2026/01/13 - 2026/01/19
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milkさん
昨年、8月に開催した4トラ女子会で、川岸町子さんとマリアンヌさんでタイに行くという話をされていた時、思わず「私も行きたい!」と言ってしまった事から急遽決まったタイ旅行。
メンチさんもタイに興味を持たれていたのでその場で4人で行く事が決定!
ちょうどANAでお安い航空券が出ていたので、その翌日には日程を決めて購入していました(≧▽≦)
せっかくならチェンマイにも行ってみる事に。
初めてのチェンマイはこじんまりとした街ながらも素敵なホテルやカフェが沢山あって気に入ってしまいました( *´艸`)
バンコクは5回目なのに町子さんのおかげで新しい体験がいっぱい!
ふ
そして、私が大好きな町子さんのポートレート写真。
どうしてあんなに素敵なお写真が撮れるのかの謎も解けました☆
川岸町子さん、マリアンヌさん、menchiさん、楽しい時間をありがとうございました♪
1月14日
朝ごはんを頂いたらワット・プラシンやドイステープなどのお寺巡りをしました。
タイ料理も堪能します♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今日から本格的に観光開始です。
まだ薄明るい中、早速朝食へ。99 ザ ヘリテージ ホテル ホテル
-
ガーデンでも頂けるようでした。
99 ザ ヘリテージ ホテル ホテル
-
朝食ルームは思ったよりシンプルでコンパクト。
大きな窓が気持ち良い。 -
メインはタイ料理と西洋料理から2品選べるそう。
可愛いドリンクも付いてます。 -
更にビュッフェ!
壁側のビュッフェ台に沢山並んでいますよ♪ -
パンやフルーツ、シリアルのコーナー。
ジャムも色々あります。 -
アジアンフードのコーナー。
ヌードルもありますよ。 -
ライブキッチン。
コンパクトなのにちゃんと色々あるのが嬉しい。 -
イチオシ
ドリンクが運ばれてきたので並べてみた。
カラフルで可愛い~(^。^)
本物のお花も添えられていました。
私はスイカのジュース。
とっても美味しい♪ -
ビュッフェがあるとつい色々取ってしまいます。
卵料理はオムレツをお願いしたら、綺麗に焼かれたオムレツが運ばれて来ましたよ(^-^)
タイに詳しい町子さんがタイの揚げパン「パートンコー」や伝統的なスイーツも持って来てくださいました。
どれも美味しかったです。 -
そして、メインはこちら~!
昨日のカフェに続き、こちらもまた映えスイーツ(≧∇≦)
可愛すぎてテンション上がりました♪
ちなみに私はパンケーキ。
豪華な朝食でお腹いっぱいになり過ぎました(笑) -
今日はホテルを移る予定なので、チェックアウトして荷物を預かって頂いたら記念写真も撮ってくださいました(*^_^*)
こちらのホテルはスタッフの方もとても親切で、ホスピタリティも最高のホテルでした。
マリアンヌさん、素敵なホテルを見つけてくれてありがとうございます(^-^) -
食べ過ぎたので、早速街歩き。
気持ち良い青空ですよ。
2台並んで止まっている赤い車が可愛い。
こちら、この後に乗る事になる「ソンテウ」という乗り合いタクシーのようなもの。 -
初めに向かったのはホテルのお向かいにある「ワット・プラシン」
タイ語、全く読めないけれどなんだか可愛いですよね。
実は今回のスケジュール、行きたいところを各々申告して大まかにか決めていたものの、ちゃんとした予定は立てていませんでした。
「みんなで合流してから決めればいいかな?」と、のんきに考えていたら...。
なんと町子さんがしっかりとスケジュールを組んできてくださり、手書きの地図まで用意してくれていました!
