2026/09/30 - 2026/10/04
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akkiiさん
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30年振り位に、15日間オランダとベルギーに行って来ました。
当時はインターネットもなくGoogleマップもない頃で「地球の歩き方」だけが頼りでしたが、今ではネットに繋がりさえすれば苦労せずに知りたいことが分かる時代になりました。(*^^)v
アントワープには、2泊しました。
「フランダースの犬」は日本ではよく知られていますが、その舞台となったフランダース地方(フランドル地方)ではあまり知られていなくて、その評価も高くないそうです。
ネロが見たかったルーベンスの有名な絵がある聖母大聖堂には午前中から多くの観光客が詰めかけていました。
本編は、9月30日~4日のアントワープ→帰国編です。
9月19日(土):羽田空港14:45発(中国南方航空)→北京大興空港(北京泊)
9月20日(日):北京大興空港→オランダスキポール空港(アムステルダム泊)
9月21日(月):アムステルダム(アムステルダム泊)
9月22日(火):ザーンセ・スカンス/アムステルダム(アムステルダム泊)
9月23日(水):フォレンダム/エダム/アムステルダム(アムステルダム泊)
9月24日(木):アムステルダム→ロッテルダム(ロッテルダム泊)
9月25日(金):ロッテルダム(ロッテルダム泊)
9月26日(土):ロッテルダム→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
9月27日(日):ブリュッセル(ブリュッセル泊)
9月28日(月):ブリュッセル→ブルージュ(ブリュージュ泊)
9月29日(火):ブルージュ(ブリュージュ泊)
9月30日(水):ブリュージュ→アントワープ(アントワープ泊)
10月1日(木):アントワープ(アントワープ泊)
10月2日(金):アントワープ→オランダスキポール空港21:40発(機中泊)
10月3日(土):→北京大興空港(北京泊)
10月4日(日):北京大興空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【9月30日(水)】
アントワープ中央駅近くのバスターミナルに着き、徒歩20分位のアントワープ大聖堂のすぐ脇にある広場にネロとパトラッシュのモニュメントを見に行きます。
以前はこの場所に日本から贈られた記念碑があったそうですが経年劣化が進み、こ2016年に中国の宝飾品企業がスポンサーとなりこのモニュメントに替わったそうです。 -
日本のアニメのイメージと違いますが、石畳の毛布に癒されます。
現地では「フランダースの犬」の物語はあまり知られていないそうで、写真を撮るのは東洋系の人ばかりでした。
アントワープ市内からトラムで約30分離れたホーボーケン村にも、よりリアルな銅像があります。 -
ベネルクス地方(ベルギー・オランダ・ルクセンブルク)で最も大きなゴシック教会である「聖母大聖堂」です。
「ベルギーとフランスの鐘楼群」として世界遺産登録されています。
入場料12ユーロですが、シニア割引きで10ユーロでした。
(ちなみにベルギーの人は無料) -
内部には、ネロが見たかったルーベンスの「キリストの昇架」/「キリストの降架」/「聖母被昇天」があります。
(これは「キリストの昇架」) -
ステンドグラスも、素晴らしいです。
-
10時過ぎでしたが、多くの観光客(ツアー)が訪れています。
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マルクト広場に建つ「市庁舎」とその前の「ブラボーの像」です。
ブラボーの像は噴水になっています。 -
「ブラボーの像」は、巨人アンティゴーンを退治したローマの英雄ブラボーが、巨人の手首を投げ捨てる姿を表すモニュメントです。
オランダ語で「手を投げる」を意味する「アント・ウェルペン」が、街の名前「アントワープ」の語源になったと伝えられています -
市庁舎1階に小さな展示室(無料)があり、世界遺産登録のプレートもあります。
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アントワープ最古の建造物「ヘット ステーン」です。
元々は9世紀頃に「要塞」として建てられたもので、現在は街のイベントスペースとして利用されているそうです。 -
レゴブロックでつくった「ヘット ステーン」です。
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無料の展望台からは、エスコー川を望めます。
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マルクト広場から徒歩5分弱の「Hotel National」に2泊します。(22,588円/2泊)
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ドリップメーカーがあり、ドリップコーヒー6杯分のポーション(無料)があります。
カフェで飲めば、2ユーロ/杯位します・・・ -
日本では見たこともないアルコール度数10.5%の超ストロングビール、「8.6 Extreme Intense Strong Beer」(500ml缶)です。
ちなみに、日本の酒税法上のビールは、麦芽/ホップ及び水を原料として発酵させたアルコール分が20度未満のものだそうで、日本で最もアルコール度数の高いビール(HEAVEN'S DOOR)のアルコール度数は、19.5%だそうです。 -
【10月1日(木)】
トラムに乗って、 -
「鉄道の大聖堂」とも呼ばれる「アントワープ中央駅」に訪れます。
