2026/10/28 - 2026/10/29
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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10/28(水)
東京(11:04)⇒長野(12:46) 電鉄長野(13:56)⇒小布施(14:28/14:50)⇒湯田中(15:12/15:20)→渋温泉(15:24)
渋温泉★かめや旅館
10/29(木)
渋温泉→湯田中
ニコニコレンタカー湯田中店→信州中野→高山温泉郷・山田温泉→湯つづき紅葉街道→七味温泉→志賀高原→渋高原スキー場→熊の湯ホテル→道の駅やまのうち→ニコニコレンタカー湯田中店
湯田中(15:34)⇒電鉄長野(16:19)
長野(17:10)⇒大宮(18:27)
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【10月28日(水)】
東京駅北陸新幹線ホーム。 -
東京駅11:06発の「あさま」で長野へ向かう。
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乗車する列車は安中榛名駅のみ通過のほぼ各駅停車で長野まで向かい、所要時間は1時間40分。
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あさまの自由席に乗車。東京駅出発時点では空いている。
上野、大宮と乗り込んでくる客は多く、大宮から高崎間はほぼ満席。3人掛けのシートの真ん中にも人が座る状態になった。
平日の日中にもかかわらず、予想以上に乗る人は多い。
ただ高崎を出るとガラガラになった。 -
長野駅が近づいてきた。天気は良好。
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長野駅12:46着。
今日は寒波がきているので風が強く寒い。
https://www.youtube.com/watch?v=6pEFkwPDUVk -
長野駅で遅めの昼食をとることにした。駅ビルに入るレストラン街。
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長寿食堂をいう店に入ることにした。
13時前だがけっこう客は入っている。 -
国産サーモンのお造りととろろ御膳を注文することにした。
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サーモン。信州サーモンという話もあるが表記はなかった。
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長野駅舎。
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長野駅に隣接する近くに電鉄の長野駅があるので向かった。
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長野駅の改札口。
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ここで2日間乗り放題の切符を購入。インバウンドに対応していてクレジットカードでの支払いが可能だ。
湯田中へ往復に特急を使えば元が取れる。
今回は途中下車もするので買っておいた方がいい。 -
いざホームへ。
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さらに階段を下った先にホームがある。
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2面3線。行き止まり式のホームになる。
真ん中には旧小田急ロマンスカーの特急「ゆけむり」が停まっている。 -
特急「ゆけむり」。
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これから乗車するのはこの車両になる。
旧東急電鉄の3ドア車になる。
この列車で小布施駅まで向かう。
長野駅を13:56に出発。 -
小布施駅に到着。
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小布施駅には「ながでん電車の広場」というのがあるので立ち寄りたい。
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一旦改札の方へ向かった。改札近くには地元産の野菜が売られている。
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小布施駅舎。
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山田温泉など紅葉スポットの拠点になるため、観光客が多い駅だ。
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「ながでん電車の広場」は改札の中にあるため見学には入場券が必要になるが乗り放題なので問題ない。
https://www.youtube.com/watch?v=qSmR2LHFtxE -
2000系D編成。
かつて長野電鉄で特急として運行されていたオリジナル車両だ。 -
車内は転換クロスシートになっている。
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静態保存なのでだんだん劣化しているのが残念だ。
小布施駅で後続の列車で湯田中へ向かう。
後続列車は長野駅で停車していた特急「ゆけむり」。旧小田急のロマンスカーになる。
https://www.youtube.com/watch?v=24wsn5WHkCI -
外人で混雑している。座る場所を探すのが大変なくらいだ。
一応窓際は空いていた。
最前列はもちろん自由席の最後尾の展望席も外国人で満席だ。 -
15:13に湯田中駅に到着。
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湯田中駅を出ると温泉旅館の送迎車でごった返している。
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駅前は湯田中温泉街がある。
今回は渋温泉に宿泊する。
今夜宿泊する旅館には送迎車はないのでバスで向かうことになる。 -
湯田中駅からバスで渋温泉へ向かいたい。
奥志賀高原行きのバスに乗り込んだ。
渋温泉までは歩いても30分。バスだと4分乗るだけだ。 -
渋温泉で下車。クレジットカード払いで250円。
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渋温泉を象徴する「渋湯橋」。渋温泉と書かれた提灯。
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「渋湯橋」から横湯川と今夜の宿泊先「渋温泉」を見上げる。
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風情のある渋温泉街を歩きながら宿泊先の「かめや旅館」に向かった。
渋温泉はインバウンドで外国人客が多い。まだスキーシーズンではないが、猿が温泉に入る風景を見られる「野猿公苑」が近く、はるばる来る客が多いのだろう。 -
温泉街には歴史を感じる和風旅館が多い。
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今回宿泊する「かめや旅館」。
3時半にチェックイン。 -
「かめや旅館」はオンライン予約ができない宿なので外国人はいないようだ。でも館内は英語表記が多い。
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旅館は鄙びた木造の建物で歩くと軋み音が響き渡る。