ありがとうございますm(__)mワット プラシン 寺院・教会
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ワット・プラシンはラーンナー王朝第5代パーユー王によって1345年に建立されたチェンマイ旧市街で最も大きい寺院。
チェンマイで最高の格式を誇るそうです。ワット プラシン 寺院・教会
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経蔵 (ホートライ)
歴史的価値と芸術的価値を兼ね備えた美しい建築物として知られているそう。
1816年、チェンマイ王朝(復興ランナー王朝)初代カーウィラ王によって建立されました。ワット プラシン 寺院・教会
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一階部分の壁には漆喰で作られた16体の天女像が並んでいました。
二階の木造部分には漆塗りの上に金箔で文様が施されているそう。
美しい装飾にため息が出ます。 -
正門入って目の前にある建物が大本堂 (ウィハーン・ルアン)
ワット プラシン 寺院・教会
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こちらの装飾もまた豪華絢爛!
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大本堂の前に立つ像は高僧クルーバー・シーウィチャイ。
北タイの寺院復興に尽力し、「北タイの聖人」とも呼ばれる方だそうです。 -
思い思いに写真を撮ったら、大本堂をお参りしましょう。
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外国人観光客は拝観料が必要。
納めると、お供え用のお花をくださいました。
もちろん生花のマリーゴールドです。
ぽわんぽわんで可愛いですね。 -
お堂の中はとっても広くてびっくり!
タイの方々は信仰深いので、お祈りされている方の邪魔にならないように見学させて頂きます。
ちなみに露出の高い服装はNG。
肩を出すのもNGなのでストールや羽織ものを持参しましょう。
靴も脱いてお邪魔します。ワット プラシン 寺院・教会
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大本堂のご本尊は黄金色に輝くプラ・シー・サンペット仏(別名ルアン・ポー・トー)
以前はこのお寺のご本尊とされていたとも伝えられているそうですが、現在のご本尊は別のお堂にあるそう。
まずはお花をお供えしてお参りさせて頂きました。 -
お隣にはシリキット王皇太后の祭壇がありました。
-
その反対側にはラーマ10世、ワチラロンコン国王。
現在の国王です。 -
イチオシ
この飾り、とっても素敵!
芸術品ですね~。 -
このようなお供えの花飾りはタイ北部の伝統的なものだそう。
たくさんの花飾りが紹介されていました。 -
お堂にはたくさんの窓があり、開け放たれた窓から見える景色がまるで絵画のようでした。
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西洋風の刺繍の座布団が何故かこのお堂に馴染んで素敵でした。
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お坊さんもいらっしゃいました。
私たちが滞在中にも祈祷されているご家族がいらっしゃいました。
後ろにいる若いお兄さん、スマホ見ているだけのように見えたので「こんなところで何してるんだろう?」と思ったら、祈祷が始まるとお坊さんのお手伝いをちゃんとされていました。
ご奉仕中だったのね。
失礼しました(汗) -
町子さんがタイ語で撮影の許可を取ってくださいました。
タイ語が話せるなんて素晴らしい! -
お堂の天井にはカラフルな短冊がたくさん飾られていました。
これはタイ北部(主にチェンマイ)で見られる伝統的なお正月飾りで「トゥン」と呼ばれるものでした。 -
たまたま日本に行った事があるというタイの方にお会いし、町子さんがタイ語でお参りの仕方を聞いて下さいました。
参拝料をお支払いしたら、自分の誕生日の色の短冊に名前と生年月日を記入して飾るのだそう。
せっかくなので私たちもやってみる事に。
私は火曜日生まれなのでピンクでした。
この短冊には干支が書かれています。
私は亥ですが、こちらでは豚さんになるんですよね。 -
長い棒の先に短冊を付けて、頭上にある編み目に短冊を取り付けるのですが、これがなかなか難しい(*_*)
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一生懸命頑張って...
なんとか取り付け完了!
