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2026年の海外旅行は、東欧の大国ポーランドへ。<br /><br />航空券代金が高騰する中、今回も運よくANAマイルの特典航空券で取ることができました。<br />特典航空券が選んだルートは、往路はパリ乗り継ぎ、復路はフランクフルト乗り継ぎ。<br />減便やストライキによる運休を恐れていましたが、何も起きずに一安心。<br /><br />旅程は4泊6日で、首都ワルシャワと古都クラクフの2都市周遊。<br />ポーランドは親日国として有名ですが、どこに行っても皆親切でとても優しかったのが印象的。<br /><br />今回は、出発の1週間前に悪性の咳風邪をひき、旅行中にとにかく熱が出ないか心配でしたが、気合と根性で乗り切りました!<br /><br /><br />フライトスケジュール<br />往路:NH215便 東京・羽田 9:35発 → パリ(シャルル・ド・ゴール)17:10着(14時間35分)<br />   LO336便 パリ(シャルル・ド・ゴール)19:45発 → ワルシャワ 22:00着(2時間15分)<br /><br />復路:LO379便 ワルシャワ 17:00発 → フランクフルト 19:00着(2時間)<br />   NH224便 フランクフルト 20:45発 → 東京・羽田 翌日 16:55着(13時間10分)<br /><br />旅程<br />1日目:羽田空港からパリで乗り継いでワルシャワへ<br />2日目:終日・ワルシャワ旧市街エリア散策<br />3日目:午前・高速鉄道でクラクフへ、午後・クラクフ旧市街散策<br />4日目:午前・ヴィエリチカ岩塩坑見学とヴィエリチカの町を散策、午後・高速鉄道でワルシャワへ<br />5日目:午前・ワルシャワ市内観光とお土産購入、午後・日本へ帰国の途に<br />6日目:夕方、羽田空港到着

2026年初夏 東欧の親日国ポーランド4泊6日(5,6日目:ワルシャワ半日観光から帰国へ)

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2026/06/06 - 2026/06/11

1187位(同エリア1211件中)

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イケ

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2026年の海外旅行は、東欧の大国ポーランドへ。

航空券代金が高騰する中、今回も運よくANAマイルの特典航空券で取ることができました。
特典航空券が選んだルートは、往路はパリ乗り継ぎ、復路はフランクフルト乗り継ぎ。
減便やストライキによる運休を恐れていましたが、何も起きずに一安心。

旅程は4泊6日で、首都ワルシャワと古都クラクフの2都市周遊。
ポーランドは親日国として有名ですが、どこに行っても皆親切でとても優しかったのが印象的。

今回は、出発の1週間前に悪性の咳風邪をひき、旅行中にとにかく熱が出ないか心配でしたが、気合と根性で乗り切りました!


フライトスケジュール
往路:NH215便 東京・羽田 9:35発 → パリ(シャルル・ド・ゴール)17:10着(14時間35分)
   LO336便 パリ(シャルル・ド・ゴール)19:45発 → ワルシャワ 22:00着(2時間15分)

復路:LO379便 ワルシャワ 17:00発 → フランクフルト 19:00着(2時間)
   NH224便 フランクフルト 20:45発 → 東京・羽田 翌日 16:55着(13時間10分)

旅程
1日目:羽田空港からパリで乗り継いでワルシャワへ
2日目:終日・ワルシャワ旧市街エリア散策
3日目:午前・高速鉄道でクラクフへ、午後・クラクフ旧市街散策
4日目:午前・ヴィエリチカ岩塩坑見学とヴィエリチカの町を散策、午後・高速鉄道でワルシャワへ
5日目:午前・ワルシャワ市内観光とお土産購入、午後・日本へ帰国の途に
6日目:夕方、羽田空港到着

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
LOTポーランド航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • おはようございます。<br />いよいよポーランド最終日の朝です。<br />朝食メニューはオーソドックスなものからチョイス。

