2026/09/20 - 2026/10/01
120位(同エリア300件中)
チェブラーシュカさん
- チェブラーシュカさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 147,611アクセス
- フォロワー93人
9/27(日)
バーゼル市内を観光します。
朝はミュンスター大聖堂周辺を散策。
そのあとは行きたかった美術館をはしご。
夜はスタッドカジノバーゼルでコンテンポラリークラシックを聴きに行きました。
なんとも気取ったスケジュールの一日です。
-
9/27(日)
今日もいい天気です。
この部屋は通りに面した大きな窓があって気持ちがいい。
持参したケトル、バーゼルでも大活躍。 -
前日にCOOPで買ったパンとスープと果物で朝ごはん。
ギンメルヴァルトで買ったカップを使いました。かわいい。 -
10:00からバーゼル美術館が開くので、その前にザンクトアルバン門まで散歩と街歩きに行きます。
日曜の朝のバーゼル駅。
4人家族がそれぞれの自転車を携えてプラットフォームに向かっていました。 -
気持ちいいバーゼルの朝
-
走り回るリスを発見
-
高級住宅街のようなエリアを抜けて
-
ザンクトアルバン門に到着
旧市街の入り口からゆっくり街歩きを始めます。 -
見覚えのある建物。
と思ったら、宿泊候補で考えていたJugendherberge Baselというホステルでした。中もかっこいい。 -
かわいい建物が並びます。
-
放置されたゴミ?忘れ物?すらおしゃれ。
-
Schöneck Brunnen
大きな槽の噴水。
地元の人が夏に噴水に浸かったりして楽しむそう。 -
噴水の奥は楽器博物館
この石畳の通りはとってもきれいな街並みで、本当に楽しかったです。 -
ミュンスター大聖堂付近まで来ました。
立派な建物はZivilstandsamt
登記所らしいです。 -
その奥にあるホーエンフィルステンホフという建物。
幾何学模様の屋根がかわいい。
バーゼルの重要文化財に指定されています。 -
ミュンスター大聖堂
赤砂岩の壁が特徴的です。 -
聖堂の中の回廊
-
壁面に並ぶエピタフ。
回廊の壁や床には、中世から近世にかけてバーゼルで活躍した司教、聖職者、人文主義の学者、そして富裕な市民や貴族を追悼するための碑が飾られています。 -
1180年頃に作られたガルス門
大聖堂の中でも最も古い部分の一つ
扉の周囲や上部には、新約聖書の最後の審判や、聖人にまつわる物語が細密なレリーフとして刻まれています。 -
ミュンスター広場にある文化博物館。
-
このときはタイダイ染の展示をしていました。
かっこいいポスター! -
こちらは舞台か講演会のポスターかなと翻訳したら、
Allgemeine Lesegesellschaft Basel(バーゼル一般読書協会)の案内掲示板でした。1787年に設立された歴史ある読書会員協会だそう。 -
早朝の広場はとても静かで気持ちが良かったです。
-
そういえば、スイス旅行中は水を一切買わなかったです。町中にある水汲み場でリフィルして過ごしました。
-
聖堂裏手の展望広場。
-
ライン川とバーゼル市内を見渡せます。
夜景も綺麗でしょうね!なぜ見に行かなかったのか。 -
美術館のオープンまで聖堂周りの通りを歩きます。
-
こういう裏通りをふらふら歩くのが大好き。
-
素敵な噴水が目を引く邸宅。
なんで都会に来てしまったんだ、、と後悔していましたが、この段階でかなりバーゼルの街並みにノックアウトされていました。 -
ミュンスター広場周りの華麗なドアコレクション。
めっちゃゴージャス。でも派手じゃない。 -
このドア、扉の上も開くのかな?換気できる的な。
ドアは開けずに風を入れられる、みたいな。違うかな。 -
アイアンの細工が素敵ですね。
-
私はこのドアが好きでした。
板チョコみたいな細工のドアと細い鉄のスロープ、綺麗ですねー。 -
この真ん中にドアノブって慣れない。
皆さんはどのドアがお好みですか? -
