2026/09/09 - 2026/09/14
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wakabunさん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/09
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2026/09/12
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2026/09/13
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ANAのシドニー発券、まだ乗ったことのない路線にのってみたいなということでイスタンブールを選択。そこからアフリカはケニアへカタール航空で足を伸ばす。初めてのケニア、例によって現地1泊2日の弾丸なので、ナイロビのみ。ナイロビ国立公園でのサファリと、キベラスラム街ツアーがハイライト。
帰りのイスタンブールー羽田便が欠航し、色々ネタが増えたので、移動だけで一つの旅行記を書いてみた。
航空券:
ANA SYD-HND-IST-HND-SYD Hクラス 27万6570円
Qatar IST-DOH-NBO-DOH-IST US$688 (10万9,175円)
日程:
9/9 NH219 08:25 HND - 15:35 IST, QR246 20:05 IST -
9/10 00:10 DOH, QR1335 01:40 - 6:45 NBO
9/11 朝サファリ&スラム街ツアー
9/12 QR1342 01:20 NBO - 6:30 DOH, QR239 7:35 DOH - 11:55 IST, NH220 17:45 IST -
9/13 11:10 HND
の予定がIST-HND欠航で
9/13 LH1305 5:50 IST - 8:00 FRA, NH204 12:10 FRA -
9/14 8:10 HND
ホテル:Best Western Plus Meridian Hotel 朝食付きUS$55.35 (8,984円)
eSIM: Trip.comで一日1G×2日分666円
eTA:US$30+海外決済手数料US$5 (5,614円)。要フライト予約確認書、ホテル予約確認書。所要時間約24時間。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一人弾丸ケニアへ。秋の装い。
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まずは8:25のANAのイスタンブール便に乗るべく6時前に来たら、セキュリティもチェックインカウンターオープンも6時なのね。早く来すぎた。
ANA SUITE LOUNGE(羽田空港第2ターミナル国際線) 空港ラウンジ
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海鮮丼の日だったので、ご飯少量、マグロとホタテといくらのみたっぷりでいただき大満足。
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イチオシ
秋カクテル第一弾は秋もよう。柿ベースのカクテル。柿は苦手だけど、これはおいしくいただけた。
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海鮮丼に会うさっぱりしたものが飲みたいなということで、新登場のボトル入り高級茶を。
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木瓜梅という梅リキュールとシャンパンのカクテル。甘いけど、これ好き。
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今日はビジネスクラスなので、適宜ソフトドリンクを挟みながらいきます。オータムセッション(ノンアル)。金木犀、マスカット、エルダーフラワーなどが入ってとにかく甘く、苦手な味…
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絶対これ好きだろうと思っていたけど、やはり好きだったマロンロースト。栗とほうじ茶のカクテル。甘いけど、デザートと思えばいける。
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期間限定ではないのだけど、新しく加わったおもてなし(ノンアル)も飲んでみた。とにかく富士山をイメージしたビジュアルが気になって。かわいいー。インスピレーションのノンアル版とも言えるおもてなしは映え!でも味的にリピは無しかな。メレンゲがプラントベース。普通のメレンゲ無くなっちゃったので、大好きだった知多ウィスキーサワーがなくなってしまったのが悲しい。
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秋のデザートは写真撮るだけ。もうカクテルでお腹いっぱいで、トリュフオムレツも期間限定アイスも無理だわ。
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あとは次回の宿題と思っていたらフライト遅延で、追いシャンと海鮮。
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飛んでイスタンブール。駐機中の飛行機が揺れてるんだけど、強風のせいか。昨夜も嵐でよく眠れなかったなあ。
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スタッガード、しかも古いタイプのやつでかなりいまいち…早くFX来ないかなあ。予想通り行きも帰りも同じクルーらしい。イスタンブールに3泊いいなあ。帰りもよろしくお願いしますと言っていたけど、事情により欠航して再会することはなかった。
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新色、かわいい。
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では出発!
