2026/09/10 - 2026/09/12
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wakabunさん
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2026/09/10
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ANAのシドニー発券、まだ乗ったことのない路線にのってみたいなということでイスタンブールを選択。そこからアフリカはケニアへカタール航空で足を伸ばす。初めてのケニア、例によって現地1泊2日の弾丸なので、ナイロビのみ。ナイロビ国立公園でのサファリと、キベラスラム街ツアーがハイライト。
航空券:
ANA SYD-HND-IST-HND-SYD Hクラス 27万6570円
Qatar IST-DOH-NBO-DOH-IST US$688 (10万9,175円)
日程:
9/9 NH219 08:25 HND - 15:35 IST, QR246 20:05 IST -
9/10 00:10 DOH, QR1335 01:40 - 6:45 NBO
9/11 朝サファリ&スラム街ツアー
9/12 QR1342 01:20 NBO - 6:30 DOH, QR239 7:35 DOH - 11:55 IST, NH220 17:45 IST -
9/13 11:10 HND
の予定がIST-HND欠航で
9/13 LH1305 5:50 IST - 8:00 FRA, NH204 12:10 FRA -
9/14 8:10 HND
ホテル:Best Western Plus Meridian Hotel 朝食付きUS$55.35 (8,984円)
eSIM: Trip.comで一日1G×2日分666円
eTA:US$30+海外決済手数料US$5 (5,614円)。要フライト予約確認書、ホテル予約確認書。所要時間約24時間。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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移動編からの続き
https://4travel.jp/travelogue/12073994
ナイロビにアプローチ。これが噂の国立公園を縦断する高速道路か。 -
初めて踏むケニアの地。小型機がいっぱい。
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ケニア航空等見慣れない飛行機もたくさん。
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朝ナイロビ到着。フライトも遅延しただけでなく、イミグレがカオスすぎて驚愕。人身事故で入場制限してる駅並みに混んでいて、列もぐちゃぐちゃで無法地帯。あわよくばこのままサファリへなんて思っていたけど、ぜーんぜん間に合わないので、予約しなくてよかった。しかもエアコンが微妙にきいていないのか、暑くて最悪。結局1時間半もかかった。
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事前にeTAは取っていたし、イエローカードも見せることなく、あっさり入国。ATMで無事現金もゲットし、Uberも捕まった。
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空港前の駐車場みたいなところが指定場所になっていて、無事車も見つかり、ホテルに向かう。UberはKES976(1048円)と安い。ホテルに送迎を頼むと28ドルもする。頼まなくて正解だった。
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運転手さんもいい感じ。高速に乗るかどうか聞かれ、急いでなかったし、高速代が確か数百円と意外と高かったのでケチって下道でお願いした。でも考えてみたら運転手は高速代払うわけじゃないし、早く仕事終わったほうが次の客が取れていいから、私は嫌な客だよなあと思い、高速代ほどではないけど、チップをあげることにした。高速と下道は並走していて、確かに高速のが空いていた。
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ダウンタウンに到着。
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ケチってきたから1時間かかったけど、ホテル着いた!Best Western Plus Meridian。一泊8700円なのに何この高級感。ホテル入り口にはセキュリティゲートがあり、ちゃんとしていそう。
ベスト ウェスタン プラス メリディアン ホテル ホテル
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ウェルカムドリンクまで出てきたよ。そしてまだ10時なのに部屋入れるって。ラッキー!
