2026/06/06 - 2026/06/11
408位(同エリア1045件中)
イケさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/09
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バスでの移動
ヴィエリチカへ
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聖ギンガ大聖堂
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Creperie
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この旅行記スケジュールを元に
2026年の海外旅行は、東欧の大国ポーランドへ。
航空券代金が高騰する中、今回も運よくANAマイルの特典航空券で取ることができました。
特典航空券が選んだルートは、往路はパリ乗り継ぎ、復路はフランクフルト乗り継ぎ。
減便やストライキによる運休を恐れていましたが、何も起きずに一安心。
旅程は4泊6日で、首都ワルシャワと古都クラクフの2都市周遊。
ポーランドは親日国として有名ですが、どこに行っても皆親切でとても優しかったのが印象的。
今回は、出発の1週間前に悪性の咳風邪をひき、旅行中にとにかく熱が出ないか心配でしたが、気合と根性で乗り切りました!
フライトスケジュール
往路:NH215便 東京・羽田 9:35発 → パリ(シャルル・ド・ゴール)17:10着(14時間35分)
LO336便 パリ(シャルル・ド・ゴール)19:45発 → ワルシャワ 22:00着(2時間15分)
復路:LO379便 ワルシャワ 17:00発 → フランクフルト 19:00着(2時間)
NH224便 フランクフルト 20:45発 → 東京・羽田 翌日 16:55着(13時間10分)
旅程
1日目:羽田空港からパリで乗り継いでワルシャワへ
2日目:終日・ワルシャワ旧市街エリア散策
3日目:午前・高速鉄道でクラクフへ、午後・クラクフ旧市街散策
4日目:午前・ヴィエリチカ岩塩坑見学とヴィエリチカの町を散策、午後・高速鉄道でワルシャワへ
5日目:午前・ワルシャワ市内観光とお土産購入、午後・日本へ帰国の途に
6日目:夕方、羽田空港到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
スカイホテルクラクフでの朝食。
オーソドックスなメニューだけど、意外と充実していました。
今日は、これからヴィエリチカ岩塩坑の見学があるので、急いで身支度を整え、ホテルをチェックアウト。スカイ ホテル クラクフ ホテル
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ヴィエリチカまでは、バスで行きます!
荷物はホテルに預け、クラクフの駅前にあるヴィエリチカ行きのバス停へ。
バス停は、昨日のうちに下見をしておきました。 -
ヴィエリチカへは、この304番のバスで。
結構頻繁に出ています。
クラクフの旧市街の外周をぐるっとまわってヴィエリチカに向かいます。 -
一番乗りで車内へ。
新しいバスなので、内装も綺麗。
ヴィエリチカへは40分ほど。
途中のバス停で、結構乗り降りがあり、意外と混んでました。 -
少し遅れて、50分程でヴィエリチカ岩塩坑最寄りのバス停に到着。
観光客がみんな降りるので、間違えることはないかも。
バス停からは、少し坂道を登ってヴィエリチカ岩塩坑の入口へ。 -
ヴィエリチカ岩塩坑の入口に到着!