旅館の一階は至る所に温泉があり、全部で六ヶ所の浴場がある。1ヶ所は冬季閉鎖。
入れる浴場は男湯、庭園露天風呂、家族湯、座敷風呂の4ヶ所とのこと。 -
https://youtu.be/FcIr3inzhoM?si=CwCNurY_skWHqByo
案内された部屋は床間のある座敷
1泊2食付きで13200円+入湯税150円。 -
トイレ付き。
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縁側もありゆっくり寛ぐ事ができる。
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窓の外の眺め。
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館内の案内図。
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館内浴場の案内。
貸切亀甲風呂だけ閉鎖されているようだ。 -
旅館の廊下。突き当たりを曲がった右側に大浴場があるのでまず行ってみた。
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大浴場といってもそれほど大きいわけではない。実質貸し切りで使うことになる。
かめや旅館で体を洗う事の出来る浴場はここだけになる。 -
温度の違う浴槽に分かれている。右は熱い。
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続いてお座敷庭園風呂。
https://www.youtube.com/watch?v=qSzI63ffmXA -
かつて客室だった部屋に露天風呂がある。
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続いて「貸切庭園風呂」
旅館の中庭にある露天風呂になる。
https://www.youtube.com/watch?v=QD-ziWorUms -
こちらも熱いお湯とぬるいお湯に浴槽が分かれている。
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最後に家族風呂。
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こじんまりとした家族風呂の浴槽。
旅館にある温泉を一通り見たあと外出することにした。
渋温泉には宿泊者のみ利用できる公衆浴場(外湯)が9カ所ある。 -
外湯巡りで入浴した各浴場で朱印することができる。
朱印するための「巡浴祈願手拭い」を500円で購入することにした。
全ての朱印が集まったら最後に高薬師へ参詣する事になる。 -
9カ所ある外湯には鍵がかかっていて、「巡浴手形」という鍵を旅館で貸してもらい、外湯に出入りすることができる。
すべての外湯を一通りどのような雰囲気か見ておきたい。 -
夕暮れの渋温泉。かめや旅館を出発。
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まずは一番湯の「初湯」。温泉街の中心部にみんな最初に来ることが多いので混雑している。入浴は後回しにすることにした。
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二番湯の「笹の湯」。
ここは誰も客がいないようだ。 -
しかしお湯が熱くては入れない。水道水を入れてもすぐには冷めそうにない。50度くらいあるのではと思う。
足だけ浸けて入るのは断念。機会があれば再度来ることにしよう。 -
続いて三番湯の「綿の湯」。
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タイミング良く誰もいなかった。
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源泉掛け流しの熱めのお湯が注ぐ。
https://youtu.be/MdqlMTQ1u9M?si=N8baBLi8Sy2QAzFd -
温泉街を散策。射的屋や温泉まんじゅう屋など。
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八番湯の「神明滝の湯」。
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雰囲気のいい檜造りの小さめの浴槽。
温度はやはり熱めだ。
https://youtu.be/1EaIcECddqc?si=RuGjhRLyN3MaiQ9K -
渋温泉街の奥にある温泉寺。
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完全に日が暮れ6時前に宿に戻ってきた。
夕食は6時からになる。 -
かめや旅館の玄関。
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玄関には鉄道模型があり長野駅と湯田中駅が復元されている。
電車を動かすこともできるようだ。 -
湯田中駅。博物館にあってもおかしくないレベルの技術で再現されている。
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部屋に夕食が運ばれてきた。
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サーモンのムニエル、
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サーモン、ホヤガイ、海老、ホタテのお造り。
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海老のグリルに枝豆と巨峰、佃煮が添えられている。
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佃煮は「イナゴ」だ。
小魚のような肉肉しい食感で結構美味しい。 -
鶏の水炊き。
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茶碗蒸し。
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いろいろな種類の料理が並ぶ中、最後にステーキも追加される。
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煮え立った鶏の水炊き。
食事を終えて、再び湯めぐり。
すでに日は暮れている。
まだ入れていない外湯を回ることにした。 -
九番湯の「渋大湯」
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渋大湯の成分表。ここは宿泊客以外も入浴可能な唯一の外湯。
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渋大湯は他の浴場とは違う茶褐色の濁り湯だ。
浴槽は2つあり、それぞれ温度が違う。かなり広々としている。 -
源泉が注ぎ込む。
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渋大湯には蒸し湯もある。
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サウナのような感覚では入ることが出来る。
https://www.youtube.com/watch?v=j9C7untjboY -
渋温泉街で最も目を引く木造の歴史的建造物「歴史の宿金具屋 斉月楼」。
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夜はライトアップされ、より幻想的に映える。
