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《2026.August》あみんちゅぶらり淡海を歩く旅そのⅥ~八幡山風鈴プロムナード編~<br /><br />あいも変わらずクソ暑い日々が続いているが、暦を見れば今日で八月も終わり、秋なのか~とちょっとセンチに思ってみたりもする今日この頃。単発の休みではあるが平日であり、尚且つ〝今日まで〟の夏のイベント〝風鈴まつり〟がいくつもあると考えれば行きたいところは山ほどあった。しかし7月初めに年を感じざるを得ない出来事〝胸椎骨折〟をしてしまったことにより、暴走モードでの弾丸旅は取り敢えず控えざるを得ない時期もあった。まだ最終的に〝完治〟はしてはいないので〝自己責任〟の範疇とはなるが、体を動かさないとそれはそれで体調を崩すことに繋がってしまう。そんなことを踏まえながら選んだ場所は、安近短の滋賀県近江八幡市の八幡山。大河ドラマ〝豊臣兄弟〟の舞台のひとつではあるものの、別に楽しみにもしてはいないが、この八幡山で令和5(2024)年から〝風鈴プロムナード〟というイベントが開催されていることを知る。以前八幡山に登ったのは8年前だが風鈴を見かけた記憶が残っていないために調べたところ、ソノ頃は開催されてはいなかったことを知る。せっかく行くのであれば途中また〝旅行貯金〟もできるな~と考えて軽くコースを見て出発する。<br /><br />昼からののんびりとした出発は単発休みならばいつものこと。もし時間的な余裕があれば琵琶湖に浮かぶ離れ小島の〝沖島〟へも足を延ばそうと考えてはいたが、船の時間が折り合わずに早い段階で却下となった。そんなこんなで出発し、先ずはいつものローソン大津大平一丁目店で一服の後、ナビをセットして改めて出発する。我が町石山から近江八幡へのルートに〝高速利用〟のメリットはあまりない。ひたすら琵琶湖岸を走って行った所要時間とほぼ変わらないのである。そして最初に立ち寄った場所は、守山市の木浜郵便局。以前は集配も行っていた郵便局であったが、今ではローカルな特定局となっていた。次の幸津川郵便局まで立ち寄った後に一旦郵便局巡りを中断し、野洲市の兵主大社に立ち寄る。特に目的があったわけではないのだが、一部のSNSに〝風鈴まつり〟のタグが付いていたものがあり、確認の意味も込めて立ち寄った次第であった。結果としてはそのようなイベント記録はなく、20分強でさらっと参拝して車へと戻り、次の目的地を目指すことにする。<br /><br />近江八幡市に入り近江八幡江頭郵便局に立ち寄った後に、セブンイレブン近江八幡江頭町店に立ち寄って飲み物を仕入れ、一服する。今年は何度も熱中症になりかかったことから、きれいごとを言わず現実的に1.5Lのペットボトルを買い込んで小分けする。自販機を探すにしても〝釣銭切れ〟で買えないことも多々あった教訓からそのようにしている。再び走り出し近江八幡桐原・近江八幡中小森・近江八幡鷹飼と特定局を回って行く。意外にも近江八幡市街の郵便局は〝昼休み〟を採用している局に当たらないことにびっくりする。そして集配局の大きな近江八幡郵便局に立ち寄った後、滋賀の名門八幡商業高校近くに位置する近江八幡出町郵便局でもって時間切れとなる。今日の実績は8局であった。<br /><br />近江八幡出町郵便局から琵琶湖方面へと走ること数分で八幡山ロープウェイ駐車場に到着する。ここまで来るならばもっと早くに出発してのんびりすればいいと思われるようだが、その前に昼間は日差しが強過ぎるのである。よって暮れ行く時間帯に動かざるを得ないというのが理由である。<br /><br />日牟禮八幡宮前から歩いて八幡山ロープウェイ山麓駅まで歩いて乗車券を購入する。時間に縛られないようにするならばということで片道券を購入、片道540円あった。16:15発の八幡山城址駅行きのロープウェイは中間地点で下りと離合し、約4分で八幡山城址駅に到着する。ロープウェイの乗客は最終便の下り便に乗る方が多いようで、さっさと先へと進んで行く。その辺り気楽な片道切符を選んだ私はのんびりと歩いて行く。駅舎を出ていきなり迎えられる八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟とその一環であろう〝竹灯り〟に迎えられ、その規模を知る。七色の風鈴200個とはこれ位のものであったのか…。取り敢えずロープウェイを下りてすぐは人が屯っており、写真も撮り辛い様子であったので数枚のみ記録用にカメラに収めて琵琶湖眺望ルートを進む。道中暗くなっている場所に飾られている竹灯りは、なかなかの趣のあるものとなっている。