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2026年秋、東京からウィーン空港へ<br />すぐにウィーン空港→ザルツブルグ (3泊)<br />ザルツブルグ→ウィーン (4泊)<br />の7泊10日の旅の備忘録。<br /><br />④ザルツブルグ→ウイーンに移動します。午後は観光、コンサートにも行きます。<br /><br />

オーストリアの旅④ (ザルツブルグ→ウィーン編)

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2026/10/04 - 2026/10/11

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旅行記グループ オーストリアの旅 2026

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papagena

papagenaさん

2026年秋、東京からウィーン空港へ
すぐにウィーン空港→ザルツブルグ (3泊)
ザルツブルグ→ウィーン (4泊)
の7泊10日の旅の備忘録。

④ザルツブルグ→ウイーンに移動します。午後は観光、コンサートにも行きます。

  • この日は、ザルツブルグからウィーンに移動するので、ホーエンシュタウフェン最後の朝。<br />

    この日は、ザルツブルグからウィーンに移動するので、ホーエンシュタウフェン最後の朝。

  • チェックアウトの時、ホテルのリンダさんとお話しました。やはり好青年は息子さんだった。126年の歴史があるそうです。昔はたくさんあった家族経営のホテルも今はほとんどなくなった、っておっしゃってました。<br />「ザリツブルグは今はいろいろ工事しているけど、2年後には終わるからまたきてね」と言ってくれた。ありがとう。ここに泊まってとても安心感がありました。

    チェックアウトの時、ホテルのリンダさんとお話しました。やはり好青年は息子さんだった。126年の歴史があるそうです。昔はたくさんあった家族経営のホテルも今はほとんどなくなった、っておっしゃってました。
    「ザリツブルグは今はいろいろ工事しているけど、2年後には終わるからまたきてね」と言ってくれた。ありがとう。ここに泊まってとても安心感がありました。

  • ウィーンまではウェストバーンのアプリでチケットを予約済み。<br />37ユーロだったか。来るときは77ユーロだったので、半分くらい。9:52発です。<br />

    ウィーンまではウェストバーンのアプリでチケットを予約済み。
    37ユーロだったか。来るときは77ユーロだったので、半分くらい。9:52発です。

  • ウィーン・ヒュッテルドルフ駅。ここから地下鉄U4でカールスプラッツ駅に向かいます。<br />地下鉄に乗ったら、つり革が高くて驚き。手の先がようやく届くくらいの高さにありました。恐るべし。

    ウィーン・ヒュッテルドルフ駅。ここから地下鉄U4でカールスプラッツ駅に向かいます。
    地下鉄に乗ったら、つり革が高くて驚き。手の先がようやく届くくらいの高さにありました。恐るべし。

  • 1時近くにドライクローネンホテルに到着。天井が高くて解放感がありました。清潔だったし、よかった。

    1時近くにドライクローネンホテルに到着。天井が高くて解放感がありました。清潔だったし、よかった。

    ドライ クローネン ホテル ウィーン シティ ホテル

  • 4泊するせいか、白ワインも含め、いろいろウェルカムサービスがありました。<br />とりあえず、お昼を食べにいく。

    4泊するせいか、白ワインも含め、いろいろウェルカムサービスがありました。
    とりあえず、お昼を食べにいく。

  • 歩いて5分くらいの場所にあるカフェ・シュペール。90年代の映画「ビフォア・サンライズ」にもこのカフェが出てきたそう。その他いろいろ出ているとか。<br /><br />

    歩いて5分くらいの場所にあるカフェ・シュペール。90年代の映画「ビフォア・サンライズ」にもこのカフェが出てきたそう。その他いろいろ出ているとか。

    シュペール カフェ

  • 隣の席では、犬がおとなしくご主人のおしゃべりを聞いていました。<br />

    隣の席では、犬がおとなしくご主人のおしゃべりを聞いていました。

  • ビリヤード台は昔からあるみたい。

    ビリヤード台は昔からあるみたい。

  • 私は、「今日のスペシャルランチ」ターフェルシュピッツをいただきました。<br />これが、美味しかった。<br />ターフェルシュピッツは牛肉を煮込んだオーストリアの伝統料理ですが、<br />お皿のつけ合わせは大量のほうれん草とじゃがいも。上に見える小さい皿には、お肉につけるタルタルソースとリンゴを擦ったものに西洋わさびを混ぜたソースです。リンゴ&わさび。絶妙。ペロっといただきました。<br />

    私は、「今日のスペシャルランチ」ターフェルシュピッツをいただきました。
    これが、美味しかった。
    ターフェルシュピッツは牛肉を煮込んだオーストリアの伝統料理ですが、
    お皿のつけ合わせは大量のほうれん草とじゃがいも。上に見える小さい皿には、お肉につけるタルタルソースとリンゴを擦ったものに西洋わさびを混ぜたソースです。リンゴ&わさび。絶妙。ペロっといただきました。

  • そこからまた歩いてセセッシオン(分離派会館)にむかいます。<br />屋上にある金色の月桂樹の球体は「金のキャベツ」と呼ばれている。<br />セセッシオンは19世紀末に伝統的な美術からの分離を目指したウィーン分離派の芸術家たちが建てた、アール・ヌーヴォー様式の美術展示館。今日は月一日の無料公開日なので、行くなら今日、と思ったのですが。

    そこからまた歩いてセセッシオン(分離派会館)にむかいます。
    屋上にある金色の月桂樹の球体は「金のキャベツ」と呼ばれている。
    セセッシオンは19世紀末に伝統的な美術からの分離を目指したウィーン分離派の芸術家たちが建てた、アール・ヌーヴォー様式の美術展示館。今日は月一日の無料公開日なので、行くなら今日、と思ったのですが。

