2026/01/13 - 2026/01/19
516位(同エリア4890件中)
milkさん
昨年、8月に開催した4トラ女子会で、川岸町子さんとマリアンヌさんでタイに行くという話をされていた時、思わず「私も行きたい!」と言ってしまった事から急遽決まったタイ旅行。
メンチさんもタイに興味を持たれていたのでその場で4人で行く事が決定!
ちょうどANAでお安い航空券が出ていたので、その翌日には日程を決めて購入していました(≧▽≦)
せっかくならチェンマイにも行ってみる事に。
初めてのチェンマイはこじんまりとした街ながらも素敵なホテルやカフェが沢山あって気に入ってしまいました( *´艸`)
バンコクは5回目なのに町子さんのおかげで新しい体験がいっぱい!
ふ
そして、私が大好きな町子さんのポートレート写真。
どうしてあんなに素敵なお写真が撮れるのかの謎も解けました☆
川岸町子さん、マリアンヌさん、menchiさん、楽しい時間をありがとうございました♪
1月15日
朝は暗いうちにホテルを出てチェンマイ門市場へ行き、托鉢(たくはつ)をするお坊さんの姿を拝見。
その後、朝食を済ませたらお洒落スポットでお買い物。
チェンマイ名物のカオソーイも食べ、お寺でマッサージと盛り沢山な1日となりました。
10月初めにPCが壊れて修理に出したり、メンテナンスで使えなかったりと色々トラブル続きでアップが遅くなりました...。
すでに懐かしい旅行記ですが、よろしかったらご覧下さいm(__)m
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
まだ日が昇る前にホテルを出て、チェンマイ門市場へ向かいます。
この時期のチェンマイは朝晩はちょっと冷えます。
持って来たパーカーが役に立ちました。
仏教国であるタイ。
朝には托鉢(たくはつ)をするお坊さんの姿が見られるのだそう。
町子さんがその托鉢が見られる場所をホテルで聞いてくだいました。
まだライトアップが綺麗なお寺。
こちらはホテルのお隣にあったワット パンオンです。 -
チェンマイにはほんとお寺がたくさんあります。
-
お洒落なブティックホテルもあちらこちらに。
こちらのホテルもまだクリスマス仕様なのかな? -
暗闇に浮かび上がる妖艶な仏様たち。
-
このキャップを被ったような小屋はなんでしょう?
なんだか可愛い( *´艸`) -
こちらはお米屋さんでしょうか?
こんな朝早くから営業しているお店が多くてびっくりします。 -
路地から市場が見えて来ましたよ。
-
チェンマイ門(ターペー門)
チェンマイの旧市街を囲む城壁に作られた5つの門のうちの1つで、城壁の東側に位置しています。
門の上にはまだ三日月が見えていました。 -
そしてその向かいにあるのがチェンマイ門市場です。
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調味料の看板が可愛いですね☆
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では、早速中を覗いてみましょう。
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まだ暗いというのに市場は活気に溢れていました。
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鶏肉屋さんには鶏が丸ごと吊るされれいました。
近くで見るとちょっとグロテスク...。 -
場内には所狭しとお店が並びます。
-
食べ物がたくさん売っていますよ。
-
こちらは確かパッタイの食材。
こちらをひと通り買えばパッタイが作れるんですって。
1箇所で全部揃うって便利ですね。 -
「とうふ」って書いてある!
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汁物がこのようにビニール袋に入れられて売っているんですよ。
ドリンクもこのスタイル多いです。 -
タイの伝統的なスイーツも売られていました。
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マンゴーやドリアンも並びます。
ドリアンはまだ挑戦した事がない...。 -
ご飯だけ売っているお店も多く、炊き立てのお米のいい香りが漂ってきます。
この後、お坊さんに寄進するご飯はこちらのお店で購入しました。 -
笹の葉に包まれたご飯も。
-
カラフルなもち米はお供え用かな?
-
お店の上から屋根につながっているものは換気扇の役割をしているのでしょう。
面白いですね。 -
美味しそうなお弁当も売っていました。
しかもお安い!
200円もしないでこんなお弁当が買えるなら、お家でご飯作らなくなりますね。
そもそも、タイのアパートにはキッチンが付いていないところも多いとか?
