2026/09/19 - 2026/09/27
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マックス川岸さん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/24
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Motel 6 Hannibal, MO
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Logue's Restaurantで朝食
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Lover's Leap
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車での移動
ハンニバル→アイオワシティ
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コストコで買い物
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トラベロッジ バイ ウィンダム アイオワ シティ
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Hy-Veeで買い物
2026/09/25
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トラベロッジ バイ ウィンダム アイオワ シティ
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コーラルビル、Coral Ridgeのショッピングモールでショッピング
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車での移動
アイオワシティ→マウントバーノン・リスボン
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マウントバーノン・リスボンエリアで最後の観光・お土産
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車での移動
マウントバーノン→ザイースタンアイオワ空港
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レンタカーを返却
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ザイースタンアイオワ空港で出発便を待つ
2026/09/26
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飛行機での移動
ザイースタンアイオワ空港(6:31発)→ミネアポリス国際空港(7:45着)デルタ5248便
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飛行機での移動
ミネアポリス国際空港(10:13発)→羽田空港(12:19着)デルタ121便
2026/09/27
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羽田空港着
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この旅行記スケジュールを元に
アメリカ初の大陸横断自動車道リンカーン・ハイウェイ。大陸横断自動車道としては後発のルート66が有名ですが、シカゴからロサンゼルスまで斜めに横切るルート66に比べ、ニューヨークからサンフランシスコまでをほぼ真横にぶった切るリンカーン・ハイウェイには、古き良きアメリカの香りが残っています。
今回の旅は、リンカーン・ハイウェイとアイオワ州道1号線が交わるアイオワ州マウントバーノンを中心に、映画「フィールド・オブ・ドリームズ」のロケ地として有名なダイヤーズビル、世界一の傾斜を誇るケーブルカーのあるダビューク、そして「トム=ソーヤーの冒険」などの小説で知られるマーク=トウェインが幼少期を過ごした場所であるミズーリ州ハンニバルを、レンタカーでめぐります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月24日(木)曇後晴
モーテルでは朝食はコーヒーしか出してくれないのですが、モーテルのとなりにLogue's Restaurantというダイナーがあり、モーテルから歩いていけるところだったので、そこに入り、ブレックファストセットを注文しました。
そこは、いかにもアメリカの田舎のダイナーといった雰囲気たっぷりの場所でした。ニューヨークやボストン、シアトルといった都市もいいですが、やはりアメリカは田舎町のほうが風情があってとてもよいと思います。
https://youtu.be/9YDtQOW6q2Q
