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毎年恒例、夏休み家族旅行。<br /><br />今年は、みんなの予定がなかなか合わなかったので近場の温泉施設へということで、山梨県道志村の紅椿の湯へ。温泉に浸かって、まったりと過ごしました。夜中に地震来ましたけどね。<br /><br />その翌日、まっすぐ帰っても味気ないのでオプンションをつけてみました。<br />今いる道志みちを自宅と逆方向に進むと山中湖。<br />ここにある水陸両用バス「KABA BUS」に乗ってみようと思いました。<br />水陸両用バスって所々にありますけど、乗るの初めてなんですよね。<br />標高が高い山中湖、気温も低くて特に湖上は快適でしたね。<br /><br />帰り道は再び道志村の道の駅へ。<br />道志村のジビエ料理があったので、食べてみました。<br /><br />短いけどそれなりにイベントを詰め込んだ夏の家族旅行でした。

夏休み 今年の家族旅行は短縮版・山梨の道志へ【その2】 山中湖の水陸両用バスと道志のジビエ料理

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2026/08/22 - 2026/08/23

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Tagucyan

Tagucyanさん

毎年恒例、夏休み家族旅行。

今年は、みんなの予定がなかなか合わなかったので近場の温泉施設へということで、山梨県道志村の紅椿の湯へ。温泉に浸かって、まったりと過ごしました。夜中に地震来ましたけどね。

その翌日、まっすぐ帰っても味気ないのでオプンションをつけてみました。
今いる道志みちを自宅と逆方向に進むと山中湖。
ここにある水陸両用バス「KABA BUS」に乗ってみようと思いました。
水陸両用バスって所々にありますけど、乗るの初めてなんですよね。
標高が高い山中湖、気温も低くて特に湖上は快適でしたね。

帰り道は再び道志村の道の駅へ。
道志村のジビエ料理があったので、食べてみました。

短いけどそれなりにイベントを詰め込んだ夏の家族旅行でした。

同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス 自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その1】からのつづき<br /><br />なかなか家族みんなの予定が合わない今年の夏休み。<br />そこでお手軽に1泊2日で、我が家から比較的近い山梨県道志村の「紅椿の湯」にお泊まりした。<br />日帰りでは何度か来たことがある施設だけど、泊まったのは初めて。

    【その1】からのつづき

    なかなか家族みんなの予定が合わない今年の夏休み。
    そこでお手軽に1泊2日で、我が家から比較的近い山梨県道志村の「紅椿の湯」にお泊まりした。
    日帰りでは何度か来たことがある施設だけど、泊まったのは初めて。

    道志川温泉 紅椿の湯 宿・ホテル

  • 翌朝9時少し前、チェックアウト。<br />お世話になりました~

    翌朝9時少し前、チェックアウト。
    お世話になりました~

  • そのまま帰ってしまうのも味気ないので、温泉施設から我が家と反対方向(西の方向)に向かう。<br /><br />道志村を突っ切る国道413号線、通称「道志みち」を行く。

    そのまま帰ってしまうのも味気ないので、温泉施設から我が家と反対方向(西の方向)に向かう。

    道志村を突っ切る国道413号線、通称「道志みち」を行く。

  • 道志川に沿って続く道志村。ところどころに集落がある。<br />この道は富士五湖方面からの抜け道で、何回も通ったことがある。またここを走る路線バスにも何度か乗ったことがあって、だいたい雰囲気はわかっている。

    道志川に沿って続く道志村。ところどころに集落がある。
    この道は富士五湖方面からの抜け道で、何回も通ったことがある。またここを走る路線バスにも何度か乗ったことがあって、だいたい雰囲気はわかっている。

  • 国道沿いにある村内唯一のコンビニ。<br />地元の人だけでなくこの道を通る行楽客も立ち寄るので、意外とにぎやか。<br /><br />我が家も飲み物の調達に立ち寄る。