日本みたいに「いかにも観光地!」のような雰囲気はないけど、敷地内にたくさんの見学者がいるので、すぐに分かります。 -
敷地内に入っても、綺麗に整備された建物が建っており、この時点では岩塩坑の気配はないです。
ヴィエリチカ 散歩・街歩き
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今日は、9時半からの英語ガイドのツアーに参加。
事前にオンラインで予約しておきました。
大きめの荷物は、持ち込めないようなので、近くの荷物預かり所でカメラ以外のカバンを預けて、英語ガイドの列に並びます。
ちなみに、預けたカバンの中にはパスポートや財布も入っていたので、ちょっとドキドキでしたが盗まれることもなく無事でした(苦笑)
ここに来るなら、小さめのカバンを別途用意することをおすすめします。 -
入口でガイドさんの声が聞こえるイヤホンを渡されたけど、どうも壊れていたみたい。
見学がスタートすると、最初はとにかく階段をぐるぐると降り、何度も防湿扉を抜けて地中深くへ。ヴィエリチカ岩塩坑 (ツーリストルート) 建造物
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見学は、トータル2時間半ぐらいかかり、全行程徒歩。
ただし、下る一方で階段を登ることはほとんどないので大丈夫。 -
見学の途中途中に、岩塩採掘当時の様子などを模した広間があり、ガイドさんが説明してくれます。(英語だけど)
ここは、ヤノヴィツェの間。
ギンガ女王の伝説をモチーフにした塩の像。 -
馬の模型があるということは、当時はこんな地中深くまで、馬も入ってきていたということか。
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こちらの岩塩の像は、コペルニクス。
1493年にここを訪れているとのこと。 -
一方通行ではあるけれど、まるで迷路のような見学ルート。
同じグループとはぐれないよう、とりあえず必死についていく。
でもガイドさんは点呼もとっていないし、はぐれてしまったら後からきたグループにくっついていけば良いかな(笑) -
こちらは、地中深くにつくられた礼拝堂。
この後訪れるメインの礼拝堂とは異なります。 -
そして、この地底の大広間が、ヴィエリチカ岩塩坑の最大のハイライトの聖ギンガ礼拝堂。
地中101mのところにあります。
シャンデリアから祭壇、床にいたるまで全て塩の結晶でできている。 -
ガイドさんから、聖ギンガ礼拝堂の説明があった後は、しばしの自由時間。
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手前のシャンデリアと奥の祭壇は、塩の結晶。
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礼拝堂の壁に描かれていた「最後の晩餐」。
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規模はそれほど大きくないものの、地中不覚にこれだけの空間があることに驚き。
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塩の結晶でできたシャンデリア。
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では、そろそろ次の空間へ。
礼拝堂の内部は何組ものツアーが混在するので、自分のガイドさんを見失わないように注意! -
聖ギンガ礼拝堂の次は、青緑色に輝く地底湖のある「バロンチの間」。
最深部は、9mもあるそう。 -
こちらは、「ミハウォヴィツェの間」。
大空間の中に巨大な木造の建造物がそそり立っています。
ここはなかなかの圧巻の光景。 -
その後は、カフェエリアへ。
飲み物やお土産が売られています。 -
ちょっとここはどこだか忘れてしまったけど、木製の階段が頭上に設置された、ものすごい高い天井の大空間。
この階段は見学ルートではありません。 -
そして、最後に地上へ続くシースルーエレベーターのある大空間に到着し、見学ツアーは修了。
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ここにも、岩塩などのお土産が売っています。
ただ、シースルーエレベーターに乗らない人は、ここから地上に出るのはまた地上に向かうルートを歩いて、別の出口へ。
再びガイドさんにくっついて地上を目指します。 -
そして、この小さな扉が、本当に地上に向かうエレベーター。
2時間半近い地中の探検もいよいよ終わり。 -
エレベーターを降り、エレベーターが設置された建物の外に出てきました!
明るい太陽の日差しが眩しい。
ただし、ここは、見学ツアーの集合場所とは全く別の場所!
