2026/09/26 - 2026/09/27
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akkiiさん
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30年振り位に、15日間オランダとベルギーに行って来ました。
当時はインターネットもなくGoogleマップもない頃で「地球の歩き方」だけが頼りでしたが、今ではネットに繋がりさえすれば苦労せずに知りたいことが分かる時代になりました。(*^^)v
ブリュッセルには、2泊しました。
ブリュッセルの観光地は徒歩圏内に集まっているので、「世界で最も美しい広場」と言われるグラン・プラスを中心に、旧市街地をグルグル歩き回りました。
本編は、9月26日~27日のブリュッセル編です。
9月19日(土):羽田空港14:45発(中国南方航空)→北京大興空港(北京泊)
9月20日(日):北京大興空港→オランダスキポール空港(アムステルダム泊)
9月21日(月):アムステルダム(アムステルダム泊)
9月22日(火):ザーンセ・スカンス/アムステルダム(アムステルダム泊)
9月23日(水):フォレンダム/エダム/アムステルダム(アムステルダム泊)
9月24日(木):アムステルダム→ロッテルダム(ロッテルダム泊)
9月25日(金):ロッテルダム(ロッテルダム泊)
9月26日(土):ロッテルダム→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
9月27日(日):ブリュッセル(ブリュッセル泊)
9月28日(月):ブリュッセル→ブルージュ(ブリュージュ泊)
9月29日(火):ブルージュ(ブリュージュ泊)
9月30日(水):ブリュージュ→アントワープ(アントワープ泊)
10月1日(木):アントワープ(アントワープ泊)
10月2日(金):アントワープ→オランダスキポール空港21:40発(機中泊)
10月3日(土):→北京大興空港(北京泊)
10月4日(日):北京大興空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【9月26日(土)】
約150kmを3時間程のバス(FlixBus)移動して、16時位にブリュッセル北駅近くに着きました。 -
旧市街地の「グラン・プラス」まで、徒歩10分弱の「ホテル ル グラン コロンビエ」に2泊します。(26,224円/2泊+tax11.2ユーロ)
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室内にトイレ/シャワーはありますが、すっきりさっぱりです。
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日没(19時30分頃)までまだ時間があるので、街ブラします。
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「サン・ミッシェル大聖堂」です。
9世紀から建設が始まり、300年以上かけて完成した、ベルギー王室の結婚式や葬儀の会場となる程の格式のある大聖堂です。
参考:教会はキリスト教徒が礼拝を行う場所で、通常は司祭(神父)が管理しています。大聖堂は司教の椅子/玉座が置かれている特別な格式を持つ教会で、地域の教区全体を統括するそうです。 -
内部に入ると、素人目にもその歴史を感じさせます。
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素晴らしい、ステンドグラスです。
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世界3大がっかり名所の一つ「小便小僧」ですが、その前には多くの観光客が集まっていて、楽しそうです。
身長55cm位でかつ柵があって近づけないので、かなり小さいです。
3大がっかり名所は、マーライオン(シンガポール)、人魚姫の像(デンマーク・コペンハーゲン)、小便小僧(ベルギー・ブリュッセル)です。 -
ここに建っているのはレプリカで、本物(オリジナル)は1619年に制作され、本物はブリュッセル市立博物館(王の家)に保管されているそうです。
世界各地から1,000着以上贈られた衣装もありますが、今日は裸です。
小便小僧(ジュリアン):敵軍がブリュッセルを包囲し、城壁を爆破しようと火薬の導火線に火をつけた際、ジュリアン少年がおしっこをかけて火を消し、街を大爆発から救ったみたいです。 -
「小便小僧」の500m近くの路地の奥に「小便少女」ちゃんもいます。
小便小僧の少女版で、男女平等の意味もありしゃがんでおしっこしている裸の少女で、1987年に完成しました。
小便少女ちゃんがニコニコしながらおしっこをしている姿を、多くの人がニコニコしながら見ています。
こちらは座った姿で60cm位ですが、手でさわれる位近づけるので、そんなに小ささは感じません。 -
5色の小便小僧です。
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ある施設内のオシャレなトイレのサインです。
右側のゲートで利用料をクレジットカードで支払いしてから、利用しています。なので、カードがないと詰んでしまいます。 -
鼓笛隊のパレードです。
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「タンタン」の壁画です。
「タンタン」は、ベルギーの漫画家エルジェが生み出した、世界的な人気キャラクターです -
日本の幕末(1847年)につくられたガラス張りの天井のヨーロッパ最古級の長さ200m程のアーケードショッピングモール「ギャルリ・サンテュベール」です。
マリーやゴディバ等の70店舗が並んでいます。 -
ベルギー・ブリュッセルの王室御用達の老舗チョコレートブランド「コルネ・ポートロイヤル」です。