    おはようございます。
    いよいよポーランド最終日の朝です。
    朝食メニューはオーソドックスなものからチョイス。

    ホテル メトロポル ホテル

  • ホテルをチェックアウトし荷物を預けたら、思い残すことがないよう、ワルシャワ市内のおさらい的な観光スタート。<br />ワルシャワ初日と同様に、トラムに乗って旧市街にやってきました。

    ホテルをチェックアウトし荷物を預けたら、思い残すことがないよう、ワルシャワ市内のおさらい的な観光スタート。
    ワルシャワ初日と同様に、トラムに乗って旧市街にやってきました。

  • 初日同様に、旧王宮前の広場から散策スタート。<br />平日の早朝ということもあってか、観光客も少なく、歩きやすい。

    初日同様に、旧王宮前の広場から散策スタート。
    平日の早朝ということもあってか、観光客も少なく、歩きやすい。

  • 旧王宮前の広場から延びるクラクフ郊外通り。<br />伝統的なデザインの街並みで、どこか洗練された印象。

    旧王宮前の広場から延びるクラクフ郊外通り。
    伝統的なデザインの街並みで、どこか洗練された印象。

    クラクフ郊外通り 散歩・街歩き

  • こちらの建物は、デザインは伝統的様式に合わせているけど、比較的最近の建物。<br />1階にマクドナルドが入っていました。<br />マクドナルドは万国共通だな。

    こちらの建物は、デザインは伝統的様式に合わせているけど、比較的最近の建物。
    1階にマクドナルドが入っていました。
    マクドナルドは万国共通だな。

  • 旧市街の歴史地区とその周辺を隔てる城壁と堀割り。<br />今は散歩コースになっています。

    旧市街の歴史地区とその周辺を隔てる城壁と堀割り。
    今は散歩コースになっています。

  • 旧王宮。<br />戦後、復元されたものだけど、正面から見ると迫力がある。

    旧王宮。
    戦後、復元されたものだけど、正面から見ると迫力がある。

    旧王宮 (旧王宮博物館) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 旧市街の中をのんびり散策しながら、旧市街広場へ。<br />広場に面して、間口の狭い建物が密集しており、どの建物も個性があって面白い。

    旧市街の中をのんびり散策しながら、旧市街広場へ。
    広場に面して、間口の狭い建物が密集しており、どの建物も個性があって面白い。

    旧市街広場 旧市街・古い町並み

  • 建物によっては、屋根の上に、さらに屋根裏部屋のような小さな部屋がつくられている。

    建物によっては、屋根の上に、さらに屋根裏部屋のような小さな部屋がつくられている。

  • 広場には、井戸があり、ちゃんと水が出ます。

    広場には、井戸があり、ちゃんと水が出ます。

  • ではでは、旧市街の通りを歩いて、初日には訪れなかった旧市街のすぐ横を流れるビスワ川の方に行ってみます。<br />旧市街広場に面した建物は、かわいらしい繊細なデザインの建物が建ち並んでいるけど、こちらの通りは、壁も厚く、どこか無骨で重厚なつくり。

    ではでは、旧市街の通りを歩いて、初日には訪れなかった旧市街のすぐ横を流れるビスワ川の方に行ってみます。
    旧市街広場に面した建物は、かわいらしい繊細なデザインの建物が建ち並んでいるけど、こちらの通りは、壁も厚く、どこか無骨で重厚なつくり。