外食文化が根付く訳ですね。 -
どこの国も市場にはお花が売られていますね。
ぷっくりとした蓮の蕾もなんだか可愛い( *´艸`) -
皆さん朝から元気に働いていらっしゃいますね。
-
「毎日朝の4時半に起きて働いてるのよ~」と。
町子さんがタイ語で会話してくれるので話が弾みます。
皆さんのお顔も和み、「写真撮ってもいいですか?」と聞くと、円満の笑みで答えてくれるんです。
町子さんの素敵なポートレート写真はこのようなコミュニケーションがあるからこそだったのですね。 -
ほら、皆さんこんなに素敵な笑顔を見せてくれるんです(*^-^*)
-
とっても可愛いお姉さん☆
-
この女性が売っているのは豚の皮。
チェンマイ名物だそうです。 -
イチオシ
そして明るくなり始めると托鉢(たくはつ)をするお坊さんの姿が。
皆さん、裸足なのですね。 -
皆さん、大きな鉢をお腹に抱えていらっしゃいます。
お坊さんは貨幣に触れることが禁じられているので生活に必要な最低限のものを人々からの施しに頼って生活するのだそう。
その為、朝には朝食の施しを受ける「托鉢」をするお坊さんとタンブン(ここでは食料を捧げる事)をする人々の姿が見られます。 -
タイでは男性は一生に一度は出家をする文化があるそう。
若いお坊さんが多いですね。
「みんな偉いな~」と思ってしまいますが、この子たちにとってはこれが当たり前の事なのでしょうね。
町子さんが「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと、
皆さん静かにうなずいて止まってくださり、写真を撮らせてくださいました。 -
まだあどけなさの残る子まで修行されています。
-
タイの仏教文化において非常に重要な概念のタンブン。
お寺への寄付やお布施、托鉢僧への食事の提供、困っている人への施しの事で、タイ語で「善行を積む・徳を積む」という意味で、徳をたくさん積むことで、自分も自分の家族も幸せになれると考えられているそう。
また、積んだ徳は現在だけでなく、自分の後世にも良い影響を与えると信じられていつのだそうです。
皆さん、持っている鉢の中に食べ物を差し出し、そのお礼にお経を唱えて頂いていました。 -
タイの朝はこのようにして始まるのですね。
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私たちも市場で購入したごはんを寄進させて頂くことに。
本当は裸足になるのがマナーなのですが、旅行者と言うことで靴を履いたままで失礼しました。
町子さんのおかげで朝からとっても良い経験が出来ました。 -
お店を開いている方も、お坊さんが前を通ると用意していた食料を寄進されていました。
これが当たり前の日常なのですね。
タイの皆さんが優しいのはこの「タンブン」という概念があるからなのでしょうね。
敦子さんと一緒でなければ知らずにいたこの文化。
本当に貴重な体験をさせて頂きました。 -
イチオシ
朝焼けの空と三輪車。
なんだか懐かしく感じる風景。 -
清らかな朝のひとときでした。
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可愛らしい三輪車が走ってきましたよ。
-
市場の裏にある細い路地でも朝市が開かれていました。
ウォールアートに遺跡も。 -
新鮮なお野菜やフルーツがたくさん並んでいますよ。
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お姉さんが焼いているのはカオラーム(Khao Lam)
竹筒にもち米とココナッツミルクを入れて蒸し焼きにしたタイ伝統的なお菓子で、竹の香りがするそう。 -
お米屋さん。
レトロな量りがまたいい感じ( *´艸`) -
この布の袋に入っているのがお米だそう。
なんてお洒落なのでしょう( *´艸`) -
市場は奥まで続いていました。
-
このふさふさ箒、欲しくなる( *´艸`)
街中でもリヤカーのようなもので売り歩いている姿をよく見かけます。 -
ここから覗く市場もいい感じ。
-
では、そろそろホテルに戻りましょう。
帰り道でもタンブンされている方々の姿を目にしました。
この辺りに住んでいらっしゃる方々は、お坊さんがいらっしゃるのを待っているようでした。
なんとも有難い光景。
お坊さんが大切にされているのが良く分かりました。 -
朝の日差しを浴びながらホテルへ戻ります。
明るくなったので建物が良く見える。
こちらのお寺はワット ジェットリン。
この奥に大きな池があったみたい。 -
入り口にはタイ語でお寺の名前が書かれた看板がありました。
タイ語ってなんだか可愛いですよね。
読めないけど(^▽^;) -
すぐ近くにはワット チャーンテーム。
タイ語で「万滴の雨の寺」という意味を持つお寺で、1290年にランナー王国のメンライ王によって建立されたそう。
こちらではタイ古式マッサージも受けられるようでした。 -
