと。
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これです!デーメルでスモークト・サーモンとホワイト・アスパラガス!今年も頂きます。
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お芋と玉葱とハムのグラタン。これまた美味。
混んでいて皆さん食事をしている私たちを「早く食べろよ」という眼で見ておいでなんですが、少しも動ずることなく、楽しませていただきました。 -
そして夜は本日もフォルクス・オパーで、今日は「メリー・ウィドウ」でございます。
U6で西駅に帰り着いたのは22時半でした。こんな日は意外と歩いていないのですよね。
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