2007/07/20 - 2007/07/25
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マックス川岸さん
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この旅行記のスケジュール
2007/07/20
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飛行機での移動
成田空港(20:40発)→ホノルル国際空港(9:05着) NW 22便
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バスでの移動
The Bus
2007/07/21
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徒歩での移動
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バスでの移動
The Bus
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バスでの移動
The Bus
2007/07/22
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バスでの移動
The Bus
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バスでの移動
The Bus
2007/07/23
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バスでの移動
The Bus
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平等院
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バスでの移動
The Bus
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ワイキキのデニーズで夕食(ミートローフ)
2007/07/24
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その他での移動
ホテル→空港 タクシー
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空港のバーでマヒマヒサンドイッチ!
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飛行機での移動
ホノルル国際空港(15:30発)→成田空港(18:25着)NW21便
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この旅行記スケジュールを元に
ノースウェスト航空のマイレージが40000マイルたまり、ハワイまで往復できるようになったので、行ってきました。
ハワイ旅行なんて、昔は「クイズ100人に聞きました」で勝ち抜いた人が行ける夢のまた夢のことだったんですが、今はこうしてマイレージだけでタダで行けるなんて、ありがたい世の中になったものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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余裕を見まくって出発時刻の4時間以上前に空港に着きましたが
チェックイン→手荷物検査→出国手続き
に10分もかかりませんでした……ガラガラ過ぎ;
これから4時間も制限エリア内でどうやって時間をつぶせと言うのでしょうか……。成田空港第1ターミナル 空港
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とりあえず、免税店が新しくいっぱい出来ていたので、ウインドウショッピングをします。
narita nakamise ショッピングモール
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「ノースウェストは最悪だ」とよく人は言うようですが……。実際に乗ってみた感想。
まあ、「飛行機をバスと同じ移動手段」だと割り切れば、気にならないかもしれません。
行きの機内では非常口座席に割り当てられました。当初は別の座席を選んでいたんですが、搭乗直前になってゲートに呼び出され、替わって欲しいと言われました。お見合い席?とちょっと期待したのですが、向かい合わせに座った乗務員は恰幅のいい中年男性パーサーとアジア系の中年女性。男性パーサーのほうは、非常口座席に座っている私たち2人を指差し、「You guys! 緊急時には他の乗客の脱出をヘルプしてくれよ!(たぶんそんな意味の英語)ペラペラペラ(あとは聞き取れず)」とまくしたて、離着陸時にはお見合い席で横に座っている女性乗務員のほうとペチャクチャ雑談。まあいいんだけど……。
私の横に座っているアメリカ人の兄ちゃんは風邪ひいてるらしく、始終ゴホゴホ言っているし。
中年男性パーサーは、けっこう愛嬌があるおじさんで、子供の乗客にはピエロのように顔をゆがめたり愛想を振りまいたり機内食のパンを放り投げて与えたりして喜ばせていました。なるほどこんな喜ばせ方もあるもんだ。他のスチュワーデスもめいめい自分の仕事を(時折仲間内でジョークなど飛ばしながら)進めています。ちょっとANAあたりの日系とは違った仕事の仕方でした。きれいどころの乗務員がにこやかに、というのもいいですが、まあこういうのもいいかもしれません。