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トルコ語の字幕がちゃんと出るのね。初のイスタンブール便搭乗にわくわく。
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シャンパンはChampagne Alexandre Bonnet Blanc de Noirsになっていた。
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昼便は前菜からゆっくり楽しめていいなあ。アンチョビとチーズのグジェール ホワイトチョコレートとパプリカ風味、南瓜のキッシュ ペカンナッツ。
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鎌倉北じまの和食を選択。
前 菜 おかひじきお浸し 茗荷甘酢漬け 燻製酢牛蒡 小芋の唐揚げ
茄子揚げ浸し 丸十レモン煮 蛸柔らか煮
小 鉢 蓮根 利休麩 法蓮草 胡麻和え 大根 春菊 いぶりがっこ 赤蒟蒻 白和え
小 鉢 穴子の袱紗寿司 蓮根と木耳のきんぴら 赤蕪の甘酢漬け
白和えおいしかったー。 -
これは日本酒でしょ、ということで。奈良の、風の森 山田錦507を。おいしくてお代わり。
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メインは牛肉の白味噌と酢橘の味噌煮 ハタの味醂干し 南瓜煮 鮎煮 牛蒡煮 蕪梅酢漬け。味は悪くないけど、薄切り肉なんで見た目がチープ。
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すっかり酒飲みモードなので、デザートのマロンは後回しにしてチーズを、と思っていたら結局マロン食べそびれた。
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ワインはこちら、Château Jean Faure La Réserve Saint-Emilion。
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食後のコーヒー。
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ポテトとハイボール
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You, Me & Tuscanyというトスカーナという舞台と男優が美味しそうなだけのくだらない映画を見てよく眠れた。寝ちゃったからと見直す気にはさらさらならない。北極ルートも大好きだけど、中国の乾いた土地の景色もたまらない。ウイグルあたり。
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少し寝て回復したので飲み直し&食べ直し。白に戻って、Krispel Wein & Mehr Gebietswein Sauvignon Blanc 2022。
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カルビクッパ丼、ピリ辛で美味しかった。
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カンパリソーダにフルーツ。
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日中フライトは窓から目が離せない。他に見た映画はグレイミッション。さすがガイリッチー、エンターテイニングかつスタイリッシュで飽きさせない。ヘンリーカビル、ジェイクギレンホール、ロザムンドパイクと好きな俳優ばかり。
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イチオシ
アゼルバイジャン辺り。
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灌漑施設。
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到着前の食事。
小 鉢 大根絹厚煮 なめ茸あん
主 菜 銀ガレイ西京焼き -
アルメニア。
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イチオシ
エレバン近郊に地面裂けてるみたいな所があった。
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最後は紅茶にした。ビジネスクラスだとあっという間の12時間。もっと乗っていたかったなあ。
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イスタンブールにアプローチ。アジア側からきれいに街が見えた。
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イチオシ
イスタンブールの前の空港、アタテュルク。
フォト -
イスタンブールの前の空港、アタテュルク。
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ぐるっと回って着陸。新しい空港はほんと遠いよなあ。TKTKTKTKTKTKTKTKTK
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このあとカタール航空に乗り継ぐのだけど、オンラインチェックインができず、トランスファーデスク見当たらず、入国も空いてたので入国した。30分遅延したので、カタール航空カウンター行ったらちょうどオープンするところでいいタイミングだった。出発3時間半前。カタールは安定の1時間前に搭乗開始予定。ANAのつもりでのんびりしてるとやばいから気をつけよう。カウンター係員が感じの良い男性で片言の日本語で対応してくれて、カウンター立ち寄ってよかったと思う。
アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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噂には聞いていたけどイスタンブール空港の物価激高。
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ここから先はカタール航空で、PPでも入れるラウンジIGA Loungeが指定。入り口大混雑だったけど、航空会社インビの人は別窓口があってそちらは空いてた。
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入り口にピアノがあり、TKと似ている。
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中はとにかく広くて大混雑なのも同じ。
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比較的すいてたバーに陣取ってみたけどもう水しか飲みたくないwラウンジ使えてよかった。というかそもそもお腹空いてない。飲みすぎて頭痛いし酒もいらん。
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一般エリアを見下ろす。
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少し復活してきたので、エフェスとケバブ、ピデなどを。ここカタール航空指定だけど、TKラウンジのがやっぱりいいな。ケバブめちゃくちゃ並んだ。
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窓側エリアには充電できるデスクもあって、そこに座ればよかったかなと後で思った。