  • 旧市街は丘の上にあるため、ビスワ川とは結構な高低差がある。<br />途中、青を基調としたタイル張りの個性的なデザインの建物を発見。

    旧市街は丘の上にあるため、ビスワ川とは結構な高低差がある。
    途中、青を基調としたタイル張りの個性的なデザインの建物を発見。

  • こちらは、のっぺりとした壁面や屋根に沢山の窓が設置されている建物。<br />ちょっと他の建物とは、雰囲気が異なったため、パチリ。

    こちらは、のっぺりとした壁面や屋根に沢山の窓が設置されている建物。
    ちょっと他の建物とは、雰囲気が異なったため、パチリ。

  • 平日の朝の静かな石畳の通り。<br />

    平日の朝の静かな石畳の通り。

  • googleマップでフォトスポットとして印がついていた細い階段の路地。<br />落書きがなければ、なかなか良い雰囲気だと思うのに。

    googleマップでフォトスポットとして印がついていた細い階段の路地。
    落書きがなければ、なかなか良い雰囲気だと思うのに。

  • せっかくなので階段を降りて、下からも見上げてみました。<br />ちなみに階段を降りたところは、芝生の綺麗な公園と住宅地でした。

    せっかくなので階段を降りて、下からも見上げてみました。
    ちなみに階段を降りたところは、芝生の綺麗な公園と住宅地でした。

  • 引き続き、静かな平日の朝の旧市街を散策。

    引き続き、静かな平日の朝の旧市街を散策。

  • お土産屋にも少し立ち寄りながら、そろそろ旧市街の景色は見納め、次の目的地に向かいます。

    お土産屋にも少し立ち寄りながら、そろそろ旧市街の景色は見納め、次の目的地に向かいます。

  • 次の目的地とは、ワルシャワに来てまだ見ていなかった「文化科学宮殿」。<br />正面から見るとなかなかの迫力。

    次の目的地とは、ワルシャワに来てまだ見ていなかった「文化科学宮殿」。
    正面から見るとなかなかの迫力。

    文化科学宮殿 建造物

  • 文化科学宮殿の周辺は、ユニクロなども入っているショッピングセンターなど多数あり。

    文化科学宮殿の周辺は、ユニクロなども入っているショッピングセンターなど多数あり。

  • 文化科学宮殿の周辺は、広大な公園として整備されており、また低層部には、国立博物館や劇場なども併設された複合施設になっています。

    文化科学宮殿の周辺は、広大な公園として整備されており、また低層部には、国立博物館や劇場なども併設された複合施設になっています。

  • ではでは、ギリシャ神殿のようなエントランスから宮殿内部に入ります!

    ではでは、ギリシャ神殿のようなエントランスから宮殿内部に入ります!

  • 内部は、重厚感のあるクラシックなつくり。<br />カフェなどもあります。

    内部は、重厚感のあるクラシックなつくり。
    カフェなどもあります。

  • 今回、文化科学宮殿に来た理由は、地上30階、高さ114mのところにある展望台に登るため。<br />正面階段を上った入口の中に展望台のチケット売り場とエレベーターがあります。<br /><br />共産時代の象徴として、ワルシャワ市民からはあまり評判は良くないようですが、地元?の小学生も見学に来ていました。

    今回、文化科学宮殿に来た理由は、地上30階、高さ114mのところにある展望台に登るため。
    正面階段を上った入口の中に展望台のチケット売り場とエレベーターがあります。

