2026/06/06 - 2026/06/11
260位(同エリア1192件中)
イケさん
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2026年の海外旅行は、東欧の大国ポーランドへ。
航空券代金が高騰する中、今回も運よくANAマイルの特典航空券で取ることができました。
特典航空券が選んだルートは、往路はパリ乗り継ぎ、復路はフランクフルト乗り継ぎ。
減便やストライキによる運休を恐れていましたが、何も起きずに一安心。
旅程は4泊6日で、首都ワルシャワと古都クラクフの2都市周遊。
ポーランドは親日国として有名ですが、どこに行っても皆親切でとても優しかったのが印象的。
今回は、出発の1週間前に悪性の咳風邪をひき、旅行中にとにかく熱が出ないか心配でしたが、気合と根性で乗り切りました!
フライトスケジュール
往路:NH215便 東京・羽田 9:35発 → パリ(シャルル・ド・ゴール)17:10着(14時間35分)
LO336便 パリ(シャルル・ド・ゴール)19:45発 → ワルシャワ 22:00着(2時間15分)
復路:LO379便 ワルシャワ 17:00発 → フランクフルト 19:00着(2時間)
NH224便 フランクフルト 20:45発 → 東京・羽田 翌日 16:55着(13時間10分)
旅程
1日目:羽田空港からパリで乗り継いでワルシャワへ
2日目:終日・ワルシャワ旧市街エリア散策
3日目:午前・高速鉄道でクラクフへ、午後・クラクフ旧市街散策
4日目:午前・ヴィエリチカ岩塩坑見学とヴィエリチカの町を散策、午後・高速鉄道でワルシャワへ
5日目:午前・ワルシャワ市内観光とお土産購入、午後・日本へ帰国の途に
6日目:夕方、羽田空港到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。
ポーランドのワルシャワについて、初めての朝です。
今朝は快晴。
部屋の窓からは、通りを挟んで高層ビルのノボテルが見えました。 -
地上階にある朝食会場で朝食を。
メニューとしては、オーソドックスな内容かな。ホテル メトロポル ホテル
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時刻は朝9時。
天気も良いので早速ワルシャワの観光に出発!
昨日は24時間の移動もあり、ちょっと疲れていたので、ゆっくり目のスタートです。
通りの向こうには、スターリンにより建設された、高さ234mの文化科学宮殿。 -
今回宿泊した、ホテルメトロポル。
ワルシャワ中央駅からも近く、トラムの停留所も目の前にあるので便利な立地でした。 -
ホテル周辺は、通りも広く、区画整理されており、近代的な建物が建ち並んでいます。
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ではでは、トラムに乗って、ワルシャワの観光の目玉でもある旧市街に向かいます。
切符は、停留所の近くに設置されている券売機で1回券を購入。
英語表記もあり、クレジットカードが使えました。 -
駅には電光掲示板があり、行き先ごとに各トラムの到着予定時間が表示されているので分かりやすい。
あと、ポーランドの乗り換え案内アプリ「Jakdojade(ヤクドヤテ)」がかなり優秀で、地図上で現在地と目的地を選択するだけで、乗車ルートが検索でき、とても便利でした。 -
トラムに揺られること10分少々。
先ほどの近代的な街並みとは打って変わって、伝統的な様式の建物が建ち並ぶ旧市街にやってきました。
右側の時計塔のある赤色の建物は、旧王宮。
この広い広場は、旧市街観光の出発拠点となる場所。王宮広場 広場・公園
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後ろ姿になってしまったけど、広場にはジグムント3世の碑の柱が立っています。
ジグムント3世の碑 モニュメント・記念碑
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いかにもヨーロッパの旧市街な街並みを見ながら、散策スタート!