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内廊下。
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お部屋。レビューには狭いとあったけど一人には十分すぎる広さ。
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バスルームもきれいで、お湯の温度、湯量ともに問題なし。
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ソファとデスクエリアもあり、冷蔵庫やケトル、コーヒー紅茶、ミネラルウォーターも完備で申し分なし。
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屋上にはプールもある。結構涼しいので誰も泳いでおらず。
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上から見たプール。
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シャワーして、部屋でしばしまったりした後、お出かけ。ナイロビは凶悪犯罪都市と言われているようで、最初比較的安全な外国人が多く住むWestlandsなどのホテルにしようかと思ったけど、ダウンタウンの便利な場所にあるこのホテルが比較的リーズナブルで評判も良いし、ダウンタウンにした。ダウンタウンは強盗も多いようで、カバンはホテルに置いて、小額現金とカード一枚、スマホだけ隠し持って歩くことに。でも実際歩いてみると、昼間は普通にビジネスマンや女性も多く、みんな普通に荷物も持って携帯も見ていて危険な感じはしなかった。しかし見事に黒人だらけで、観光客の私は目立つので、極力携帯は出さないようにしていた。
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やってきたのはこちら、Hot Dishesという綺麗目な食堂。ホテルで事前に調べて、道も記憶してやってきた。
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地元の人でにぎわっていた。
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魚丸ごと(ティラピアかな)一匹に野菜とご飯がついて800円くらい。ケニアの物価思ってたよりも安い。淡水魚ぽいけど、臭みなく、ココナツのソースが美味しかった。サービスもしっかりしていて、クレカも使えていい店だった。
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ここからUberに乗るか、歩くか悩んでいたけど、歩いても大丈夫そうな印象を受けたので、歩いて観光へ。あの高いビルを目指す。
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イチオシ
KLCCじゃなくてKICC= Kenyatta International Convention Centre。このビル作ったのノルウェー人建築家Karl Henrik Nøstvikという人らしい。まさかのノルウェー繋がり。展望台に上るのにKES500(600円)。クレカが使えた。
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町一番の高層ビルな感じなのに、エレベーターはめっちゃレトロで、動きが鈍くて大丈夫かなと思った。街の治安よりエレベーターの安全性のが不安かも。そしてこのらせん階段を上ると展望台。
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ナイロビの街並みが一望。展望台もなんだかオープンな作りで、安全性に疑問が。
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ちらほらと高層ビルがある。
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ここは白人とアジア系観光客も見かけたし、ちょうどカンファランスをやっていて、ビジネスマンがたくさんいて、安全そうだった。
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外にはそういった人たち向けっぽいお土産屋さんが並ぶ。ちょっとアフリカンドレスかわいいかも。
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街を歩いていて気になったのはローカルバス。結構たくさん走っていた。バス客引きには你好と言われる。ビジネスで来ている中国人多いみたい。
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こんな派手なバスも。
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Naivasというローカルスーパーへ。途中何度か停電してさすがアフリカ、と思ったけど、品ぞろえはとてもよく、割ときれいなスーパー。
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主食のUgaliのもととなるトウモロコシ粉。
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すごい色のケーキ。お酒は併設の酒屋で買う方式。
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モスクを外から。女性は入り口が分かれているといわれたし、お酒が入ってる袋を持っているのがバレバレだったので、中には入らず。
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ジャカランダの花がきれい。
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シティマーケット。気になったけど、あまり治安が良くないエリアとあったので、スルー。ホテルに戻ることに。
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まだ16時だけど、見たいものもうないし、部屋飲み始めちゃった。全部ローカルの物で作ったジントニック、300円くらいと高めだけど美味しい。
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ナイロビのカオスな道路。バスが派手派手で面白い。google mapにも出てきて乗ってみたいけど、チャッピーはやめろという。
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ホテルの屋上から見たサンセット。長旅で疲れたし、時差ボケもあり、早々に就寝。
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ホテルの無料朝ごはん、6時からのツアーに参加するので食べられないかと思ってたけど、6時ちょっと前からやってるとのことで食べられた。ツアー集合も6時15分になったので割と余裕があった。
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ローカル料理なのかわからないけど、砂肝の煮込みが美味しかったよ。朝早いけど、日本はもう昼なので食欲旺盛。
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ホテルまでツアーピックアップが来てくれて、ナイロビ国立公園サファリツアーへ。ツアーは40ドルだけど、国立公園入場料が別途KES11,805 (14,200円)だった。痛い。
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ツアーメイトはリトアニア、モーリシャス、ドミニカ共和国、ウズベキスタン人というよくここまでマイナー国を集めたなというメンツで、みんなaviation conferenceに来ている人たちで面白かった。彼らにとっては日本からわざわざ来て2日しかいない日本人が面白いようだった。
ナイロビ ナショナル パーク 国立公園
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イチオシ
まずであったのはサイ。サイは狂暴なので、遠めに観察。
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空港が近いので、頭上を飛行機が飛んでいき、萌え。ナイロビ国立公園、市内中心部から7㎞と近いのに、117平方キロメートルのエリア内に野生動物がたくさん生息している。公園をぶった切るように作られた高速道路、シュール。
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遠くにビルとキリンのシルエットが見えて、これもまたシュール。
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そしてキリンに遭遇。見たかったので大興奮。
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キリンと高速道路、シュールだわー。
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飛行機とキリンもナイロビならではの光景で最高!
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残念ながらライオンには出会えなかったものの、麒麟としまうまは沢山見られたし、個人的には飛行機と動物の組み合わせが萌だった。
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シマウマの群れと飛行機!