「平和に暮らせますように...」 -
色々教えてくださったタイ人の方と記念撮影(^-^)
ありがとうございました。 -
説教本でしょうか。
表紙のイラストが可愛かったです。 -
出入り口の扉にはこんな美しい装飾が施されていたのね。
-
境内はとても広く、いくつものお堂があります。
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鐘楼は随分と高いですね。
-
お花もたくさん咲いています。
-
猫ちゃんがいた(≧∀≦)
とっても人懐こい猫ちゃんで、触らせてくれました(^-^) -
立派な木ですね。
よく見ると、何か書いてありますよ? -
Those with good eye are inclined to fall into deep wells
「目が良い人はしばしば深い井戸に落ちる」
どうやらこれは禅の教えのことわざのようです。
AIによると、「物事が実によく見えている優れた人(明眼の漢)ほど、かえって油断したり、自分の力を過信したりして、思いがけない大失敗(深い井戸に落ちる)をしてしまうという意味です。禅の世界では「悟りにとらわれることの危うさ」を戒める言葉としても使われます。」との事。
AIの情報はあまり信用しないのですが、これは合っている気がします。 -
この近くに井戸でもあるのかしら?
奥に見える像の右側がワットプラシンを建てたパーユー王。
ランナー王朝第5代パーユー王は1345年に父カムフー王が亡くなった時、スアンドーク門近くに仏塔を建てて遺骨を納め、本堂・布薩堂・ライカム堂を建てたそう。
これが寺院の始まりと伝えられているそうです。
当初、この寺院は境内前にあった青空市場「リーチェン市場」にちなんで「ワット・リーチェン」と呼ばれていました。
その後の1400年頃、ランナー第7代セーンムアンマー王の治世に「ヒシン仏(プラ・シン)」がワット・リーチェンに安置されると、守護仏の名が広まり、寺院は「ワット・プラシン」と呼ばれるようになったそうです。
そして1940年11月30日、チャクリー王朝第8代ラーマ8世(アーナンタマヒドン国王)の勅命により第一級王室寺院の格が与えられ、正式名称「ワット・プラシン・ウォーラ・マハーウィハーン」となりました。 -
もしかして、これが古井戸?
と思ったら、カムフー王の供養塔だそう。
創建当初、ここに父王の遺骨が納められたそうです。 -
次のお堂は布薩堂(プラ・ウボーソット・ソーンソン)
お隣には黄金に輝く仏塔も見えますね。 -
布薩堂は昔の高僧に捧げられたお堂だそう。
こちらにも入ってみましょう。 -
こちらはまた美しい装飾の入り口ですね。
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中に入るとお坊さんが座禅を組まれていてびっくり!
と思ったら、まあよくできた蝋人形でした(^◇^;)
肌の質感まで良く再現されていて、普通に生きている人間かと思った(汗)
ちなみに「ソーンソン」とはタイ語で「二人の僧」という意味だそうで、堂内中央に置かれたモンドップ(小堂状の尖塔)により南北に分け、男女の修行者が同席しないよう配慮されたと考えられているそう。 -
なるほど。
反対側も同じような造りになっていて、お坊さんが並んでいらっしゃいました。 -
こちらのお堂にも素敵なお供物が。
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エメラルドの仏像が美しいですね。
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ゴージャスな台座に鎮座する仏様。
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柱には金箔で美しい模様が描かれていました。
装飾に使われているのはガラスや陶器の破片でしょうか? -
千輻輪相が描かれた大きな仏足もありました。
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イチオシ
格子からお向かいの仏塔が見えました(^^)
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黄金色に輝く仏塔。
ホテルから見えたのはこの仏塔ですね。ワット プラシン 寺院・教会
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こちらは九頭竜かな?
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仏塔の周りを時計回りに歩いてお参りします。
町子さんが教えてくださいました^_^ -
ここにもトゥンがたくさん奉納されていました。
カラフルで綺麗。 -
象さんが近い(^-^)
仏塔の守護者だそう。 -
心が洗われた気分。
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こちらには鐘がいっぱい!
みんな奉納されたものなのでしょうね。 -
陶器の蝋燭立てが素敵でした。
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本当に緑の多い境内。
お供えに使われるマリーゴールドも植えられていました。 -
小さなお堂もたくさんあります。
休憩所も素敵ですね。 -
大きなドラ!