離陸前に安全設備の説明があるんですが、もちろんメインは英語で、そのあとに日本語の説明が続くんですが、英語でシートベルトの付け外しの方法を詳しく説明している後で、日本語は「シートベルトをしてください」のみ。超適当。
機内販売カタログは免税品のみ。持ち帰り不可(というか意味なし)。ユナイテッド航空のあの分厚いカタログとは全然違います。 -
そんなこんなで成田から海を約7時間、ハワイに降り立ちました。羽合温泉でもスパリゾートハワイアンズでもなく、正真正銘のハワイ・ホノルルです。
ハワイの匂いは、トロピカルフルーツの香りでした。米国本土のシナモンとも、沖縄の無臭とも違う、独特の香りでした。ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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タラップのところで首からレイをかけてもらってハワイアンのお姉さんのキスつきで歓待してもらえるかと思ってましたが、それどころか、シャトルバスのオッサンにはオラオラと追い立てられるわ、税関検査で延々細かく質問されるわ(日本でどんな仕事してるのかとか、本当に観光で来たのかとか、着替えが少ないのは何故かとか、ホントに細かいところまで)手荷物は全部ひっくり返されるわと散々でした。荷物を1個だけにコンパクトにまとめてノースウェストに一人で乗って来たのが相当浮いてて「ここに住み着いて何か怪しいビジネスにでも手を染めるつもりなんじゃないか?」とかいって不審がられたのかもしれません。
ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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日本人が多いとはいっても、やはりハワイはアメリカですね。あたりまえですが。日本の延長かと思っていたのですが、建物の造り(の大雑把さ)、窓口などのいかにも間に合わせで作った感など、アメリカって感じです。座間や厚木の米軍基地の建物のような感じでした。
でもって、観光客は日本人が多いです。日本人に見える中国人・韓国人も多いですが。日本語併記の場所も多いですし、ホテルのフロントなんかも日本語OKでした。日本人はカップルや小さい子連れが多いですね。みんな生活に余裕あるんですね。ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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気温は高めで湿った海風が吹いてくるんですが、不思議と蒸し暑さを感じず、外を歩いてても苦痛を感じませんでした。ときどき霧雨のような雨が降ってきますが、もちろん傘などささずとも普通に歩けますし、気持ちいいですね。ただやはり北回帰線の南に位置するだけあって日差しがちょっと強い感じがします。まめな水分補給は欠かせなそうです。
ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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ホノルル空港からワイキキまでぐらい、ぜひ地下鉄かモノレールの1本ぐらい欲しいところですね。車でもバスでも、アラモアナからワイキキ方面は渋滞しすぎ;
ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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泊まったのはWaikiki Gateway Hotelというホテルです。
部屋に入るとトロピカルフルーツ系の香りが一面に広がっていました。本土のシナモン系とはまた趣の異なる、いかにもハワイという雰囲気でした。ホテル ラ クロワ ワイキキ ホテル
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ハワイは太平洋の交通の要衝でもあり、軍事的にも非常に重要な拠点とされているようで、アメリカでは早くからその重要性に気付いて、軍事施設を島内のあちこちに建設してきました。
ワイキキにUS Army Museumというところがあったので、見に行ってきました。入場無料。アメリカ陸軍博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入口を入ると、かなり年配の受付の女性がいて、訪問者の記帳を求められるので、記帳すると、案内図の描かれた1枚の紙を渡され、順路の説明を受けた後、中に入っていきます。入るところにアクリル製のdonation boxがあり、中にドル紙幣がけっこういっぱい入っていたので、私も1ドル紙幣を入れてあげました。入場無料とはいえ、施設を維持運営するためにはお金が必要だし、寄付するのがマナーなんでしょう。
アメリカ陸軍博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ハワイ王国の兵隊・武器の歴史に始まり、アメリカが入り込んでからの軍都としての発展、そして第二次大戦時のハワイ日系人部隊の活躍、ハワイ生まれの日系人初めての陸軍参謀総長エリック新関氏の足跡に至るまで、時系列に順を追って展示されてました。上の写真はハワイに建設された砲台の上の大砲に入れる砲弾を製造している現場の復元模型です。