    国道沿いにある村内唯一のコンビニ。
    地元の人だけでなくこの道を通る行楽客も立ち寄るので、意外とにぎやか。

    我が家も飲み物の調達に立ち寄る。

  • このお店、村が誘致したんでしょうね。<br />店内には村のお土産も売っているし、「道志村情報コーナー」もあって、パンフレットなどをいくつかいただく。

    このお店、村が誘致したんでしょうね。
    店内には村のお土産も売っているし、「道志村情報コーナー」もあって、パンフレットなどをいくつかいただく。

  • 村内をまったり走る。<br /><br />長男「お父さんが子どもの頃住んでたあたりに似てる」<br />たしかに言われてみればこんな感じだな。<br />こんな道を自転車こいで通学してましたねえ。

    村内をまったり走る。

    長男「お父さんが子どもの頃住んでたあたりに似てる」
    たしかに言われてみればこんな感じだな。
    こんな道を自転車こいで通学してましたねえ。

  • 道志村の南西側の端っこ、山伏峠。

    道志村の南西側の端っこ、山伏峠。

  • トンネルをくぐると、山中湖村。<br />霧がかかってた。

    トンネルをくぐると、山中湖村。
    霧がかかってた。

  • 山から下りてきたら、霧が晴れた。<br />この後しばらく山中湖に沿って走る。

    山から下りてきたら、霧が晴れた。
    この後しばらく山中湖に沿って走る。

  • 山中湖畔の旭日丘というところにある「森の駅旭日丘」に到着。<br />今まで走ってきた国道413号線と、河口湖方面から御殿場方面に抜ける国道138号線の接点でもあり、山中湖畔の中でも要所になっている。<br />中央高速バスのバスターミナルもある。<br /><br />こんなところなので、夏休み中の週末は車でいっぱいかと思ったけど、まだ早い時間だからか余裕があった。

    山中湖畔の旭日丘というところにある「森の駅旭日丘」に到着。
    今まで走ってきた国道413号線と、河口湖方面から御殿場方面に抜ける国道138号線の接点でもあり、山中湖畔の中でも要所になっている。
    中央高速バスのバスターミナルもある。

    こんなところなので、夏休み中の週末は車でいっぱいかと思ったけど、まだ早い時間だからか余裕があった。

    森の駅 旭日丘 (旭日丘バスターミナル) 道の駅

  • ちょっと時間が余ったので周辺を散策。<br />今いるのは、この地図で言うと湖の一番下の部分。

    ちょっと時間が余ったので周辺を散策。
    今いるのは、この地図で言うと湖の一番下の部分。

  • 湖畔に行ってみた。<br />白鳥の形の足こぎボートがたくさん。<br />まだ朝9時半くらいなので、お客さんもまばら。

    湖畔に行ってみた。
    白鳥の形の足こぎボートがたくさん。
    まだ朝9時半くらいなので、お客さんもまばら。

    山中湖 自然・景勝地

  • これまた白鳥の形の遊覧船がやってきた。<br />その名も「白鳥の湖」というそうで。<br /><br />ちなみにこの船、あの「みとーか」さんのデザインだとか(・o・)

    これまた白鳥の形の遊覧船がやってきた。
    その名も「白鳥の湖」というそうで。

    ちなみにこの船、あの「みとーか」さんのデザインだとか(・o・)

  • 遊覧船が岸壁に着岸。<br />結構たくさんの人が降りてきた。<br />日本語じゃない言葉もいろいろ聞こえてきた^^;

    遊覧船が岸壁に着岸。
    結構たくさんの人が降りてきた。
    日本語じゃない言葉もいろいろ聞こえてきた^^;