装飾の美しい物も。
その下にちょこんと座る龍と鶏がなんだか可愛い(?>?<?) -
こちらはラーイカム堂。
「シン(シヒン)」とは「獅子」を意味し、毎年ソンクラーンの時期にはご開帳され、神輿にのせられて街を練り歩く姿を見ることができます。
堂内の壁には古い壁画が残されているそうですが... -
ちょうど記念撮影をされている方がいらっしゃったので中には入れませんでした。
それにしても素敵なご夫婦(*^^*)
実は奥にお子さんが隠れていました(≧∀≦)
ここでも町子さんが許可を取ってくださったので、写真を撮らせて頂きました。
タイ語が話せるって素晴らしい!
民族衣装を着て記念撮影、良い思い出になりますね。 -
トゥクトゥク、かわいい(^-^)
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お次はワット パーボーンへ。
ゆるキャラお坊さんが「こっちだよ」と入り口を教えてくれていました。ワット パーボーン 寺院・教会
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メーホンソーン出身のシャン族の人々によって建てられたお寺だそう。
ワット パーボーン 寺院・教会
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ちょっと賑やかな感じがタイらしい。
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裏手には干支の置物が並んでいました。
こちらでは猪は豚さんになるのよね。
うさぎさん、可愛くていいな~。 -
うわ~っ!
こちらはまた素敵なお堂ですよ(≧∇≦) -
仏像の周りには美しい絵が描かれていました。
ちょうどこの時、お掃除していらしゃる方の姿も。
大切にされてたいるのですね。 -
お堂に描かれていた色鮮やかな絵。
仏様にまつわるお話が描かれているのでしょう。 -
あら、素敵(^-^)
思わず撮ってしまった1枚。 -
扉にも素敵な彫刻が施されていました。
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お隣はワット プラサート。
大きな木は御神木かな?
今は切られてしまったようですが、昔は相当大きな木たっだのでしょうね。 -
裏手には像が。
創設した方かしら? -
ラーンナー様式の美しいお堂。
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お堂の周りには煌びやかな扉が。
よく見ると干支が描かれていました。 -
「豚がいない...」と思ったら、もしかして象に昇格した?
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建物の間に小さな祠が。
寂れているようでもちゃんとお供えがありました。 -
多分、こちらがご本堂。
朱色の灯篭が珍しいですね。 -
鐘楼もありました。
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情報がほとんどないくらい小さなお寺でしたが、素敵がいっぱい詰まっていました。
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ホテル周辺の観光を終えて、ホテルに戻って来ました。
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このお天気ではさすがに暑く、喉が渇いたのでラウンジでひと休み。
お菓子も頂きました。 -
ひと休みしたら、スーツケースをゴロゴロしながら本日のホテルに移動します。
今日から2泊は町子さんが探してくださったアクサラヘリテージホテルです。
★Aksara Heritage
https://www.aksaraheritage.com/アクサラ ヘリテージ ホテル
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チェックインは町子さんがタイ語でして下さいました。
私、何もお手伝い出来ずにごめんなさい(汗)
町子さんがタイ語でお話すると皆さんびっくりされると同時に喜んでくださって、より一層和やかな雰囲気に。
暑い中、スーツケース転がしながら歩いてきたので、冷たいおしぼりとウェルカムドリンクが嬉しかったです。アクサラ ヘリテージ ホテル
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チェックインにはまだ早かったので、荷物をフロントに預けて早速出かけます。
なんだかヨーロッパのような一角を発見。
SPAのようですね。
チェンマイもマッサージ屋さん多いです。 -
イチオシ
窓に描かれた文字が影になって地面に写し出されていました(^_^)
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小さな池には睡蓮も咲いていますよ。
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次の場所へ移動する前にお昼ご飯を食べておきましょう。
なんだか賑やかなお店ですが、タイ料理屋さんのようですね。
ここにしましょう。
「Tum Yum Changphuak」がお店の名前かな? -
中に入ってみたら、想像以上に賑やかなお店でした(≧▽≦)
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アメリカンな雑貨が所狭しと飾られていますよ。
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良くこんなに集めたな~と、感心します。
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ニコちゃんシリーズ(≧▽≦)
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ラブブまで(^▽^;)
コカ・コーラのポスターのお姉さんがレトロで可愛い( *´艸`) -
こんなアメリカンな店内でタイ料理が頂けました。
朝ごはんをお腹いっぱい食べていたので、パッタイとソムタムを4人でシェアして十分な量でした。
ソムタムは青パパイヤのサラダ。
ちょっと辛いので、もち米(カオニャオ)と一緒に頂くのが定番だとか。
町子さん、何でも知っていらっしゃる。 -
トラディショナルなタイ料理が食べられて大満足。
ご馳走様でした。
ちなみに、スタバのコーヒーは売っていません(^▽^;) -
お店の目の前には城壁が。
チェンマイの旧市街を囲むこの城壁は、1296年にランナー王朝のメンライ王によって築かれたそうです。
こちらはそのひとつで、チェンマイの北側に位置するチャンプアック門。チャーンプアック門 建造物
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ちょっとした公園のようになっていて...
