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旅するうさぎさんのトラベラーページ

旅するうさぎさんのクチコミ全6件

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  • 基本情報
  • 「円相」 凛とした懐石料理 

    投稿日 2015年12月09日

    懐石 円相 小田原

    総合評価:4.5

    湯河原の名旅館、石葉の料理長をしていた方が
    独立して、小田原に開いた懐石料理のお店です。
    お店は小田原城の近くの住宅街の中にあり、
    こじんまりとしています。

    京都の料亭で修行された
    ご主人の料理の腕は確かです。
    何を食べても美味しい。
    そして料理に迷いがなく、
    男性ならではの感性が感じられました。
    華やかな印象の懐石ではなく、
    昔、茶道が武士のたしなみだったように、
    ご主人の料理も、
    どこか凛とした佇まいがあります。

    ご主人は焼き物にも造詣が深く、
    お料理を数百年前の器で出していただきました。
    そのおもてなしの心が嬉しかったです。

    旅行時期
    2015年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    小田原駅からタクシーでワンメーター、徒歩でも15分くらいです。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    コストパフォーマンスは良いと思いました。
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0
    大変美味しいです。
    バリアフリー:
    4.0
    店内はそんなに段差がなかった印象ですが、詳しくはお店に聞いて下さい。
    観光客向け度:
    4.0
    日本料理が好きな方が、伊豆や箱根の旅行帰りに寄るのにも良いと思います。要予約です。

  • ベランダのお花が美しい、チロルの絶景農家民宿 

    投稿日 2014年03月12日

    Schottenhof フルプメス

    総合評価:5.0

    オーストリアのチロル州、シュトゥバイタールのフルプメス村にある、
    農家民宿Schottenhof。アルプス真っ只中にある絶景のお宿です。
    お宿は高台にあるので、部屋のベランダから
    美しいシュトゥバイタールの山々と村の教会が見渡せます。

    ここは小規模な家族経営の民宿で、酪農を営んでいます。
    お宿の隣りには牛舎があります。

    牛舎には牛とオウムが飼われています。
    アルプスを望む緑の牧場には、ヤギの親子とロバが
    のんびり牧草を食べています。
    敷地内にはニワトリを放し飼いで飼っている一画があって、
    朝食にはそのニワトリの新鮮な卵がいただけます。
    お庭にはウサギ、ハムスターの小屋もあります。
    また、ネコ2匹と犬1匹もいて、3匹ともとても大人しく、
    家の内と外を自由に歩き回っています。
    敷地内には、干草と堆肥が積まれている一画があります。

    お部屋はチロルらしい、可愛らしい室内です。
    クローゼットもあり、ハンガーも多いので、
    長期滞在に向いています。
    夏のベランダには、アイビーゼラニウム、ペチュニア、
    サフィニアなど色とりどりのお花が育てられ
    大変美しく咲いています。
    とにかく、お花いっぱいの宿の外観がとても可愛くて美しいです。
    家の壁面には牛の壁絵もあります。

    この民宿の宿泊料金は、ダブルの部屋を一人で使用し
    朝食付きで7泊泊まると、255.5ユーロでした。
    2013年7月の為替レートが、1ユーロ130円でしたので、
    1週間泊まって33215円くらいでした。
    つまり、1泊朝食付きで4745円くらいで泊まれました。

    自家製バターやチーズ、産みたての卵や、手作りのロールケーキ、
    お庭のお花で作ったエルダーフラワージュース、
    手作りジャムやパンなど、女将さんのスザンナさんが
    作って下さった心づくしの品々が朝食で食べられます。

    難点といえば、このお宿は高台にありますので
    フルプメス駅からだと徒歩15分くらいは歩きます。
    とてもきつい坂道を登らなくてはならず、
    また、宿の前の道はまったく舗装されておらず、
    デコボコ道を100m以上は歩かないと
    民宿の玄関に辿り着きません。
    よっぽどの力持ちでない限り、
    フルプメス駅からスーツケースを転がして行くのは
    無理ではないかと思われました。
    ちなみに私は、お宿への往復はミュンヘン空港から
    ダイレクトにお宿の玄関先まで連れて行ってくれる
    乗り合いワゴン車を利用したのでアクセスは簡単でした。
    フルプメス駅は小さな田舎の駅なので、
    タクシーなどは停まっていません。
    行かれる方は、その部分にどうぞ気をつけて下さい。
    また、農家なので堆肥を敷地内に大量に貯蔵しています。
    だから夏場はハエがいます。
    部屋や食堂にも1~2匹は入ってきます。
    ベランダに出ると、堆肥のにおいがします。