    山中湖一周遊覧『白鳥の湖』 乗り物

  • そろそろ湖畔を退散。

    そろそろ湖畔を退散。

  • 改めて、森の駅旭日丘。<br />手前はお土産売り場。

    改めて、森の駅旭日丘。
    手前はお土産売り場。

    フジヤマバザール お土産屋・直売所・特産品

  • 奥側は、中央高速バスの「山中湖旭日丘バスターミナル」。<br />そして、これから乗る水陸両用バス「KABA BUS」の乗り場。

    奥側は、中央高速バスの「山中湖旭日丘バスターミナル」。
    そして、これから乗る水陸両用バス「KABA BUS」の乗り場。

    森の駅 旭日丘 (旭日丘バスターミナル) 道の駅

  • バスターミナルと待合室は、建物の2階にある。<br />地形の関係で、写真左奥の扉を出るとバス乗り場。

    バスターミナルと待合室は、建物の2階にある。
    地形の関係で、写真左奥の扉を出るとバス乗り場。

  • 待合室の一角にある切符売り場。<br />これから乗る「KABA BUS」の受付でもある。

    待合室の一角にある切符売り場。
    これから乗る「KABA BUS」の受付でもある。

  • 「KABA BUS」は、基本的には予約制。<br />専用サイトから予約するとQRコードが付与されて、それを読み込むとチェックイン完了(わかりやすくでかい矢印がついている)。<br />座席指定制で、予約した時点で自動的に座席が割り振られるようで、座席が書かれているレシートが渡される。<br /><br />最近、富士急独自の予約サイト「フジヤマコネクト」というのができて、KABA BUSの予約サイトもこの中に入った。

    「KABA BUS」は、基本的には予約制。
    専用サイトから予約するとQRコードが付与されて、それを読み込むとチェックイン完了(わかりやすくでかい矢印がついている)。
    座席指定制で、予約した時点で自動的に座席が割り振られるようで、座席が書かれているレシートが渡される。

    最近、富士急独自の予約サイト「フジヤマコネクト」というのができて、KABA BUSの予約サイトもこの中に入った。

  • 夏休み中の週末、増便もしているけど予約でいっぱい・・・ のように見えるけど、実際には多少空席があるらしく、予約なしで来た人も受け付けていた。

    夏休み中の週末、増便もしているけど予約でいっぱい・・・ のように見えるけど、実際には多少空席があるらしく、予約なしで来た人も受け付けていた。

  • まだ時間があるので、乗り場に停まっているバスを見に行った。<br /><br />これが水陸両用バス「KABA BUS」。通称「山中湖のカバ」。

    まだ時間があるので、乗り場に停まっているバスを見に行った。

    これが水陸両用バス「KABA BUS」。通称「山中湖のカバ」。

    山中湖のカバ 乗り物

  • 何台あるのか不明ながら、6号車と書かれていた。

    何台あるのか不明ながら、6号車と書かれていた。

  • 陸上を走る時用のタイヤ。

    陸上を走る時用のタイヤ。

  • 一番後ろについているスクリュー。<br />意外と小さい。

    一番後ろについているスクリュー。
    意外と小さい。

  • 横から見るとカバみたいな形をしてなくもない。<br />それと、水陸どちらでも生活しているということでKABAなのかな。<br />よく知らんけど。

    横から見るとカバみたいな形をしてなくもない。
    それと、水陸どちらでも生活しているということでKABAなのかな。
    よく知らんけど。

  • しばらくしたら、もう1台(左の方)がやってきた。

    しばらくしたら、もう1台(左の方)がやってきた。

  • こちらは5号車。6号車とビミョウに形が違う。<br /><br />結果的に言うと、私たちが乗ったのはこちらだった。

    こちらは5号車。6号車とビミョウに形が違う。

    結果的に言うと、私たちが乗ったのはこちらだった。

  • 出発10分前、乗り場前に集まってくださいとの放送がかかる。<br />夏休みの週末、小さい子どもも多い。<br />小学生以下の子どもは、救命胴衣をつけることになっているようで、係員が持ってきていた。<br /><br />驚いたことに、インバウンドはいなかった。1便前にもいなかった。<br />今やインバウンドだらけの富士五湖周辺だけど、カバよりも白鳥の方が人気なんだろうか(笑)

    出発10分前、乗り場前に集まってくださいとの放送がかかる。
    夏休みの週末、小さい子どもも多い。
    小学生以下の子どもは、救命胴衣をつけることになっているようで、係員が持ってきていた。

    驚いたことに、インバウンドはいなかった。1便前にもいなかった。
    今やインバウンドだらけの富士五湖周辺だけど、カバよりも白鳥の方が人気なんだろうか(笑)

  • こちらが入口。すぐにバスに乗るのかと思ったら、

    こちらが入口。すぐにバスに乗るのかと思ったら、

  • 入ったところは、シアターのようになっていた。<br /><br />全員座ったところで、映像の上映。<br />最初のうちは「シートベルトを締めましょう」「車内は禁煙です」といった注意事項だったが、途中からキャラクターと探検隊の格好をしたスタッフが出てきて、遊園地のアトラクションみたいになった。<br /><br />「出発するときの掛け声の練習をしましょ~ レッツ、カバさ~ん」<br /><br />今日は夏休み中で子供が多くてノリがよかったが、これが平日昼間で大人しかいなかったらかなりビミョウだなあと思った^^;