ただ、ワルシャワの旧市街は、第二次世界大戦でドイツ軍に破壊されてしまったので、戦後、精密に精巧に復元されたもの。
その甲斐あって、ワルシャワ歴史地区として世界遺産になっています。 -
石畳の通りを歩き始めて、ちょっと振り返り。
通りの奥には、赤い外壁の旧王宮がアイストップになっており、とても趣がある。 -
建物の中には、外壁にだまし絵のようなデザインの模様が描かれているものもありました。
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通りの上にも建物が建つ、トンネル上の小道を通って、更に進みます。
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行き止まりのような三角形の広場にきました。
広場の中央にポツンと置かれているのは、「ウィッシング・ベル」。 -
近くで見ると割れて継いだ跡がありました。
1646年にイエズス会の聖堂のためにつくられた青銅の鐘とのこと。
鐘の上に手を置きながら周囲をまわると願いが叶うそう。
不覚にもやり忘れました(笑)ザ ウィッシング ベル 史跡・遺跡
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さて、旧市街の中でも一番メインの旧市街広場にやってきました。
朝のせいか、観光客もまだ多くなく、広場の中心からゆっくりと眺められました。旧市街広場 旧市街・古い町並み
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建物の前には、レストランやカフェのテラス席も設けられており、ランチタイムや夜に再び訪れた際は、それなりににぎわっていましたよ。
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広場の中央には、剣を振り上げた人魚の像。
背景の美しい家並みも一度は戦争で破壊されてしまったもの。
「ひび一本にいたるまで」と精巧に復元された奇跡の街並み。 -
長方形の旧市街広場、この後も滞在中に何度か訪れることになりました。
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では、一旦広場を出て、旧市街の街歩きを続けます。
所々に趣のある細い路地もあって、散策が飽きない。 -
旧市街の建物は、どれも似ているようだけど、それぞれ色もデザインも個性があって、眺めていて飽きないです。
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少し歩くと視界が開けました。
厚い煉瓦の壁は、旧市街を防衛していた城壁跡。
右奥に見えるのは、バルバカン。旧市街を守った砦。 -
旧市街は、少し高台にあるので、街の外れからは意外と眺めも良い。
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ではでは、ちょっと城壁の間も歩いてみよう。
二層構造になっていて、なかなか堅牢。 -
城壁から見える外周の景色もなかなか素敵。
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さて、バルバカン(砦)の間を通り、旧市街から新市街エリアへ。
バルバカン 史跡・遺跡
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バルバカンを抜けた新市街エリアの街並み。
新市街といっても16世紀に首都がクラクフから遷都された後につくられた街並みなので、今は昔。 -
坂道に沿って建てられた家並み。
こういう起伏のある景色は意外と好きです。 -
城壁の外側。
堀割りもあり、昔はこれで敵から街を守っていたのですね。 -
ではここで、旧王宮を見学すべく、一旦旧市街エリアに戻ります。
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途中目にした装飾の美しい建物の外壁。
ほとんどの建物は淡い単色で塗られているけど、所々装飾の凝った外壁の建物が存在しています。 -
旧王宮前に到着!
ここから、まずは中庭に入って、チケットを購入。 -
五角形の旧王宮の中庭。
壁面ごとに、色やデザインが異なっています。 -
ではでは、早速王宮内部を見学。
王宮もドイツ軍に破壊されているので、戦後復元されたもの。
とはいえ、豪華絢爛な内部に、当時の繁栄がしのばれます。
こちらは、舞踏会も開催された大会議室。旧王宮 (旧王宮博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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金の装飾の豪華な部屋が続きます。
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真紅の壁面の王冠の間。
玉座の背後に多数描かれているのは、ポーランドのシンボルでもある銀の鷲の刺繍。
頭に金の冠をのせているのが特徴的。 -
各部屋の名前は忘れてしまったけど、、
こちらは、金の装飾の壁と寄木細工の床が美しい、サロンのような小部屋。 -
ふと窓からの景色を見ると、先程までいた中庭が見えました。
半分ぐらいは見学できたのかな? -
豪華絢爛な部屋が多い中で、こちらは比較的落ち着いたデザインでちょっと一息。
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こちらは、豪華だけど上品なデザインのダイニングルーム。
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大理石の間。
床も壁面も大理石で装飾され、天井はフレスコ画が描かれています。 -
通路にも複数の肖像画や彫刻が展示されていました。
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さて、1時間ほどで王宮内部の見学は終了。