    村の中心部へは徒歩10分くらい、
    スーパーマーケットへは徒歩15分くらいです。
    そのスーパーマーケットの近くに路線バスのバス停があります。
    Kreuzjochbahn(SCHLICK2000)のロープウェイ乗り場へも
    徒歩15分くらいで行けます。
    フルプメスという村自体が坂にへばりついているような
    村なので、どこへ行くにも、坂道を歩くことが多いです。

    女将さんのスザンナさんは大変親切で、
    英語をちょっぴり話しますが大部分はドイツ語です。
    チロルの素朴な美しさを体感したい方、
    動物が好きな方、お花が好きな方にお薦めのお宿です。

    旅行時期
    2013年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    コストパフォーマンスは最高で、1週間泊まって、255.5ユーロでした。何も言うことはありません!
    サービス:
    5.0
    女将さんのスザンナさんはとても親切で、思いやりのある方です。
    バスルーム:
    3.0
    古い家なので仕方がないですが、狭いです。掃除は綺麗にされています。タオル類は揃っています。
    ロケーション:
    5.0
    高台にあるので、眺めがとても良いです。村の教会と美しいアルプスが見渡せます。
    客室:
    4.5
    料金の安さを考えると、とても良いと思います。

  • 広いお庭と氷河を望む、チロルの絶景ホテル

    投稿日 2014年05月16日

    ヴィタルホテル エーデルワイス シュトゥバイタール

    総合評価:5.0

    Vitalhotel Edelweissはオーストリアのチロル州
    シュトゥバイタールのノイシュティフト村にある
    家族経営の4つ星ホテルです。
    このお宿に8月中旬に夫婦で7泊しました。

    このホテルの良い点は、
    ・景色がいい
    ・スタッフがいい
    ・サービスがいい
    ・お花とお庭が綺麗
    ・施設が充実していて清潔
    ・ご飯がおいしい
    という点です。

    中でも素晴らしいと思ったのは、
    スタッフの人達のフレンドリーなおもてなしです。
    レストランのウエイターやウエイトレスさんを始め、
    レセプションのお姉さんやスパセラピストさん、
    洗濯係のおばさんまで、笑顔が自然な感じで、とても親切でした。
    心のこもったおもてなしを受けることができました。

    女将さんは働き者で社交的な、しっかりとした方です。
    チロルの民族衣装のディルンドルを愛し、
    またこの衣装が良く似合う方です。
    ウエイトレスさんやレセプションの女性陣も、
    全員ディルンドルを着て働いています。

    ノイシュティフトの中心地から約5キロほど谷を遡ったKroessbach
    という地区で長年お宿を営んできた家族経営のホテルですが、
    女将さんは若い頃、ホテル経営の学校で学び、
    イギリス、フランス、イタリアで経験を積まれたとのことで、
    その経験を自分のホテルに生かしているのでしょう。
    このお宿のサービスは、休暇でやってきた各国の旅人を
    とてもリラックスさせます。

    ホテルからの景色は、前を遮るものがなく、
    氷河やアルプスの山々が見え、とても眺めが良いです。

    山奥ですが、このホテルの名前が付いた路線バスのバス停が、
    ホテルの目の前にあるので(Neustift i. St.Kroessbach Edelweiss)、
    シュトゥバイタールでのハイキングや観光に出かけるのには
    便利でした。バスの便は1時間に1本あります。
    もちろん山奥ですから、車で来ているゲストも沢山いらっしゃいます。

    夏はベランダを飾るお花がとても美しく、
    広いお庭の芝生や花壇の花々も美しいです。

    このホテルは1泊2食付きで1週間滞在すると、
    1泊あたり、1人93ユーロでした(2012年8月中旬の料金)。
    滞在日数が増えるほど割安になる料金体系です。

    朝食はブッフェ、ディナーは6皿からなるコースで、
    日替わりでテーマが違ったり(イタリア料理、チロル料理など)、
    日曜日はロビーで食前酒をいただいた後、
    ガラディナーがありました。