バーゼル美術館が開館したので、窓口でチケットを購入。
市内宿泊者が貰えるバーゼルカードを提示して割引を受けられます。22.5フラン
月曜休館なので、まずここに来ました。 -
ゴッホ・ホドラー企画展も見れるチケットを購入。
色別されたシールを渡されたので、目立つところにぺちっと貼り付け。 -
荷物をロッカーに預けます。
施錠にはコインが必要なのか!?と動揺していたら、親切な方が教えてくれました。 -
この疑似コインを使うんだよ、と。
ご親切に感謝。 -
本館から見ていきます。
日曜日の午前中は比較的空いていました。 -
広いバーゼル美術館
どこから回ってきたか分からなくなります。 -
近現代美術のコレクションもたくさん。
スイスはお金持ちだなーとここでも実感します。 -
私のお目当て、ジャコメッティルーム
-
実弟ディエゴの胸像
ちゃんと地元の図書館にある分厚い美術書で勉強してきました。本物が目の前に。カバー無しの剥き出しで。 -
ジャコメッティの妻・アネットの肖像画
-
『広場を行き交う人々』
しばらく貸切状態でじっくり鑑賞できました。満腹 -
ピカソの油彩画
なんか幸せそうな表情の女性。
青山のヨックモックミュージアムかな?
ピカソの陶芸作品がすごくハッピーで素敵だったことを思い出します。
3時間程滞在して、足もつかれました。
ミュージアムショップで母にお土産を購入。
お腹が空いたので、ランチへ向かいます。 -
はい、マクドナルドです。
陽射しが暑い+日曜日休みが多い+入りたい店が混んでいる+激腹減り=マクドナルド
ダブルチーズバーガーセットにケチャップ追加でで14.2フラン。ティンゲリー噴水広場のベンチで食べました。暑かったー
ドイツ語で番号を呼ばれた後、英語でも言い直してくれました。Googleマップの口コミは酷いものですが、私はサービスもクオリティも日本のマックと変わらないなと感じました。疲れた身体にジャンクが沁みて美味しかったー!
ご当地メニューとかは特になかった気がします。 -
お腹も満たしたので次は近くのバーゼル歴史博物館に来ました。
ここもバーゼルカードで割引されて13.5フラン。
他2件ある歴史博物館の入場料も含まれていて、1週間有効とのこと。残念ながら私はこのキルシュガルテンしか行けていません。 -
キルシュガルテンは18世紀末に絹リボン製造商の貴族の邸宅で、19世紀のバーゼルの裕福な生活様式を展示しています。
写真はアンティークの懐中時計。
あまりの装飾の細かさにゾッとしました。 -
こんなかわいい時計もありました。
-
豪華なテーブルセット
18世紀のバーゼル富裕層には、近郊のストラスブール窯の磁器セットが人気だったそう。
中央のレモンの載ったセンターピースは、食卓全体の主役で、家主の権威や富、洗練されたセンスを客人に印象付ける役割があったとか。 -
この凹みのある磁器は髭剃り用らしいです。
-
これはストーブ。かなり巨大です!
これも大きさや細工、華やかさで値段が大きく変わり、その家の財力の象徴となっていたそうです。高いものだと家1軒分の値段だと。 -
ドアに続いてストーブシリーズです。
右手側の開け口に薪を入れて使うそう。 -
これも巨大。登り台まである。
-
南仏みたいな絵柄がかわいい。
-
こんな高貴なストーブが部屋にあったら、ダル着でゴロゴロ出来ない気がする。
ストーブからの冷たい目線に耐えられない。 -
階段の踊り場にこんなかわいい燭台が。
これは現代の家にあっても素敵では? -
正直、この博物館は行かなくても良いかなーと思っていました。バーゼルで街歩きをしようかなと考えていましたが、陽射しがあまりに暑くて博物館へ。
結果2時間ほど滞在。
豪華な部屋の展示も素敵なんですが、ドールハウスの展示が凄かったんです!!!!シルバニアファミリーに憧れた幼少期を過ごした私としては大興奮でした!!! -
豪華なタペストリーの部屋
-
寝室のストーブは控えめな装飾ですね。
ベッドがかわいい。 -
支度部屋
-
タンスかなと思ったら
-
パイプオルガン!
