2026/06/27 - 2026/06/28
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2026/06/27
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今年2026年6月下旬の週末に愛知県犬山市と岐阜県下呂市を2泊3日で一人旅して来ました。
同年3月の静岡県中西部に続き、東海道新幹線を利用してのプライベート旅です。
今回の旅では国宝犬山城と明治村を訪れて日本を代表する文化財を見学し、下呂温泉で『日本三名泉』の一つを楽しんできました。
旅行期間中は台風7号と8号が連続で東海地方に襲来し、旅の1日目と2日目は雨降りの中の旅でしたが無事帰宅することが出来ました。
本編は2泊目の下呂温泉の旅館の滞在記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この前編は『2026年6月夏の週末二泊一人旅~愛知県犬山、岐阜県下呂⑤:雨の下呂温泉街歩き、温泉博物館でお勉強~』です。
https://4travel.jp/travelogue/12073841
旅の2日目の6月27日(土)、当初の旅の予定を変更して下呂市内を観光しました。
『下呂発温泉博物館』の見学を終えて、2泊目のお宿に向かって温泉街の道を歩いて行きました。下呂温泉 温泉
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14時30分頃に今回の旅の2泊目のお宿『山形屋』さんに到着しました。
創業は江戸後期の1804(文化元)年、下呂温泉を代表する老舗旅館の中の1軒ですが、現在は客室数が89室の大型観光ホテルです。
じゃらんで予約したプランは『【スタンダードプラン】飛騨の味覚を“五感”で味わう口福(こうふく)<基本会席>』で、一人泊の基本料金は16,830円でした。
今回じゃらんのポイントの他に期間限定のクーポンを使って3,000円割引しました。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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入室可能な時間は15時からでしたので、チェックインを済ませてから暫くロビーで待ちました。
14時40分を過ぎてアジア系外国人のスタッフさんに客室に案内して頂きました。
宿泊した客室は大観荘5階の513号室、お宿のスタッフさんは『ビジネスルーム』と呼んでいる、出張客や一人旅向けのシングルルームです。
前日に宿泊した犬山市内のビジネスホテルのシングルルームよりも狭く、しかも天井近くに小さな窓が付いているだけで外を眺めることは出来ませんでした。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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シングルルームですが客室の入口で靴や館内用のスリッパを脱ぐところは、温泉旅館の『伝統』を引き継いでいる様です。
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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茶器の入った棚や金庫、何も入っていない冷蔵庫の中をを確認して、客室に併設されているトイレと洗面台をチェックしました。
お風呂は付いていませんが、お宿の温泉大浴場を利用しますので問題ありません。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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自分でお茶を淹れて、隅のテーブルで客室備え付けのお茶請けのお菓子を頂きました。
こういうところも温泉旅館らしさが感じられました。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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客室内に館内着の浴衣は置いていませんので、客室近くの浴衣コーナーで自分の身長に合った浴衣を調達しました。
浴衣に着替えて、これからお楽しみのお風呂に入りに行きます。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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エレベーターに掲示されていたお宿の案内図です。
大浴場は宿泊している客室のある大観荘の最下階の2階にあります。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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大観荘2階の男湯大浴場の入口です。
大浴場の利用時間は15時から25時と、翌朝5時から9時30分です。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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こちらは同じ階にある女湯大浴場の入口です。
山形屋さんの大浴場は左右対称の同じ構造なので、宿泊中の男女の入れ替えはありません。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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大浴場は内風呂に露天風呂が併設されています。
浴場内は撮影禁止のため、お宿のHPから画像を拝借してグリッド加工して掲載します。
(画像左上・右上)女湯内風呂
(画像左下)男湯露天風呂
(画像右下)女湯露天風呂
さすが大型旅館の大浴場ともなると、内風呂はかなり広いですね。
入浴中は常時10人以上の利用客の方がおられましたが、浴槽も洗い場も充分ゆとりがありました。
露天風呂は後付けされたものらしく、内風呂に比べてそれ程大きくなかったです。
前方を樹が遮っていて、露天風呂から外の眺めはあまり期待出来るものではありませんでした。
ただ露天風呂に入っていると、近くの飛騨川に架かるJR高山本線の鉄橋を渡る列車の走行音が聞こえてきたのは良かったですけどね…飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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山形屋さんの温泉は集中管理された下呂温泉の共有泉で、泉温は55℃で供給されています。
下呂温泉の泉質はアルカリ性の単純泉で、お肌ツルツル美肌の湯として知られています。
他の『日本三名泉』の草津温泉が強酸性の硫黄泉、有馬温泉が中性の含鉄塩化物泉(『金泉』の場合)であることを考えると、クセのない万人向けの温泉ですね。
但し山形屋さんの大浴場は大きいため、お風呂は掛け流しではなく加水・加温・循環ろ過です。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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大浴場でお風呂を楽しんだ後は正面玄関やフロントのある建物へ…