    共産時代の象徴として、ワルシャワ市民からはあまり評判は良くないようですが、地元?の小学生も見学に来ていました。

  • エレベーターはそれほど待つこともなく、展望台のフロアへ。<br />展望台は、こんな感じの半屋外になっています。

    エレベーターはそれほど待つこともなく、展望台のフロアへ。
    展望台は、こんな感じの半屋外になっています。

  • 展望台からは、ワルシャワの街を一望。<br />方角によって、街の雰囲気が全然違う。<br />宮殿の西側は、超高層ビルが複数建っている現代的な街並み。

    展望台からは、ワルシャワの街を一望。
    方角によって、街の雰囲気が全然違う。
    宮殿の西側は、超高層ビルが複数建っている現代的な街並み。

  • アップしてみると、現代的なデザインの超高層ビルが林立しているのが分かります。

    アップしてみると、現代的なデザインの超高層ビルが林立しているのが分かります。

  • 東側は、ビスワ川の向こうに建つ国立競技場をはじめ、手前のショッピングモールや集合住宅などが建ち並ぶ、新旧の混在したエリア。

    東側は、ビスワ川の向こうに建つ国立競技場をはじめ、手前のショッピングモールや集合住宅などが建ち並ぶ、新旧の混在したエリア。

  • 北側は、比較的緑も豊かで、集合住宅やオフィスが混在しているエリア。<br />この北東方向に旧市街の歴史地区があります。

    北側は、比較的緑も豊かで、集合住宅やオフィスが混在しているエリア。
    この北東方向に旧市街の歴史地区があります。

  • そして南側は比較的市街地となっているエリア。

    そして南側は比較的市街地となっているエリア。

  • 今回宿泊した、メトロポルも大きな交差点の右横に見えました。

    今回宿泊した、メトロポルも大きな交差点の右横に見えました。

  • 展望台には、カフェやお土産売り場もありました。<br />売っているお土産は、日本をはじめ各国でよく見かける内容。

    展望台には、カフェやお土産売り場もありました。
    売っているお土産は、日本をはじめ各国でよく見かける内容。

  • さて、展望台からワルシャワも市街地も一望できたし、そろそろ文化科学宮殿を後にします。

    さて、展望台からワルシャワも市街地も一望できたし、そろそろ文化科学宮殿を後にします。

  • こちらは宮殿北側の噴水広場から見た光景。<br />デザイン的にも共産時代を感じさせるものでした。

    こちらは宮殿北側の噴水広場から見た光景。
    デザイン的にも共産時代を感じさせるものでした。

  • ではでは、旅の最後にもう1ヶ所だけ行っておきたいところがあるので、歩いて向かいます。<br />途中、ニュースの生中継をしていたけど、通りすがりのおかしな東洋人が背後に映ってしまったかな?(笑)

    ではでは、旅の最後にもう1ヶ所だけ行っておきたいところがあるので、歩いて向かいます。
    途中、ニュースの生中継をしていたけど、通りすがりのおかしな東洋人が背後に映ってしまったかな?(笑)

  • やってきたのは、ポーランドのボレスワヴィエツ陶器メーカーである「ザクワデ社」の直営店。<br />集合住宅の1階にあり、知らなければ通り過ぎそう。

    やってきたのは、ポーランドのボレスワヴィエツ陶器メーカーである「ザクワデ社」の直営店。
    集合住宅の1階にあり、知らなければ通り過ぎそう。

  • ガラス窓越しにも見えるように、内部にはたくさんの食器が売られていました。<br />せっかくなので、お土産に小ぶりの器を購入。<br />梱包はしてくれるけど、袋には入れてくれないので、エコバックなどを持参した方が良さそう。

    ガラス窓越しにも見えるように、内部にはたくさんの食器が売られていました。
    せっかくなので、お土産に小ぶりの器を購入。
    梱包はしてくれるけど、袋には入れてくれないので、エコバックなどを持参した方が良さそう。

  • お店の目の前の通りには、社会主義的なデザインの集合住宅が林立。

    お店の目の前の通りには、社会主義的なデザインの集合住宅が林立。

  • だんだん、空港に行く時間も迫ってきたので、そろそろホテルに戻ります。

    だんだん、空港に行く時間も迫ってきたので、そろそろホテルに戻ります。

  • 最後に、ワルシャワ中央駅のすぐ横にある大型のモール「ズウォテ・タラシー」にあるスーパーでお土産を買い足し。

    最後に、ワルシャワ中央駅のすぐ横にある大型のモール「ズウォテ・タラシー」にあるスーパーでお土産を買い足し。

    ズウォテ タラシー ショッピングセンター

  • モールの地下に大型スーパーのカルフールがあり、バラマキ土産などはここで全て完結。<br />AIにポーランドで人気のお菓子などを相談しながら、購入しました(笑)

