2026/06/06 - 2026/06/11
346位(同エリア1187件中)
イケさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/06
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飛行機での移動
NH215便(東京・羽田→パリ)
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飛行機での移動
LO336便(パリ→ワルシャワ)
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この旅行記スケジュールを元に
2026年の海外旅行は、東欧の大国ポーランドへ。
航空券代金が高騰する中、今回も運よくANAマイルの特典航空券で取ることができました。
特典航空券が選んだルートは、往路はパリ乗り継ぎ、復路はフランクフルト乗り継ぎ。
減便やストライキによる運休を恐れていましたが、何も起きずに一安心。
旅程は4泊6日で、首都ワルシャワと古都クラクフの2都市周遊。
ポーランドは親日国として有名ですが、どこに行っても皆親切でとても優しかったのが印象的。
今回は、出発の1週間前に悪性の咳風邪をひき、旅行中にとにかく熱が出ないか心配でしたが、気合と根性で乗り切りました!
フライトスケジュール
往路:NH215便 東京・羽田 9:35発 → パリ(シャルル・ド・ゴール)17:10着(14時間35分)
LO336便 パリ(シャルル・ド・ゴール)19:45発 → ワルシャワ 22:00着(2時間15分)
復路:LO379便 ワルシャワ 17:00発 → フランクフルト 19:00着(2時間)
NH224便 フランクフルト 20:45発 → 東京・羽田 翌日 16:55着(13時間10分)
旅程
1日目:羽田空港からパリで乗り継いでワルシャワへ
2日目:終日・ワルシャワ旧市街エリア散策
3日目:午前・高速鉄道でクラクフへ、午後・クラクフ旧市街散策
4日目:午前・ヴィエリチカ岩塩坑見学とヴィエリチカの町を散策、午後・高速鉄道でワルシャワへ
5日目:午前・ワルシャワ市内観光とお土産購入、午後・日本へ帰国の途に
6日目:夕方、羽田空港到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- LOTポーランド航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発当日の朝7時。
いよいよ今日からポーランド旅行。
羽田空港第2ターミナルにやってきました。
ANAの国際線の場合、利用することが多くなった第2ターミナル。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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朝の出発便数が多い時間帯のせいか、それなりに混んでいましたが、そこまで待たずにサクサク手続きは終わりました。
第2ターミナルの国際線出発ロビーのこの眺めが好きで、毎回写真に撮ってしまう(笑) -
それでは、チェックインも終わったことだし、早々に出国してしまいましょう!
本日は、まずはNH215便で乗り継ぎ空港のパリへ。
オンラインチェックインでも確認はしていたけど、ほぼ満席のもよう。 -
セキュリティチェックと出国審査は、あっさりと終わり制限エリアへ。
無愛想な審査官から、パスポートに出国スタンプももらいました(苦笑) -
ではでは、一応SFCの端くれということで、ラウンジへ。
朝食をいただいたり、eSIMの設定をしたりします。 -
毎回、ワクワクドキドキするラウンジ前の全面ガラスの自動ドア。
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まずは、起きてから今まで何も食べていないので、ダイニングエリアで朝食を。
トマトジュース、野菜サラダとチキンカレー。
昨年、スウェーデンに行った際の食事と見比べてみたら、ドリンク以外全く同じでした(笑) -
羽田第2ターミナルの広大なラウンジ。
それなりに利用者もいたと思うけど、まだまだ余裕があります。羽田空港第2ターミナル(国際線)ANAラウンジ 空港ラウンジ
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食事の後は、デザートの白玉と杏仁豆腐とコーヒー。
これも昨年食べたメニューと同じでした。
結局好きなものは、毎回取ってしまう(笑) -
さて、ラウンジでのんびりできたし、eSIMの設定なども終わったので、そろそろゲートに向かいましょう。
本日は、69番ゲート。バス搭乗ではないももの一番遠い第2ターミナルの先端。 -
免税店エリアは、外国人観光客が最後のお土産購入で結構混んでいました。
特に買うものもないためサクッと通過。 -
搭乗ゲートエリアにやってきました。
ANA便の利用客しかいないとはいえ、なかなかの混雑。 -
窓からは、国内線ターミナルにずらっと駐機したANA。
この景色ともしばらくお別れ。 -
お尻部分しか見えなかったけど、本日パリまで連れて行ってくれる機材。
スターアライアンス塗装でした。 -
69番ゲート前に到着。
只今搭乗準備中。 -
準備が遅れているとのことで、搭乗時間を過ぎたけどしばし待ちぼうけ。
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ようやく機内へ!
本日は、ほぼ満席というし、他の乗客が来る前に機内をパチリ。 -
自席から横もパチリ。
ANAの長距離線機材は、エコノミーでも足元が広いので意外と快適。 -
本日の座席は、28D。
3-3-3の座席配列の真ん中3席の通路側です。
14時間半のフライトも、気兼ねなくトイレにも行けて、快適に過ごせそう。 -
結局出発は、1時間以上遅延の10時半を過ぎてからでした。
アナウンスによると、預入手荷物の中にモバイルバッテリーが見つかり、それを取り除く作業をしていたと。。。
上空に上がり、安定飛行になってから、まずはドリンクとおかき。
ドリンクは、香るかぼす。 -
おかきをポリポリ食べながらくつろいでいると、機内食の提供。
今回は、Aの鶏てりやき丼とBのデミグラスビーフハンバーグ八穀ライス添えから、Bを選択。
その他の付け合わせは、サーモン・玉子・インゲンのサラダ、絹ごし豆腐の肉味噌なめ茸餡、ミックスサラダ、クラッカー、チーズとパン。パンはBにのみ付いてきます。
ANAの機内食は、量も多いので満足感は高い。 -
デザートは、ハーゲンダッツ!