    入ったところは、シアターのようになっていた。

    全員座ったところで、映像の上映。
    最初のうちは「シートベルトを締めましょう」「車内は禁煙です」といった注意事項だったが、途中からキャラクターと探検隊の格好をしたスタッフが出てきて、遊園地のアトラクションみたいになった。

    「出発するときの掛け声の練習をしましょ~ レッツ、カバさ~ん」

    今日は夏休み中で子供が多くてノリがよかったが、これが平日昼間で大人しかいなかったらかなりビミョウだなあと思った^^;

  • そのあと、バスに乗り込む。<br />乗る前に、グループごとに記念撮影。帰ってきたところにプリントアウトしてあって1枚1000円、という観光地でよくあるやつ。

    そのあと、バスに乗り込む。
    乗る前に、グループごとに記念撮影。帰ってきたところにプリントアウトしてあって1枚1000円、という観光地でよくあるやつ。

    山中湖のカバ 乗り物

  • 車内はこんな感じ。ちょっと座席が狭いかなあ。

    車内はこんな感じ。ちょっと座席が狭いかなあ。

  • 運転席。<br />バスと船舶の両方の装置がある。<br />営業用に運転するには大型二種と小型船舶の資格が必要だそうで。

    運転席。
    バスと船舶の両方の装置がある。
    営業用に運転するには大型二種と小型船舶の資格が必要だそうで。

  • ほぼ満席になった。

    ほぼ満席になった。

  • 座席についてるこの装置。インバウンド対応の何かかな。<br />使っている人はいなかったけど。

    座席についてるこの装置。インバウンド対応の何かかな。
    使っている人はいなかったけど。

  • 「レッツ、カバさ~ん」^^; 掛け声とともに出発

    「レッツ、カバさ~ん」^^; 掛け声とともに出発

  • さっきのシアターのところにいた、探検隊の格好をしたスタッフさんが案内。

    さっきのシアターのところにいた、探検隊の格好をしたスタッフさんが案内。

  • 湖畔のところに来た。<br /><br />「さあ、掛け声とともに湖に向かって出発しましょ~ レッツ、カバさ~ん」^^; 

    湖畔のところに来た。

    「さあ、掛け声とともに湖に向かって出発しましょ~ レッツ、カバさ~ん」^^; 

  • 一気に加速して、

    一気に加速して、

  • 湖にじゃぼーん。

    湖にじゃぼーん。

  • 無事、湖の上に浮きました。

    無事、湖の上に浮きました。

  • 湖の上はものすごい涼しい風が吹いていて、とても快適だった。<br />気温は22℃くらい。湖の上はさらにもっと涼しく感じた。<br /><br />ちなみに、このあと帰宅したときの地元の気温は、30℃ (・o・)

    湖の上はものすごい涼しい風が吹いていて、とても快適だった。
    気温は22℃くらい。湖の上はさらにもっと涼しく感じた。

    ちなみに、このあと帰宅したときの地元の気温は、30℃ (・o・)

  • 出発前、車体のペイントとか見ていて何となくそんな雰囲気がしていたのだが、このバスのデザインもあの「みとーか」さん。<br />そんな説明をしていた。<br /><br />普通の人ならスルーしてしまうだろうこの説明、私だけは内心「うわっ こんなところにまで・・・」と思ってた(笑)

    出発前、車体のペイントとか見ていて何となくそんな雰囲気がしていたのだが、このバスのデザインもあの「みとーか」さん。
    そんな説明をしていた。

    普通の人ならスルーしてしまうだろうこの説明、私だけは内心「うわっ こんなところにまで・・・」と思ってた(笑)