    モールの地下に大型スーパーのカルフールがあり、バラマキ土産などはここで全て完結。
    AIにポーランドで人気のお菓子などを相談しながら、購入しました(笑)

  • 「ズウォテ・タラシー」のすぐ横にあるワルシャワ中央駅。<br />これで見納め。<br />

    「ズウォテ・タラシー」のすぐ横にあるワルシャワ中央駅。
    これで見納め。

  • ホテルに戻り、荷物を受け取ったら、路線バスで空港に向かいます。<br />バスは連節式の大型のものでした。<br />途中、今回の旅行で初めて検札に遭遇。<br />最初は、はて?と思っていたけど、途中で気づき、慌てて持っていた切符を見せ、罰金を取られずに済みました(笑)

    ホテルに戻り、荷物を受け取ったら、路線バスで空港に向かいます。
    バスは連節式の大型のものでした。
    途中、今回の旅行で初めて検札に遭遇。
    最初は、はて?と思っていたけど、途中で気づき、慌てて持っていた切符を見せ、罰金を取られずに済みました(笑)

  • 途中、渋滞もなく30分ほどで「ワルシャワ・ショパン空港」に到着。

    途中、渋滞もなく30分ほどで「ワルシャワ・ショパン空港」に到着。

  • 空港の窓ガラスには「こんにちは」の文字。<br />親日な感じがうかがえます。

    空港の窓ガラスには「こんにちは」の文字。
    親日な感じがうかがえます。

  • チェックインロビーは、比較的シンプルなつくりで分かりやすい。

    チェックインロビーは、比較的シンプルなつくりで分かりやすい。

    ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港

  • ではでは、LOTポーランド航空のカウンターで搭乗手続き、羽田までの搭乗券も無事発行。<br />帰りは、乗り継ぎ地のフランクフルトまではLOTポーランド航空、フランクフルトから羽田まではANA。

    ではでは、LOTポーランド航空のカウンターで搭乗手続き、羽田までの搭乗券も無事発行。
    帰りは、乗り継ぎ地のフランクフルトまではLOTポーランド航空、フランクフルトから羽田まではANA。

  • フライトインフォメーションボードには、ずらっと並んだLOTポーランド航空の出発便。<br />ニューヨークやトロントなど、結構色々な場所に飛んでいる。<br />今回は、17時発のフランクフルト行き。

    フライトインフォメーションボードには、ずらっと並んだLOTポーランド航空の出発便。
    ニューヨークやトロントなど、結構色々な場所に飛んでいる。
    今回は、17時発のフランクフルト行き。

  • 手荷物検査もサクッと終わってしまい、ギフトショップも覗いたところで、搭乗開始まで、あと2時間。<br />ちょっとラウンジに行って休憩。

    手荷物検査もサクッと終わってしまい、ギフトショップも覗いたところで、搭乗開始まで、あと2時間。
    ちょっとラウンジに行って休憩。

  • 訪れたのは、LOTポーランド航空の「LOT Polonez」ラウンジ。<br />小さなラウンジでなかなかの混雑ぶりだったけど、たまたま空いていたソファ席をゲット。<br />ここで、まだ食べていなかった昼食タイム。<br />食後は、そのまま席で少し仮眠を取ったりしながら、しばし休憩。

    訪れたのは、LOTポーランド航空の「LOT Polonez」ラウンジ。
    小さなラウンジでなかなかの混雑ぶりだったけど、たまたま空いていたソファ席をゲット。
    ここで、まだ食べていなかった昼食タイム。
    食後は、そのまま席で少し仮眠を取ったりしながら、しばし休憩。

