2026/05/11 - 2026/05/11
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この旅行記のスケジュール
2026/05/11
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徒歩での移動
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サンティアゴバスターミナル
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バスでの移動
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フィステーラバス停
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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フィステーラバス停
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バスでの移動
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徒歩での移動
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豚耳やっと食べられました。
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
昨日でカミーノを歩き終えた私は1週間先の帰国まで、ゆっくり観光を予定しています。
今日の行き先は「フィステーラ岬」
聖ヤコブの亡骸が流れ着いたという話がのこるガリシアの西の端。
移動は歩いて向かう方もいますが、私は往復「モンバス」利用。
事前学習では翌日にに行く「ムヒア」→「フィステーラ岬」は1日での日帰りが可能ですが、「フィステーラ」~「ムヒア」間は一度はモンバスでない地方のバスに乗車する必要があり、私の語学力では切符の購入が自信がない。1日づつ「フィステーラ」と「ムヒア」を計画すると。英語を聞き取ってもらえる「モンバス」でどちらも可能。
帰国までまだ5日あるので、ゆっくりとそれぞれ1日使い観光です。
ここはとても景色の綺麗なところでした。そして観光客向けのお店も整っています。グーグルMAPでは、岬の先端までバスが連れて行ってくれるように検索結果に出ますが、街の中「フィステーラ」が終点で、地元バスも岬の先端には運行していませんでした。
バス停から3kmほど登り続け歩きます。タクシーも見かけましたので利用可能だと思います。
海の色も和歌山の那智勝浦や白浜に負けないくらい綺麗でした。
エメラルドグリーンや深緑色の海を見ていると心が洗われるようです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- イベリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はこのホテルを日の出時刻前の7時に出発して、サンティアゴ駅に併設されている「バスターミナル」に向かいます、
ホテル ホレオ バイ ボス!ホテルズ ホテル
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宿から数分歩くと駅が見えてきました。丁度 日の出時刻でしたが、通勤客沢山いますので安全に歩くことができます。
サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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駅の右横の跨線橋を渡りエスカレーターを降りるとバスターミナル入口前に出ます。
サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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「Estación de Autobuses」バスターミナルの中はできたばかりでとても新しく、トイレも綺麗でした。
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まず、「切符を購入できるモンバスの窓口」で「9時発のフィステーラ行きを1枚、帰りは15時でここに戻ってくるチケットを1枚」みたいことを伝えて往復チケットを購入。ユーロ7.35×2でユーロ14.7でした。直に購入できるとOMIOよりかなり安く手に入ります。もちろんクレカのタッチ決済可能でした。
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まずバス乗り場を下見。先ほどの窓口があった階より一つ下の階に移動。「乗り場」を確認。これなら迷わず乗れそうです。
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「O Balcón das Brañas 」
出発時間まで1時間近くあるので、窓口のある階に戻りカフェで朝食です
フランスパンのサンドイッチにツナパイそしてラテ。冷たい飲み物はモーニングのサービスのようでした。オレンジジュースと水がセルフで選択できました。会計はユーロ9。フランスパンはお昼用に購入。 -
今日乗るモンバス。大きい車両ですがほぼ満席でした。
運転手さん側の右側が眺めが良く海が綺麗見えお勧めです。 -
こちらはバスの「降車ボタン」肘をついているとうっかり押してしまいそうです。
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途中の「アドウフェ」の街並み。車窓から。こんな素敵な景色を眺めながら、バスはやがて海沿いの街へ
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「ムロス」手前のあたり、雲が広がっています。
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「O Pindo beach 」
遠浅で白砂の綺麗なビーチその先に公園。
遺構でしょうか?何かの台座? -
岬はまだまだ先です。暫く海を眺めながら走ります。
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「フィステーラバス停」11:45 ほぼ時間通りに到着。行先表示は今通ってきた「ムロス」になっています。このバスがそのまま「ムシア」行きにはならないので要注意。翌日ムシア行きに乗ったので、ムシア行きはこの岬は通るが全く別の路線だと行くことに明日気づきます。
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バス乗り場の窓口受付時間です。
「8時~12時」/「14時半から17時」この時間なら窓口で帰りチケットがない方は購入できそうです。
この建物近くにトイレありました。無料です。便座無・ペーパー無です。 -
岬の先っぽ、0KMモハンを目指して歩き始めます。すぐに途中のKM表示モハンを見つけることができます。ここもカミーノの道です。
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「Santa María das Areas」
こちらではスタンプをいただくことができます。
すっかり巡礼手帳の事忘れていました。明日の「ムシア」には忘れないように持って行きます。 -
まだ500Mも進んでいない。先は長く登りがつづきます。教会前のモハン。
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先ほどスタンプをメモ帳にいただいた教会。大きいです。
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「巡礼者の彫刻」
風に向かっているのでしょうか?それとも登りがきついから姿勢が斜めかな。。。
ここからの眺めは最高です。休憩スポットです。 -
私と同じくらいこの彫刻の顔も苦しそう。あともう少し?いやいや1/3しか進んでない。あと2KMはありそうです。
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駐車場スペースまで来ました。あと1km程でしょうか?