ここのウェイトレスも、注文を聞いたときに「ガッチャ」と言っていました。ミズーリ州の方言なのかと思いきや、どうもそうでもなく、アメリカ全土で使われる言葉だとのこと。 -
パンケーキと、スクランブルエッグ、ベーコン、コーヒーのセットで、チップを入れて12.86ドル(約2千円)。パンケーキはとても濃厚で、シロップも巨大なプラスチックボトルからかけ放題でした。
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さて、着替えが心もとなくなってきたので、近隣のコインランドリー(laundromat)をさがし、そこで洗濯をすることにしました。
最近日本でも増えてきた感じのコインランドリーです。 -
日本のコインランドリーでは、洗剤は洗濯機から自動投入してくれるところが多いですが、こちらでは別売になっていて、このような「Soap」とよばれるエリアに置かれている自動販売機に25セント硬貨を6枚入れて買うようになっています。施設内に両替機があり、1、5、10、20ドル札を25セント硬貨に替えることができます。
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洗濯機や乾燥機は日本のコインランドリーと同じです。というよりも、日本のコインランドリーのほうが、アメリカの洗濯機を輸入して使っているわけですが。
料金は日本より少し安いくらいでした。アメリカだからといって、そんなに安くはありません。日本の田舎のコインランドリーとほぼ同じくらいの値段かもしれません。 -
ただし、洗濯機や乾燥機の台数は日本の普通のコインランドリーよりもとても多いです。
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施設内にはATMのほか、ガチャガチャの自販機、そしてUFOキャッチャーのゲーム機もありました。壁掛けテレビもあり、これならだいぶ中で時間をつぶせそうです。
乾燥機は1サイクル30分固定式で、2.10ドル(約330円)。日本とそれほど変わらない価格水準です。アップルペイの利用可。 -
コインランドリーの前の通り。アメリカといっても、すべての場所が電線地中化されているわけではなく、こういうところは、日本と同じように、電柱があって電線がぶらさがっていました。
洗濯を終えたあと、再びブロードウェイを通って町の中心部を通り、町から数マイルほど離れたところにあるLover's Leapという場所に立ちよります。 -
丘の上にあるLover's Leap。インディアンの敵対する部族の戦士と姫が恋に落ちるも、部族同士の対立関係のため恋は叶わず、ここの崖から二人身を投げた悲恋という、どこにでもありそうな言い伝えがあるとのことです。
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人の背丈よりもずっと高い、大きなハートマークが二つ、モニュメントになっています。
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デートスポットになっているようで、ハートマークのところに、訪問者のものと思われる無数の錠がかけられていました。
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丘の上からは、ハンニバルの町や、ミシシッピ川をながめることができます。
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ハートマークのわきには、旗竿があり星条旗がはためいています。9・11の犠牲者をしのんで有志がつくったそうです。
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ベンチがあって、景色をながめられます。夜はロマンチックなデートスポットになりそうです。
そうこうしているうちに人が一組、また一組とやってきて増えてきたので、こちらのほうはこれで退散することとし、アイオワに向けてハンニバルをあとにしました。 -
途中で高速を降りて、またCasey'sに立ちより、併設のコンビニでピザとルートビアを買って車内で昼食。7.83ドル(約1,250円)。
コンビニのわきでは、タバコの吸い殻が床に散乱しており、そこではタバコ休憩時間中らしき店員の女性たちが五、六人だべっていました。
モーテルでもどこでも禁煙が行き渡っているように見えるアメリカでも、タバコを吸う人は吸うようです。
一路国道218号線を北上し、アイオワシティに到着。モーテルに行く前にコストコに立ちより、買い出しの荷物を入れるスーツケースを調達します。
アメリカのコストコは、日本のコストコと見た目はあまり変わりません。入場のしかたも、日本で使っているコストコアプリのバーコードを入口でかざせば日本と同じように入れます。売っているものは、日本で売っているものと同じものもあれば、ここでしか売っていないものもあります。アメリカンツーリスターのスーツケース大小セットは日本のコストコでは売っていません。さっそくカートに積み込みました。そのほかにも、アイオワステートのTシャツ、タイドの洗剤は日本で売っていないので、それらもゲット。