  • そろそろ搭乗時間もせまってきたので、搭乗口へ。<br />ワルシャワ空港の出発ロビーは、搭乗客と到着客が混在しており、ちょっとごちゃごちゃしています。

    そろそろ搭乗時間もせまってきたので、搭乗口へ。
    ワルシャワ空港の出発ロビーは、搭乗客と到着客が混在しており、ちょっとごちゃごちゃしています。

  • フランクフルト行きの36番ゲートに到着。<br />まったりとした時間が流れており、まだ搭乗開始の準備中。

    フランクフルト行きの36番ゲートに到着。
    まったりとした時間が流れており、まだ搭乗開始の準備中。

  • 搭乗客ものんびりと待機。<br />やがて搭乗開始のアナウンスが流れ、ボーディングブリッジを渡ったら機内へかと思ったら、階段を下りバス移動でした。

    搭乗客ものんびりと待機。
    やがて搭乗開始のアナウンスが流れ、ボーディングブリッジを渡ったら機内へかと思ったら、階段を下りバス移動でした。

  • 少しバスに揺られて、無事フランクフルト行きに搭乗!

    少しバスに揺られて、無事フランクフルト行きに搭乗!

  • バス搭乗だったけど、さほど遅れることもなく、スムーズに出発。<br />海外の空港は、日本では見かけない航空会社の飛行機を見られるのが楽しい。<br /><br />EURO ATLANTICは、ポルトガルの航空会社とのこと。

    バス搭乗だったけど、さほど遅れることもなく、スムーズに出発。
    海外の空港は、日本では見かけない航空会社の飛行機を見られるのが楽しい。

    EURO ATLANTICは、ポルトガルの航空会社とのこと。

  • こちらは、WIZZ AIR。ハンガリーのLCC。

    こちらは、WIZZ AIR。ハンガリーのLCC。

  • そうこうしているうちに、「ワルシャワ・ショパン空港」から離陸!<br />一路、ドイツのフランクフルトへ。

    そうこうしているうちに、「ワルシャワ・ショパン空港」から離陸!
    一路、ドイツのフランクフルトへ。

  • 周囲が畑で、町が1ヶ所にぎゅっと集まっているヨーロッパらしい風景。

    周囲が畑で、町が1ヶ所にぎゅっと集まっているヨーロッパらしい風景。

  • さてさて、ここで機内食の時間。<br />メニューは、パリからワルシャワに搭乗した際と同じ。<br />往路は、トマト味のおかずパンだったので、今回はラズベリーのパンにしてみました。<br />ほんのり甘くて美味でした。<br />

    さてさて、ここで機内食の時間。
    メニューは、パリからワルシャワに搭乗した際と同じ。
    往路は、トマト味のおかずパンだったので、今回はラズベリーのパンにしてみました。
    ほんのり甘くて美味でした。

  • 今回の座席は、6Aの前方の窓側にしたので、翼やエンジンと一緒に空の景色が楽しめました。

    今回の座席は、6Aの前方の窓側にしたので、翼やエンジンと一緒に空の景色が楽しめました。

  • 途中見かけた、ラピュタのような不思議な形をした巨大な雲。<br />積乱雲なのかな?

    途中見かけた、ラピュタのような不思議な形をした巨大な雲。
    積乱雲なのかな?

  • フランクフルトが近づくにつれ、徐々に降下開始。<br />眼下には、緑豊かなドイツの景色。

    フランクフルトが近づくにつれ、徐々に降下開始。
    眼下には、緑豊かなドイツの景色。

  • 降下するにつれ、地上と雲をつなぐ雲のカーテンのような不思議な光景が見えました。<br />あの付近は、雨が降っているのだろうか。

    降下するにつれ、地上と雲をつなぐ雲のカーテンのような不思議な光景が見えました。
    あの付近は、雨が降っているのだろうか。

  • フランクフルトの空港が、眼下に見えてきました。<br />目を凝らすと、この後搭乗予定の我らがANAも駐機している!

    フランクフルトの空港が、眼下に見えてきました。
    目を凝らすと、この後搭乗予定の我らがANAも駐機している!