距離にして350mほど離れています。
とにかく、今はスマホしか持っていないので、スマホのGoogleマップを頼りに戻ります! -
10分ほど歩いて、見学スタート地点に戻ってきました。
無事にパスポートと財布の入ったカバンも受け取り、一安心。 -
お昼過ぎても、まだまだ見学は大盛況。
ヨーロッパの各言語の見学ツアーが開催されています。 -
ではでは、せっかくなので、のどかなヴィエリチカの町をちょっと散策。
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町の中心にある、小さな広場にやってきました。
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広場の周囲には、2階建て程度の可愛らしい建物が建ち並んでいます。
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広場の一角にあった銅像。
岩塩坑の坑夫を表現しているのかな。ヴィエリチカ 散歩・街歩き
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広場は、微妙に傾斜していて、ちょっとずつ建物の1階がずれています。
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「アイラブヴィエリチカ」の文字。
「アイラブ(地名)」のフォトスポットは、最近日本を含めあちこちにあるね。 -
さてさて、よく歩いたし、お腹も空いたしということで、広場の片隅にあったクレープ店「Creperie」にてランチタイム。
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ドリンクはミントやストロベリーの入ったピンクレモネード。
爽やかで美味しい。 -
メインのおかずクレープ。
ハムやチーズ、きのこなどが入ったオーソドックスなものにしました。 -
さて、お腹も満たされたので、引き続き小さなヴィエリチカの町を散策。
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町の一角には、緑豊かな市立公園もあり、地元の人達の憩いの場所。
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郊外にある小さなヴィエリチカの町も堪能したし、そろそろクラクフに戻ります。
クラクフまでは再びバスで。
結構混んでいたけど、途中座れたので良かった。 -
クラクフに戻った後は、旧市街でお土産のマグネットを購入し、ホテルに預けていた荷物も受け取り、クラクフ本駅へ。
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2日間滞在したクラクフともこれでお別れ。
クラクフは良い町だったな。 -
クラクフの駅前は、古都の雰囲気とは全く異なる現代的なショッピングモール。
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ショッピングモールの内部も、今時のお店がずらっと並び、買うものには困らなそう。
ここだけ見ると、旧市街のある古都とはとても思えない。 -
駅の構内にやってきました。
復路も事前にオンライン予約済みなので、チケット売り場の電光掲示板で自分の乗車する列車を確認し、プラットホームへ。 -
広々としたクラクフ本駅のプラットホーム。
15時28分発の列車に乗車予定。
案の定、定刻よりも遅れて、ワルシャワに向かう列車が到着。
復路は2等車にしたけど、指定席とはいえ列車も古かったせいか、エアコンが効いておらず、満席のぎゅうぎゅう詰めの車内での3時間の乗車はなかなか過酷でした。
ちなみに、自分が予約していた席には、おじいさんが座っており、困っていたところ周りにいた人たちがお爺さんに彼の席だと説明してくれて、大変助かりました。
ポーランド人はみんなとても優しい。クラクフ本駅 (クラクフ中央駅) 駅
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なかなか過酷な3時間の列車の旅を終え、ワルシャワに到着!
お爺さんとは、カタコトの英語でちょっと会話し最後にバイバイを交わし下車。
過酷だったけど、なかなか印象に残る列車の旅でした。ワルシャワ中央駅 駅
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19時頃にホテルにチェックイン。
今回も、2日前に滞在したワルシャワ中央駅から近く立地の良いホテルメトロポル。
前回と同じ部屋タイプだけど、部屋の配置が正反対。ホテル メトロポル ホテル
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浴室も清潔で使いやすく、申し分ない。
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バスタブはなくシャワーのみだけど、夏の滞在なら問題ないかな。
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ホテルで少し休んで、夕食を食べに新世界通りへ。
Googleの口コミでも良かった「GOŚCINIEC Polskie Pierogi」に来ました。 -
ポーランド最後の夜の夕食は、やはりピエロギ。
前回は、茹でたものでちょっと飽きてしまったので、今回は揚げピエロギを。
ドリンクは相変わらずレモネード。GOŚCINIEC Polskie Pierogi 和食
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今回は、店員さんのおすすめで、2種類ミックスできるとのことだったので、オーソドックスなミートとポテトを注文。
これが結果的に正解で、意外とポテトのピエロギが美味しかった。
あと、日本人には茹でたものよりも揚げてある方が、餃子にも似ていて口に合うかも! -
食事の後は、ちょっとお土産を購入するためにワルシャワ中央駅のすぐ近くにあるショッピングモール「ズウォテ・タラシー」へ。
手前のビルの低層階がショッピングモールになっていて、地下にカルフールの大型店がある。ズウォテ タラシー ショッピングセンター
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21時を過ぎ、ようやく暗くなり始めたワルシャワの夜。
文化科学宮殿も綺麗にライトアップされていました。
さて、明日はいよいよ日本に帰国する日。
ワルシャワの街をもう一度おさらいして、夕方のフライトで帰国します。文化科学宮殿 建造物
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ポーランド
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この旅行で行ったホテル
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スカイ ホテル クラクフ
3.24 -
ホテル メトロポル
3.65
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