支払いは、日本のコストコではクレジットカードはマスターカードのみですが、こちらではVISAのみでした。
レジを過ぎたあとのフードコートは、日本では注文するところと支払うところと食べ物を受け取るところはカウンターの同じ場所ですが、こちらではカウンターは受け取り専用で、注文・支払いはカウンターから少し離れた機械で行うようになっており、機械から出てきたレシートに印字された番号をカウンターから呼ばれて、注文したものをカウンターに受け取りにいくしくみになっていました。 -
最後の宿、トラベロッジ・バイ・ウィンダムです。トラベロッジといえば、イギリスの高速道路のサービスエリアなどに併設されている宿泊施設ですが、アメリカにもあるようです。
便利なロードサイドモーテル by マックス川岸さんトラベロッジ バイ ウィンダム アイオワ シティ ホテル
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この時期は中間選挙を11月に控えているせいか、アイオワ州でも上院議員の候補者たちがさかんにTVコマーシャルを打っているのですが、「誰それ議員は任期中、これこれこんな悪行をしてきました。彼/彼女はアイオワ州民のためではなく、金持ちや大企業のための政治をしているのです。次の選挙で落としましょう」などと平気で訴えています。対立候補の誹謗中傷問題とかでもめているどこかの国とえらい違いです。
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コストコで買った大小のスーツケースに、これまで買った品をつめこんでみましたが、それだけでスーツケースはほぼいっぱいの状態になってしまいました。明日、盛大に爆買いしたところで、持ち帰れなくなってしまうので、明日の買い物は大幅にセーブしなければならなそうです。
モーテルの隣にメキシカンレストランがあったのですが、せっかくならグロセリーストアで食事になりそうな冷凍食品でも買ってきて、部屋の中の電子レンジを使って食べようと思い、車で五分ほどのところにあるHy-Veeというグロセリーストアに行って、こんな冷凍食品と、アイスクリームサンドのようなものを買ってきて、部屋で食べました。味はなかなかいけると思います。ここでビールも買いましたが、レジでしっかり年齢確認の身分証チェックがありました。 -
9月25日(金)曇
朝食は、この日のモーテルではちゃんと中で出してくれます。ソーセージやスクランブルエッグなどの温かい食べ物はなく、American Inn & Suitesと同じように、ワッフルやパンやベーグルを焼いて食べます。 -
10時ぐらいにチェックアウトし、昨日のコストコがあったコーラルリッジ(Coral Ridge)のショッピングモールに行ってショッピングをします。
まずはKohl'sへ。ここはいわゆるデパートで、米軍基地のPXのように生活用品がひととおりそろっています。とはいえ、あまりスーツケースにつめこめるほどの買い物はもうできないので、シャワーカーテンとネルシャツを買っただけでした。何日も着ていたパーカーはスーツケースにしまい、このネルシャツに着替えて、隣の靴屋(Famous Footwear)に移動します。コンバースのバックパックが10.58ドル(約1,670円)。今まで持っていたカリマーのリュックより容量が大きそうなので即買いし、早速これに差しかえました。
次にウォルマートへ。アメリカの商品を買いまくれる機会は今しかないとはわかっているのですが、いざ買うとなると、なかなか買いたいものがみあたりません。それにきょうび、なかなかMade in USAのものは売っておらず、Made in ChinaやMade in Vietnamのものばかり。これではわざわざアメリカで買い物をする意味はあまりなく、結局タイヤインフレーターを買っただけでした。 -
昼すぎになったので、近くのタコベルに入り昼食にします。
機械で注文するようになっていて、自分の名前を入力すると、できあがったときにその名前で呼んでくれるようになっています。支払いもその機械で完結します。
とはいっても、あとからやってきたおじいさんは機械を使わず、カウンターで普通に店員に注文していたので、対人の注文もできるみたいでした。 -
まだレンタカーの返却まで時間があったので、マウントバーノンとリスボンを最後に再訪することにしました。
まずリスボンから。 -
リスボンからマウントバーノンに移動する途中に、カー用品店がありました。
マイカーのダッシュボードに載せているポータブルカーナビの粘着剤が弱って、ダッシュボードから機器が落ちてしまう状態だったので、両面テープを買ってきました。 -
そしてマウントバーノンへ。
平日の昼間だったので、多くの店が開いていました。
The Localという土産物屋で、マウントバーノンのグッズや地場のコーヒーなどをいろいろ買っているうちに、100ドルを超えてしまいました。 -