    このホテルに泊まると、以下のものが無料で付いてきます。

    ・午後の軽食(サラダ、パン、おかず1種類、フルーツ、
     手作りケーキなど)のブッフェ(毎日午後2時~5時まで)
    ・週3回のガイド付きハイキングツアー
    (うち、1回はホテル所有のアルムでチロル料理の昼食付き)
    ・週1回のノルディックウォーキングツアー
    ・毎朝のホテル内新聞(天気予報が特に役立ちます)
    ・バスローブとタオル地のスリッパ
    ・サウナやプール付きのスパ、フィットネスルームの利用
    ・リュックとウォーキングポールの貸し出し
    ・自転車とヘルメットの貸し出し
    ・飼っているポニーに乗馬(子供のみ)
    ・テニスコート、卓球台、ビリヤード、キッズ部屋の利用

    ※他にもありますが、書ききれないので省略します。

    これらは夏季のサービスで、冬のスキーシーズンのサービスは
    また違うものになります。

    ガイド付きハイキングは毎日あるのではなく、
    月~金の決まった曜日にあります。
    ハイキングツアーは、ちゃんとしたガイドさんが付き、
    お水のペットボトルや行動食も無料でいただけます。
    ハイキングは希望者のみです。

    このサービスを見ても分かるように、ここは滞在型のホテルです。
    ホテルのHPには、1週間単位のパッケージプランや
    もっと短いスパプランなどが各種出ていますが、
    私達は1週間の夏のパッケージを申し込みました。

    お部屋は、様々なタイプがありますが、
    お部屋によっては、谷奥の氷河が見えなかったり、
    氷河が見えても、駐車場越しの眺めになったりするので
    よく検討したほうが良いです。
    私が泊まった 
    Double room Tyrolean country house style
    with panorama view(33 qm)は
    前に遮るものが何もなく、大変眺めが良いお部屋でした。

    ホテルは氷河に近いせいか、朝晩大変冷え込みます。
    真夏の天気の良い日、日中は半袖ですが、
    朝晩の部屋着は長袖でした(フリースの上下でちょうどよいくらいでした)。
    朝、ベランダでアルプスを眺めると、吐く息が白くなるほど寒かったです。
    同じシュトゥバイタールでも、もう少し下ったフルプメス村の宿では、
    ここほど寒さを感じなかったので、同じ谷でもかなり気温の差を感じました。
    ですので、このホテルは避暑には最適なところだと思います。

    チロルの自然をのんびりと味わいたい方、
    チロルでハイキングやスポーツを楽しみたい方、
    避暑も兼ねてアルプスの景色を眺めながらリラックスしたい方には、
    最適なホテルだと思います。
    温かなチロリアンホスピタリティーに包まれて
    リラックスした滞在ができると思います。
    お庭やベランダのお花も綺麗なので、
    お花に囲まれた滞在をしたい方にもおすすめです。

    逆にお薦めできない方は、
    宿泊ホテル以外でご飯を食べたい方(近くにレストランはありません)
    お買い物好きの方(近くにお店はまったくありません)
    短期間で周遊旅行をされている方(山奥すぎて移動に時間がかかる)
    などです。

    お宿の評価サイトでは常に上位にランキングされているお宿ですので、
    予約しても希望日が取れなかった経験があります。
    ハイキングシーズンやスキーシーズンの予約は
    早くしたほうが良いと思います。

    ホテルのHP(英語版)はこちらです。
    http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/home/home/home-su.html

    お宿に直接予約すると、予約完了のメールが来るのですが
    そのメールがかなり凝ったもので面白かったです。
    また、泊まった年のクリスマスには、このホテルから自宅に
    クリスマスカードが届きました。
    質問をホテルにメールすると、素早く丁寧にお返事をくれます(英語OK)。