ミュージアムの見学を含むチケットもあったけど、お腹いっぱいになりそうだったので、今回は王宮のみの見学にしました。 -
それでは、再び旧市街の散策をスタート。
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ミニチュアの街のような旧市街広場に再びやってきました。
旧市街広場 旧市街・古い町並み
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旧市街を抜けて、先程散策の途中になっていた新市街エリアへ。
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程なくして新市街広場に到着。
ドーム屋根の小さな教会のあるシンプルな広場。新市街広場 広場・公園
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旧市街広場から徒歩10程のところだけど、この辺りは観光客も少なく、人影もまばら。
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観光のメインとなる旧市街の保存修復に力を入れているのか、新市街の方がどちらかというとくすんだ感じの色合いで、古めかしく感じました。
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さてと、そろそろお腹も空いてきたので、ここでランチタイム。
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ポーランドで最初の食事は、グーグルでも評価の高かった「Podwale 25 Kompania Piwna」。
レストランの入口にトラクターが置かれているのが目印。 -
お通しで出てきたのが、ピクルスと酢キャベツ。
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そして、メインは、ポーランド伝統料理の「ビゴス」。
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大きな円形のパンの蓋を開けると、
中には、キャベツとザワークラウト、豚肉やソーセージを煮込んだものが、たっぷりと。
味は美味しかったけど、量が多くて段々と飽きてきてしまったかな。Podwale Kompania Piwna 地元の料理
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では、お腹も満たされたので、再び散策開始。
今度は、旧王宮前の広場から南下し、ロイヤルルートであるクラクフ郊外通りを進んで行きます。
と、その前に写真左側にある聖アンナ教会の塔を登ります! -
狭いけど、比較的登りやすい螺旋階段をぐるぐると。
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塔の上からは旧王宮前の広場と旧市街が一望できます。
聖アンナ教会 寺院・教会
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これから散策するクラクフ郊外通り。
今日は、週末のせいか、通りで市民マラソン大会が開催され、多くのランナーでにぎわっていました。 -
ランナーを横目に見ながら、にぎわうクラクフ郊外通りの散策開始。
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この辺りの建物は、4~5階建て。
地上階は、レストランやカフェになっているのがほとんど。クラクフ郊外通り 散歩・街歩き
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こちらの像は、アダム・ミツキエヴィッチ像。
ポーランドを代表する国民的ロマン派詩人とのこと。 -
クラクフ郊外通りは、道幅も広くて歩きやすい。
沿道の街並みを眺めながら散策するには、とても良い。 -
こちらはモダニズム建築の「角のない家」
伝統様式の建物が建ち並ぶ中で、異彩を放っていました。 -
角のない家から少し進むとワルシャワ大学の門。
マラソン大会で交通規制をしている関係上、歩行者は図らずも門の中へ。 -
今回のマラソン大会は、ワルシャワ大学のキャンパス内もマラソンコースになっています!
背景の建物は、カジミエシュ宮殿。
ショパン一家が暮らしていた建物。ワルシャワ大学 建造物
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ポーランドを代表する大学なだけあり、キャンパス内には、立派な建物が林立していました。
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思わぬ形でワルシャワ大学のキャンパス内を見学し、再びメイン通りのクラクフ郊外通りへ。建物も少し小ぶりな感じになってきました。
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続いて訪れたのは、「聖十字架教会」。
ここは、ショパンの心臓が埋め込まれている柱があることで有名。 -
教会の内部は、比較的シンプルで荘厳な雰囲気。
聖十字架教会 (ワルシャワ) 寺院・教会
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そして、ありました。
ショパンの心臓が埋め込まれている柱が。 -
柱にも「ここにフレデリック・ショパンの心臓が眠る」と彫刻されています。
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聖十字架教会を出て、すぐの広場に鎮座する銅像。
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地動説で有名なコペルニクスの銅像。