二階に上がると、これまでに勲章をもらった人たちを顕彰する「ヒーローたちのギャラリー」という部屋がありました。こうやって、国のためにサービスしている人を尊敬する風土があるというのは非常にうらやましい限りです。日本じゃ考えられないことですね。アメリカ陸軍博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、ハワイということで、当然「真珠湾攻撃」の部分についてはかなり気合を入れて展示されていました。真珠湾攻撃でアメリカが非常にダメージを受けたこと、一時は南太平洋のほとんどの地域が日本に占領されかかったところ、ミッドウェーの"奇跡"によって連合軍が盛り返せたことなどが繰り返し説明されていました。
真珠湾ということで、実際に真珠湾にも訪れてみました。
真珠湾は今でも海軍の敷地で、その中に「アリゾナ記念館」「太平洋航空博物館」「潜水艦ボウフィン博物館」「戦艦ミズーリ」が開放されています。軍施設ということで、入口はけっこうチェックが厳しく、カバンの類は一切持ち込み禁止になっていました(離れの小屋で3ドルで預かってもらえます)。
アリゾナ記念館は、真珠湾攻撃で撃沈された戦艦アリゾナが、当時沈められたそのままの形で保存され、その上に逆アーチ形の記念館が建てられています。当然、中にいた乗組員もそのままの状態でそこに眠っています。アメリカ陸軍博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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受付で整理券をもらい、指定された時間にシアターの前に並ぶように言われます。だいたい2時間ぐらい先なので、それまでの間、そばの展示室で時間をつぶす形になります。
トランシーバーのような受信機にヘッドホンがついたものを5ドルで貸し出してくれます。それを耳にあて、展示物の前に書かれた番号をその受信機に入力すると、音声ガイドが聞こえてくるようになっています。日本語版をはじめ、各国の言語のバージョンの音声ガイドがあり、日本語でも十分に堪能できるようになっています。世界中の人たちに真珠湾攻撃の悲惨さを訴えかけようとしているのでしょう。ドイツ人や、中国人の人などもいっぱい来ていました。深圳からスタディーツアーで来ていた中学生ぐらいの男女の一団もいました。
時間が来ると、シアターに呼ばれ、中で真珠湾攻撃についての映写を見せられたあと、船着場に泊まっている小型の船(海軍の所有・運行だそうです)に乗せられてアリゾナ記念館に向かいます。アリゾナ記念館ツアー 体験・アクティビティ
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真珠湾 海岸・海
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記念館は逆アーチ型をしており、現存している戦艦アリゾナをまたぐ形で建てられています。中はガラス張りではなく吹きっさらしで、波間に浮き沈みする戦艦の残骸と同じ空気を共有する形になります。
アリゾナ記念館 モニュメント・記念碑
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記念館の中にぽっかりと穴が開いていて、その下に沈んでいる戦艦が見えます。
アリゾナ記念館 モニュメント・記念碑
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記念館内に祭壇のようなものがあり、そこに真珠湾攻撃で亡くなった人の名前が書かれています。
アリゾナ記念館 モニュメント・記念碑
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戦艦からは今でも油が1日約1クォートずつ漏れ出しているそうで、海面に少し油が浮いています。これを取り除くことは、中で戦死していった乗組員に対する冒涜にあたるということでそうしないとのことです。
アリゾナ記念館 モニュメント・記念碑
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次に、ボウフィン博物館です。これはアメリカの潜水艦ボウフィン号にちなんだもので、アメリカの潜水艦の歴史について時系列に並べられています。
真珠湾 海岸・海
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アメリカでは潜水艦の部隊というのは軍隊の中でも特に尊敬を受ける存在なのだそうで、ブッシュ元大統領(今の大統領の父上のほう)も、第二次大戦でパイロットをしていたところを日本軍に撃墜され、海に落ちたところを潜水艦の乗組員に助けられたエピソードも解説されていました。
真珠湾 海岸・海
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真珠湾攻撃の際、人間魚雷「回天」に乗り込み戦艦アリゾナに特攻を仕掛けながら失敗し、捕虜となった酒巻和男少尉の軍装も展示されていました。
真珠湾 海岸・海
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最後に戦艦ミズーリです。この艦は終戦時、日本との降伏文書調印の舞台となったところで、つい最近まで海軍で使われていたものを、退役後博物館として中を開放しているものです。
戦艦ミズーリ記念館 モニュメント・記念碑
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中に入ると、艦長から二等水兵に至るまで、それぞれが使っていた部屋や、食堂、レクリエーションルームなどが保存されています。
戦艦ミズーリ記念館 モニュメント・記念碑
