2026/07/31 - 2026/08/10
171位(同エリア407件中)
Mayaさん
この旅行記のスケジュール
2026/08/05
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徒歩での移動
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電車での移動
約45分
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車での移動
タクシー(Uber)5~10分
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バスでの移動
シャトルバス5分
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車での移動
タクシー
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電車での移動
1時間30分くらい
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この旅行記スケジュールを元に
7/31(金)成田空港→仁川空港→ブダペスト空港
8/1(土)ブダペスト西駅→ワルシャワ中央駅
8/2(日)ワルシャワのアンティークマーケット、ワジェンキ公園
8/3(月)ワルシャワ旧市街
8/4(火)ワルシャワ中央駅→クラクフ中央駅
8/5(水)アウシュヴィッツ博物館 ◀いまここ
8/6(木)ティエニツ修道院
8/7(金)クラクフ中央駅→ワルシャワ中央駅→ブダペスト西駅
8/8(土)ブダペスト街歩き
8/9(日)ブダペスト空港→仁川空港
8/10(月)仁川空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日はいよいよこの度のメイン、アウシュヴィッツ観光へ向かいます。
しかし運の悪いことに、この日は旅の10日間の中でも指折りの猛暑日!!
しかも、事前に予約していた日本人ガイドの中谷さんのツアーは、ご病気のため直前に催行中止に。(大ショック)
予備で申し込んでおいたツアーもキャンセルしてしまっていたし、本当に絶望しました…仕方ないですが。
幸い、アウシュヴィッツ公式の個人訪問チケットをとっていたので(17:30~20:30)夕方から行くことに。このチケットはかなり早くからしか取れず、どんなに暑い日でも日程変更できなかったので覚悟を決めるしかありません。
昼過ぎにホテルを出ましたが、既にものすごい暑さ。
このような移動式の給水車に命を救われます。(このお水はキンキンに冷えていました) -
クラクフの駅直結ショッピングモール「Galeria Krakowska」で昼食をとります。
暑いので、馴染みのある日本食がありがたい…。
お寿司屋さんに入りました。
醤油さしが日本と同じ!ギャレリア コラコウスカ ショッピングセンター
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クリームチーズとサーモンの太巻きを頼みました。
正直外国スシクオリティだと思っていたのであんまり期待していませんでしたが、これが絶品!!!!!
ネタもとっても新鮮で、日本よりおいしいかも。 -
「都寿司」というお店でした。接客もとても良かったのでオススメです。
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電車の時間までスーパーで時間を潰します。
謎のお菓子を発見。美味しそうだったけど、スーツケースに詰めたら確実に粉になってしまうので諦め…。 -
ポーランドにもフランフランみたいなお店がある。笑
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アウシュヴィッツがあるオシフィエンチムという駅へ向かいます。
列車は、席指定ができず、1時間30分かかるが冷房のある列車と、席指定できて45分で着くけど冷房のない列車があり、すごく悩みましたが、確実に座れる後者にしました。(冷房ありの表記もいまいち信じられなかったため。無かったら本当に死んでしまう)
ちゃんと事前に予約して席番号まで出ていたのに…この列車が本当にひどかったです。
まず列車内がサウナ状態。これは仕方ありませんが、なぜか車両の数字表記がなく、乗客が車内で右往左往。私も自分の席を探して、激熱の車内を人込みをかき分けて何往復もしましたが、それらしき席には先客があり。その人のチケットにも、私のチケットにも同じ車両・席番号が書かれており意味不明。
結局何百人もの人が席に座れず発車…。まじでありえない。クラクフ本駅 (クラクフ中央駅) 駅
-