その先にはワット パンタオ。
本当にちょっと歩けばお寺がある。
チェンマイはそんな街です。 -
入り口の門には守護神のヤックとモックが。
扉にも彫刻が施されていました。
では、お邪魔します。 -
すらっとした御神木
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朝日を浴びて神々しいです。
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美しい木目と色合いが素晴らしいチーク材が使われたラーンナー様式の本堂。
パンタオは「千の窯」の意味。
プラ・パンタオ(千倍仏)が安置され、「願い事をすれば千倍になって叶う」という言い伝えがあるのだそう。
お参りしてくればよかった~(>_<) -
この時はまだ朝早くて入り口は閉ざされていました。
100年前に王族より寄進されたという孔雀の浮彫装飾が朝日に照らされて輝いていました。 -
屋根の装飾も美しいですね。
このお寺はコムローイ祭り(ローイクラトン)の儀式も有名だそう。
あのディズニー映画「塔の上のラプンツェル」で人気になったランタン祭りです。
ちなみに2026年は11月24日(火)から11月25日(水)頃を中心に開催される予定だそうです。
行ってみたいけれど、繁忙期で休めないわ...。 -
行きに暗闇の中で妖艶な姿を見せていた仏様たち。
昼間に見ても美しいですね。 -
さて、お腹が空いて来たのでホテルへ急ぎましょう。
朝日の当たる路地も素敵だったな。 -
ホテルのお隣のワット パンオン。
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ホテルに戻って来ました。
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ここで先に少しホテルの紹介を...
この階段、素敵でしょう? -
中庭には大きなプールもありますよ。
今回は泳ぐ予定がなかったので水着は持参していませんが...。 -
プールサイドにはバーもありました。
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本日の私のお部屋は203号室。
(写真は夜に撮りました) -
寝心地の良いベッドが2つ並んだツインルームです。
シックな内装でお洒落ですね。
今日はこちらのお部屋に町子さんとご一緒させて頂きます。 -
この大きなソファーが夜みんなでおしゃべりするのに最高の場所でした!
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ソファのサイドに用意されたドリンクやウェルカムフルーツ。
お菓子もご自由にどうぞ。
このオレンジは日本のみかんに似た感じで、しかもとっても甘くて美味しかったです。 -
デスクには耳栓が用意されていました。
もしかして、夜はうるさい???
でも、心配するような騒音はなかったので良かった。 -
お部屋に入ってすぐのところにクローゼットとダブルシンク。
ウエットレイアウトらしく床はタイル風。
柄が可愛かったです。 -
洗面台がバスルームと離れて部屋の中にあったのは何かと便利でした。
しかもダブルなので朝の支度の時もも気兼ねなく使えます。
アメニティもしっかり揃っていました。 -
その向かい側にバスルーム。
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バスタブとシャワーが分かれているのも嬉しいポイント。
バスタブの中で浴びるシャワーって、意外と使いにくいのよね...。
シャンプー&コンディショナーとボディーソープは備え付け。 -
ベッドサイドのペンダントラウトがまた可愛かった。
-
お隣のマリアンヌさんとメンチさんのお部屋はシンメトリーな配置になっていました。
-
ホテルの2階からお隣のお寺が良く見えました。
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では、早速朝食です。
とっても素敵なダイニングルームですよ☆ -
空いていたので席は選びたい放題(笑)
どこに座りましょう? -
こちらの席で頂く事に。
テーブルに飾られたお花が素敵。
タイの人達もお花が大好きですね。 -
早速、お料理を取りに行きますよ~(*^-^*)
綺麗に並べたれたビュッフェ台。 -
ドリンクのコーナー
わりと種類が豊富でした。
タイミルクティーもありますよ。 -
シリアルやジャムの種類も豊富です。
-
タイの伝統的なお料理も( *´艸`)
-
ホットミール
色々ありますね。
ベイクドビーンズとポテトは洋風かな? -
綺麗に盛り付けられたフルーツやハム。
テンション上がります( *´艸`) -
更にメインはこちらのメニューから1つ頼むことが出来ました。
どれにしようかな? -
みんなそれぞれ
私、フレンチトーストにしたんだっけ?