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五番湯の「松の湯」。
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モダンな浴槽。
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源泉の湯元は檜造りでいい感じだ。
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ここもお湯は熱い。
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四番湯の「竹の湯」。門構えが宿場町の民家のような雰囲気で存在感がある。
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檜造りの浴槽に硫黄臭が漂う。個人的には一番ここのお湯が良かった。
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六番湯「目洗の湯」。
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モダンだが古びた感じの浴場。
無色透明であまりインパクトの泉質だ。 -
七番湯の「七操の湯」。
宿泊している「かめや旅館」の向かいにある外湯だ。 -
モダンな浴場。
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湯元には温泉成分がこびりついている。
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湯の花が浮いている。
なかなかいいお湯だ。熱くないので長湯できる。
https://youtu.be/fuxss2pL-k4?si=WAWE_Da1MfZ6etQ0
最後に熱くては入れなかった二番湯に立ち寄ってみた。 -
しかし二番湯は熱くて結局入浴はできなかったが足を浸けたので入浴扱いでスタンプを押すことにした。
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この日、入れなかったのは初湯のみ。
場所が便利なのとみんな最初に入りにくるのでなかなか客の出入りが途切れない。
今日は寒波が来ているので冷え込む。
今日、群馬県との県境の渋峠は凍結のため通行止めになっていたようだ。明日も引き続き通行止めとのこと。
草津白根山湯釜観光は開放されていても渋峠が通行止めではたどり着けなかった。
もう行けなくなったのでどちらでもいい。おかしなルートで計画を立てるのは注意が必要だ。
とにかく今年は冬の到来がかなり早いようだ。
【10月29日(木)】
旅館の浴場はすべて24時間いつでも入ることが出来る。 -
旅館の座敷風呂で温まった後、外出。
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昨日に引き続き外湯めぐり。
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温泉街には湯けむりが立ちこめる。
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朝の「歴史の宿金具屋」。
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湯けむりを浴びながら昨夜唯一入れなかった一番湯「初湯」に向かった。
朝は6時から営業開始なのでこの時間に合わせて到着。 -
一番湯の「初湯」。さすがにこの時間誰もいないようだ。
https://www.youtube.com/watch?v=ILG7NoHSEhA -
檜造りの浴槽。熱い。
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まだ誰もいなかったが20分くらいして他の客が来たので宿に戻ることにした。
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最後に残った「初湯」。
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これですべての外湯に入浴してスタンプは全て集まったことになる。
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渋温泉街を歩いて宿に戻る。
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湯けむりが上がる階段を上ったところに奥薬師庵があり、ここで参って最後のスタンプをもらって終了となる。
奥薬師へはチェックアウトしたあとに上ろうと思う。
今日は天気が良さそうだ。昨日とは一転、気温も上がる感じがする。
朝食は7時半から。それまでゆっくりすることにした。 -
朝食は7時半からで部屋に運ばれてきた。
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鮎の甘露煮、ハム、とろろ、煮込み野菜など。
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温泉卵。
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食後にコーヒーも運ばれてきた。
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8時半にチェックアウト。お世話になった「かめや旅館」を出発。
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渋温泉を離れる前に奥薬師庵へ向かうことにした。
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地蔵尊。
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残念ながら奥薬師の祠には近づけないようになっていた。
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スタンプは九番湯・渋大湯の屋上の祭壇にあるらしい。
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奥薬師から渋温泉街を見下ろす。
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渋大湯の屋根の上にある「のふとまる」という足湯。
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「行基菩薩温泉開源霊蹟」
ここにスタンプ台が置かれている。 -
高薬師庵に最後のスタンプを押印。
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完了
渋温泉を出発。 -
歩いて湯田中方面へ向かう。
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これからレンタカーを借りることになっている。
ニコニコレンタカー湯田中店まで徒歩20分ほどだ。 -
渋温泉街を背に湯田中方面へ。
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ニコニコレンタカーは出光のガソリンスタンドがやっている。
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ここで9時から6時間(15時まで)レンタカーを借りることになる。
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