  • 着陸後、この後搭乗するANAを見ながら駐機場へ。

    着陸後、この後搭乗するANAを見ながら駐機場へ。

    フランクフルト国際空港 (FRA) 空港

  • 定刻通り、無事にフランクフルトに到着!<br />ANAも意外と近いし、これで乗り継ぎも安心。

    定刻通り、無事にフランクフルトに到着!
    ANAも意外と近いし、これで乗り継ぎも安心。

  • と思ったのも束の間、ボーディングブリッジが故障したのか、降機できずしばらく待機。。。<br />結局、バスがやってきて、全員バスでターミナルの一番端っこまでつれて行かれました。<br />バスに乗車した際に、今乗ってきたLOTポーランド航空の飛行機をパチリ。

    と思ったのも束の間、ボーディングブリッジが故障したのか、降機できずしばらく待機。。。
    結局、バスがやってきて、全員バスでターミナルの一番端っこまでつれて行かれました。
    バスに乗車した際に、今乗ってきたLOTポーランド航空の飛行機をパチリ。

  • 本来、乗り継ぎ時間は1時間45分あったけど、気づけば後1時間。<br />まだ出国審査も終わっていないし、とりあえず、搭乗ゲートを確認し、ターミナルをひたすら走る。<br />ちなみに、ANAの部分だけ日本語で表示されていました。

    本来、乗り継ぎ時間は1時間45分あったけど、気づけば後1時間。
    まだ出国審査も終わっていないし、とりあえず、搭乗ゲートを確認し、ターミナルをひたすら走る。
    ちなみに、ANAの部分だけ日本語で表示されていました。

  • 途中、運よく虹も見えて、走りながらも思わずパチリ。<br />この後、フランクフルト空港の名物でもある?地下トンネルもひたすら小走り。

    途中、運よく虹も見えて、走りながらも思わずパチリ。
    この後、フランクフルト空港の名物でもある?地下トンネルもひたすら小走り。

  • ようやく出国審査場に来たところで、窓口一つで長蛇の列。<br />インド人らしき人物にやたら時間をかけ、絶望的になっていたところ、窓口がパラパラと開き始め、無事に出国審査場を通過。<br /><br />後少しで目指すB34の搭乗ゲート。

    ようやく出国審査場に来たところで、窓口一つで長蛇の列。
    インド人らしき人物にやたら時間をかけ、絶望的になっていたところ、窓口がパラパラと開き始め、無事に出国審査場を通過。

    後少しで目指すB34の搭乗ゲート。

  • 見覚えのあるロゴマークの搭乗ゲートに到着。<br />20時45分発で搭乗開始は、20時15分。<br />まだ、搭乗開始前で一安心。

    見覚えのあるロゴマークの搭乗ゲートに到着。
    20時45分発で搭乗開始は、20時15分。
    まだ、搭乗開始前で一安心。

  • 窓から見えるANA機。<br />これで、安心して日本に帰国できます(笑)

    窓から見えるANA機。
    これで、安心して日本に帰国できます(笑)

  • フランクフルトから羽田までは、34Hの通路側。<br />一つ席を開けて、窓側には西洋人。<br />誰も来なかった真ん中の席は、西洋人と分け合って使ってました(笑)

    フランクフルトから羽田までは、34Hの通路側。
    一つ席を開けて、窓側には西洋人。
    誰も来なかった真ん中の席は、西洋人と分け合って使ってました(笑)

  • まだ、他の人が搭乗してくる前に、反対側の座席の様子もパチリ。<br />ANAの長距離路線は、エコノミークラスでも足元が広いので結構快適。

    まだ、他の人が搭乗してくる前に、反対側の座席の様子もパチリ。
    ANAの長距離路線は、エコノミークラスでも足元が広いので結構快適。

  • 離陸後、まずはおかきとドリンクは香るかぼす。

    離陸後、まずはおかきとドリンクは香るかぼす。

  • 続いて、1回目の機内食。<br />Aの白身魚西京焼きとBのビーフシチューマッシュポテト添えからBを選択。<br />付け合わせは、ポーク生ハムと人参ピューレのキヌアサラダ、玉子焼き・金平牛蒡・海老ともやし炒め、ミックスサラダ、クラッカー、チーズとBにのみ付くパン。<br /><br />機内食は、Aの和食の方が売れ行きが良かったみたい。