    ★ホテルの食事についてはこの旅行記にまとめました。
    http://4travel.jp/travelogue/10722600

    ★ホテルのガーデニングについてはこの旅行記にまとめました。
    http://4travel.jp/travelogue/10724998

    旅行時期
    2012年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス、施設が充実していて、ほぼ3食付きで1人93ユーロでしたので、何も言うことはありませんでした。
    サービス:
    5.0
    大変フレンドリーなサービスです。なにかにつけて、握手を求められました。
    バスルーム:
    4.0
    ちょっとシャワーの水圧は弱かったです。
    ロケーション:
    5.0
    山奥なので、お部屋やベランダからのアルプスの眺めが素晴らしいです。広い緑のお庭が、隣りにある牧草地と同化して美しいです。
    客室:
    4.0
    お花いっぱいのバルコニーが付き、室内はチロルらしい雰囲気の客室です。

  • チロルの谷の小さな村々を走る鉄道

    投稿日 2014年03月15日

    シュトゥーバイタールバーン インスブルック

    総合評価:5.0

    シュトゥバイタール鉄道は、オーストリアのチロル州、
    シュトゥバイタール(シュトゥバイ谷)を走る、小さな鉄道です。
    インスブルック駅から終点フルプメス駅間を約1時間で結んでいます。
    沿線の住民や、アルプスを満喫したい観光客を乗せて走っています。
    観光シーズンは混んでいることもありますが、
    その時期を外せば、車内は結構ガラガラで、
    車窓の右や左に移動して
    景色を見ながらノンビリと乗ることができます。

    この鉄道が面白い点は、インスブルック駅からしばらくは
    街中を<路面電車として>走っているのですが、
    いつの間にか途中から<登山電車として>走っていく点です。
    変身するといっても、別に特別なことをしているわけではなく
    路面電車のまま、山を登って行きます。

    車窓の風景は、ノンビリとしたチロルの牧歌的な風景で、
    だいたい次のように変化していきます。

    インスブルック駅→インスブルック市内を走る
    →インスブルックの街を高い所から一望する
    →のどかな牧草地と教会、ノルトケッテ連峰が見えてくる
    →パッチャーコーフェルとヨーロッパ橋が見えてくる
    →鉄橋を渡る→ナゾの無人駅、Telfer Wiesenでしばし停車
    →森の中を走る
    →テルフェス駅付近でカルクケーゲル山塊が見えてくる
    →フルプメスの牧場とエルファーシュピッツェが見えてくる
    →フルプメス駅到着

    と、ざっとこんな感じです。

    ナゾの無人駅、Telfer Wiesen というのは、
    「えー、なんでこんな所に駅があるの?!」
    と聞きたくなるような
    本当になーんにもない、草原の中の駅ですが、
    ハイキングやサイクリングの人達を見かけます。

    私はこの鉄道に、2001年8月、2012年8月、2013年6~7月に
    乗りましたが、何度乗っても、ホッとする
    のどかな楽しい車窓です。

    インスブルック駅からの乗り方ですが、
    駅前にはロータリーがあって、
    路線バスや市電の乗り場が沢山あります。
    その沢山の乗り場の中から、STB の表示を探して下さい。
    STBとは、Stubaitalbahn(シュトゥバイタール鉄道)の略です。
    そこから乗ります。

    シュトゥバイタール鉄道の時刻表は下記のHPに載っています。
    http://www.stubai.at/en/info-service/download

    このページの
    <Timetable Stubai Tram>を
    クリックすると、ダウンロードできます。

    シュトゥバイタール鉄道で行くことができる村は、
    壁絵が興味深い、ナッタース村
    チロルで一番美しい村に選ばれたこともある、ムッタース村
    素朴な小さな村ながら、教会がとんでもなく立派な、テルフェス村
    シュリック2000へのハイキングが楽しい、フルプメス村などがあります。

    お手洗いは、ムッタース駅には無料のトイレ、
    フルプメス駅には有料のトイレがあります。

    各村の様子を以下の旅行記に書きました。
    どの駅で降りようかと迷っていらっしゃる方や、
    チロルの素朴な村にご興味のある方は
    よろしければご覧下さい。

    <ナッタース村 2013年>
    http://4travel.jp/travelogue/10801115

    <ムッタース村 2012年>
    http://4travel.jp/travelogue/10712475

    <テルフェス村とフルプメス村 壁絵探訪 2013年>
    http://4travel.jp/travelogue/10848101

    <フルプメス村・ハイキング 2012年>
    http://4travel.jp/travelogue/10737029
    http://4travel.jp/travelogue/10737041

    <フルプメス村・ハイキング 2013年>
    http://4travel.jp/travelogue/10801163
    http://4travel.jp/travelogue/10802726