もう一度アベ・クリーク・スクール博物館に立ち寄ります。この日は牛がかなり近くまで放牧されていました。モウモウという声が聞こえてきます。
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https://youtu.be/e1rwUsmbGxM
https://youtu.be/AjtJHHGYG-s
さて、気のすんだところでマウントバーノンをあとにし、リンカーン・ハイウェイのマウントバーノン・ロード(Mount Vernon Road)を西に向かいます。何度も走ったこの道を、名残を惜しみながら最後の走行を行います。
道中、鹿が轢かれていたのには驚きました。 -
国道151号線~国道30号線~Iー380号線を通り、16時過ぎにシーダーラピッズのザイースタンアイオワ空港に到着しました。
ザイースタンアイオワ空港 (CID) 空港
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空いている駐車スペースに車を置き、キーを空港内のハーツレンタカーのカウンターに持っていけば、レンタカーの返却完了です。レシートはメールで送ってもらえます。
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出発まで十四時間以上ありましたが、空港内を散策することにします。
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空港の歴史などの小さな展示がありました。
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大荷物を早く手放したかったので、デルタ航空のチェックインカウンターに行って搭乗手続きをしようとしましたが、出発時刻の三時間前からしか受け付けていないと言われ、あと十時間ほど、大量の買い物を入れたスーツケース大小を抱えて空港の出発ロビーの中で過ごすはめになりました。
出発ロビーにはレストランが一軒だけ入っていましたが、営業時間は9時から16時までとのことで、私が来たときにはすでに閉店していました。軽食と飲み物は空港内の自販機から買って飲食はできるようでした。空港の外で、歩いていけそうなレストランのたぐいもみあたりません。こんなことならレンタカーを返却する前にどこかレストランにでも立ちよって夕食にすればよかったと思いましたが、すでに返却してしまったのでしかたありません。自販機で、ストロベリーペーストをトルティーヤのようなもので巻いたもの(ほとんどお菓子に近い)と水を買ってきて、夕食のかわりにすることにしました。
https://youtu.be/1MI9jAJOV4k -
トイレの入口にもアメリカンゴシックの絵が描いてありました。
トイレの個室は、スーツケース大小二個入れてもなおありあまるほど広かったので助かりました。 -
銃器や銃のパーツを持ち込んで保安検査場を通過できません、という注意も。アメリカならではですね。
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こんな像も。あまり意味がわかりません…。
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出発便は20時ぐらいが最終でした。到着便はわりと遅くまであり、その時刻がくるたびに、出迎えの家族と思わしき人々が集まってきて、到着客と抱擁を交わす姿がそこここにみられました。
コロラド州デンバーでストームがあったらしく、デンバー空港がしばらく閉鎖されていたようで、デンバー発の便が乱れに乱れ、最終が到着したのが夜中の2時ごろになっていました。
最終便が到着すると、全体的にがら~んとし、館内の照明も少し暗くなりました。搭乗受付される3時30分ごろまではまだ時間があるので、ベンチに横になって少し休みました。警備員やフロア掃除の人がたえず巡回しているので、安全面は問題なさそうです。 -
9月26日(土)曇
やっと3時30分になり、自分の便が受けつけられる時間になったはずなので、デルタ航空のカウンターの前に並びましたが……係員が誰も来ません。隣のユナイテッド航空のカウンターは順調に搭乗受付が進んでいるのに……。だいぶ人が並びはじめても、誰もやってくる気配がありません。
25分ほどして、ようやく係員がやってきました。もちろん申し訳なさそうなそぶりなどまったくなし。あたりまえのようにカウンターに来て準備をし、あたりまえのように受付が始まりました。待っているほうも、特に怒りだす人もなく、ごく普通のようす。これがアメリカなのでしょう。
さて、私の大きいほうのスーツケースは、いろいろつめこみすぎたせいで重量オーバーになってしまい、その場で100ドルを追加で取られました。まあ仕方ないですね。
保安検査場では、グローバルエントリー保持者はTSE Preと書かれた優先のレーンに並ぶことができたので、いくぶんかは時間の短縮になりました。 -
保安検査を抜けると、広々とした空間。
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夜中の4時とはいえ、カフェ、ショップもちゃんと開いています。