ショパンと並びポーランドの偉人。
あと、キュリー夫人もポーランド出身。新市街エリアにキュリー夫人博物館がありますが、今回は行きませんでした。コペルニクスの像 (ワルシャワ) モニュメント・記念碑
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通りの途中、ところどころにある付近の立体地図。
点字も書かれているので、目の不自由な方が触って街を感じられるようにしているのかな。 -
コペルニクスの銅像付近から、今来た通りを振り返って。
先程立ち寄った「聖十字架教会」がシンボリックにそびえています。 -
ロイヤルルートは、途中クラクフ郊外通りから名前を変えて新世界通りへ。
カフェや飲食店が軒を連ね、休日をのんびり過ごす市民や観光客でにぎわっていました。
さてと、思いのほか、サクサクと観光や散策が進んでしまったので、この後は一旦ホテルに戻って休憩。
新世界通りからホテルまでは、1kmちょっと。歩いて行きました。新世界通り 散歩・街歩き
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時刻は、16時手前。
日没の遅いポーランドは、まだまだ夕方の雰囲気はなく。
ホテル前のバス停からバスに乗って南下し、ワルシャワでも有名なワジェンキ公園にやってきました。 -
バス停から公園に行くまでの通りも緑が美しい。
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この公園にも、有名な銅像があります。
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柳の木の下に座るショパンの像。
5月中旬~9月の日曜日にショパンのピアノコンサートが開催されるとのことでしたが、残念ながらこの日はありませんでした。ワジェンキ公園 広場・公園
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せっかくなので、広大なワジェンキ公園を散策。
高低差のある敷地に造成された公園のため、結構起伏があります。 -
途中、森の中でふと現れたリス。
みんなの注目の的。 -
人にも比較的慣れているのか、ちょっと警戒しながらも手渡しされた餌を食べていました。
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公園内も大木による緑が多く、散策していて気持ちが良いです。
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公園内には、宮殿などの建物が点在しています。
こちらは、ホワイトハウス。
内部は、美術品が展示されているもよう。 -
ホワイトハウスから少し進んだところにあるワジェンキ宮殿。
反対側は、池に面しており、水上宮殿とも呼ばれている建物。
内部は、国立博物館の分館として美術品が展示されています。 -
ワジェンキ宮殿前の池を眺めながら散策。
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水面側から見たワジェンキ宮殿。
水面側から見た方が美しい。ワジェンキ宮殿 (水上宮殿) 城・宮殿
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広大な公園を制覇するには時間が足りないので、今回の公園散策はここまで。
公園を出て、先程降りたバス停に向かいます。 -
ではでは、バスに乗ってワルシャワ中央駅へ。
明日は、朝からワルシャワ中央駅からクラクフに高速列車で向かうため、ちょっと下調べをしておこう。 -
ワルシャワ中央駅に到着。
建物は、駅舎の中央に大きな吹き抜けのある現代的な建物。
地上部分は主に店舗やチケット売り場があり、ホームは地下。
高速列車のチケットはオンラインで購入済みだし、そこまで迷うことはなさそう。ワルシャワ中央駅 駅
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ワルシャワ中央駅の下見も終わったので、再びホテルに戻ります。
夜のスケジュールもあるので、ホテルで一息つくことに。
ホテルの立地が良いので、マメにホテルで休憩できるのが良い。 -
では、再び出発。
この後は、19時から旧市街のミニライブ会場でのショパンピアノコンサート鑑賞と夕食。 -
コンサートの前に先に夕食を済ませてしまおうと、新世界通りに向かっていたつもりが、どうやら見当違いの方向に来てしまい。。。
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気を取り直して、トラムで旧市街方面に行くことに。
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トラムに乗って、無名戦士の墓のある、サスキ庭園横の停留所まで来ました。
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サスキ庭園は、見学する予定ではなかったけど、思わぬ形で見学できることになり、良かった(笑)
サスキ公園 広場・公園
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サスキ底辺は、左右対称の西洋式庭園。
このまま進むと日中散策したワルシャワ大学や聖十字架教会の方に行くことができます。 -
庭園の正面入口にあった立派な噴水。
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噴水の正面には、無名戦士の墓。
炎が灯り、その左右には衛兵が直立不動で守っています。無名戦士の墓 モニュメント・記念碑
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無名戦士の墓の前は、広大なピウスツキ元師広場。
ピウスツキ元帥広場 広場・公園