きっとそうだな(笑) -
つい取り過ぎてしまうビュッフェ。
でも、私の場合はハムなどのお肉類は食べないのでヘルシーです。
今日も朝から食べ過ぎました。
タイバーツですら円安になって今までより高く感じるけれど、それでもこのクオリティの朝食が付いての宿泊費は安いわ~。
ちなみに1泊おひとり様15000円ほどでした。 -
朝食を済ませたら早速お出かけします。
街中にはこんな祠もあちらこちらに。 -
可愛い雑貨屋さん発見!
お買い物好きの私。
早速立ち寄らせて頂きました。 -
可愛いものがぎゅっと集められた店内。
こちらで販売しているのはチェンマイの作家さんの作品が中心との事。
欲しくなるじゃない!
この時は先を急ぎたかったので、夕方にもう一度寄ってみんなでお買い物しました。 -
屋台があると思ったら若い女の子のお店でした。
しかも、作っていたのはいちご大福!
作っている所を写真撮らせて頂きました。
どこで覚えたのでしょう?
上手に作っていました。 -
アカ族のコーヒーショプ「AKHA AMA COFFEE 」
朝ごはんを食べたばかりなのでこの時は寄らなかったのですが、夕方行ったら終わってた(T T)
でも、こちらのコーヒーショップはなんと日本でもオープンしていたそうです!
町子さんが見つけて教えて下さいました(*^-^*)
★AKHA AMA COFFEE Japan
https://akhaama.jp/
こちらのHPからチェンマイの店舗情報もご覧いただけます。 -
あら、可愛い看板猫ちゃん。
でも、繋がれてるのはちょっと可愛そう...。 -
突然、宮殿のような建物が!
ピンド ホアリン ブティック ホテルでした。 -
装飾が美しい...。
ヨーロッパ好きなのでつい目に留まってしまいましたが、チェンマイではわざわざ宿泊先に選ばなくてもいいかもしれない(^▽^;) -
その向かい側には城壁が見えて来ました。
チェンマイの旧市街は城壁に囲まれているので、至る所に残されているようです。 -
お堀(?)には睡蓮も咲いていますよ。
-
この後、炎天下の中をおしゃべりしながら15分ほど歩き、お洒落スポットのニマンエリアに到着。
このレンガの建物は「one niman」という商業施設でした。
お洒落ね~☆ -
お目当てはその横の通りにあるホワイトマーケット。
-
小さな露店がたくさん並んでいるんですよ。
-
まだ時間が早いのか、開いているお店が少なかったのが残念。
-
この周辺にはお洒落なお店が多いとの事。
もう少し散策してみましょう。 -
素敵なインド綿ワンピースのお店。
でも、こちらのお店はちょっとお高めだったので見てるだけ~ -
可愛いブーケも売っていますよ。
-
可愛いお店出現!
お店を抜けてみると... -
イチオシ
こんなに可愛い中庭が現れました!
-
イチオシ
あまりの可愛さに写真撮影会が始まります(≧∇≦)
-
プラナカンタイルの素敵過ぎる噴水が( *´艸`)
-
大好きなヴィクトリアンスタイルのプラナカンタイルがいっぱい!
-
イチオシ
どこを切り取っても絵になる~☆
-
秘密の小径って感じ( *´艸`)
-
マリアンヌさん、この場所の雰囲気がよく似合うの。
-
お花に囲まれたテラスも素敵ですよ♪
-
この建物は何でしょう?
こちらもまた装飾が美しいです。 -
ピンクの祠にはガネーシャさん。
-
ここからはお買い物タイムです( *´艸`)
可愛い雑貨屋さん発見☆
象さんのポーチとマグネットを購入。
みんなでわいわいお買い物するのも楽しい♪ -
本当はオーガニックコットンのワンピースが欲しかったのですが...