    <フルプメス村・村の様子 2012年>
    http://4travel.jp/travelogue/10746898
    http://4travel.jp/travelogue/10751706

    <フルプメス村・農家民宿からの眺め 2013年>
    http://4travel.jp/travelogue/10796459

    <フルプメス村・お花の観察 2013年>
    http://4travel.jp/travelogue/10821063

    旅行時期
    2013年07月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    私はStubai Cardを買って乗り放題だったので、非常にお得でした。
    利便性:
    5.0
    フルプメス行きは1時間に1本は出ているので、便利です。

  • 小さな美食の湯宿です

    投稿日 2013年06月02日

    湯河原温泉 石葉 湯河原温泉

    総合評価:5.0

    湯河原の石葉はこじんまりとした全9室の温泉旅館で
    湯河原の山あいに建っています。
    お庭の緑が美しく、遠くに箱根の山々を見渡せます。

    お料理は懐石料理で
    地元・神奈川や伊豆の食材を数多く使用している
    評判通りの美味しいものでした。
    ここに来なければ、食べることのできない懐石料理で
    ミシュラン2つ星にも納得しました。

    温泉は源泉かけ流しで
    うっすらと硫黄の香りがする、やわらかいお湯です。
    洗面所とお風呂には、マークスアンドウェブのせっけんタイプの
    シャンプーやハンドソープが用意されています。
    温泉付きのお部屋とアウトバスのお部屋があります。

    お部屋の温泉は露天ではありませんが、
    窓が大きく取られていて開くので、外の緑を眺めながら
    鳥の声を聞きながら、お風呂に入ることができます。
    とても開放感があり、美しいお風呂でした。

    このお宿のしつらいは、余計なものが一切ない、
    引き算の美学のような佇まいでした。

    女将さんや仲居さんの立ち振る舞いは上品で
    大変行き届いたおもてなしを受けました。
    旅館ですが、別荘のようなゆったりとした雰囲気があり、
    くつろげました。

    旅行時期
    2013年06月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円以上
    アクセス:
    4.0
    電車ですと、湯河原駅からタクシーです。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    4.5
    風情のある客室です。
    接客対応:
    5.0
    上品です。
    風呂:
    5.0
    源泉かけ流しです。
    食事・ドリンク:
    5.0
    素晴らしいです。
    バリアフリー:
    3.0

  • ヨーロッパで最も急勾配の山のコースター

    投稿日 2014年03月26日

    ミーダース アルパイン コースター インスブルック

    総合評価:5.0

    オーストリアのチロル州、シュトゥバイタール(シュトゥバイ谷)の
    ミーダース村にある、サマーリュージュ
    (アルペンコースター、SOMMERRODELBAHN)です。

    リュージュというと、冬季オリンピックなどで見かける、
    坂を凄いスピードで滑り降りる怖い乗り物というイメージがありますが
    アルプス地方にあるサマーリュージュはロープウェイの下にレールが
    延々と敷いてあり、その上を専用のソリで滑り降りるものです。

    大人も子供も楽しめる、日本にはない乗り物です。
    森林浴しながらスリルも味わえて爽快です。
    ブレーキが付いているので安心して乗れます。
    ブレーキを効かせないと、もの凄いスピードが出ます。

    オーストリアのチロル州やザルツブルク州にはサマーリュージュが
    いくつかあるのですが、ここのサマーリュージュの特徴は
    <ヨーロッパで最も急勾配のアルペンコースター>
    だとのことで、スピードは最大42 km/h 出るそうです。
    また滑り落ちる距離は2.8 kmもあるので、長い時間乗っていられます。

    乗り方は簡単で、ミーダース村のSerlesbahnenのロープウエイ乗り場から
    ロープウェイに乗って、Koppeneck(1600m)まで登ります。
    そこから一気にリュージュで、麓のミーダース村(960m)まで
    降りていきます。

    滑り降りるレールはクネクネ曲がっていたり、
    森の中に入ったり、見晴らしの良い所やお花畑の中を通りますし、
    なんといっても距離が長いので、楽しめます。