今回は、紅茶のタルト味でした。
その後は、機内も暗くなり、くつろぎモード。
うたた寝をしたり、ポーランドのガイドブックを見て予習をしたり、映画を3本見たり。
映画は、「ウィキッド 永遠の約束」「アバター:ファイヤー・
アンド・アッシュ」「ズートピア2」を鑑賞。
アバターは3時間越えの超大作で、途中で疲れてうたた寝(苦笑) -
途中、マフィンの間食も提供され、到着前の2回目の機内食。
Aの蟹と鮭の彩り御飯とBのチーズオムレツチキンソーセージ添えから、Aを選択。
隣りに座っていたフランス人が、蟹と卵のアレルギーでどちらも食べられないと伝えると、特別にレトルトのカレーを特別に用意してあげてました。 -
その後、1時間遅れでシャルル・ド・ゴール空港のターミナル1に到着。
当初、2時間45分の乗り継ぎ時間のところ、1時間45分になったけどまぁなんとかなるかな~と考えていたところ、CAさんが「ターミナルの移動もあるし、乗り継ぎに時間がかかるから」と声をかけてくれ、エコノミークラスの中でも一番最初に降機させてくれました!
その後も空港のANAスタッフの方がアテンドしてくれ、スピーディーに入国審査、ターミナル2行きの電車乗り場まで案内してくれ、大変助かりました!
ターミナル2に到着後は、モニターで搭乗口をチェック! -
手荷物検査を終えて、無事ワルシャワ行きのゲート付近までやってきました。
ここまでかかった時間は約1時間。
ANAの空港スタッフの方がアテンドしてくれていなかったら、もっと時間がかかり、内心かなり焦っていたかも。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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次のワルシャワ行きのフライトは、D50番ゲートからLOTポーランド航空のLO336便。
見渡す限り、日本人はおろか、東洋人は自分1人。
いよいよ海外に来たな。という感じ。 -
今回登場する、機材。
正面からは見えにくいけど、ANAと同じスターアライアンス特別塗装機でした! -
出発30分前になり、ふと見るといつの間にか、みんな搭乗し始めてる!
慌てて、列に並び搭乗(笑)
ボーディングブリッジを歩いている途中、ちょうど自分のスーツケースが運ばれてきたところを確認。
これで、ロスバゲの心配は回避。
機材は、日本では今年スカイマークが初めて導入したB737 MAX。
まだ、内装も新しくてきれい。 -
ワルシャワまでは、2時間15分のフライトなので、窓側席を指定!
ほぼ満席にも関わらず、定刻の19時45分ちょうどに出発し優秀! -
思いのほか忙しい乗り継ぎになったパリともお別れ。
フランスらしい、広大な農地が広がる景色を見ながら、ポーランドのワルシャワへ。
それにしても、夜20時手前だというのに、曇り空とはいえまだまだ明るい。 -
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下界は曇りでも、雲の上はいつも快晴!
眼下には、波打った面白い模様の雲が一面に広がっていました。 -
しばらくすると雲もなくなり、ヨーロッパの大地を一望。
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パリからワルシャワまでは、2時間15分のフライト。
機内食のパンが配られました。
種類は、ラズベリーかトマト。トマトを選択したら、ピザ風味で意外と美味しかった。 -
日没が遅く、いつまでも明るかったヨーロッパの大地も、そろそろ夕方の雰囲気になってきました。
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そろそろワルシャワ到着の時間。その前にチョコウエハースのお菓子も配られました。
LOTポーランド航空、意外とサービスが良いです。 -
空がだいぶ暗くなり、街の灯りを見ながら、無事定刻通りワルシャワに到着。
現地時間は、22時。日本ならすでに真っ暗になっている時間。
そうそう、東洋人の搭乗は自分だけかと思っていたけど、たまたま同じ列の反対側に日本人の若者が3人ぐらいいました。
彼らは、ワルシャワで成田行きのフライトに乗り継ぐもよう。
乗り継ぎ時間が40分しかないので、結構焦っていました。 -
空港到着後は、荷物も無事に受け取り、ATMで現金を多少おろして、タクシーでホテルへ。
ホテルに着いたのが、現地時間の23時ごろ。日本時間で言うと朝の6時。
自宅を出発してからちょうど24時間後でした。
ワルシャワ到着後の最初の2泊は、ワルシャワ中央駅から徒歩10分ほどのところにある、ホテルメトロポル。
agodaで予約、朝食付きで1泊18,000円ほどでした。
外観はやや古い感じだけど、室内はリノベーションされていてとても綺麗。ホテル メトロポル ホテル
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浴室はシャワーのみだけど、洗面台は広くて使いやすい。
さて、ほぼ徹夜状態で頭もだいぶぼーっとしてきたので、この後はシャワーを浴びて早々に就寝。
明日は、ワルシャワ1日観光です。
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ホテル メトロポル
3.65
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