気に入ったデザインがなかったので諦めて、こちらのお店でパンツとブラウスを購入。
タイのコットンガーゼのお洋服、柔らかくて気持ちいいんです。
パンツを悩んで1本だけにしようと思ったら、お姉さんがおまけしてくれたのでついもう1本買っちゃった(笑) -
お買い物を楽しんだ後はランチタイムです。
目指すはミシュランガイドにも掲載されたというカオソーイの有名店「カオソーイ ニマン(Kao Soy Nimman)」
混んでいると聞いてはいたけれど、本当に混んでる!カオソーイニマン 地元の料理
-
でも、思ったほど待たずに入れました。
カオソーイはチェンマイの郷土料理。
タイ風のココナッツミルクカレーラーメンです。
揚げた麺がトッピングされているんですよ。カオソーイニマン 地元の料理
-
イチオシ
私はチキンのカオソーイにしました。
実は以前、渋谷で食べた事があるのですが、その時はそれほど美味しいと思おわず...。
「やっぱり本場で食べてみたい!」と思っていたのでした。
さて、お味の方は...?
うわっ!
美味しい~!!!
渋谷で食べたのとは別物ですよ(≧∀≦)
もちもちの麺と揚げた麺の両方が楽しめて、どちらもコクのあるスープによく合います。
ピリッと辛めですが、ココナッツミルクのマイルドさがいい感じ。
またチェンマイに来る事があったら来たいわ~カオソーイニマン 地元の料理
-
お腹が満たされたらお次はマッサージ。
先ほどお買い物に寄ったお店の方がお勧めしてくださったお寺のマッサージがあったので、タクシーで向かうことに。
大通りに出たところでちょうどガソリンスタンドから出てくるタクシーを捕まえました。
ドライバーさんの話によると、ちゃん米にはあまりタクシーはないのだとか!
捕まえられたのは運が良かったようです。
翌日の空港送迎をホテルで頼んでおかないとと思っていたところだったので、このドライバーさんに明日の朝もお願いすることに。
明日のお迎えを約束してお別れしました。
これも町子さんがタイ語で話を付けてくださったので、とっても助かりました☆ -
着いたのはワット パン・ウェーン。
1497年に「千人将」の称号を持つウェーンという人物によって建立されたそう。
タイ語で「パン」は「千」を意味するので「パン・ウェーン」のようです。
こちらは寺院のマッサージ施設が人気なのだそう。
地元の方もお勧めするくらいですから、本当に人気なのでしょうね。
楽しみ( *´艸`) -
お寺さんの塀には小さな仏様がずらりと並んでいました。
青い標識がなんだか可愛らしい。
こじんまりとした境内ですが、立派な仏塔もありますね。 -
境内の奥にマッサージ小屋がありました。
1時間180バーツ(850円)と格安ですよ!
楽しみに向かったのですが...
残念ながら予約がいっぱいでした(T_T)
本当に人気のマッサージ屋さんなのですね。
こちらではトークセンというタイ北部の伝統療法設けられたそう。
それは木製の施術具を体にあてて、コンコンと振動をあたえてコリや疲労を癒してくれるんですって。
受けてみたかったな...。 -
仕方がないので、他の場所を探しましょう。
幸いこのお寺さんは今朝来たマーケットのすぐ近く。
そういえば、ホテルに帰る途中にもマッサージの看板が出ているお寺があったはず!
とりあえず、ホテルに向かって戻りましょう。 -
思いがけず住宅街のような街並みを堪能。
前方からトゥクトゥクがやってきましたよ。 -
うわ~っ、この木に埋もれた遺跡のような建物、気になる~(≧▽≦)
どうやら「The FACES Gallery & Gastro Bar」というレストランのようです。
店内もとっても素敵なんですって!