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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15時前のチェックインする宿泊客の方達で混雑していた時刻を過ぎ、フロント近くは静かでした。
当日は台風が襲来するあいにくの雨の日でしたが、意外と宿泊客は多かったですね。
江戸時代創業の老舗旅館らしく、旅館の『顔』ロビー付近は調度品を展示した落ち着いた佇まいです。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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こちらは主に女性客を対象にした浴衣コーナーです。
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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チェックインした後客室に案内されるまで待機していたロビーの奥に…
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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カフェ・バーとして利用されているラウンジがあります。
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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ロビーやラウンジからお宿のそばを流れる飛騨川と対岸の温泉街を眺められます。
当日は台風の影響による雨で川は増水し、周辺の山には雨雲がかかっていました。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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こちらはお土産コーナー兼売店。
入口には地酒の他に…飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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客室に置いてあったお茶請けのお菓子や椎茸の佃煮が並んでいました。
試供品として食べて美味しかったら買って下さいね、ということですね。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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山形屋さんは大型旅館のため、お土産コーナーも充実しています。
壁側には高山ラーメン、飛騨牛カレー、そば、漬物、朴葉味噌等の食事系のお土産を陳列。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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コーナーの中央にはまんじゅうやチョコレート、クッキー等の和洋のお菓子を置いていました。
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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バラエティに富んだラインナップでしたよ。
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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飲み物は入口に並べてあったお酒の他に、サイダー等のソフトドリンクもあります。
冷やしてありますので、お土産としてでなく館内でも頂けます。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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食べ物類の他に記念品もあります。
こちらは『飛騨ガラス』で製作されたアクセサリーです。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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飛騨といえば郷土玩具『さるぼぼ』が全国的に有名ですね。
さるぼぼをモチーフにしたぬいぐるみ等が販売されていました。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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客室に戻ってのんびりとしていましたが、チェックインの時に予約していた夕食の開始時刻の18時前になりましたので、指定された食事処へ移動しました。
夕食会場は客室のある大観荘の隣の『陶川閣(とうせんかく)』5階の『福寿庵』でした。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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着席前に食事処の入口近辺や室内を撮影。
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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宿泊している客室番号のプレートが置かれた席に案内されました。
食後の寝落ち防止のため、今回もノンアルコールビールを注文しました。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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では今回頂いたスタンダードプランの夕食、基本会席の献立を紹介します。
食前酒は梅酒、『先付』は水無月豆腐。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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『前菜』は画像右上から時計回りにとうもろこし真丈、抹茶百合根串、赤パプリカカステラ、青菜巻きさんま寿司、そして中央に『錦玉すだれ』
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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(画像左上)『お凌ぎ』海老黄身煮・トマト載せ冷やしうどん
(画像右上)『造り』鯛、鮪赤身、赤海老3種盛り
(画像左下)『焼物』鱸オイル焼き(身が小さい…)
(画像右下)『蓋物』冬瓜饅頭飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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メインディッシュの『強肴(しいざかな)』は国産牛鍋(飛騨牛ではない様でした)
