2026/09/28 - 2026/09/30
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akkiiさん
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30年振り位に、15日間オランダとベルギーに行って来ました。
当時はインターネットもなくGoogleマップもない頃で「地球の歩き方」だけが頼りでしたが、今ではネットに繋がりさえすれば苦労せずに知りたいことが分かる時代になりました。(*^^)v
ブリュージュには、2泊しました。
ブルージュは、13世紀に羊毛貿易などで大繁栄しましたが、15世紀以降に海へつながる水路に泥が堆積して船の航行が困難になり衰退した結果、近代化の波を免れて中世の姿が残ったそうです。
又、ブルージュ歴史地区には3つの世界遺産が登録されています。
本編は、9月28日~30日のブリュージュ編です。
9月19日(土):羽田空港14:45発(中国南方航空)→北京大興空港(北京泊)
9月20日(日):北京大興空港→オランダスキポール空港(アムステルダム泊)
9月21日(月):アムステルダム(アムステルダム泊)
9月22日(火):ザーンセ・スカンス/アムステルダム(アムステルダム泊)
9月23日(水):フォレンダム/エダム/アムステルダム(アムステルダム泊)
9月24日(木):アムステルダム→ロッテルダム(ロッテルダム泊)
9月25日(金):ロッテルダム(ロッテルダム泊)
9月26日(土):ロッテルダム→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
9月27日(日):ブリュッセル(ブリュッセル泊)
9月28日(月):ブリュッセル→ブルージュ(ブリュージュ泊)
9月29日(火):ブルージュ(ブリュージュ泊)
9月30日(水):ブリュージュ→アントワープ(アントワープ泊)
10月1日(木):アントワープ(アントワープ泊)
10月2日(金):アントワープ→オランダスキポール空港21:40発(機中泊)
10月3日(土):→北京大興空港(北京泊)
10月4日(日):北京大興空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【9月28日(月)】
ヨーロッパの格安長距離バス「FlixBus」で、ブリュッセルからブルージュまで1時間位です。
このバスは、40カ国以上1,000カ所以上を結んでいて、街のわかりやすい場所(駅周辺等)に乗降バス停があります。 -
ブルージュ旧市街は周囲を約8Kmの運河で囲まれています。
左下の運河の外側のブルージュ駅からマルクト広場までは1.5km/徒歩20分位です。 -
白鳥で有名な「愛の湖」ですが、白鳥はいなくてアヒルがたくさん泳いでいました。
正面に見えるのはレストランで、水面に逆さ絵が写っています。 -
「ベギン会修道院」です。
ベギン会:12世紀にベルギーで女性の自立支援のために設立された共同体で、半聖半俗の共同生活を送る生き方を実践していました。
ベルギー西部の13の修道院が、世界遺産に登録されています。 -
街中にはアムステルダムよりも小幅の運河が張り巡らされていて、多くの人がボートツアーに参加しています。
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観光用馬車も、たくさん走っていて、テンションが上がります。
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旧市街内は、ほぼ石畳です。
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「聖母教会」内の12人の使徒です。
この教会は13~15世紀に建てられ、高さ約115mのレンガ造りの尖塔は世界屈指の高さだそうです。 -
この街にもベルギーチョコのお店が並んでいます。
建物も木も、木の実も本物のチョコです。
試食をお願いしたら笑顔で「NO」と言われました。 -
クリスマスにはまだ早いですが、ムード満点です。
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ここブルージュでも、ワッフル屋さんは大人気です。
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ラーメンはメチャ高く、15ユーロ(2,800円)~/杯です。
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ちょっとユニークなおばさん3人組です。
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マルクト広場に建つ高さ83mの「ブルッヘの鐘楼」です。
366段の階段を上った鐘楼の上の展望台から、ブルージュの街が見渡せます。 -
28日と29日の2泊する「セント クリストファーズ イン ホステル アット ザ バウハウス」16,806円/2泊です。
1階はレストランです。 -
夜になり、再びマルクト広場へ出かけます。
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グラン・プラスの世界一美しい広場程の華やかさはありませんが、落ち着いた美しさがあります。
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こちらは「ジュピラー(Jupiler)」ビールで、一人飲みです。
ベルギー国内で約40%のシェアを誇る国民的ビールで、世界最大のビール会社「アンハイザー・ブッシュ・インベブ」の醸造所で造られているそうです。
マルクト広場等での公共スペースでの飲酒は禁止されていなくて、景色を眺めながらビールを飲む行為は文化的に広く受け入れられているそうです。 -
ボートのない夜の運河は、落ち着いています。
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【9月29日(火)】
運河のボートツアーは15ユーロ/30分位です。
9月ですが、手入れされた花がきれいに咲いています。 -
お店の前にも、手入れされた花がきれいに咲いています。
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マルクト広場近くの「聖血大聖堂」です。
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ここには12世紀に十字軍が持ち帰ったといわれる「聖血(キリストの血)の遺物」が小さな試験管の様なものに収められていて、一般公開されています。
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日本の公園とは何かが違う、緑豊かな「K. アストリッド公園」です。
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ブリュージュ旧市街の南東部に建つ「ヘント門」です。
13世紀末に建設され、町を取り囲んでいた城壁と門のうち現存する4つの城門の一つです。 -
「ヘント門」の前の橋の遮断機が降り、橋が上がり始めると
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電車ならぬ船の通過待ちです。
(オランダや)ベルギーの自転車のサドルはメチャ高くて、後ろの人は走行中に全く足がつかない高さです。 -
長さ100m近い運搬船が、橋脚の間スレスレをゆっくりゆっくり進みます。
ここから海までは15km以上あるみたいです。 -
ベルギーもオランダと同様に、自転車専用レーンが整備されています。
EV自転車が普及したからでしょうか、ほとんどバイクは見かけません。
ベルギーでの人口100人当たりの普及率は、自転車は48台に対してバイクは4~5台だそうです。 -
何気ないカフェの風景が絵になります。
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街の雰囲気にぴったり合った、レトロな郵便ポストです。
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マルクト広場には「サルバドール・ダリ美術館」もあります。
ダリ自身はブルージュにゆかりはなく、民間のコレクターが自身の所有物を公開しているそうです。 -
教会内部では、献灯が行われています。
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マルクト広場では、今日も多くの馬車が客待ちしています。
1台に5名まで乗車でき、30分位で 70ユーロ(12,375円)です。 -
市庁舎前には椅子が並べられていて、旅行者や地元の方がくつろいでいます。
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家路を急ぐ、自転車です。
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今日も、1日が終わります。
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【9月30日(水)】
今日はマルクト広場で、水曜日の朝市が開かれます。
11時から、ブルッヘの鐘楼でカリヨン(組鐘)が演奏されました。 -
昨晩はなかった野菜/肉/パン/花などの移動トレーラー屋台が、一晩で並んでいます。
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今回の旅行で初めて見つけたお惣菜キッチンカーです。
5~10ユーロ/1パックで、山盛り(500g)のお惣菜が手に入ります。
2種類のコンビも可能です。 -
焼きそば+野菜の炒め物+買っておいたミニトマトを添えて、お昼ご飯です。
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マルクト広場からブルージュ駅までを往復する観光用シャトルバス(3ユーロ)です。
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ブルージュ駅の周りには、有名人の到着か出発を待っているらしい多くの人が集まっています。
小さなイザコザがあったらしく、警官数名が地元の少年を取り囲んで連行していってしまいました。 -
FlixBusで、アントワープまで1時間位です。
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30年振り位のオランダとベルギー15日間個人旅行
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