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では搭乗。モニター大きくて日本語もある。カタール航空、JGCにもグリーティング来て、終始名前で呼んでくれ、ミール3種は事前に希望聞いてくれてすごかった。勿論エコ。
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セイフティビデオ、Kevin Hartというアメリカのコメディアンが出てた。
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ケバブを選んだけどとても美味しくて、ワインもプラカップだけどワイングラスですごい。今までハードはいいけどソフトイマイチな印象だったけどかわったのかな。ランキングもSQと並んで上位キープしてるしね。
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4時間ほどのフライトで久々のドーハ。チャンギみたくなっててびっくり。相変わらず深夜も賑やか。
ドーハ国際空港 (DOH) 空港
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ここは知ってるとこだった。
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乗り継ぎ2時間くらいで、空港でかいし、搭乗開始が早いのであまりいられないけど、一応ドーハのラウンジ寄ってみる。
アルムルジャン ビジネスラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ
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30分ほどいられたけど、流石の私も何も食べられず、お水だけ。メゼとかおいしそうだったけど、深夜かつおなかもいっぱい。
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ナイロビ行きに搭乗。この便のアフリカンチキンも美味しかった。カタール航空すごいな。午前3時に出されてそれもびっくりだけど、日本はもう9時なので朝食としていただきました。ドリンクはジントニック。
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ナイロビまで5時間弱。イエメンを避けて飛ぶルート。
ケニア編へ続く。 -
ケニア編からの続き。
ナイロビからまたカタール経由で帰国する。カタールはプレエコというのはなくてcomfort+というらしいけど、ゆったりした席が指定できた。これはだいぶ楽。やったー! -
足元ゆったり、リクライングも深め。
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こんな深夜なのに機内食が最初に出てきたよ…貧乏性だから食べる。アフリカンチキンとマッシュドポテト。おいしかった、さすがカタール。
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ドーハ乗り継ぎが1時間とタイト、かつ若干遅延したので、大急ぎで移動。
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小走りながらも一応写真撮る。
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ヴィトン。
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こいつまだいたのね。
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イチオシ
ゲートが遠くてはらはらしたけど、間に合った!イスタンブール行きに搭乗。お天気最高&眺め最高。工業地帯萌え。
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めちゃくちゃ整備された港。
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カタール航空、WiFi無料でサクサク。景色やばすぎる。
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イチオシ
サウジの灌漑施設。
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砂漠にこんな町作っちゃうのすごい。
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カートにスパークリングワインがあるのを発見。エコでこれ最高じゃないか、カタール航空。
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メニューは朝食だけど3種類も選択肢あったし、フリタータ、おいしい。
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景色見たり、映画見たりしてたらあっという間にトルコ。
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イチオシ
イスタンブール。
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ここも船がすごいね。
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旧空港を見てから新空港にアプローチ。
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12時過ぎイスタンブール到着。搭乗券は持っているのでそのまま乗り継ぎエリアへ。ターキッシュのラウンジ、今回初めてビジネスラウンジに来たのだけど、SAGとの違い全く分からず。作りも品物も同じ。
ターキッシュエアライン ビジネスラウンジ (イスタンブール新空港) 空港ラウンジ
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無駄に広いエントランス。
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ピアノがあるのも同じ。
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メニュー変わらないけど飽きない。ランチなのでがっつりいきます。
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ケバブも変わらずおいしい。昼は空いてて並ばなかった。
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ライブキッチンで作ってたケサディーヤみたいなピザ。これもサクサクでおいしかった。
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シャワーは相変わらず混んでいたけど、たっぷり時間あったのでまわってきた。無駄にゴージャスな空間でシャワー。
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荷物はここのロッカーへ。初めて使ったけど指紋がカギになるので便利。
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デイベッド見つけた。景色もいいし、めちゃいいわ。これはSAGラウンジにはないとおもう。
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デメルのザッハトルテ、ここなら無料!もれなくバクラヴァも。ピスタチオ天国で最高。