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お花が植えられていたり、象さんがいたり。
憩いの場になっているようでした。 -
城壁の周りにはお堀もありました。
こういう街並み、大好き( *´艸`) -
ここからは乗り合いトラックの「ソンテウ」に乗ってドイステープへ向かいます。
もともと町子さんがこのチャンプアック門からドイステープ行きのソンテウに乗れるという事を調べてくださっていました。
でも、呼び込みのおじさんがちょっとしつこくて...。
ちょうど通りかかった女性ドライバーの方が、呼び込みよりお安い金額で乗せてくださるというのでお願いすることに。
はい、全て町子さんが交渉してくださっています。
こんなに至れり尽くせりでいいのかしら?
ソンテウは後ろを開けっ放しで走るのね。
落とされないように気を付けなくちゃ(^▽^;) -
そのまま山の中を登っていくので、なかなかスリリングなドライブ。
途中で地元の方も乗ってきて、町子タイ語でおしゃべりされていました。
そして、写真も撮らせて頂いていました。
私が大好きな町子さんのポートレート写真。
どうしてあんなに魅力的な笑顔の写真が撮れるとか、不思議に思っていましたがもう分かった気がします。
こうして会話されて仲良くなってから撮られているので、みんな素敵な笑顔をされているのですね(*^-^*)
ドライバーさんは途中で見晴らしの良い場所や滝の前で止まってくださったので、景色を楽しみながら寺院へ向かいました。
わんちゃんもいましたよ♪ -
ドイステープ寺院に到着です。
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では、お邪魔します。
ワット プラ タート ドイ ステープ 寺院・教会
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その先の階段ではナーガ(蛇神)が導いて下さいました。
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果てしなく長~い階段(*_*)
306段もあるそうです!
運動不足の私にはちょっと辛い...。 -
ナーガの鱗が美しい。
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やっと寺院の入り口が見えて来ましたよ!
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こちらで拝観料を納めて入ります。
門番はヤックとモック。 -
ワット・プラタート・ドイ・ステープ
チェンマイを代表する寺院で「ステープ山の仏塔のお寺」という意味だそう。
チェンマイ市街から約15km西にそびえる標高1,080mのステープ山頂にある寺院。今から約650年以上前にタイ北部を統治していたクーナ王によって建立されたと言われています。 -
ガネーシャもいました。
-
イチオシ
そして美し過ぎる仏塔が目に飛び込んで来ました(≧▽≦)
仏舎利が納められた高さ約22mの黄金の仏塔です。
お天気が良い事もあり、キラキラと輝いていました☆ワット プラ タート ドイ ステープ 寺院・教会
-
その下にはいろんな仏像が。
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あらっ?