結局、少しだけ冷房がかかっている場所を発見してそこの床に座ることに。
ここで初めて日本人の観光客と遭遇(笑)
ただあんまり喋りたくなかったので中国人のふりをして誤魔化した。笑
車掌が乗客のチケットを一人一人確認していったけど、座れてない客がたくさんいるのはスルー。日本人観光客が「もっと他に確認しなきゃいけない問題あるだろ」って言っていて笑った。 -
45分の間、ハンディファンで何とか耐えきれた。良かった…。
オシフィエンチム駅に到着。オシフィエンチム駅 駅
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この情報を事前に知りたかったんですが、オシフィエンチム駅の中は冷房がキンキンでした!!!!本当にありがたい…。ここで30分くらい休憩。
駅からアウシュヴィッツまでUberを使っても600~800円くらいだったので、タクシー利用おすすめです。 -
オシフィエンチム駅前にもzabkaがあったので、そこで暑さ対策のための氷(本来は飲み物いれる用のカップに入ったやつ)を購入。
タクシーで5分ほどでアウシュヴィッツへ到着。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
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15分くらい並びました。入口には自販機もあります。
日陰なので良かったです。氷を脇に挟んで、冷タオルを首に巻いてハンディファンでしのぎます。 -
夕方なのでわりとスムーズに入れて良かったです。
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入口でセキュリティチェックがあります。
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セキュリティを抜けると、カフェと売店があります。
日本語のガイドブックを買おうとしましたが、なんと売り切れ!!!泣
やっぱり日本人観光客が減っているのかな…悲しい。
苦肉の策で中国語バージョンを購入しましたが、これが結構正解でした。
漢字でかなり分かります。 -
二時間しか見られないので、すこし早歩きで向かいます。
収容所まではこのようなコンクリートの道をそこそこ歩きます。
鎮魂の?鐘がゴーン…ゴーン…となっていて、めちゃくちゃ雰囲気ありました。 -
暑すぎるのでやばくなってきました。
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いよいよ到着です。
天気が良いので、こうしてみると綺麗で公園のようです。 -
入口には開けた場所があって、ここで来た人を安心させるために囚人による歓迎のオーケストラが奏でられたそうです。…
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有名な「働けば自由になる」の門です。
囚人がBを意図的にさかさまにした説は真偽不明なんだそうです。(Bの上部が大きいデザインは流行っていた可能性もある) -
始めの棟をいくつか回りましたが、あまりの暑さに自分の中で警鐘が鳴りました。
やばい、もう倒れるかも…と思った時、なんと運よく一つの棟にcalming roomを見つけました。
ここは本来、展示物で気分が悪くなった人のための部屋っぽいですが、ありがたく休ませてもらいました。本当に命を救われました。 -
少し回復したので、見学を再開。
毒ガス「チクロンB」の空き缶です。 -
ユダヤ人たちは、別の地域に移住すると聞かされていたので、移住先で生活するための食器を持ってきていました。それらももちろん取り上げられました。
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犠牲者の靴たち。
なぜかわらじがありました。 -
小さいハイヒールが胸を打ちました。
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みんなとっておきの靴を履いてきたのでしょう。
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サンダルで来た人もいたようです。
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こちらは鞄です。
ガス室(シャワー室)に入る前に、「どれが自分のものか後で分かるように名前を書いておけ」と言って安心させていたようです。 -
ここまで命をつないでくれた氷。ありがとう…。
でも暑さのおかげで少しだけユダヤ人たちの苦しみに近づけた気がします。ほんの少しだけですが…。 -
アウシュヴィッツにはトイレが無いと聞いていましたが、ありました!!!