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ANAで東京から飛んでくるXi yeさんから着陸したと連絡が。少しすると目の前にANAがやってきた。あれに乗っているんだとなんだか感動。
Xi yeさんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/12074727 -
16時過ぎ、ビジネスラウンジからSAGラウンジに移動して、Xi yeさんと合流&乾杯。Xi yeさんはこれからカイロ行きに乗るのでトランジット。私はXi yeさんが乗ってきたANAで帰国する。
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私のほうが先に出発なので、ゲートへ。Xi yeさんも見送りに来てくれた。17時45分出発予定時刻。しかし搭乗が全然始まらない。30分の遅延がアナウンスされ、ゲート待機。飛行機を見ていると、何やら前輪をチェックしていて、しまいには前輪をけっていた。ええ、大丈夫?!Xi yeさんが来るとき、羽田出発も機材整備で遅延したらしい。さらに遅延がのび、ゲート動くに動けず。19時、機材整備で1.5時間遅延になり、お詫び金40ユーロor 8,000マイルがメールで送られてきて後者を。ラッキー。でもこれDIAだからでほかの人は20ユーロらしい。
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ちなみにこの空港物価が激高なので、20ユーロじゃワッパーミールも食べられない。
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なんと今度は20時15分発だというので、ラウンジに一度戻ることに。これは機内食も遅くなるなということで、また少し食べる。そしてゲートに戻るとさらなる遅延。いやな予感。Xiyeさんの搭乗時刻のほうが先に来てしまい、私が見送る側に。21時22分、一人さみしく待っていると、来たー、欠航!!やっぱりね。
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欠航が決まるや否や、空港スタッフはさっさと帰っていき、代替便サポートしてくれず、残った一人が空港近くのヒルトンにみんなを連れて行ってくれるという。自分でホテル取るならダイヤは300ユーロまで出るらしいけど、ヒルトンのが若干高かったので指定ホテルにいくことに。審査へ向かう間にANA DIAデスクに電話。電話で代替便が知らされるが、3時間後の日付変わった深夜のターキッシュに振替られてることが発覚。もちろんエコ。昨夜も機内泊だし、それじゃ死ぬので、朝以降の便を探してもらう。最初どの便もいっぱいだといっていたけれど、朝のフランクフルト経由が用意できるらしいのでそれにしてもらった。それもエコだけどね。少しはホテルで休めるし。もしくは明日午後発のターキッシュという選択肢もあったけど、それだと月曜日の仕事のアポに間に合わないので却下。パリで欠航したときはクラスやステータス順に空港スタッフが案内してくれたけど、ここでは一緒くた。しかも係員一人。これは時間かかるぞということで、離脱して、一人ですたすたとホテルに歩いていくことにした。結果正解。団体がつく前にスムーズにチェックインできた。
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部屋は高いだけあってとても立派。
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バスルーム。アメニティもしっかり。
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大きなテレビに冷蔵庫、エスプレッソマシンなど。
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チェックインしたのが23時ごろ。かなり疲れてるけど、真夜中までレストランでディナーを提供しているというので行ってみた。品数はそんなに多くないけど、どれもクオリティ高く素晴らしかった。パリのしょぼいのと天と地の差。ワインは実費(のち保険申請)。
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まだまだ調べることや、やることあるけど、とりあえずホッと一息。ホテルで会った人に聞いたら、同じく午前2時の便に振り替えられたらしい。ホテルに来た意味、、、
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明日の朝といっても目茶苦茶早朝なので、3時間くらいしか寝られない。しかもアドレナリン放出でなかなか寝付けず。
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朝3時起きで歩いて空港へ。ホテルがいいのでもう少しゆっくりしたかった。こんな早朝なのに出国審査になぜ30分もかかるのかIST。空港で急いで適当に色々買ったら1万3,600円の朝食に。これ保険でなかったら泣けるな。9ユーロのオレンジジュースは美味しいなあ。もっと買えばよかった。
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フランクフルトまではルフトハンザ。さすがLH、IST-FRAも水とチョコだけなのか。
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こんなこともあろうかとボレック買っておいてよかった。このボレックは1,700円だった。ラウンジは寝る時間優先のため行かなかった(昨日半日いて流石に飽きた)。振替便を昨夜電話でやりとりしてる時TK便かと勘違いしてたんだよね。TKならガッツリご飯出るのになー。LHは機内wifi一部無料。3週間前も乗ったw
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ちなみに機材不良で欠航したNH220はもう飛ばないらしい。パリと同じケースね。前輪をやたら点検してたけどそれなのかな。次のフライトは東京から来る月曜日。もう一泊してイスタンブール楽しみたかったけど、月曜日午後仕事アポがあるのと、家族に申し訳ないので大人しく帰ります。ド満席らしく、通路側だったので着陸時に窓をズームでパシャリ。
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フランクフルト乗り継ぎは4時間なので、一旦入国してスーパーでお土産等買う予定だったけど、遅延し、かつ入管にとても時間がかかったので、お土産はあきらめる。入管混んでないのに、係員2人しかいなくて、英語話せないカザフスタン人大量にいたようで、仕事、滞在先、所持金とか詳しく聞かれててとても時間がかかっていた。なのにいざ私の番になったら質問ゼロだった。日本パスポート強い!それでも入国したかったのは、ANAのチェックインカウンターでワンチャンアップグレード狙いたいから。結果、事前に電話で聞いていた通り満席らしい。PYなら空いているけどと言われたけど、ワンチャンビジネスが空くのに賭けることにする。係員の人色々調べてて、最後にもしかしたら・・・といわれたので少しだけ期待。入国も混んでるなら出国も混んでいる。セキュリティも激込み。ラウンジに到着したのは出発1時間半前くらい。
ルフトハンザ セネターラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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やっと、ビール!やっとちゃんとした朝食!