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これは、メスデッキ(食堂室)です。今でも実際にスナック類やジュースが売られていて、ここで食べることができます。
戦艦ミズーリ記念館 モニュメント・記念碑
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ツアールートに従って艦内のあらゆる場所を上から下までめぐり、ルートの最後にたどり着くのが、ここです。
昭和20年9月2日、重光葵外相と梅津美治郎大将が「降伏文書」に調印した場所です。戦艦ミズーリ記念館 モニュメント・記念碑
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そのとき調印した「降伏文書(Instrument of Surrender)」の原本がガラスケースに展示されていました。
真珠湾にある一連の展示は、もちろんアメリカ人が多く亡くなった悲惨さを訴えかけるものではあったものの、見た人がどう感じるかはあくまでその人個々の感じ方にゆだねる形にしており、「卑怯なジャップが一方的に奇襲した」という図式を押し付ける形ではなかったのが好感が持てました。亡くなった人々を素直に追悼し、軍について、平和についていろいろと考えされられただけでも、ここに来た価値があるというものです。
Army Museumに来ていた日本人の年配の男性が、家族を前に「日本は満州国の建設までで止めとけばよかったのに、東條英機とかが欲張って中国本土にまで手を拡げようとしたばっかりに、アメリカの怒りを買って、最後はもともと持っていた南樺太から朝鮮から台湾まで全部取られてしまった……」とつぶやいていたのが印象に残りました。歴史にifは禁物ですが、もし日本が当時もっと慎ましやかであったなら、もうちょっと広い領土で、北方領土問題などもなく、豊かな資源に恵まれて幸せな生活ができていたのではと思ったりもします。戦艦ミズーリ記念館 モニュメント・記念碑
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ハワイは日系人が多いこともあり、彼らが持ち込んだ宗教施設もいくつかあって、オアフ島内にも神社やお寺が点在しています。
チャイナタウン 散歩・街歩き
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これはチャイナタウンの近くにあるハワイ出雲大社。もちろん出雲にある本社とは比ぶべくもなく、近所のお宮さんぐらいの広さしかありませんが、鳥居をくぐったところには若槻礼次郎氏揮毫の柱が立っていて、けっこうな歴史を感じさせます。
鳥居をくぐってすぐ右手にあるところで手をすすげるようになっていますが、水がチョロチョロ流れているわけではなく、水道の蛇口のようなものを自分でひねると水がジャーッと勢いよく噴き出すので、それを柄杓で受ける形になります。ハワイ出雲大社 寺院・教会
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拝殿はこんな感じ。
鈴を鳴らすところとお賽銭箱がだいぶ離れていますが(笑)ともあれここで拝礼することができます。また拝殿の中は小部屋になっており、特別なお祓いや行事などで関係者が中に入ることもできるようになっています。
拝殿の左手の離れにはオフィス(社務所)があり、アロハシャツを着た宮司さんがお守りを売ってくれます。交通安全お守りと、出雲大社なので縁結びのお守りも一緒に買っておきました。ご利益あるでしょうか(汗)。ハワイ出雲大社 寺院・教会
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さて、次はWindward地区にある平等院。日系人たちの発願で建立されたお寺で、宇治の平等院の縮小レプリカといえなくもないですが、日系移民100年を記念して1968年に建てられたものだそうです。
ダウンタウンから65番バスに乗り、パリ・ハイウェイを北上してカネオヘに向かい、カメハメハ・ハイウェイを海岸線に沿ってカハルウで左折、カヘキイ・ハイウェイを下っていきます。このあたりになると日本人はほとんど乗ってなく、乗ってるのは地元の住民ばかりで、彼らはバスの運転手さんとも顔なじみのようで運転手さんも交えてペチャクチャと談笑しながら走っていました。
バスはカヘキイ・ハイウェイの横にある住宅地を入ったり出たりしながら走ります。平等院の標示はどこにもないので、どのタイミングで降りればよいか、車窓をじっくり目を凝らしながらチェックしていると、突然バスターミナルというところでバスが止まり、運転手さん(気のいいおばさんです)が、
「あなた、どこで降りるの?」
と訊いてきました。
「平等院」
「じゃここで降りて。この先をまっすぐ歩くと平等院に行けるわ。帰りはまたここに戻ってきてバスを待ってね」
ということで、ここが平等院の入口とのこと。すっかり拍子抜けした私は、運転手さんに礼を言い、他に乗っていた地元住民たちに見送られながらバスを後にしました。 -
バスを降りた先は「Valley of the Temples」と書かれていて、教会やお寺などいろいろな宗教の施設があり、平等院もその施設の中の一つという形になっているようです。
入口を入ってしばらくしたところに小屋があり、そこで入場料2ドルを払います。道なりに丘を上がっていくと、左手の丘の上に教会が見え、左右にはこんなのが見えます。 -
どうやら共同墓地のようです。ハワイの墓地はこのように、故人の名前を記したプレートを地面の上に据え付け、そのそばに花を挿すようになっているようです。