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「Cruceiro faro de Fisterra」
岬の先端に近づくと「十字架」が見えてきました。 -
「The Final Marker」
0KMモハンと青い海。 -
「フィステッラ岬の灯台」です。この先 岩場を降りると靴のオブジェ・十字架がありました。
フィニステレ岬 (フィステーラ岬) 海岸・海
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灯台の先の岩場を降りると「十字架」
フィニステレ岬 (フィステーラ岬) 海岸・海
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「靴のオブジェ」
十字架の先かなり海に近いところにありました。
ここで朝バスターミナルで購入したフランスパンのサンドイッチを食べながら、「次はどこ歩こうかな?」なんて考えてました。フィニステレ岬 (フィステーラ岬) 海岸・海
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「Monumento a José de San Martin」
偉大な方の銅像と銘板が多数あります。
灯台からカフェに戻る道の左上にあります。 -
こちらは少し小高い位置にある宿泊施設とカフェ。
この後、お茶をするため立ち寄りましたが、眺めは最高です。カフェ内に綺麗なトイレ有。スタンプをいただけたという口コミも見かけました。フィニステレ岬 (フィステーラ岬) 海岸・海
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一番下の赤い矢印が「那智勝浦 10792km」の表記です。「熊野古道」の方がわかりやすいのに。はるかかなた遠い日本。宿泊施設建物の右横階段近くでした。イルカのオブジェと共に。
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岬の宿泊施設の中にカフェがありました。海を眺めながら少しのんびりとします。写真付きのメニューです。たすかります。写メで注文準備OK。注文できました。
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ユーロ3です。小さなお菓子付き。眺めは最高でした。
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お土産屋さんの前でとても賢そうで優しそうなワンちゃんを1枚。
「写真いいですか?」と聞いたら、ちょっと待って今お座りさせるね。と優しい飼い主さんでした。 -
岬のお土産屋さんで気に入って購入した絵皿。他に絵葉書も購入。お皿はユーロ7。ユーロ15以下は現金で購入ルールでした。岬には、お土産屋さんが2軒。宿泊施設が1軒。カフェが2軒ありました。
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海の色がエメラルドグリーンです。確かに那智勝浦の海の色と似ている。
フィニステレ岬 (フィステーラ岬) 海岸・海
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「サン・カルロス城」
漫画に出てきそうな雰囲気のあるお城です。有料ですが見学可能。港から少し距離があります。 -
「Ancora」
イカリのオブジェ。背が高く大きいです。 -
「Bendito Mar Xeados || Heladería con Obrador Propio」
街中に戻り、アイス屋さんで再び休憩。盛り付け方がダイナミックです。一番小さなカップでユーロ3.3。そろそろ現金消化が始まる。帰国するまでに使い切れるのかな?両替したユーロ札。 -
「Fisterraバス停」
15時発サンティアゴ行きで帰ります。
時間のすこし前に先ほど降車したバス停に戻ると沢山の人がバスを待っています。
私はチケットを確保してあるのでベンチに座ってゆっくり待ちます。
帰りのバスチケットも行と同じユーロ7.35。帰りは運転席と反対側の右側に座ると景色が綺麗です。 -
街中の民家の庭先に咲いた綺麗な花をみながら。バスに揺られ。
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バスは山の中を抜け、サンティアゴに向かいます。
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予定より少し早くバスはサンティアゴ駅近くのバスターミナルに到着しました。
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左側は古い時代の駅舎かな。。。新旧顔を並べています。
サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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「Parlamento de Galicia
州議会本部の建物。元々は「獣医学校」として建設された物です。 -
「Centro Concertado de Ensino Compañía de María」
学校です。凄く古い建物が普通に生活の一部として公共施設に利用されている。凄い。 -
「サン・フィス・デ・ソロビオ教会」
18:40閉まっている時間帯でした。 -
「Café Bar Paris」
大聖堂まで歩き、お土産を買い。
そして晩ご飯のお店を見つけながら歩いていると
念願の「豚耳 パプリカ味」発見。
美味しかった。量が多いのでハーフサイズで充分かな。。。
水と豚耳でお会計はユーロ14.3でした。比較的良心的な値段設定でした。
こちらも写真付きメニュー有。 -
「Café Bar Paris」
こちらのお店の紙のランチョンマット。許可をもらいお土産にいただきました。
カミーノの地図が書かれています。お腹もいっぱいになったので宿に戻り明日の「ムシア」行の予習でもします。
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