2026/10/04 - 2026/10/11
4742位(同エリア6588件中)
papagenaさん
- papagenaさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 897アクセス
- フォロワー0人
2026年秋、東京からウィーン空港へ
すぐにウィーン空港→ザルツブルグ (3泊)
ザルツブルグ→ウィーン (4泊)
の7泊10日の旅の備忘録。
⑤はウィーン観光。聖カールス教会→ハイリゲンシュタット(ベートーヴェン博物館)→リヒテンタール教区教会→ヴォティーフ教会→シェーンブルン宮殿と、歩き回ります。
-
ドライクローネンホテル最初の朝食。今日はハイリゲンシュタットへ行こうと思います。
-
朝7時。ほぼ一番乗りだった。
-
ハイリゲンシュタットに行く前に、近くの聖カールス教会に歩いていきます。
18世紀前半、皇帝カール6世の命によって建設され、1737年に完成したバロック様式の教会。 -
なかは白を基調にピンク系の石材がアクセントとなって、美しい色調です。
-
聖壇の上には、神の目を表す三角形の形が。キリスト教の「三位一体」(父・子・聖霊)を連想させる形です。
中の文字は、神の名を表すヘブライ文字 YHWH(ヤハウェ)だそう。 -
立派なオルガン。ちょっと立ち寄っただけでしたが、素敵な教会でした。寄ってよかった。
-
これもオットー・ワーグナーデザインのカールスプラッツ駅。現役の駅としても使われていました。
-
地下鉄を乗り継ぎ、ハイリゲンシュタットにやってきました。ベートーヴェン博物館に行きます。
駅からバスのりました。 -
皆、ベートヴェン博物館に行くのかと思ったけど、降りたのは私を含め2人だけだった。地元の人だったのね。乗り過ごすところでした。
-
歩いて数分でベートーヴェン博物館につきました。
-
オープンしたばかりで、まだ静か。
-
いろんな趣向があり、楽しい博物館です。
これは、ヘッドフォンをして、鍵盤を指定通り(レ、ミ、ソ、ラ、シ♭)おさえると、幻想曲ト短調 Op.77の曲が始まるというギミック。
鍵盤をおさえることで、ハンマーが動いて音が出る仕組みも学べます。 -
これは画が何枚か収まっており、田園風景を弾きだすと、絵にそって「田園」の演奏が始まります。絵をおさめると、パタっとやむ。
-
ベートーヴェンが使っていたフォルテピアノ。衰える聴力をなんとか補おうと集音板を取り付けている。このフードのなかに音を集め、耳元へと集中させるしくみです。
-
ベートーヴェンはコーヒーの淹れ方に強いこだわりがあり、毎朝、正確に60粒数える儀式があったとか。完璧主義!コーヒーメーカーも最新式。さすが妥協を許さない。
-
出るころ、地元の小学生集団と一緒になりました。
ここで音楽会があるようです。
私は、博物館とお別れし、べートーヴェン先生が歩いた散歩道を歩く。 -
トラムの停留所まできたところで、お店が目に入りました。レストラン「Einkehr zur Zahnradbahn(アインケール・ツア・ツァーンラートバーン)」。
-
ここでウィナーシュニツェルを注文。非常に美味しく、この大きさだけどペロっと食べました。レタスが入ったサラダがついてたのも、葉もの野菜不足だったのでうれしい。
緑の瓶は、オーストリアで人気のあるミネラルウォーターブランド、Romerquelle(レーマーケレ)の強炭酸プリッケルンド。炭酸水は苦手なほうだったけど、初めて美味しいと思った。その後、スーパーでも買いました。
写真はまだ人が少ないときでしたが、すぐにご近所の方の集会が始まり楽しい時間を過ごされている様子でした。お店の人も親切。 -
お腹もいっぱいになって、トラムでリング内に戻ります。
-
途中、なんだろうという塔があった。
あとで調べたらフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーがデザインしたごみ焼却場の煙突だとか。フンデルトヴァッサーというと、あの、フンデントヴァッサーハウスをデザインした人だ。
ゴミ焼却場も芸術になるウィーン。へえ。 -
シューベルト先生の関連施設がのきなみ改修中で休館なので、シューベルト先生が生まれたリヒテンタール地区にやってきました。
ここは、リヒテンタール教区教会。 -
壁にシューベルトの横顔。1797年、ここで洗礼をうけました。
シューベルトは少年時代にはここの聖歌隊に入っていました。オルガン奏者としても活躍。 -
中は、白とペパーミントグリーンのとても上品な色調。自然光がたくさん入り明るい。
祭壇と朗読台には赤系のロッソ・ヴェローナ(イタリアのヴェローナ地方で産出された赤みやピンクがかった色合いの石材)が使われていて美しい。
私が入ったとき一人居られましたが、帰られたので独りになりました。
静か。落ち着く。昼寝したい。
ここでシューベルト先生も過ごしたのねぇ。 -
振り返るとオルガンと美しい天井画。
-
リヒテンタールからまたトラムに乗っていると、大きな教会の前に来ました。
来る予定ではなかったけど、近くに止まったので、ここにも寄っていこうかと。
ヴォティーフ教会。フランスの大聖堂を手本としたネオゴシック建築様式。高さ99mの双塔が特徴。双塔の上部に無限大みたいな8の字がかかっているのは何だろうと思ったら、2025年に公開された現代アートだそうです。ない方がいいと思います。 -
なかはステンドグラスがたくさんあって、
-
それが柱に色映りして幻想的。ヴォティーフ教会はすごく大きな教会でしたが、それでもウィーン最大はシュテファン大聖堂とのこと。
-
最大の宮殿、シェーンブルンにやってきました。
-
大広間。
パレスチケット(42ユーロ)を購入しましたが、なぜか、モーツアルトがマリー・アントワネットと会った鏡の間がなかったな。時間も想定の半分だったので、どっかでルートを間違ったのかも。 -
帰ります。オーストリアのカラスは日本にもいる真っ黒いのと、灰色と黒のツートンの2種類がいるようだ。ツートンの方は、ズキンガラスだそう。灰色の頭巾をかぶってる?ふふ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
オーストリアの旅 2026
-
オーストリアの旅①(ザルツブルグ シュロス編)
2026/10/04~
ザルツブルク
-
オーストリアの旅②(ザルツブルグ 巨岩編)
2026/10/04~
ザルツブルク
-
オーストリアの旅③ (ザルツブルグ 音楽編)
2026/10/04~
ザルツブルク
-
オーストリアの旅④ (ザルツブルグ→ウィーン編)
2026/10/04~
ウィーン
-
オーストリアの旅⑤ (ウィーン 教会編)
2026/10/04~
ウィーン
-
オーストリアの旅⑥ (ウィーン・フィル編)
2026/10/04~
ウィーン
-
オーストリアの旅⑦ (ウィーン 最終日編)
2026/10/04~
ウィーン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ オーストリアの旅 2026
0
30