パイプオルガン内蔵のキャビネットらしいです。 -
キッチン
銅製のツールがたくさん -
当時の憧れのキッチンだったんでしょうね。
-
屋根裏に向かいます。
-
最上階はたくさんのドールハウスとおもちゃの展示でした。
この贅沢なドールハウス!子供のおもちゃとは思えないです。 -
ドールハウスシリーズ
-
厳重に保護されたドールハウス
-
後ろから照明を当てるとリアル感増しますね。
部屋に差し込む光が良い。 -
お店もあります。
-
キャンドル屋さん?
-
ミニチュア家具に悶絶
-
細かすぎるー
-
本格的なミニチュア調理器具
-
!!!!!!!
ちゃんと用途別のカトラリーまであって -
一般庶民のキッチンなのか?
-
ドールハウスに興奮しすぎて、疲れてきました。
-
絶対小人住んでるよ。借りぐらししている。
-
芸術すぎる。
-
女中のお仕事・洗濯場まであります。
-
子供部屋
-
寝室
-
適度に散らかった部屋
-
めちゃめちゃ楽しかったです。
中腰になり過ぎて腰痛警報なので退散します。
お邪魔いたしました。 -
ドールハウスに大興奮した後、ホステルに戻って休憩。
19:00からStadtcasino Baselでコンテンポラリークラシックの講演を予約していたので、トラムで最寄り駅まで行きました。バーゼルカードで無料で乗れます。 -
シュタッドカジノバーゼルに到着
チケットは日本でHPから購入していました。
コンテンポラリークラシックとは??と知識ゼロで参戦。安い席を購入で34フラン -
会場内
休憩15分のトータル2時間ちょっとのコンサート -
知識ゼロで聞きに行きましたが、大満足!
やっぱりプロの生演奏は贅沢です。
最後はスタンディングオーベーションでした。 -
この日、代役奏者となったアーロン・グリュンヴァルトさん。
打楽器奏者なんですが、とにかくアクロバット!
一度に3種類の打楽器を演奏されたり、ステージ上で5種類の楽器を操っていました。見ていて本当に楽しかったし、エネルギーに感動しました。
しかもイケメンなので思い出として載せておきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
翌日はドイツに行きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
円安上等。はじめてのスイス旅行10日間
-
円安上等。はじめてのスイス旅行10日間(香港乗継編)
2026/09/20~
香港
-
円安上等。はじめてのスイス旅行10日間(ベルニナ線編)
2026/09/20~
サメダン
-
円安上等。はじめてのスイス旅行10日間(ソーリオ編)
2026/09/20~
サメダン
-
円安上等。はじめてのスイス旅行10日間(エンガディン編)
2026/09/20~
サメダン
-
円安上等。はじめてのスイス旅行10日間(シーニゲプラッテ鉄道編)
2026/09/20~
グリンデルワルト
-
円安上等。はじめてのスイス旅行10日間(ギンメルヴァルト編)
2026/09/20~
グリンデルワルト
-
円安上等。はじめてのスイス旅行10日間(ユングフラウヨッホ編)
2026/09/20~
ユングフラウ周辺
-
円安上等。はじめてのスイス旅行10日間(トゥーン編)
2026/09/20~
トゥーン
-
円安上等。はじめてのスイス旅行10日間(バーゼル編)
2026/09/20~
バーゼル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バーゼル(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 円安上等。はじめてのスイス旅行10日間
0
90