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サファリはボツワナのチョベで一生分の象とカバを見たけど、シマウマは見れなかったのでうれしい。ちなみにナイロビ国立公園は比較的小さいので、象は生息できないらしい。
GW南アフリカ周遊旅行:ボツワナ編
https://4travel.jp/travelogue/10239265 -
キリンってホント絵になるよなあ。
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イチオシ
こんな感じの距離感。
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イチオシ
ところでシマウマはなぜ縞々か知ってる?吸血昆虫が付きにくいから、だそう。私も縞々に体を塗るか、縞柄を着るようにするか…
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ワニ。水を飲みに来ているシマウマを狙ってワニが向かっていくのが見えたけど、シマウマ逃げていて、ほっ。
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カバ。
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サファリってイメージじゃないけど、猿。
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イチオシ
色の濃いキリン。年老いたオスは色が濃くなるんだそう。
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これはなんだっけ?
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3時間くらい公園にいたのだろうか。帰り、お土産屋さんに立ち寄り。私は全く興味なし。
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このドレスはちょっと好きかも。こちらのマネキンってどれもお尻がプリっと大きくてこちらの人体形になっているのが面白い。
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置物とか興味ないんだよなあ。
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ホテルへの帰り道、今日の午後行く予定のスラム街の横を通った。ここでおろしてもらったら便利だけど、一旦市内でお昼ご飯食べたいし、荷物の入れ替えもしたいし、おとなしくホテルに戻ることに。
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なんかやたらとこの辺中国語の看板が目につくなと思ったら…
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チャイナタウンがあった。
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レトロ感あってよい。
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ツアーからの帰り、渋滞に巻き込まれ、ホテル帰還が12時半ごろと思ったよりだいぶ遅くなってしまった。急いでお昼ご飯を食べなきゃ、ということで、ホテル向かいにあったこのお店へ。ローカルでにぎわっていた。
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ミックスフルーツジュースを注文。おいしい!ちゃんとフルーツを使ったスムージー。
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ヤギ肉シチューに野菜、ウガリ、フルーツジュースで800円くらい。山羊は臭みなく、まるで羊。美味しかった!ウガリはまあ可もなく不可もなく。野菜はくたっと煮込まれたほうれん草かな。バランスも良く、サービスもよく、いい店だった。
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ここからスラム街ツアー集合場所のキベラまで移動。タクシーは渋滞にはまりそうだし、バイタクに挑戦してみることに。運転荒いから事故怖いし、強盗も怖いけど、何事もなく、予定より早く20分で到着。KES180(217円)。タイ、インド、ベトナムでもよく事故が怖いと思いつつも便利で使ってしまうバイタク。
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キベラ=スラム街と思っていたけど、キベラの中にも高級エリアがあるらしく、その一角にあるPrestige Plazaというとてもきれいでハイソなモールが集合場所だった。ツアーはたったの10ドルで、ローカルガイドと歩いて回るもの。しかも料金の半分が寄付されるらしい。ガイドさんは身なりのきれいな人で、感じもよく、ほかにも何人かガイドが付いたけど皆紳士的だった。他の参加者はドイツ人夫妻とメキシコ人グループ。まずは近くの市場を歩く。ここはまあ普通の市場といった感じ。
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明らかに古着をとても安い値段で売っている。もしかして寄付されたものなのかなあ。
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キベラスラムはアフリカで2番目に大きいスラムと言われていて、東京ドーム約50個分のところに60-100万人以上が住んでいるらしい。なので、歩いてすべてまわるのは無理。市場のあたりからバスに乗って移動する。バスは乗ってみたかったローカルバス。やったー!