  • 入れない人があふれていました。<br />中から呼ばれないと入れない状態なんだとか。<br />ということで、先を急ぎます。

    入れない人があふれていました。
    中から呼ばれないと入れない状態なんだとか。
    ということで、先を急ぎます。

  • まず、学友協会ホール。一緒に来れなくなってしまった友人のチケットの再版手続きを行いました。クレジットカードで買ったチケットは、そのクレジットカードにリファウンドされるそう。無事手続き終了。<br />今夜の公演は7:30からなので、観光していったんホテルへ戻るつもり。

    まず、学友協会ホール。一緒に来れなくなってしまった友人のチケットの再版手続きを行いました。クレジットカードで買ったチケットは、そのクレジットカードにリファウンドされるそう。無事手続き終了。
    今夜の公演は7:30からなので、観光していったんホテルへ戻るつもり。

  • たくさん銅像のある私立公演を抜けて、オットー・ワーグナーの代表作の郵便貯金局の前に来ました。

    たくさん銅像のある私立公演を抜けて、オットー・ワーグナーの代表作の郵便貯金局の前に来ました。

    郵便貯金局 現代・近代建築

  • 振り返ると重そうな双頭の鷲が屋根に乗った建物があり、こちらも気になる。<br />これはかつてオーストリア=ハンガリー帝国旧陸軍省が入っていた歴史的建物らしい。今は政府庁舎。ブロンズ像の重さは40トンとか。

    振り返ると重そうな双頭の鷲が屋根に乗った建物があり、こちらも気になる。
    これはかつてオーストリア=ハンガリー帝国旧陸軍省が入っていた歴史的建物らしい。今は政府庁舎。ブロンズ像の重さは40トンとか。

  • 屋上にのっているのはアルミニウムで鋳造された像。<br />白い大理石の壁面に鋲(リベット)が見える。<br />装飾っぽい装飾がないのがモダンだったのだと思います。<br />実際みると写真だけではわからなかった、すっきりした美しさに納得。<br />

    屋上にのっているのはアルミニウムで鋳造された像。
    白い大理石の壁面に鋲(リベット)が見える。
    装飾っぽい装飾がないのがモダンだったのだと思います。
    実際みると写真だけではわからなかった、すっきりした美しさに納得。

  • メインホールは自然光が降り注ぎとても明るい。<br />今はカフェになっています。<br />

    メインホールは自然光が降り注ぎとても明るい。
    今はカフェになっています。

  • テーブルが鏡でできているので、テーブルに天井が映り、不思議な気分。<br />この日もけっこう気温があがったなか、ずっと歩いていたせいもあり、冷たいカフェラテが美味しかった~

    テーブルが鏡でできているので、テーブルに天井が映り、不思議な気分。
    この日もけっこう気温があがったなか、ずっと歩いていたせいもあり、冷たいカフェラテが美味しかった~

  • ホテルに戻る途中で、セセッシオンの前を通ると、今度は扉が開いていました。<br />待ち時間なく入れるようで、クリムトの壁画「ベートーヴェン・フリーズ」を見に行きました。<br />入場無料だけど、どこからきたかだけ聞かれる。From Japan.<br /><br />

    ホテルに戻る途中で、セセッシオンの前を通ると、今度は扉が開いていました。
    待ち時間なく入れるようで、クリムトの壁画「ベートーヴェン・フリーズ」を見に行きました。
    入場無料だけど、どこからきたかだけ聞かれる。From Japan.

    セセッシオン 劇場・ホール・ショー

  • ウィーンの押しは「クリムト」、「ヨハンシュトラウス」、「シシィ」ですね。<br />金がきれい。<br />「ベートーヴェン・フリーズ」はクリムトがベートヴェンの交響曲第9番「合唱付」を視覚化したものと言われています。最後、歓喜を歌を合唱してる。

    ウィーンの押しは「クリムト」、「ヨハンシュトラウス」、「シシィ」ですね。
    金がきれい。
    「ベートーヴェン・フリーズ」はクリムトがベートヴェンの交響曲第9番「合唱付」を視覚化したものと言われています。最後、歓喜を歌を合唱してる。

  • ちょっと暑かったこともあり、無料で入ったセセッシオンの半そでTシャツを購入。<br />「金のキャベツ」(セセッシオンの愛称)って書いてあるんだとか。22ユーロ。<br />

    ちょっと暑かったこともあり、無料で入ったセセッシオンの半そでTシャツを購入。
    「金のキャベツ」(セセッシオンの愛称)って書いてあるんだとか。22ユーロ。

  • ホテルで一息したあと、ふたたび学友協会ホールへ。<br />今日はクラリネットの五重奏を聴きます。

    ホテルで一息したあと、ふたたび学友協会ホールへ。
    今日はクラリネットの五重奏を聴きます。

    ウィーン楽友協会 劇場・ホール・ショー

  • 中に入ると、美しい~ 豪華天井。<br />

    中に入ると、美しい~ 豪華天井。

  • 今日の演奏は、黄金ホールより小ぶりの「ブラームス・ザール」。<br />おお、ブラームス先生の胸像が!

    今日の演奏は、黄金ホールより小ぶりの「ブラームス・ザール」。
    おお、ブラームス先生の胸像が!

  • クラリネットのことはよく知らないけど、こんな野太い音がでるんだっけ?<br />バイオリンの音色が素晴らしい~<br />とても素敵な五重奏でした。<br />

    クラリネットのことはよく知らないけど、こんな野太い音がでるんだっけ?
    バイオリンの音色が素晴らしい~
    とても素敵な五重奏でした。

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