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カフェでベーグルサンドとコーヒー、水を買い、ようやっとちゃんとした食事にありつけました。
あとはお土産屋をはしごし、最後のアイオワ土産を購入。 -
まずはミネアポリス行に乗ります。
搭乗口は7番ゲートですが、7番ゲートだけわかりにくいところにあり、だいぶ奥のほうまで行ってさがしたのですが、実際にはかなり手前側にありました。 -
乗る予定の飛行機。
前夜、到着したままの状態で、機内もまっくらです。
出発時刻の一時間前ぐらいになって乗務員たちが乗りこんでいき、出発準備をしていました。 -
搭乗口前の地ビールレストラン。
朝早いせいかお客はまばらでした。
私も羽田に到着後は車なので、アルコールは控えることにします。
6時すぎになり、搭乗案内がはじまりました。まずは米軍関係者が最優先で、その次にゾーン1の乗客から順次、案内されていきます。私はゾーン6なのでだいぶあとになります。
といっても乗客数自体が少ないので、ゾーン6の私たちも10分もすれば案内され、搭乗することができました。
後方右側の窓際席です。
6:31にドアが閉まり、6:39にプッシュバック開始、6:51に東向きに離陸しました。といっても眠くてタキシング中には意識は飛び飛びでしたが。 -
夜明けのシーダーラピッズの街並みが見えました。このあとすぐ高度を上げて雲を抜け、一路北へ。
7:37にミネアポリス空港に着陸、7:45に駐機場に到着しました。 -
羽田行の便はゲートG6。到着地からけっこう歩きますが、乗り換え時間は二時間以上あるので、それほどあせる必要はありません。
ゲートまで行く途中、免税店やレストラン、ショップなどをはしごし、最後のアメリカでの買い物をすませます。アメリカのチューインガムを買っていなかったことに気づき、シナモンフレーバーのBIG REDをさがしましたが、どこにも売っていませんでした。似たようなパッケージのDentyne FIREというのが売っていたので、それを買いました。
そういえば、今回の旅行で見かけたアメリカ人たちは、ほとんどガムを噛んでいる人がいなかったように思えます。年々マナーが向上してきたのでしょうか。 -
ゲートG6に着きました。
東京行きを楽しみにしてはしゃいでいるアメリカ人たちや、帰路についている日本人たちで、ゲート前は埋めつくされようとしています。 -
帰りの飛行機もエアバスA350-900です。
9:33になり、ボーディングが始まりました。またゾーン1の乗客から順次案内されていきますが、15分ほどするとゾーン6の私たちも案内されました。しかしボーディングブリッジのところでつっかえてしまい、機内に入れたのは10時ごろになりました。今度は機体後方の左側三人席の真ん中。アメリカ人男性と日本人女性の夫婦らしき人たちが私の左右に分かれて座ってきました。
10:10にドアが閉じ、五分後にプッシュバック、10:27、滑走路12Rから無事に離陸しました。
帰りのルートは、行きよりももっと北寄りの、アラスカを通ってロシア領空ぎりぎりに迫るルートでした。飛行時間は十一時間半ほどとのこと。機内WiFiは行きと同じく、アメリカ(カナダ含む)上空にいるときだけ使用可能な機材でしたが、これなら五、六時間は使えそうです。 -
一回目の機内食。パスタを選びました。豆はすっぱかったですが、それ以外はおいしかったです。
アラスカ上空あたりのところで、急病人が発生した模様。アメリカ人と思わしき若い女の子が、ふらふらしながらCAたちに引っ張られて機体後方に連れていかれていました。普段はアメリカのエアラインのカジュアルな感じのCAたちも、こういうときはキビキビしていて、たのもしくみえました。後方で処置されていた子は、一時間ほどで無事に回復したらしく、自席に戻っていきました。 -
中間地点あたりで、軽食が配られました。チョコレートチップクッキーです。
-
9月27日(日)曇
羽田空港への着陸の約一時間半前になって、最後の機内食が出ました。カルツォーネとクリームチーズでした。
機内食が終わると、ほどなく機体が揺れはじめ、ベルトサインが点灯しました。
そのまま飛行機は降下し、12:10に羽田空港の滑走路34Rに着陸、12:19に到着しました。
入国はまた機械化ゲート。今のパスポートでこれまで何度か国内外を行き来しましたが、査証欄にいっさいスタンプのたぐいはなく、きれいな状態です。
屋上にとめてあった車ですが、とめてある間に襲ってきた台風のときにどこからか水が入りこんだようで、助手席側と左の後部座席側が水びたしになっていました。運転席側は影響ないし、エンジンはちゃんとかかるので、そのまま運転して帰宅しましたが。しかし後日、車屋にもっていってみてもらったところ、車体のどこかから雨漏りがしているとのことで、雨漏りの箇所を特定して修理が終わるまで車屋に入院することになってしまいました……。
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