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もう少し奥まで歩くと、このような日本式の墓石もあります。
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さらに歩いていくと、いよいよ十円玉の世界が眼下に広がります。
平等院 寺院・教会
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宇治に比べてだいぶ小さく、朱塗りになっていますが、高い山を背景になかなかの映えぶりです。
平等院 寺院・教会
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日本人観光客はほとんどお参りに来てないようで、いるのは西洋人ばかりでした。
左側にこのような鐘楼があり、鐘がつけるようになっています。周りの西洋人参拝客たちがまごまごしてる中、いちおう日本人として誇りを示すべく、勢いよくごーんと打って参りました。平等院 寺院・教会
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屋根の上の鳳凰もなかなかよくできています。
平等院 寺院・教会
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ご本尊はこれ。
平等院 寺院・教会
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阿弥陀如来さまです。
平等院 寺院・教会
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周りの西洋人たちが興味深そうに見ている中、しっかりと手を合わせて、金運にめぐまれるようにお祈りをしてきました。
右手にはお土産屋さんがあり、日本のものだか中国のものだかよくわからない装飾品が売られていてちょっと微妙でしたが、西洋人参拝客たちは興味深そうに手に取って見ていました。
帰り、バスターミナルのマクドナルドで食事をして近所のスーパーを冷やかしたあと、来たバスに乗り込むと、なんと行きのときと同じ運転手さんでした。お金を入れようとするとその手を払いのけ、サービスで帰りの分をタダにしてくれました。こういう大らかなところがハワイのいいところですね。
このほかにもハワイ大神宮や金毘羅宮などがあるそうですが、バスではなかなか行きづらいようなので次回来たときにレンタカーを借りて訪れることにします。平等院 寺院・教会
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ハワイの料理というと、ロコモコとかいろいろあるようですが、私はだいたいサブウェイとかマクドナルドとかそこらへんのスナックバーのホットドックとかそういう安いジャンクフードばかり食べてました。
せっかくなので帰りの空港の最後の食事ぐらいハワイアンフードを食そうと思い、これ、マヒマヒサンドイッチです。白身の魚を焼いたやつにタルタルソースをつけて食べます。なかなかいけました。 -
ホノルル国際空港のようすです。
ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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アメリカの空港は特に制限エリアという区域はなく、チェックイン時に出国カードをパスポートから外されるとそれで出国手続き完了です。
ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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ロビーではこんなフラダンスショーもやってました。
ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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巨人のウォーリー・与那嶺選手。ハワイ生まれの日系人だそうです。かなり前の時代の選手のようです。
ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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帰りは1530発NW21便。行きと違い乗客はほとんど日本人ばかりでした。
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搭乗口です。ここは搭乗約1時間前ぐらいしか中に入れず、また中に入るときに搭乗券の提示を求められます。中に入ってしまうと飛行機に乗り込むまで一切外に出ることはできません。事実上の制限エリアといえます。
荷物は2個預けていたんですが、成田に着いたあと、バゲージクレームから出てきたのは1個のみ。すわロストバゲージか?と思って横にいる係員に詰め寄ると、隣の回転盤を指差されました。そこにはもう1個の荷物が流れてたんですが、その回転盤の上には到着便の案内はなし。おいおいそんなところに荷物流したってわかるかよ……。
ともあれ何も失くすことなく、税関でも特に突っ込まれることもなく、無事に帰国できました。ハワイはとてもいいところだったのでまたちょくちょく行きたいと思います。Mahalo!
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ホテル ラ クロワ ワイキキ
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