2026/10/04 - 2026/10/11
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papagenaさん
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2026年秋、東京からウィーン空港へ
すぐにウィーン空港→ザルツブルグ (3泊)
ザルツブルグ→ウィーン (4泊)
の7泊10日の旅の備忘録。
②はザルツブルグ観光1日目です。高いところにのぼります。
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朝食後、タクシーでホテル・ホーエンシュタウフェン(Hotel Hohenstauffen)へ。
ザルツブルグ駅から近く、アットホームなホテルです。観光に行こうとしたところ、ザルツブルグのホテルの宿泊料金には、市内の路線バスが無料で利用できる特典も含まれているから、とQRコードを印刷してくれました。どこでバスに乗れば楽に帰れるかも教えてくれて、とても親切(あとからザルツブルグカードを持ってるのでQRは必要ではなかったと思い返すも)。ホテル ホヘンスタッフェン ホテル
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ミラベル庭園を通り、
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モーツァルトの住居へ。昨日買ったザルツブルグカードで入ります(ここから48時間が始まる)。
モーツァルトはザルツブルグ生まれ、壁には13歳のモーツァルトの肖像画が。モーツァルトの使用していたフォルテピアノ。黒鍵と白鍵の配色が今とは逆。小さい。 -
モーツァルトが使っていたバイオリン。18世紀前半、ドイツ・バイエルン州のミッテンヴァルトのクロッツ家で制作されたもの。1791年にモーツァルトが亡くなった後、モーツァルトの姉ナンネルなど何人かの手に渡ったあと、今は国際モーツァルテウム財団が買い取り、管理しているのだとか。
最後に公式にこの楽器を演奏したのは、2020年で、ウィーンフィルの奏者だそうです。聞いてみたい。 -
旧市街に向かいます。側沿いの建物の前にカラヤン先生の銅像。カラヤン先生もザルツブルグ生まれなんですね。
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マカルト橋のフェンスには「愛の南京錠」がびっしり。
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ザルツァッハ川の水は澄んでいてきれい。
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旧市街にそびえる巨大な岩壁。メンヒスベルグの丘の断崖と建物の組み合わせには圧巻です。丘の上に行きたいけど、なかなかリフトがみつからず。
と思ったら、実はこのピンク色の建物の位置にリフトがあったようです(ザルツブルグを離れてからわかった)。 -
私はリフトの入口を見つけられず、裏のハイキングコースから登りました。
映ってないけど、リス、いました。 -
ようやくついたメンヒスベルグの丘。
知らないところに来たら、まずは高い所に登らないとね。
街を一望。心地よい風が吹いています。
崖の下で購入していたフィルストのオリジナル・モーツァルトクーゲルをひとつ。う、美味い。元気がでてくる~。
静かだ~と思っていたら、正午になり、驚くほどあちこちから教会の鐘の音が鳴り始める。どれだけ多くの教会があるのかわかります。 -
崖は人工的に削られている。
城の建設や要塞としても利用されていたのでしょうね。家とくっついていて不思議な光景。 -
ヘビ、いた。
ここから下に降ります。 -
聖ペーター教会。700年頃からあるオーストリア最古の修道院だそう。内部に足を踏み入れると、
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明るい色調の美しい天井。白とペパーミントグリーンの組み合わせが上品で素敵。
聖ペーター教会 寺院・教会
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裏手の墓地にはモーツァルトの姉ナンネルをはじめ著名人の墓があるそう。
ひとつひとつ趣向を凝らしたデザインで、墓とは思えない美しさ。花もたくさん咲いていて、さすが「神の創り給うたこの世で一番美しい土地」(ガイドブックより)と言われるだけあります。
けっこう人はいました。 -
サウンド・オブ・ミュージックでトラップ一家が身を隠した墓地のモデルでもあります。格子の向こうに隠れてた。
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降りたらまた登る。今度はホーエンザルツブルグ城へ。
ケーブルカーの入口です。やっぱりわかりにくいよ! -
ケーブルカーで上へ。
ホーエンザルツブルク城塞 城・宮殿
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ホーエンザルツブルグ城からの眺め。その後、内部を見学。これもザルツブルグカードで(19ユーロ)。
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城塞内部には、岩塩で作られたザルツブルグのジオラマが設置され、この街が「白い黄金」=塩、の交易で栄えていく様子が展示されている。
写真はそれ以前のザルツブルグの地形。かつて海だったこの地域が、数億年前に地殻変動によって陸地となり海水が閉じ込められた。それが長い年月をかけて広大な塩の鉱山となったのだとか。 -
降りてきました。ザルツブルグ大聖堂。
ザルツブルグカードを使うと、割引きされ3.50ユーロで入れる。 -
白と透明感のあるガーネット色を基調とした配色。宝石をちりばめたみたい。美しい。
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モーツァルトはここで洗礼を受けた。その洗礼盤、錫製。こんなに大きいものとは思っていなかった。
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モーツァルトはこの大聖堂のパイプオルガンを度々演奏していたとか。音楽を身近に感じます。今日の正午はメンヒスベルグにいたので聞けなかったけど、明日は正午のオルガンコンサートを絶対に聴きにくる!と誓う。
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ここで、大きなミス。この日は月曜日だったのでレジデンツを見学すべきだったのに(レジデンツの定休日は翌日の火曜日だった)、レジデンツ広場に集まっているフィアカー(観光用馬車)が目に入り、乗ってしまった。
61ユーロ。 -
引っ張ってくれた馬の姉妹(?)
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近くを歩いていると、モーツァルトの歌劇「魔笛」にでてくる「パパゲーノ」の銅像が。
このパパゲーノは少年っぽくて、かわいい。 -
近くのカフェ「LA.MA」でちょっとお腹を満たして帰ります。ほうれん草のキッシュ、美味しかった。17.8ユーロ。
帰りはホテルの近くまでバスに乗りました。(帰るんじゃなく、レジデンツに行くべきよ!とこの日の自分に言いたい)。
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