もう、既にチェンマイは再訪したくなってる私です( *´艸`)
★The FACES Gallery & Gastro Bar
https://www.facebook.com/thefaceschiangmai -
この辺りは素敵な彫刻が多くて楽しいお散歩になりました。
-
朝にも通りかかったワット チャーンテーム。
ほら、マッサージの看板が出ていますよ! -
こちらも境内の奥にマッサージ小屋がありました。
こちらはちょっと高めの200バーツ。
それでも1000円くらいなので安すぎる( *´艸`) -
ラグジュアリー感は1ミリもないです(^▽^;)
それが返ってお寺のマッサージ小屋らしくていい感じ。
幸い、すぐに4人は入れたのですが、セラピストさんの人数がどう見ても足りない...。
疑問に思っていると、なにやら電話をかけて「ちょっと待ってて」と。
どうやら他からマッサージ師さんを呼んでいたらしいです(^▽^;)
しばらくすると、ひとり、またひとりと集まって来て、無事みんなでマッサージを受ける事が出来ました。
私と町子さんは床に敷かれた布団の上で施術。
程よい強さのタイ古式マッサージで、お値段以上でした。 -
一番最後に来たセラピストさんにやってもらっていたマリアンヌさん。
マリアンヌさん細いのにこんな体格の良い男性にガシガシやられてて、折れちゃうんじゃないかと心配になりました(^▽^;)
※マリアンヌさん、私もこの写真使わせて頂きました(≧▽≦) -
お次は町子さんが昔、お子さんと一緒にお世話になったというお寺さんへ。
何やら見慣れた格好の和尚さんたち。
もともと「見ざる、聞かざる、言わざる」とは孔子の言葉「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言(礼のきまりでないものは、見るな・聞くな・言うな)」が根本的な思想の由来とされているそう。
日本はこの「~ざる」を猿にかけてお猿さんになったようです。 -
純白の仏塔が美しいです。
-
町子さんがお寺の方にその時のお礼を伝えに行かれている間に境内を散策します。
こちらがご本堂でしょうか。 -
何やら綺麗なお堂がありますよ。
行ってみましょう。 -
お堂へはこの太鼓橋を渡って行くようになっていました。
粋な演出ですね。 -
なんて美しいお堂なのでしょう!
-
こんな美しいステンドグラスに囲まれていました。
-
壁に反射して写る光もまた美しいですね。
-
イチオシ
昔は宿坊などもあって雰囲気の良いお寺だったそうですが、改装されたそう。
昔の様子も見てみたかったです。 -
町子さん、チェンマイに来た目的が果たせたようで良かった(*^-^*)
-
最後にまだ時間があったので、午前中に寄ったブティックへ行ってみる事に。
途中、こんな可愛いオブジェも発見♪ -
そしてまたみんなでお買い物~☆
ワンピースを試着してみたり、雑貨を物色してみたり。
みんなそれぞれお土産にご購入♪
そしたらお姉さんがポーチをお土産に下さいました☆
気になっていたので嬉しい~(≧▽≦) -
お姉さんのお写真も(*^-^*)
-
本当はこのブルーのドレスが欲しかったけれど、武が長すぎて断念...。
今考えたら、自分で裾上げすれば良かった(;´Д`)
記念に写真だけ載せておきます。 -
夜も通りがかりに賑わっているローカルそうなお店を見つけ、こちらのお店に入ってみる事に。
-
欧米人観光客や地元の方々でいっぱいでした。
今日もまた期待できそう( *´艸`) -
今日も町子さんにお任せです。
白いカレーって初めて!
「トムカーガイ」という爽やかなスープでした。
タイ風春雨炒めの「パットウンセン」と空心菜炒めをライスと一緒に。
どれも美味しい~☆
お酒を飲めない私とマリアンヌさんはオレンジジュース。
これがまた生絞りなのかとっても美味しいの~( *´艸`)
このお店もあたりでしたね♪ -
手書きの伝票がまた可愛い。
-
ただいま~。
ホテルの入り口に飾られた白いランタンが目印。
でも、お正月だからかな? -
広いロビー。
椅子が座り心地良かったです。 -
中庭ではお食事している人の姿も。
夜はまた涼しくなるので過ごしやすいのです。 -
煌めくプールサイド。
控えめな明かりが静けさを誘っていい感じ。 -
ダイニングルームのドアが開いていたのでこっそり記念撮影( *´艸`)
夜の雰囲気も素敵ですね☆ -
この空間が好き過ぎた( *´艸`)
-
イチオシ
今回のチェンマイのホテルはどちらも甲乙付け難いわ。
-
どこを切り取っても素敵なホテル。
本当にチェンマイが好きになりました。 -
夜はお部屋にあったフルーツと町子さんが市場で買ってくださったマンゴスチンをデザートにしておしゃべりタイム♪
マンゴスチンって初めて食べたけれど美味しいのね。
おしゃべりは尽きないけれど、まだ旅は長いのでいくらでも時間があります。
夜も更けてきたのでおやすみなさい。
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