  • 私たちの15分前に出発していた6号車と水上ですれ違い。

    私たちの15分前に出発していた6号車と水上ですれ違い。

  • 水上スキーをしている人もいた。<br />気持ちいでしょうねえ。

    水上スキーをしている人もいた。
    気持ちいでしょうねえ。

  • 「さあ皆さん、左手をご覧ください、正面に雄大な富士山が・・・ 今日は見えませんねえ^^;」<br />今日は雲が多くて富士山は見えなかった。

    「さあ皆さん、左手をご覧ください、正面に雄大な富士山が・・・ 今日は見えませんねえ^^;」
    今日は雲が多くて富士山は見えなかった。

  • 「普段なら、目の前にこんな感じで富士山が見えるんですよ」<br /><br />山中湖から富士山を見たことはあるので、イメージはあるけど。

    「普段なら、目の前にこんな感じで富士山が見えるんですよ」

    山中湖から富士山を見たことはあるので、イメージはあるけど。

  • 途中クイズコーナーがあったりして、水上にいたのは15分くらい。<br />そろそろ陸上に上がる時間。<br /><br />「あそこから陸に上がります。それでは皆さんご一緒に、レッツ、カバさ~ん」

    途中クイズコーナーがあったりして、水上にいたのは15分くらい。
    そろそろ陸上に上がる時間。

    「あそこから陸に上がります。それでは皆さんご一緒に、レッツ、カバさ~ん」

  • タイヤが着いたような感触があって、

    タイヤが着いたような感触があって、

  • ぎゅーんと進んで、

    ぎゅーんと進んで、

  • 陸地に上がりました。

    陸地に上がりました。

  • あとは、一般道路を走る。

    あとは、一般道路を走る。

  • バス乗り場へ。

    バス乗り場へ。

  • 到着。<br />所要時間30分くらいでした。

    到着。
    所要時間30分くらいでした。

  • バスの周りを見て回る家族の面々。

    バスの周りを見て回る家族の面々。

  • 再び車に乗って出発。<br />朝来た道志の方向に戻る。

    再び車に乗って出発。
    朝来た道志の方向に戻る。

  • この辺は、企業や学校などの保養所がたくさん並んでいる。<br />私が通っていた学校のもあって、何回か来たことがある。<br />そういえばさっきのとこまで高速バスで来て歩いたわ。

    この辺は、企業や学校などの保養所がたくさん並んでいる。
    私が通っていた学校のもあって、何回か来たことがある。
    そういえばさっきのとこまで高速バスで来て歩いたわ。

  • と思ったら高速バスにつっかえた。<br />この先に「平野バスターミナル」というのがあり、そこまで行くバスらしい。

    と思ったら高速バスにつっかえた。
    この先に「平野バスターミナル」というのがあり、そこまで行くバスらしい。

  • そのバスターミナルがある交差点で右折して、再び「道志みち」へ。<br /><br />トンネルを越えて、道志村に戻ってきた。

    そのバスターミナルがある交差点で右折して、再び「道志みち」へ。

    トンネルを越えて、道志村に戻ってきた。

  • 道沿いにある「道の駅どうし」。

    道沿いにある「道の駅どうし」。

  • そろそろお昼ということもあり、立ち寄る。

    そろそろお昼ということもあり、立ち寄る。

    道の駅 どうし 道の駅

  • 道志村の総合案内図。南北が逆になっていて、上が南です。<br />右上が山中湖方向。左下が都心方向。<br />真ん中を突っ切っているのが国道413号線「道志みち」。

    道志村の総合案内図。南北が逆になっていて、上が南です。
    右上が山中湖方向。左下が都心方向。
    真ん中を突っ切っているのが国道413号線「道志みち」。

  • 広々とした物産品直売所。

    広々とした物産品直売所。

  • 山梨のぶどうが売ってた。くだもの好きの実家あてに購入。<br />その向こうには地産の野菜などが並んでいて、「白いトウモロコシ」なども購入。

    山梨のぶどうが売ってた。くだもの好きの実家あてに購入。
    その向こうには地産の野菜などが並んでいて、「白いトウモロコシ」なども購入。

  • 「道志村のジビエ」 鹿肉と猪肉が売ってた。<br />気になったので購入。<br />さっきの白いトウモロコシと並んで、これらの焼肉が今日の夕食の食卓に上がった。