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ポーランド国旗も掲揚されています。
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両サイドは、ビジネスセンターなどのモダンな建物が建っており、新旧のデザインが違和感なく混在しています。
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再び、日中散策したワルシャワ大学などがあるクラクフ郊外通りにやってきました。
この時間は、マラソン大会も終了しており、歩行者天国のようになっていました。 -
クラクフ郊外通りに面して建つ「ヴィジトキ教会」。
若き日のショパンが演奏した教会とのこと。 -
内部は、シンプルで美しい。
ポーランドの教会は、あまり華美な装飾は施さないシンプルなデザインが多いのかな?ヴィジトキ教会 寺院・教会
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クラクフ郊外通りに面して建つ、ホテル・ブリストル・ワルシャワ。
五つ星の名門ホテル。
歴史と風格が感じられる外観。 -
こちらは、大統領官邸。
白亜の美しい建物。
正面に立つ銅像は、ポーランドの英雄「ユーゼフ・ポニャトフスキの像」。大統領官邸 (ラジヴィウ宮殿) 城・宮殿
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18時も過ぎ、ようやく太陽も傾き始めました。
旧市街は、まだまだ観光客でにぎわっている。 -
では、ショパンピアノコンサートを鑑賞すべく、旧市街の中にある会場へ。
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会場は、旧市街の路地裏にある小さな会場。
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会場前に到着。
看板がなければ見落としてしまいそうな、小さな入口。 -
すでに入口はオープンしていたので、いざ中へ。
ピアノコンサートは、旧市街エリアの複数の会場で開催されているようだけど、今回は、「ショパンポイント(Chopin Point Warsaw)」という会場。
チケットは、大手オプショナルツアーのオンラインサイトでも予約できるけど、イマイチ案内が分からなかったので、直接ショパンポイントのサイトから予約しました。 -
受付を済ますと、ワインやアップルジュースなどのウェルカムドリンクが用意された前室へ。
ここで、ポーランドの写真家の作品を眺めながら、コンサート開始まで待機。
奥のドアから小さな庭園にも出られます。 -
グランドピアノが置かれたコンサート会場。
こじんまりとしており、会場の雰囲気も良い。
座席は予約時に指定。とても小さな会場なので、どこに座っても大差ないかな。 -
グランドピアノは、日本のカワイピアノでした。
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コンサートの時間は約1時間。
この日は、ポーランド人の女性ピアニストでした。
日によって、ピアニストは異なり、この会場では日本人のピアニストもいます。
演奏自体は、どちらかとういうと観光客向けといった感じ。
話の種に鑑賞してみるのも良いかも。 -
演奏後は、旧市街広場へ。
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広場に面したレストランで夕食を取る人達で賑わっていました。
夏は日の長いポーランド。
もう少し暗くなってからの方が、もっと雰囲気があって良かったかも。旧市街広場 旧市街・古い町並み
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旧市街広場の近くにある、「洗礼者ヨハネ大聖堂」に入ってみました。
第二次世界大戦で破壊されているけど、ワルシャワ最古の教会。洗礼者ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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側面のステンドグラスが美しい。
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時間も20時をまわっているので、そろそろ夕食を。
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夕食に入ったレストランは、ホテルに戻る途中の新世界通りにあった「Zapiecek」というレストラン。
チェーン店のようで、ワルシャワ市内に何店舗かありました。 -
まずはドリンクのレモネード。
想像していたよりも大きな、縦長のビールジョッキのようなグラスで出てきました。
ポーランド滞在中は、種類は違えどレストランではレモネードしかドリンクは注文しなかった(笑) -
そしてメイン料理は、蒸し餃子のようなポーランド名物のピエロギ。
サワークリームをつけて食べます。
中の具は、一番オーソドックスのミートにしたけど、味が単調で後半はちょっと飽きてしまったかな。 -
夕食を終え、外に出ると街灯が灯り、良い雰囲気に。
どうもレストランにいる間に雨が降ったようで、路面が濡れて一層街が輝いて美しかった。新世界通り 散歩・街歩き
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ここからホテルまでは1km程。治安も悪くなさそうだし、夜の街並みを眺めながら歩いて向かいます。
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途中、ナイトクラブ的なお店の客引きに声をかけられたけど、それはお断り。
明日は、高速列車に乗って、古都クラクフに向かいます。
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