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このラウンジバーがあってオリジナルカクテルもある。でもアジア系のおばちゃんバーテンダーがめっちゃ怖い。メニューから頼んでるのに、は、何それ?と言われ、これです、とメニューを指さすと面倒くさそうに5分後に来て、と言われる。
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でも作ってくれるカクテルはちゃんとしてるんだよね。Gin Fizz Sparkle。
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気づいたら目の前ANAだった。君は飛んでくれよ。12時間エコの可能性高いので、休める時に休んでおく。ANAに足を向けながらw
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また、おばちゃんにはあっ?と言われながらもめげずにコスモポリタン。スパークリングワインはチェイサーですw
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11時になり昼メニュー登場。なんとカリーヴルストがあった!食べたかったのでうれしい。
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また勇気出してバーに行き、Clover Club / Magic Raspberry。
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よく飲んだ。ふとANAアプリを見ていたらアップグレードポイントが減っていたので、ビジネス取れたことを知る。
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そしてゲートピンポン。真ん中列だけど、とりあえずよかったー。
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帰りのポーチは縦型。この色好き。
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パジャマになって、ウェルカムドリンク飲んでくつろぐ。あえてフランクフルト経由にして、わざわざ入国した甲斐があったなあ。
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ドイツといえばの縞々エアラインが見えた。
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さよならフランクフルト。
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フォアグラムース
エクルビスマリネとカリフラワームース
エクルビスってなに、と思ったらザリガニね。すきー。 -
ローストビーフと鴨のスモーク デュカスパイス香るクリームチーズとともに。パンもドイツぽくてよろしい。
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オヒョウのソテーとパースニップのムース レモンバターソース。お肉もうなくてこれに。でも魚と肉で迷ってたので、悩む必要なくなった。しかもおいしかったからあり。
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クランチヘーゼルナッツタルトとチーズ。
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トイレに立った時に窓の外を見る。コーカサス当たりかなあ。
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少し寝て、フライト中盤でラーメン。
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到着前の食事、メニュー的にあまりひかれなかったのと、カレーをまだ食べていなかったので、カレーにした。フルーツもつけて。
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冷やし茶わん蒸しだけ食べたくて、お願いしたら出てきた。つかれた胃腸にするりと入る。
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イチオシ
ただいま日本。結局ほぼ1日遅れで帰国。でも仕事にはギリ間に合うし、午後のアポにも行ける。よかった。
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ケニアで買ってきたもの。イギリスっぽいものが多い。元イギリス領とあってお茶も有名。ドライイーストはケニアのものではないけど、500gで570円と安かったので購入。うちパン作りでいっぱい使うし。ちなみにエジプト産。
帰国後、以下のトルコ法令に基づき補償600ユーロ(約11万円)をANAに申請。無事入金され、フランクフルトの分も余計にマイルがついて、飲食費のお詫びマイル8千マイルもついてなかなかお得な旅になった。イスタンブールでの飲食費は現在海外旅行保険に申請中。
https://www.ana.co.jp/www2/plan-book/announcements-turkish-route-right/passenger-rights-brochure_ja.pdf
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