    「道志村のジビエ」 鹿肉と猪肉が売ってた。
    気になったので購入。
    さっきの白いトウモロコシと並んで、これらの焼肉が今日の夕食の食卓に上がった。

  • その奥が、レストラン。

    その奥が、レストラン。

    道の駅 どうし 手づくりキッチン グルメ・レストラン

  • メニュー。注文は、食券を買う。<br />物産品直売所と同じく、各種決済使えます。

    メニュー。注文は、食券を買う。
    物産品直売所と同じく、各種決済使えます。

  • こういうところに目が行っちゃうんですよね~

    こういうところに目が行っちゃうんですよね~

  • カウンターの上にもメニューがあった。

    カウンターの上にもメニューがあった。

  • たまたま空いてた席に座った。

    たまたま空いてた席に座った。

  • カミさんと長男は、鮎めしと山菜そばのセット。<br />鮎めしを一口もらったけど、ほぐした鮎が入った炊き込みご飯で、しっかり鮎の味がした。<br /><br />カミさんには量が多かったらしく、鮎めしの半分は次男へ(笑)

    カミさんと長男は、鮎めしと山菜そばのセット。
    鮎めしを一口もらったけど、ほぐした鮎が入った炊き込みご飯で、しっかり鮎の味がした。

    カミさんには量が多かったらしく、鮎めしの半分は次男へ(笑)

  • 私と次男は、鹿肉の入ったボロネーゼ。

    私と次男は、鹿肉の入ったボロネーゼ。

  • 鹿肉がひき肉になって入っている。<br />普段のひき肉よりもしっかりした肉感だったかな、という感じ。<br />おいしくいただきました。

    鹿肉がひき肉になって入っている。
    普段のひき肉よりもしっかりした肉感だったかな、という感じ。
    おいしくいただきました。

  • 食後のデザートに豆乳ソフトクリーム~♪<br />鮎めしを半分次男にあげてたカミさんもしっかり食べてた(笑)

    食後のデザートに豆乳ソフトクリーム~♪
    鮎めしを半分次男にあげてたカミさんもしっかり食べてた(笑)

  • では、そろそろ帰りましょう。

    では、そろそろ帰りましょう。

  • 道の駅から、1時間半くらいで帰宅。<br />今年の夏の家族旅行は近場で手軽に、これにて終了です。<br /><br />ー おわり ー

    道の駅から、1時間半くらいで帰宅。
    今年の夏の家族旅行は近場で手軽に、これにて終了です。

    ー おわり ー

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この旅行記へのコメント (6)

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  • つららさん 2026/09/30 00:50:48
    レッツ、カバさ~ん
    Tagucyanさま
    こんばんは

    水陸両用バスは、少し前に大阪のに乗ることを検討したことがあり、「KABA BUS」もその時に知りました。
    外観を見た時、JR九州の「あそぼーい」と共通するものを感じ、富士急ということがわかった時点で、きっとミトーカさんだと確信しました。さすがに組子はなかったので、よかったです。(°_°)
    この乗り物の無理矢理感ということを考えたら、ミトーカさんは鉄道車両もバスも船も扱ってしまう持ち前の器用さで、うまくまとめているといえなくもないかもしれません。

    運転席を見た時は、目が釘付けでした。「ISUZU」なんですね。DMVやら電車の交直流車やら、化ける車両に興味があるので、Tagucyanさまのていねいなレポートを何度も読み返しました。テールランプの下がスクリューと舵だなんて、おもしろいです。技術的なことだけでなく法律など、高いハードルをクリアされているのでしょう。
    公道を走るからナンバープレートも付いているし、運転する人は大型2種免許と船舶の免許が必要というのも当然と言ってしまえばそうなのですが、やはり興味深いです。

    それにしても「レッツ、カバさ~ん」のご唱和は、なかなかハードでしたね。

    つらら

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2026/09/30 20:17:22
    しかも、右腕を突き上げる(笑)

    つららさま
    こんばんは

    水陸両用バスは、調べたらあちこちにあるようですね。大阪にもありますねえ。そこと同じ運営会社が都内都心部でも水陸両用バスをやっていて、私も以前から機会があったら・・・と思っていたのですが、その前に山中湖のに乗ることになりました。

    みとーかさんは富士急エリアにもだいぶ深く入り込んでいるようですね。
    あの白鳥の形をした遊覧船もあの方だとは思いませんでした。その船は遠くから見ただけですが、近寄って見たらいろいろくどくどとした装飾がしてあったりして。
    KABAさんも車体のくねったライン、くどくど書かれた細かい文字が「いかにも」という感じです。これで窓枠に格子でもあったら発狂しそうです^^;