仏像が運ばれてきましたよ。
どなたが奉納されたものでしょうか。
貴重な光景ですね。 -
境内にはカラフルなランタン飾りが。
-
イチオシ
青空に映える( *´艸`)
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仏塔の周りには沢山の仏様が。
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素敵な絵が描かれているお堂(?)もありました。
-
いったいどれだけの仏像があるのでしょう。
-
タイの方は進行深い方が多いので、お参りしている方も多くいらっしゃいます。
一番人気の仏様は... -
こちらの涅槃仏でした。
仏塔の周りをお参りして歩いている方の姿も見られますね。 -
仏塔の周りには他にもたくさんの仏像が奉納されていました。
先ほど運ばれて来た仏像もこうして飾られるのでしょうか。 -
せっかくなので、私たちもお参りしましょう。
こちらの仏塔も時計回りに歩いてお参りします。
本来のお参りの仕方は境内入口にて蓮の花と線香を購入し、黄金の仏塔のまわりを蓮の花と線香を持って祈りを捧げながら時計回りに3周。
最後に線香と蓮の花をお供えするそうです。 -
歩きながら仏様の後ろ姿も拝ませて頂きました。
後ろにちょこんと控えているお馬さんとお弟子さん(?)が可愛過ぎる -
こちらのお供物にはお金が挟んでありますよ!
初めて見ました。 -
近くで見ると細かい装飾が施されているのが分かりました。
柵の1本1本にも仏様が描かれていますよ! -
イチオシ
どこから見ても美しい仏塔。
「チェンマイに来たなら訪れるべき場所」と言われているのも納得です。 -
床がキラキラ☆
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境内は広いので、もう少し歩いてみます。
山の中なので木々も多く、木漏れ日が綺麗。
白い象さんもいますよ。
実はこのお寺には白象伝説があるそう。
仏教を広めるためにタイにやってきた僧侶が道中夢のお告げにより仏舎利(ブッダの遺骨)を発見し、これを安置する場所を探すことになりました。
僧侶はランナーの王に招かれ、仏舎利を納めるために寺院を建立しました。
(その場所がスアンドークという名のランナー王朝よりさらに古い城郭都市の中心に位置したためワット・スアン・ドークと呼ばれるそう)
建立した際に仏舎利が2つに分かれたのでもう1つを白い象の背に乗せたところ、象はステープ山の山頂まで登り3回鳴いた後そこで倒れてしまいました。
その場所に仏舎利を納めるため建立されたのがワット・プラテート・ドイステープだそうです。 -
後ろ側にも回ってみる事に。
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ランタンが飾られた建物が可愛いですね。
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ブーゲンビリアが咲き誇る休憩所。
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ブーゲンビリアとランタン、可愛いです( *´艸`)
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淡いピンクと白のミックスが素敵☆
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ランタンがあるだけで絵になります。
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山の上のお寺なので、目の前には大自然が広がっていました。
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ここにもランタン飾りが!
影が可愛くてつい写真を撮ってしまう( *´艸`) -
イチオシ
素敵過ぎる(*^-^*)
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ランタンの合間から仏塔が見えました☆
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この広場の先は見晴らし台になっていました。
近くまで行ってみましょう。 -
ちょうど真下に空港が見えます。
あっ、飛行機が飛んでいきますよ~(≧▽≦) -
ここにも小さなお堂が。
-
なんだか気になる建物を発見。
登ってみましょう。 -
イチオシ
大きな将棋盤のようなものが建っていました。
-
木彫りの装飾が見事な柱。
美しいですね~。 -
そして、ここからの眺めがまた素晴らしかった!
このように市街地を一望することができるので、「天空の寺院」とも呼ばれているそうです。 -
そろそろ戻りましょう。
オレンジ色の袈裟を着た方もちらほら。
お坊さんもお参りにいらっしゃるのですね。 -
お土産屋さんを覗きながら...