しかし竹灯りの照明は17:00の村雲御所瑞龍寺の閉門を以って消灯となるため、暗くなってからの景色を楽しむことはできない。また瑞龍寺の拝観時刻は9:00~16:30となっているために、本堂内を観覧することはこの時間では不可能であることには注意が必要である。今回の訪問の目的は、あくまで〝風鈴プロムナード〟であるために、この辺りはまた改めてという考えのもとで動いている。そんな竹灯りを眺めながら進むと西の丸跡に至る。ここからは琵琶湖や近江盆地、比叡山といった景色が楽しめる場所となっている。しかしこの時間ではちょうど太陽が視界の中に入ってきてしまい、写真を撮るには向いてはいない。それは致し方ないので後で補正を掛けるように何枚か記録用の写真を撮っておく。西の丸跡から左手に進むと二の丸跡に至るのだが、少し歩かねばならないために今回は行くのをやめる。年を取るにつれて〝根性〟までもが衰えて行く自分に気付くひと時であった。そんな葛藤の後右手に進み、北の丸跡に到着する。ここからは六角氏の本拠地であった観音寺山や安土山を望むことができる。どちらも〝城跡〟が残っている訳ではないので、パネルに描かれた図を見ながら判断するしか方法はない。細かいことが気になる正確ではあるが、前回来た時もそんな感じだったな~と思いつつ、足を進めることにする。そんな景色を眺めながら琵琶湖眺望ルートを進み、日陰になっている八幡山城址の貫禄ある石垣を眺めながら歩く。そして風鈴プロムナードが行われている〝季節のイベントエリア〟手前から〝村雲御所瑞龍寺〟ルートを取り、石段を登って行く。瑞龍寺は日蓮宗唯一の門跡寺院・本山(由緒寺院)であり、大本山大光山本圀寺を祖とする六条門流の主要寺院のひとつとなっている。開祖は第107代後陽成天皇、開山は豊臣兄弟の姉である智の方(日秀尼)である。安土桃山時代から江戸時代初期にかけて生きた智は夫三好吉房との間に秀次・秀勝・秀保を設けた。また実子のいない弟秀吉に長男の秀次を養子として出していたが、文禄4(1595)年に秀次が秀吉と対立し、蟄居先の高野山で自害する。その際に秀次の妻子は三条河原で処刑され、智の夫であり秀次の実父である三好吉房も流刑となる。唯一残された智は処刑された子や孫の菩提を弔うために秀次事件の翌年文禄5(1596)年に出家し〝日秀〟を名乗り以前から帰依していた日蓮宗による寺院を建てようとした。その話を聞いた後陽成天皇より嵯峨の村雲(現・二尊院の北側)の寺地と〝瑞龍寺〟の寺号と寺領1,000石に加え菊紋と紫衣を賜って創建されたものがこれにより〝瑞龍寺〟となる。日蓮宗寺院で唯一の門跡寺院および勅願所となり別名を村雲御所と称し、以後有栖川宮家や伏見宮家の皇女や公家の娘を門跡として迎えながら現在に至っている。豊臣秀次の菩提寺でもある瑞龍寺は、元来京都嵯峨の地にあった。その後徳川家光から二条城内の殿舎を寄進され、嵯峨から西陣の堀川今出川付近の地に移転している。その後、天明8(1788)年の天明の大火により全焼するが、中興の祖である九世日尊尼が文政7(1824)年から28年の歳月を掛けて再建を果たしている。<br /><br />昭和36(1961)年十一世日浄尼の代に京都堀川今出川から秀次ゆかりの八幡山城の本丸跡地に寺地を移したが、日浄尼はその完成を見ず遷化する。その後昭和43(1968)年に晋山した十二世日英尼・十三世日凰尼と引き継がれ〝村雲御所瑞龍寺〟の再建に生涯を捧げて寄与し現在に至っている。意外にも戦後の移設であった村雲御所瑞龍寺であるが、秀次公の城下町としての八幡に同化しているように思える。時代は流れ、八幡山エリアも色々と様変わりをしているが、そんな推移を見守って行くのだろうと思ったりした私であった。<br /><br />先述した通り拝観時刻は過ぎているので、本堂等〝見ることができる〟建物をカメラに収めて山門を出る。山門を出たところで自撮りをした時刻が17:00とあるので、最後の参拝客である私を待っておられたのかも知れない。そんな流れで村雲御所瑞龍寺参拝を終え、季節のイベントエリアで開催中の〝風鈴プロムナード〟まで戻って来る。既に竹灯りは照明が落とされているが、風鈴プロムナードには影響なかった。17:00を過ぎているので下りのロープウェイは終了していることもあり、界隈に人の姿は認められない。所謂〝貸し切り状態〟で風鈴プロムナードの様子をカメラに収めた後、徒歩で下山をして行く。以前訪れた際には八幡山山頂展望館前の二の丸跡に〝恋人の聖地サテライト〟なるものが設置されていた。その当時は〝流行り〟だったように記憶しているのだが、これだけ乱立してしまうと〝目新しさ〟すらなくなってしまう…。