ちょっと肉質が硬かったかな…飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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食事のシメの富山県産コシヒカリのご飯に赤味噌の味噌汁、香の物3種。
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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デザートのあんず載せ杏仁豆腐を頂いて夕食は終わりです。
ごちそうさまでした。
元々高額な宿泊プランではなかったので、まぁこんなものかと納得できる夕食の内容でした。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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因みに夕食で選べる飲み物のメニューはこちらです。
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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追加料理に利き酒セットも注文できます。
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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夕食を終えてラウンジに行ってみると、まだ完全に日が暮れていなくて夕方の飛騨川を眺めることが出来ました。
飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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客室に戻った後で冷たくて甘いものが食べたくなり、フロント近くの売店でアイス『しらさぎ物語』税込400円を購入しました。
地域ブランド商品でお値段高めでしたが、濃厚な飛騨産ミルクとクリームで作ったアイスをウエハースで挟んだ贅沢な一品、美味しかったですね(*'▽'*)
この後はまた大浴場でお風呂に入って、24時前に就寝しました。
なお、旅の2日目の総歩数は約12,000歩でした。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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旅の最終日、3日目の6月28日(日)は朝5時頃に起床しました。
5時30分に大浴場で朝風呂を楽しんでから、チェックインの時に予約していた7時に朝食会場となっている大観荘4階の宴会場『瑞雲』へ行きました。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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こちらの朝食は座席が決められていて、席に基本のお膳がセットされていました。
そのまま頂いてもいいのですが、パンや洋食系の料理、追加の和食のおかずが選べるビュッフェコーナーがありました。
画像右上はビュッフェで選んだ和食のおかずです。飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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飛騨地方の旅館の朝食の定番、朴葉味噌も基本のお膳に付いていました。
ご飯をお代わりして、最後にコーヒーを頂きました。
ごちそうさまでした♪飛騨川沿いに佇む丹心の老舗宿 下呂温泉山形屋 宿・ホテル
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朝食を頂いた後にもう一度大浴場に行って、名残の下呂温泉を楽しみました。
身支度を整えて9時30分頃にフロントでチェックアウトの手続きを済ませてから、お宿を出発して下呂駅に向かいました。
送迎車を予約しないで駅まで歩いて行くことにしましたが、一般道路を通らずに下流に向かって飛騨川の河川敷を歩いて行きました。飛騨川 自然・景勝地
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阿多野谷川との合流地点で左折して、阿多野谷川の上流に向かって遊歩道を進みました。
『白鷺橋』のたもとで一般道路に出て…白鷺橋 名所・史跡
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飛騨川に架かる『下呂大橋』を渡りました。
下呂大橋 名所・史跡
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橋の上から飛騨川の下流方面を撮影。
朝は曇りでしたが前日に台風が伊勢湾沖を通過したこともあって、3日目当日の天気は良くなる予報でした。下呂大橋 名所・史跡
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高山本線とのアンダーパス手前で線路の築堤の法面に咲く紫陽花を撮影しました。
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9時55分頃に下呂駅に到着しました。
当初の旅の計画では2日目に訪問する予定だった犬山城に向かうべく、再び犬山市に戻ります。
10時27分発の特急『ひだ6号』に乗車すれば、早く現地に着けるのですが…下呂駅 駅
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下呂に来た時は特急を利用しましたので、ここは敢えて普通列車を利用することにしました。
下呂駅 駅
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10時4分当駅始発の美濃太田行きの普通列車に乗車しました。
乗車した列車はキハ75形気動車です。
出発時点の車内は閑散としていましたが、途中駅で少しずつ乗客を拾いながら走行しました。JR高山本線 乗り物
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予定時刻の11時38分過ぎに終点の美濃太田駅に着きました。
美濃太田駅 駅
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次に11時57分発の岐阜行きの普通列車に乗車して…
JR高山本線 乗り物
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予定時刻の12時7分過ぎに2駅先の鵜沼駅に到着し、ここで下車。
鵜沼駅 駅
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前日に歩いた経路を通って、隣接する名鉄新鵜沼駅に移動し…
新鵜沼駅 駅
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12時14分当駅始発の河和(こうわ)行きの準急電車に乗車しました。
12時16分頃に目的地最寄りの犬山遊園駅に着きました。
本編旅行記を最後までご覧いただき、ありがとうございます。
この続きは『2026年6月夏の週末二泊一人旅~愛知県犬山、岐阜県下呂⑦:国宝犬山城~』(仮題)となります。
(※後日投稿、公開予定です)犬山遊園駅 駅
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