    運転席を見たときは、「さすが水陸両用だなあ」と思いました。両方動かさないといけない運転士さんは陸上と水上の免許を持っています。でも、案内スタッフさんと同じ探検隊の格好をしていました(・o・)
    見たことない車体なのできっとそういう特殊なモノを作っているメーカーかと思ったらいすゞ製。車体後部にあるスクリューと方向舵は、思ったより小さいなあと思いました。
    公道を走るのでナンバープレート。水上に出たときに水没しないように、結構高い位置に付いているのが特徴的ですね。細かい話なんですが、通常富士急バスは車両番号(社番)とナンバープレートの番号を合わせているのですが、これは合わせていませんでした。

    「レッツ、カバさ~ん」 これ、右腕(コブシ)を突き上げるというアクション付きなんです^^; 夏休み中で子どもが多かったからよかったですが、大人しかいない平日昼間なんてどうなんだろう、と思ってしまいました。

    ---
    Tagucyan
  • HAPPINさん 2026/09/26 22:49:33
    水陸両用バス、横浜にもあります笑
    Tagucyanさま、こんばんは~

    水陸両用バス、コレ、いま、横浜にも・・・
    かぶせはこのくらいにして 笑

    道志村。イメージ通り山深い場所ですねえ。
    お父さんが子供の頃、住んでたあたりに似てるんですねえ。
    そんなことを言う長男さんにほっこりさせてもらいました(*^-^*)

    山中湖の遊覧船にまであの方が進出!
    一般の特に女子ウケはいいんでしょうねえ。
    芦ノ湖では川西さんとライバルしてますねえ

    芦ノ湖と言えば、そちらにもいずっぱこ系の水陸両用バスありますねえ。

    富士五湖の水陸両用バス、てっきり河口湖にあると思ってたら山中湖だったんですねえ。山中湖に最後に行ったのは就学前。記憶の中にあのシマシマの富士急バスが残っていますw

    湘南顔っぽい5号車なんかいいでうsね
    「レッツ、カバさ~ん」
    なんだかアトラクションのワクワク感が伝わってきました。
    こういうの好きです。
    えっ、こんなところにもあの方がデザイン!
    屋根の方にゴテゴテと装飾してないからおとなしい方ですね。
    重心高くなっちゃいますからね 笑

    鹿肉。ボロネーゼにすれば鹿肉の脂っこくないのが逆に活かせていいかもですね。
    知床で鹿肉カレーを食べたこともありますが、やっぱりあっさりしていました

    追記
    Tag さんの旅行記完読してると思ってたらまだ残ってました。
    スイス旅行記を見つけたので、明日にでも読ませていただきます。
    引きこもらざるをえない中で楽しみを見つけました♪

    ありがとうございました
    はっぴん

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2026/09/27 00:14:19
    あちこちにあるようですね

    HAPPINさま
    こんばんは

    水陸両用バス、さっき調べていたら私の記憶以上にあちこちにあることを知りました(←今頃かよ 笑) 横浜港にもありますね。私たちが乗ったのは「山中湖のカバ」ですが、「お台場のカバ」もありました。

    道志村の村内を走る国道。言われて気づきましたが、私が生まれ育った山あいの雰囲気と確かに似てるんですよ。最近ご無沙汰してますが以前はちょくちょく行く機会があったので、長男はそれを覚えていたんですね。

    山中湖畔は、私も河口湖から御殿場に抜ける路線バスで通ることはあるのですが、ここに降り立つのはたぶん学生の時以来だと思います。
    白鳥の形をした遊覧船は以前からあったようなイメージでしたが、なんとあの方デザインとは! 私たちが乗った水陸両用バスも、車体の曲がってる青ライン(喫水線をイメージしてるらしいですが)とかゴテゴテ書かれた文字とか、あの方のデザインと聞いて、合点がいきました。窓枠に格子はありませんでしたが(爆)
    こちらはみとーかさん系の富士急、芦ノ湖は川西さん系のいずっぱこですか。張り合ってますね(笑)