    乗る時は安全ベルトを締めます。
    また、帽子は風で飛ばされるので、係りの人に脱ぐように言われます。
    ヒモ付きの帽子を被るか、まったく被らないかのどちらかになります。
    リュックを背負っている人は、中の物が飛んでいかないように
    ファスナーがしっかりしまっているかチェックしましょう。

    インスブルック駅からですと、路線バスで約30分、
    バス停 Mieders Serlesbahnen で下車、
    すぐの所にSerlesbahnenのロープウェイ乗り場があります。
    インスブルックからも楽に日帰りができる所です。

    絶叫マシーンが好きな方は、あまりブレーキをかけずに、
    逆にそういうのが苦手な方は、ブレーキをかけて
    乗るのがよいです。

    私は2年連続で乗りましたが、遊園地の乗り物と違って、
    アルプスの中を走るので爽快さは抜群です。
    とても面白い体験ができると思います。

    また、Koppeneck(1600m)からは、約1時間のハイキングで
    美しい聖地、Maria Waldrastに行くことができます。
    ここは中欧で最も高所にある山の中の修道院なのですが、
    健康をお祈りする巡礼の人達やハイカーでにぎわっていて、
    7月は牧草地のお花畑が美しく、大変清々しいところです。

    麓のミーダース村も味わいのある美しい小さな村で、
    家々の外壁にはフレスコ画が描かれていますし、
    キリスト受難の道を小さな丘に表現した「カルヴァリエンベルク」
    があり、その丘の上には小さなチャペルが建っていて
    とても美しいです。
    これらの場所をついでに訪れるのも、
    チロルらしい体験ができて、おすすめです。

    アルペンコースター(Sommerrodelbahn)のHPは以下です。
    http://www.serlesbahnen.at/index.php?id=5&L=1

    営業期間などはこちらのHPで確認して下さい。
    また、営業期間内であっても、天候が悪かったり、
    ガスが出て周りが白くなると、安全のため中止になります。
    ですので、ある程度、天気が良い時に行ったほうが良いです。

    旅行時期
    2012年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    インスブルックから約30分路線バスに乗り、バス停 Mieders Serlesbahnen で下車、すぐです。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    私はシュトゥバイタールに滞在し、Stubai Cardを持っていたのでこの乗り物は乗り放題となり、お得でした。
    スリル:
    5.0
    凄いです!ブレーキをかけないと、もの凄いスピードが出ます。
    施設の快適度:
    4.5
    麓のロープウェイ乗り場にはお手洗い(無料)があり、Koppeneckには山小屋があり、夏は山小屋のレストランでお昼ご飯が食べられます。

旅するうさぎさん

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旅するうさぎさんにとって旅行とは

旅は明日への希望、最もよく効く栄養剤です。

幼い頃、はじめて憧れた人物は
兼高かおるさんでした。
彼女が行く先々の土地の
珍しい食べ物を美味しそうに食べ
村の部族長に勧められれば
現地のお酒を美味しそうに飲み、
現地の人たちと一緒に火を囲んで
笑顔で踊っていた姿は
今でも忘れられません。
子供心にこの人は凄いと思ったものです。
旅先の人々や文化を尊重することを
彼女から学びました。
いつか大人になったら
彼女のように世界中を見て回りたいと
ずっと夢見ていました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

旅に出るとその場所が好きになって
帰ってくることが多いです。

特に好きな場所は、
オーストリアのチロル州、
小さい頃から憧れていた沖縄の久高島、
パリのギュスターヴモロー美術館、
京都の上賀茂神社周辺、
珊瑚礁が美しいモルディブ、
オランダの美しい町、ライデン、
台湾、奄美大島、秩父などです。

大好きな理由

私はオーストリアのチロルがとても好きです。
チロルの魅力を挙げたらきりがありませんが、
ベランダのお花の可愛らしさ、
壁絵の美しさ、そこに込められた人々の思い、
小さな村ごとに個性があって、
立派な教会があって内装が素晴らしいこと、
いたる所にある野辺の聖人像、
アルプスの雄大な山々、
可憐な高山植物、
農家の方々が苦労して作り上げた
緑輝くアルム、
お宿の人たちの心のこもったおもてなし、
それなのに宿泊代が安いこと、
のんびりと気楽に過ごせるところなど
どれをとっても素晴らしいと思っています。

行ってみたい場所

現在5カ国に訪問しています

現在5都道府県に訪問しています

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