2026/07/01 - 2026/07/02
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2026/07/01
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大人の休日倶楽部パスを使って、4泊5日の旅をしています。「まだバレてない秋田県」秋田旅割で、4軒の温泉旅館を予約しました。
きょうは3日目。大曲の「フォレストリゾート山の手ホテル」に向かいます。お箸で食べるフレンチディナーが楽しみです。
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旅の3日目になりました。
須川温泉「栗駒山荘」は、眺めと温泉が素晴らしかったです。
チェックアウトを済ませて、出発しました。須川温泉 栗駒山荘 宿・ホテル
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「栗駒山荘」を出て少し歩くと県境です。それを超え、岩手県に入ったあたりに岩手県交通のバス停がありました。
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11時10分発、一関行きののバスがきました。
路線バス (岩手県交通) 乗り物
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深い緑の中を、くねくねと走ります。
運転手さんは、運転はもちろんのこと、トークもお上手でした。路線バスとは思えない、楽しいガイドです。長い乗車時間を退屈しないで過ごせました。 -
時刻表通りに、一関駅に到着です。
ここから秋田県に戻ろうと思います。
大人の休日倶楽部パスは6回まで指定席を取れますが、今回は自由席で行きます。一ノ関駅 駅
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やまびこの自由席は空いていて、一安心。
ゆったり座って、お昼ご飯にしました。「栗駒山荘」で作ってもらったおにぎり(500円)です。中身は梅干しと明太子でした。東北新幹線 乗り物
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北上駅で北上線に乗り換えます。
JR北上線 乗り物
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(窓から錦秋湖が見えました)
こちらは少し混んでいました。でも、ほっとゆだ駅でたくさんの方が降ります。錦秋湖 自然・景勝地
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北上から1時間余りで、横手駅に到着しました。
横手駅 駅
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すぐに乗り換えです。秋田行きの奥羽本線が来ました。
JR奥羽本線 乗り物
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3時過ぎに大曲に到着しました。今回の旅で最初に降りたのがこの駅です。ちょっと懐かしくなりました。
大曲駅 駅
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駅前に花火玉が展示されています。その横で、迎えてくれるのは「クレヨンしんちゃん」一家でした。しんちゃんの父、ひろし氏は大曲出身なのです。
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西口ロータリーに今夜のホテルの車が来ました。無料送迎はありがたいです。
駅から15分ほど走ると、森が見えて来ます。それを背景に建つのが、今夜泊まる「フォレストリゾート 山の手ホテル」でした。
今回は、一休から「まだバレてない秋田県」の10,000円引きクーポンを利用して予約しました。秋田県様,ありがとうございます。森の中の癒しのホテル by ひよこ日和さんフォレストリゾート 山の手ホテル 宿・ホテル
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館内は広々としています。
ロビーの大きな窓から、中庭と森が見えました。窓越しでも森の空気を感じるようです。フォレストリゾート、という名前の意味がわかる気がしました。 -
チェックインを済ませ、部屋に向かいました。
長い廊下が伸び、その両側に客室のドアがならんでいます。客室数は10。全ての部屋が離れ風の作りだそうです。 -
わたしたちの部屋は、10畳ほどの和室でした。
すっきりとして落ち着く部屋です。窓からの緑が部屋を彩っていました。 -
水回りは広々としています。ちょっとレトロですが綺麗でした。バスタブもあります。
大浴場の温泉は美肌の湯だそう。さっそく出かけました。 -
(女湯。誰もいないのを確認して撮りました)
開放感のある大浴場でした。窓から森が見えて、森林浴気分も味わえます。
温泉は無色透明で、とろんとまろやかな肌触り。内湯は循環殺菌ですが、露天風呂は源泉掛け流しです。
露天風呂へのドアに、「熊に注意」の警告文が貼ってありました。ひとりで長湯はしないように、とのことです。
夫は、男湯の露天風呂で微かなケモノ臭を感じたと言っていました。熊ではないかもしれませんが…。 -
お風呂上がりにラウンジに寄ってみました。
ソフトドリンクやコーヒー類が用意されているそうです。 -
それにホテルメイドの焼き菓子も。
…と聞いていたのですが、ドリンク類もお菓子もほぼ空っぽでした。他のゲストが取っていった後だったようです。
スタッフさんに話したら、追加を出していただけました。クッキーが美味しかったので、お願いして良かったです。 -
6時半、2階のレストランでディナーです。
館内着でOKですし、テーブルにはお箸が置いてありました。(ナイフとフォークもあります) 構えずに楽しめるフレンチディナーです。
白い小皿の料理は、梅干しで〆た鯵。青い皿は、奥にあるのが焼き茄子にウニ、手前はカニと地元の甘いトマトでした。どの料理も、和食のように軽やかです。 -
秋田産比内地鶏のソテーが来ました。左がしっとりとした胸肉、右がジューシーな腿肉。マンゴーのソースや塩で食べ比べます。
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比内地鶏の出汁で炊いた大根と鮑です。フレンチでもあり、和食でもあるような印象でした。その兼ね合いが程良くて、粋な感じです。
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マグロのたたき風のソテー。白ワインソースには醤油が忍ばせてあります。これも好きでした。
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秋田のガザエビのマリネ。頭は揚げてありました。
ヴィネガーにバニラとハチミツが香りを添えています。お菓子のように可愛い一皿でした。 -
牛ヒレ肉は華やかでした。
南仏風のタプナード(黒オリーブなどのソース)で味わいます。 -
南仏風の後は、純和風の小丼がやって来ました。「鴨肉低温ローストのガトー仕立て」です。
柔らかな鴨はしょうゆ味。その下の酢飯は、ほんのりと洋風でした。 -
デザートは、ババロアに重ねたメロンのゼリー。飲み物には紅茶をいただきました。丁寧に淹れてあって、美味しいです。
最後まで満足感のあるディナーでした。色々な味が登場して、とても楽しかったです。 -
夕食の間にお布団が敷いてありました。このまま潜り込みたいところですが、我慢です。
テレビを観ている時に、ぐらっと揺れを感じました。震度3くらいでしょうか。
すぐに、フロントから無事を確認する電話がかかってきました。スタッフさんの声は落ち着いていて、頼もしかったです。 -
その後は何もなく、よく眠れました。離れ形式になっているせいか、夜はほんとうに静かです。
夜明けに部屋のテラスに出てみました。ひんやりとしていて、森の湿気を感じます。梢の中に朝日が見えました。 -
早起きしたので、朝風呂に出かけます。温泉成分分析表を眺めてみました。
「ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉 pH 8.3、メタケイ酸40.9」と、あるので、クレンジング効果と保湿が期待できるようです。
早朝の大浴場は空いていて、のんびりまったりできました。 -
朝食の時間になりました。昨夜と同じレストランですが、景色が見えると違う雰囲気です。
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朝食は和食です。
秋田の味覚がずらりと並んでいました。比内地鶏のきりたんぽ鍋、じゅんさい、地元の山芋の山かけ。いぶりがっこもあります。「ぼたっこ」は、塩鮭のことだそうです。
朝食は、ディナーと違い、かなりトラディショナルな印象です。塩味が少々強いようにも感じました。 -
食後は、チェックアウトまで寛いで過ごしました。
森の緑を眺めていると、目も気持ちも癒されます。街からそう遠くないのに、高原のリゾートにいるようでした。
大曲駅への送迎バスに乗って、出発です。
今日も秋田の旅を続けます。今夜の宿は、角館の夏瀬温泉「都わすれ」です。
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この旅行で行ったホテル
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須川温泉 栗駒山荘
3.46
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旅行記グループ ‘26 初夏の秋田
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