    80系顔の5号車(笑) ここの水陸両用バスには以前から機会があれば乗ろうと思っていたのですが、家族旅行でよかったです。1人旅で「レッツ カバさ~ん」はちょっと^^;
    このときは子どもたちが多くて、まるで遊園地のアトラクションのようなノリでした。

    鹿肉。仰るように、ボロネーゼは挽肉にしたせいもあるのか全く違和感がありませんでした。その日の夕食に食べた焼き肉も、脂っこくなかったですね。牛や豚とも食感が違うような気もしましたが、おいしかったです。

    スイス旅行記のお話が出てきたので、私も改めて読み返してしまいました。30年近く前の話ですが、今もあまり変わってなさそうだなあとも思いますね。

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2026/09/26 20:30:15
    水陸両用バス、宮城にもありました
    Tagucyanさま、こんばんは~

    水陸両用バス、コレ、以前、宮城の釜房湖にもありました。震災の後くらいでしたかね。いま仙台と川崎町を結んでいる紫色のバス会社で運行してた記憶が。。。
    たしか、利用者減少と釜房湖がダム湖なので船の油などで水質が汚染されるとかそんな理由もあった気がします。

    運転席の写真、マジマジと観察させていただきました。
    「バス」の部分はいすゞ製なんですね。ハンドルにいすゞのロゴが見えますね。そしてこのハンドル、いすゞの現行モデルと同じヤツです。あとは、シフトレバーが左側じゃなくて右側に付いてますね。運転難しそう。左側にあるのは船舶用の機器でしょうね。
    湖畔から一気に湖にダイブする様は、どこかホバークラフトの出航風景にも似てますね。
    そして、この水陸両用バス、個体差があるんですね。湘南顔風の二枚窓だったり、大型の一枚窓だったり。水上へ出れば快適そうですね。逆に陸上での乗り心地が悪そう。

    鹿肉ですか~
    食わず嫌いなんでしょうが、肉系って牛豚鶏羊以外、苦手なんですよね。臭いとかはないんでしょうか。ボロネーゼは見た目、美味しそうです。前にBTSさんの旅行記で熊肉のおにぎりが出て来ましたね。今度、チャレンジしてみようかな。。。

    近場でも十分楽しめたようでなによりです。

    Akr

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2026/09/26 23:00:47
    あの会社も運営していたんですね

    Akrさま
    こんばんは

    水陸両用バス、他にもあったよなあと思って調べてみたら、出てくる出てくる・・・ 私たちが乗ったのは「山中湖のカバ」でしたけど、見た目が同じの「お台場のカバ」もありました。横浜港にもあるようですよ。
    紫色のバス会社。乗りましたね~ 宮城球場が雨で中止になったときに^^; あの会社も運営していたんですね。

    運転席の写真は、やはりアーリンさんは気になるところだと思っていました。私もハンドルを見て、いすゞ製なんだなあと思いました。右側のレバーはやはりシフトレバーですか。水上を航行中は左側を向いているんですかねえ。バスの真ん中らへんに座っていて、その辺の様子が見えませんでした。
    2台並ぶと、車体によって仕様が微妙に異なるのがよくわかりました。作った時期がずれていたからでしょうか。それとも、あえて変えたか? みとーかさんならやりかねない気もしますが(笑)

    湖にダイブするところ、たしかにホバークラフトの出航もこんな感じでした。まあ、あそこが一番の見所ですからね。以前は、出発してしばらく森林の中を走ってから湖へ、だったそうですが、今はまっすぐ湖に向かいました。なので陸上部は大して走ってなくて、その部分の乗り心地については特に印象にないです^^; 湖上では普通の船みたいでしたけどね。それに加えていい風が入ってきて快適でしたよ。

    鹿肉のボロネーゼですが、挽肉になってしまっているので特に違和感なく食べられてました。この日の夕食にここで買った鹿肉の焼き肉が出てきましたが、ちょっと固めかなあと思ったくらいで、においもなくおいしく食べましたよ。一緒に買った猪肉も問題なく。過去には熊肉も食べたことがありますが、そんなに違和感なかった記憶です。トド肉食ったときは脂っぽかったですけど。

    例年と比べるとあっという間でしたけど、それなりに詰め込んでみた今回でした。

    ---
    Tagucyan

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