-
戻って来ました。
それにしても立派な門。 -
帰りは門の近くにたくさんソンテウが待機しているので問題ありませんでした。
門の近くの方が高いのかと思って少し離れた場所まで行ってみるも、そんな事はなくて一律料金。
しかも行きにおじさんに吹っ掛けられたと思っていた金額と同じでした(^▽^;)
おじさん、疑ってごめんなさいm(__)m
という事は、お安く乗せて頂いてしまったようですね。
帰りのソンテウは若い日本人3人組とご一緒させて頂きました。
2人は新婚旅行で、そこにお友達も付いてきたのだそう。
新婚旅行に付いてきちゃうってなかなかないけれど、それだけ仲良しなのでしょうね。
楽しくおしゃべりしながら帰りました。 -
市内に戻って来たら、ソンテウを降りた場所がちょうどワット・ロークモーリーの前だったので立ち寄ってみる事に。
14~15世紀にこの地を支配していたラーンナー王国によって建立されたそうで、小規模ながらも見事なラーンナー様式の建築を今に伝える寺院。ワット ローク モーリー 寺院・教会
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門の装飾の美しい事☆
ワット ローク モーリー 寺院・教会
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目の前にご本堂。
境内にはワット・ロークモーリーにゆかりのあるラーンナー王国第12代ケートクラオ王とチラプラパー女王の遺骨が納められているそうです。ワット ローク モーリー 寺院・教会
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こちらもナーガなのかな?
美しい装飾の柱(?)の上にはまるで飾りのように鳥が止まっていました。 -
本堂はランナー建築様式で3段重ねの漆黒の屋根をのせた総チーク造りだそう。
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美しい建物ですね。
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この木には絵馬のようなものが沢山かけられていました。
良く見ると葉っぱの形をしているのかな?
ハートのようにも見えて可愛いです。 -
境内には小さな建物がいくつもありました。
どれも素敵ですね。 -
こんなところに猫ちゃん( *´艸`)
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1528年に建造された仏塔はタイ王国文化省芸術局により重要史跡として登録されているそう。
歴史を感じさせる色合いですね。 -
こちらにもカラフルなランタンやトゥンが。
-
仏塔路眺めていたら、なにやら鶏のようなものが登っていきました。
見ていると最後に仏塔に水をかけていました。
この動きが何とも可愛くて( *´艸`)
どうなっているのかと思ったら、下で人が紐を手繰り寄せながら動かしていました。
何かお願い事をしたのかな? -
近くにはナイトマーケットが開催されていました。
美味しそうなものが沢山ありますが、屋台はちょっと危険なので止めておきましょう。
カップに入ったフルーツはスムージーにしてくれるのかな?
これは美味しそうでした。 -
いい感じの夕暮れ時。
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チャンプアック門に戻ってきました。
チャーンプアック門 建造物
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夕暮れ時の景色が綺麗で、しばし写真撮影。
チャーンプアック門 建造物
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ジョーク ソムペット(JOK SOMPHET)というお店の前を通りかかった時、とっても美味しそうな香りがしてみんなで足を止めました。
ジョーク ソムペット アジア料理
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タイのGrabFoodが主催するGrab Thumbs up 2025でノミネートされたお店のようです。
それはきっと美味しいに違いない。
今日の夕食はここにしましょう。
ジョークとはお粥の事だそう。
後から知ったのですが、このお店の看板メニューはお粥だったようです。
店頭には持ち帰り客が次から次へと来ていました。
私は中華まんのようなものに惹かれましたけどね( *´艸`)ジョーク ソムペット アジア料理
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店内は広くて綺麗。
この時は空いていましたが、どんどん人が入ってきました。
人気のお店のようですね。ジョーク ソムペット アジア料理
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メニューは町子さんにお任せしましたが、好き嫌いの多い私に合わせて選んでくださいました。
ありがとうございますm(__)m
私のリクエストでカスタード饅も( *´艸`)ジョーク ソムペット アジア料理
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お店を出るとすっかり暗くなっていました。
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ホテルまで夜のお散歩。
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この派手な装飾のエリアは観光客向けかしら?
-
静かな夜のお寺。
チェンマイにはこの厳かな雰囲気が似合う。 -
ホテルに戻ったら私のお部屋に集まってティータイム。
紅茶は私が飲みたいので、常温保存可能のパック牛乳と一緒に持参しています(≧▽≦)
フルーツのサービスが嬉しい。
このオレンジがとっても甘かったです。
明日の朝は早いので、今日は早めにおやすみなさい。
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