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ベルギーの老舗チョコレートブランド「Neuhaus(ノイハウス)」とファッションデザイナーのクリスチャン・ワイナンツ(Christian Wijnants)がコラボレーションした「Les Nuances(レ・ニュアンス)」のチョコレートボックスです。
(Googleに聞いたら、教えてくれました。) -
世界一美しい広場と言われる、20時過ぎの「グラン・プラス」です。
この広場は110m×70m位の広さで、4方をギルドハウスやブリュッセル市庁舎、市立博物館等で囲まれています。
ギルドハウス:中世ヨーロッパにおいて商工業者の同業者組合(ギルド)が、集会や相互扶助、商取引の拠点として使用していた建物のこと -
15世紀に建てられた、ブリュッセル市庁舎です。
尖塔の高さは96mで、頂には守護天使ミカエルの像が輝いています。
舎内見学可能です。(15ユーロ:2,685円) -
近づいてみると迫力満点です。
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「グラン・プラス」内にはレストランも多く、ワインやビールを飲みながら食事する人もたくさんいます。
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21時過ぎのグラン・プラス周辺のレストランも、この賑わいです。
今の時期は名物のムール貝が美味しいみたいで、ひと鍋20ユーロ位でした。 -
【9月27日(日)】
朝から、街ブラします。
これは映画館で、日本の名画座の様なレトロ感が半端ないです。 -
上水道を整備している会社の前の無料の水飲み場です。
ベルギーの水道水は、普通に飲めるそうです。
ペットボトル水は、500mlで2から3ユーロ位します。 -
以前はこんな観光絵葉書も買いしまい込んでおくだけでしたが、現在は全く興味がなくなりました。
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ブリュッセル中央駅です。
構内の掲示板は、日本では見られなくなった懐かしいブロック式の液晶です。
地下のホーム数は3面6線(島式ホーム3面、線路6本)です。
1日の乗客数は平日に6万人程度で、JR原宿駅や有楽町駅並だそうです。 -
列車が入線すると、降りる人と乗る人でごった返します。
列をつくらないのは、何処にドアがとまるかわからないからとも言われています。 -
治安が悪いと言われているブリュッセル北駅周辺です。
明らかに旧市街とは雰囲気が変わり、道端で数人でタムロして大声で騒いでいたり、昼間から缶ビールを飲んでいたりする人たちもいます。
但し、レストランのスナックと缶ジュースのセットメニューが10~12ユーロ(1,800~2,100円)と結構なお値段です。 -
お昼ご飯は、グラン・プラス近くの「フリットランド」でフリッツ(フライドポテト)です。
フリッツはベルギー発祥で、17世紀頃にベルギー南部ワロン地方で生まれたとされています。S/M/Lのサイズとソースを選びます。
サイズはM、ソースはアンダルース(マヨネーズにトマトペーストやパプリカ、ピリ辛のスパイスを加えたソース)を選びました。 -
お腹が満たされたので、再びグラン・プラスの「ビール博物館」で見学します。(入場料5ユーロ)
と言ってもビールの紹介ビデオと昔の醸造所跡の見学で15分程度です。 -
真の目的は、ビールマイスターの注ぐこの試飲ビールです。
ホワイトかブラウンから選べますが、マイスターはサーバから出る最初の1杯を捨てて、2杯目のグラスの淵から上がった泡も捨てて、最高の1杯をつくってくれます。(もったいない・・・) -
近くのレストラン名物の10種類のビールが並ぶ、ビア・メーター(1mビール)です。
180㏄×10杯=1.8リットルくらいでしょうか。 -
スーパーでは、日本では全く見たこともないビールがたくさん並んでいます。
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ワインも両方の棚いっぱいに、数百本が並んでいます。
お買い得ワインで3ユーロ(540円)750ml位からです。 -
このお店はムール貝+フリッツ(ポテトフライ)+ビールで12ユーロなので、かなりお安いです。
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チョコと並ぶ名物のワッフルには、「リエージュワッフル」と「ブリュッセルワッフル」の2種類があります。
リエージュワッフルは丸形や楕円形で、生地の密度が高くもっちりした食感で、生地にパールシュガー(砂糖の塊)が練り込まれており、噛むとジャリッとした甘みが広がります。
ブリュッセルワッフルは大ぶりな長方形で、軽くてサクサクとした軽い口当たりで、生クリーム、チョコレート、フルーツなどをトッピングして楽みます。
これは、リエージュワッフルです。 -
巨大なワッフルもあります。
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今夜も再びグラン・プラスにやってきます。
少し寒いのでフードを被ったおじさんがいたり、少し暑いので半袖のおじさんがいたりします。 -
レストランに入らず、きれいな夜景を見て雰囲気を楽しむだけの人たちも大勢います。
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証券取引所前で、サックス奏者がパフォーマンスしています。
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23時からパフォーマンスするお店もあり、まだまだ夜はこれからの様です。
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