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ベースガンガンのクラブ状態で最高にクールだった。他のツアー参加者は引いてたけど私はうれしくて大興奮。ガイドさんがお金を払ったのでいくらか不明だけどとても安いんだろう。
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バスを降りて商店が並ぶ通りを散策。まだこの辺は割ときれい。
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学校もあるけれど、数が全然足りていないんだとか。一クラスに100人くらいいるみたい。教育も無料ではないので、学校に行っていない子供も多いらしい。
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線路があるけれど、これは廃線ではなく今でも朝夕と列車が通るらしい。
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スラムが見渡せるポイント。びっしりとトタン屋根の住宅が連なりあっているのがわかる。
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保育園もある。
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子供たちはみんな明るくて、元気なのと、誰も物をねだったりしないのが印象的だった。
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商店。
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ごみ回収はないので、あちこちにごみが散乱し、下水道も整備されていないので、下水がその辺を通り、悪臭が漂う。
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ガイドさんがかかわる学童施設のようなところに連れていってもらった。ここでも子供たちはみんな元気で、人懐っこい。参加者持ってきたお菓子やパンを渡すと、ちゃんと並んでみんなで分けて食べていた。私も何か持ってくればよかった。
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典型的な家を見学。狭い一間に家族8人が住んでいるらしい、ベッドは1つ、子供たちは夜位なるとこのイスとテーブルをどかして床で寝る。電気は違法で引っ張ってきているので無料。TVが唯一の娯楽。あと最近中国の援助でルーターが設置され、WiFiも使えるらしい。
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各家庭に水道はない。ここで水を買って家に持ち帰る。家にお風呂やトイレももちろんない。公衆トイレとシャワーがあるけれど、有料、しかも夜間は閉まるらしく、その辺で済ます人多いらしい。あとはfying toiletといって、容器にすませ、それを投げ捨てるのだとか。衛生環境の劣悪さ極まりない。
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一日の平均的な稼ぎは2ドルとか。それでも仕事があればいいほう。いくら教育を受けても、キベラ出身ということで差別されてちゃんと職に就くのは難しいらしい。今日のランチ800円で安いといっていた自分が恥ずかしくなる。あれはこの国ではとても贅沢なものだったのだ。
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タイヤを回して遊ぶ遊びが流行っているようだった。どこでも子供は遊びの天才。
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ゴミ回収がないので、その辺に山積みに。
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そのごみをあさる人たちもいる。
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イチオシ
違法に引っ張った電線による事故とか、雨が降ると洪水になったりとか、本当に劣悪な環境。
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Tokyo Friesだって。キべラスラムツアー、前知識なしで行ったからとても学びが多かった。最後に寄付を募るようなこともなく、それが逆に好感を持て、チップを弾んでおいた。現地解散だったので、またUberバイクでホテルに戻る。
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ローカルバスの装飾が面白い。
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ジーザスもいる。
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晩御飯はホテル近くにあったFish & Chipsの店へ。ウリはFishではなくチキンだったので、チキンを。
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レトロアメリカンな店構え。
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1/4のチキンとポテトでKES350(430円)と安い。チキンは揚げたてだけど、油が古いのかいまいち。ポテトはおいしかったけど、とにかく量がすごくて、完食できず。
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もう部屋は今朝チェックアウト済み。今夜日付変わって深夜のフライトなので、オンラインチェックインできたら空港ラウンジで時間つぶすつもりだったけど、またしてもカタール航空ドキュメントチェックが必要でオンラインチェックインできず、ホテルの共用エリアで時間つぶし。プールサイドのリクライニングチェアでうとうと。
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日が落ちて少し寒くなってきたのと、キャッシュ余りまくり、時間も余りまくったので、ホテルのバーでカクテルを飲むことに。地元の酒はビールしかなかったので、ガツンと酔えそうなマンハッタンにしたよ。ちゃんと作ってくれておいしかった。KES1000(1,200円)。
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6,000円位現金下ろしたんだけど、ガイドさんへのチップしか使う機会なかった。あと全部クレカタッチとUberでいけた。残ったお金でアマルーラロックを。ダブル飲むほどのお金はなくシングル。
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21時過ぎ、空港に向かうことにする。UberでKES813(974円)。渋滞なく下道で40分かからなかった。運転手は陽気な人で、カーナビが日本語だったので日本語だね、と声かけると、日本車なんだと自慢げだった。日本と中国を混同してる感はあったものの(ありがち)、日本に興味津々で話が弾んだ。ケニアは総じて人がよかったなあ。英語通じるのも大きいけど、みんな笑顔で挨拶しっかりして、丁寧だし、落ち着いてて、たかろうとか、騙そうとする人がいなかった。誰かの旅行記にはそういう人もいたのでたまたまかもしれないけど、本当みんないい人たちばかりだった。時間にも割と正確。
ジョモ ケニヤッタ国際空港 (NBO) 空港
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またしても3時間半前でカタール航空カウンターは余裕で開いてた。無事チェックインしてラウンジへ。カタールはケニア航空のラウンジが指定のようだったけど、PPラウンジで評判のよいプラザプレミアムに行ってみた。しかしシャワーないとのことで、ターキッシュへ。
ターキッシュエアラインズ スターアライアンスラウンジ(ジョモ ケニヤッタ国際空港 ターミナル1D) 空港ラウンジ
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シャワーしてすっきり!
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念願のメゼと、絶対ラウンジにあるからあえて今まで飲まなかったTusker。
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ラウンジはガラガラ。
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サイダーも飲んでみた。しかし眠い。今朝早起きだったし、時差ボケだし、真夜中近いし、ラウンジでしばし仮眠。
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ケニア航空ラウンジホッピングする元気もなく、午前1時に搭乗。
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子供の遊び場にもキリン。
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なぜ日本?最後に残った2ドルくらいの現金、これで何か買えるかと売店で聞くと、ガムかチョコバーとのことだったのでチョコバーと交換。空港の物価は高い。
移動編へ続く
https://4travel.jp/travelogue/12073994
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