    続いて、1回目の機内食。
    Aの白身魚西京焼きとBのビーフシチューマッシュポテト添えからBを選択。
    付け合わせは、ポーク生ハムと人参ピューレのキヌアサラダ、玉子焼き・金平牛蒡・海老ともやし炒め、ミックスサラダ、クラッカー、チーズとBにのみ付くパン。

    機内食は、Aの和食の方が売れ行きが良かったみたい。

  • デザートは、イギリスの「Jude&#39;s(ジューズ)」のバニラアイス。<br />※帰国後、どこの国のアイスかAIに聞きました。

    デザートは、イギリスの「Jude's(ジューズ)」のバニラアイス。
    ※帰国後、どこの国のアイスかAIに聞きました。

  • 帰りは、トルコや中国の上空を飛行する南回り。<br />映画は、往路で大体見たいものを見てしまったので、帰りは、軽い内容のマインクラフト ザ・ムービーをウトウトしながら鑑賞。<br />意外とよく寝たのか、気づけば北京上空。

    帰りは、トルコや中国の上空を飛行する南回り。
    映画は、往路で大体見たいものを見てしまったので、帰りは、軽い内容のマインクラフト ザ・ムービーをウトウトしながら鑑賞。
    意外とよく寝たのか、気づけば北京上空。

  • 日本到着前に2回目の機内食。<br />Aの鶏肉の香味あん掛けとBのビーフラザニアから、Aを選択。<br />付け合わせは、フルーツとチョコレートムース。<br /><br />少し前の座席まで「おすすめはBです」と言っていましたが、少なくなってしまったのか、自分の席に来た際は「おすすめはAです」と言われました(苦笑)

    日本到着前に2回目の機内食。
    Aの鶏肉の香味あん掛けとBのビーフラザニアから、Aを選択。
    付け合わせは、フルーツとチョコレートムース。

    少し前の座席まで「おすすめはBです」と言っていましたが、少なくなってしまったのか、自分の席に来た際は「おすすめはAです」と言われました(苦笑)

  • そして、無事に羽田空港に到着。<br />定刻は、16時55分だったけど、少し早く着いた気がします。<br />到着は、ANA専用の第2ターミナル。

    そして、無事に羽田空港に到着。
    定刻は、16時55分だったけど、少し早く着いた気がします。
    到着は、ANA専用の第2ターミナル。

    羽田空港 第2旅客ターミナル 空港

  • 窓から見えるずらっと並んだANA機。<br />これで日本に帰国したことを実感。<br /><br />この後、入国審査や預けた手荷物もあっさりと受け取り完了。

    窓から見えるずらっと並んだANA機。
    これで日本に帰国したことを実感。

    この後、入国審査や預けた手荷物もあっさりと受け取り完了。

  • そして、最後にせっかくなので、夕方の第2ターミナルの国際線出発ロビーを見学。<br />意外と空いていました。<br /><br />今回は、初めての国ポーランドの6日間の旅。<br />ポーランド人は、みな穏やかで優しく親切でした。<br /><br />体調は、風邪気味で決して万全とはいえなかったけど、気合いと根性で発熱することもなく無事6日間を乗り切りました。

    そして、最後にせっかくなので、夕方の第2ターミナルの国際線出発ロビーを見学。
    意外と空いていました。

    今回は、初めての国ポーランドの6日間の旅。
    ポーランド人は、みな穏やかで優しく親切でした。

    体調は、風邪気味で決して万全とはいえなかったけど、気合いと根性で発熱することもなく無事6日間を乗り切りました。

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