とっても駅には見えませんが、・・・ -
大理石や彫刻を使ったネオバロック様式の重厚な石造りの宮殿の様な待合室と、近代的な鉄骨/ガラスのホームが共存しています。
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1895年から1905年(明治初期)にかけて建設されたそうで、これが駅なのと思わせるつくりです。
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発着ホームは4層構造で、近代的です。
ベルギーに限らずヨーロッパの駅は改札がないので、駅構内→ホーム→列車に乗り込めます。(頻繁に列車内の検札はあるので、無賃乗車NGです) -
地下2階からはユーロスターが発着して、フランス/オランダ/ドイツ等の主要都市と結ばれています。
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アントワープ駅近くで、今回の旅行で初めて中華門を見ました。
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お昼ご飯はフリッツを山盛り詰め込んだ長さ30cm近くある「ソーセージサンド」で、2食分のボリュームがあります。
サムライソースをかけ、コーラがついて7ユーロ(1,240円)でした。
サムライソース:マヨネーズに唐辛子ペーストの「ハリッサ」やレモン汁などを合わせたピリ辛ソース -
フランス・ハルス広場にある、Jommeke(ヨメケ)のコミック壁画です。
ベルギーの有名な漫画家(ジェフ・ニス)の人気作品(子供たちがボス)をテーマに描かれているそうです。 -
こんな壁画もあります。
高さ5m位まで描いているので、素人作品ではない様です。 -
歩道に置いてある公衆トイレ(男性用)です。
ドアも壁もない丸見えなつくりで、流石に無料みたいです。 -
歴史のあるショッピングモール(スタッドフェストザール)です。
1908年に建てられ、芸術展示会/古本市/自動車ショー等のイベント会場として利用されましたが、2000年の大規模火災後に、2007年にショッピングセンターとしてリニューアルオープンしたそうです。 -
内部中央は、大きな吹き抜けになっています。
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ちなみにここのトイレはジェンダーニュートラルで、男女共用です。
手洗い場や通路は男女共用で、その奥の個室は男女問わず利用できます。
始めは場所を間違えたかと不安になりました、・・・。 -
ベルギー最後の夜は、フランス南部でつくられた赤ワイン、「Delhaize Merlot Pays d'Oc(デルタズ メルロ ペイ・ドック)」で一人酒です。
メルロ 100%のフルボディで特有の渋みはありますが、飲みやすいです。
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日が暮れた20時過ぎに、再度の街ブラです。
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夜のマルクト広場で、旅行中らしい学生も記念写真を撮っています。
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路地のレストランも賑わっています。
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パトラッシュとネロも、おやすみしています。
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【10月2日(金)】
アントワープのガラス窓地区です。
ベルギーでは、2024年に世界で初めてセックスワーカーに正式な雇用契約と包括的な労働保護を認める法律が施行され、午前中から営業しています。 -
ベルギーやオランダの旅行中は、何度もスーパーマーケットのお世話になり、パン/野菜/果物/お酒を購入しました。
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今回の旅行で5回目のFLIX BUS利用で、アントワープからアムステルダムへ戻ります。(約3時間)
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バス内で、スーパーで購入した甘ーいチョコドーナツをいただき、
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まっすぐな平野をひた走り、
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アムステルダムへ戻って来ました。
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しばらく街ブラで時間調整して、
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スキポール空港に着きました。
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スキポール空港の制限区域内の「人が入っている様に見える時計」です。
10月2日(金)21:40にスキポール空港を出発して、 -
【10月3日(土)】
フライト中に翌日になり、北京大興空港で乗継ぎです。
流石に12時間以上は空港内にいられないので、一度中国に入国します。 -
北京南駅から徒歩5分位の「米家成年酒店」で1泊して、羽田空港に着いたのは10月4日(日)14時でした。
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