トイレというか水を得られるのが嬉しいです。(冷感タオルに水を補給できるので) -
囚人が、持っていた靴の代わりに履かされる木靴です。(オランダ靴と呼ばれた)
これはフランクルの「夜と霧」でもよく出てきていたので印象的でした。
極寒の中、この靴だけで屋外作業をさせられていたのです。
しかもサイズが合わないので、誰かが死ぬと自分のものと交換したりしていたそうです。 -
スープ鍋です。カポー(囚人長)に懇願して、少しでも下の方から具を救ってもらおうと必死だったようです。
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腕に囚人番号の入れ墨を入れるための道具です。
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ここは有名な処刑場です。バラックからは見えないように、窓に木の蓋がされています。
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ここをスルーしている日本人観光客がいたので、事前学習は大事だと思いました。
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洗面所。
アウシュヴィッツは、ビルケナウ(第二収容所)よりもマシな施設だったそうです。 -
バラック。確かに結構立派だ
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囚人が逃げられないように高圧電流の通った鉄条網が張り巡らされています。
絶望して、あえてここに飛び込み自殺する囚人も大勢いました。 -
これだけ見ると、並木道が大学のようにも見えます。綺麗なのが…。
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見せしめ用の絞首台です。ここは広場になっていて、朝礼なども行われていました。
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見張り台です。
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見張り台はそんなに高くない。
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これはアウシュヴィッツ初代所長のヘスが絞首刑に処された絞首台です。
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ガス室と焼却室に入ります。
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ガス室です。私に霊感がなくて良かったです。。
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亡くなった囚人を焼くかまどです。遺灰は裏手の池に捨てられていました。
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これでアウシュヴィッツは終了です。第二収容所のビルケナウに向かいます。
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アウシュヴィッツの出口すぐからビルケナウへのバスが出ています。
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バスの時刻表です。この情報が事前に知りたかった…!
この時は15分おきに出ていました。 -
アウシュヴィッツが終わった場所にもカフェがあったので、命の水を購入しました。
確か水1本で600~800円くらいしてバカ高かったんですが、(珍しく)冷えていたので許容しました。笑 -
カフェはこんな感じで軽食も売っています。
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そして皆さんに知っておいていただきたいのですが、カフェとは別に隣の売店でも水を売っていました笑
こっちは200円くらいでした泣
まあ冷えてないかもだし…笑 -
外は日が落ちてかなり過ごしやすくなっていました。助かった…!生き残った…。
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ビルケナウにバスで5分ほどで到着しました。
空はこんなに綺麗なのに…。 -
ビルケナウはめちゃくちゃ広いです。
バラックが点在していますが、見学できるところには道が通っているので分かりやすいです。ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
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人がいないと暗くてかなり怖いです。
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これはユダヤ人たちを輸送した貨物列車(本物)です。
こんなのに入れられて数日間も…。 -
有名な画角。
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本当に、夕陽があまりに綺麗で、対比がえぐいです。
こんなに綺麗なところであんなことが行われていたなんて、現実感がなさすぎる
ありえなさすぎる -
バラックです。
新人とか一番立場が弱い人が一番下のベッドで、もう石とか泥の上なんです。
しかも1段に6~7人くらい?が寝るから横向きとかじゃないと寝られなくて…。
冬に訪れるとその寒さがよく想像できるそうです。
バラック内は真っ暗で、しかもポーランドは今まで湿度なんて感じたことがなかったのに、中はありえん湿度で、1秒も長く居たくない場所でした。 -
全然見切れなかったけど、最終バスの時間が近づいたので戻ります。
ビルケナウは広すぎるし、事前に見学ルートを決めていった方が良いです。 -
再びタクシーでオシフィエンチム駅に向かいました。
帰りはUberが捕まらなかったので、客引きしてたタクシーに乗りました。
1200円?とかでちょっと高かったけど、タイムイズマネー! -
zabkaで夕飯を買って、人の少ない電車に乗って帰ります。
冷房サイコー!!!4席の向かい合わせの座席を独占♪ -
夜の列車は民度がすごくて面白かったです。カップルとかがヤる直前って感じで笑
売店で買ったアウシュヴィッツの写真集「あなたの立っているところ」を読んで余韻に浸りました。 -
クラクフのスーパーは遅くまで開いていて助かります。
翌日の朝ごはんを買いました。
このフルーツムースが食欲のない朝にピッタリ -
これもフルーツムースですが、あんまり味がしませんでした。
おこちゃま向きのやつがおいしい -
アパートメントのノームにお休み♪
念願のアウシュヴィッツに無事生きて行って帰ってこられて本当に良かったです…。
神様ありがとう
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