サテライト維持にもお金がかかるらしいという噂から、経営立て直し中の近江グループには継続が困難なのかも知れないな~なんて思いつつ、能登の軍艦島前の〝恋人の聖地〟の姿を思い出していた私であった。<br /><br />ロープウェイ八幡山城址駅舎脇から登山道が延びている。勿論下山であるから利用する訳であり、ヘタレが登山をする筈がない(笑)。所要時間は30分とあるので早速歩き始めたのだが、あまり歩き慣れない山道は、思った以上に突かれるものだった。途中〝大日大聖不動明王〟と〝出世不動明王〟のお社があるも、立ち寄る余裕は既にない。ロープウェイ索道下は本来ならば通れない筈だが、この登山道はなぜか横切っている。八幡の城下町の街並みを見ながら歩くのも悪くはないが、やはり事前に〝歩く準備〟はしておくべきであった。そうこうしているうちに分岐点に辿り着く。八幡神社と八幡公園と書かれているので、八幡公園へと向かうルートを取ったが、ふと〝八幡神社〟ってどこ?と思ってしまう。言うまでもなく〝日牟禮八幡宮〟のことであるが、この辺りは〝観光客目線〟であって欲しいと思う。さらに歩き続けて八幡公園登山道口に辿り着く。所要時間は25分、雨上がりなど足元が悪い時には注意が必要だが、まあ普通に歩ける山道であった。<br /><br />駐車場へと向かう際に、営業を終えたロープウェイ山麓駅脇を通る。この界隈に勿論人の気配はない。そのまま歩いて車へと戻り、車内を冷やしつつ熱中症対策を取りながら暫しの休憩を取る。そして少し移動して日牟禮八幡宮に参拝した後近江八幡市街地へと車を走らせる。向かった先は〝アンデケン近江八幡本店〟。チーズケーキが有名な洋菓子店であるが、最近ちょっとしたブームになっている。キネマシトラス15周年記念作品として制作された、日本のオリジナルテレビアニメーション〝さよならララ〟。令和8(2026)年7月からTOKYO MXほかにて放送中のアニメであるが、童話〝人魚姫〟が題材となっており、スートーリー上西暦1777年に海の王ローワンの6人目の人魚として誕生したララが、15歳になった際に火事になった船から落ちた人間の王子を助けるが、ローワンは穢れた人間に近づいた罰として城に閉じ込める。そこへ現れた魔女グレイスの薬で人間になったララは陸へ上がり、王子と再会するが、王子の愛を得られず泡になり消えてしまう。その後ララは朽ちた海の宮殿で目覚め、ララのせいで王家の血が穢れ人魚は絶えたこと、ローワンの願いによりララだけが蘇ったことを知る。鏡の中にいるグレイス(魔女)が王たちは眠っており、救えるのはララだけと教えたことで、グレイス(魔女)の持つ薬を用いて再び陣減の世界に浮上するが、そこは令和8(2026)年の日本の琵琶湖だったという伏線から始まっているものなのであるが、その2026年の世界に於いてアニメで取り上げられている滋賀県内の場所が〝聖地〟として取り上げられているのである。アニメによくある〝聖地巡礼〟だが、このさよならララに於いても例外ではなく、作中に描かれている10か所の聖地巡りが〝デジタルスタンプラリー〟となっている。この〝聖地〟が第一・二弾で分かれており、第二弾に分別されているチェックインポイントは、9月21日からの設置となっている。その第一弾のチェックインポイントとなっているのがここ〝アンデケン近江八幡本店〟なのだが、先日来訪した際にフォトフレームを用いたキャラクターのスタンディの撮影を忘れたためである。先ずはケーキの購入から始めるが、残念ながら私自身あまりチーズケーキは得意ではないために、いつも通りのケーキの選び方をする。4つ購入して2,000円でお釣りがくるののでコスぱは高い。その後パネル撮影に行こうとするが、お姉ちゃんが先程から自撮りを楽しんでいる。本格的な自撮りのようだが、一生懸命であるほど外野からは滑稽に見えてしまうから面白い。とはいえ私が撮ってもモデルが変わっただけでまともな写真も撮れず、記録写真となってしまったことは言うまでもない…。<br /><br />まぁそんなことから〝アンデケン近江八幡本店〟を訪れて目的を達成し、自宅へと戻ることにする。近江八幡から石山へのルートと言えば湖岸道路を走り続けるという先入観があるのだが、意外に別ルートに最短距離で走れるルートがあることに気付く。名神高速道路竜王インターチェンジ脇をかすめ、滋賀県道22号線・栗東水口道路・甲賀湖南道路を経て、山手幹線・滋賀県道2号線を通るルートである。この辺りは新名神高速道路開業時に大きく変わったエリアでもあるが、その後のバイパス化によって大きく様変わりしているようだものは試しに走ってみると、ほぼ直線的に走るようになるようだ。結果1時間で自宅に着いてしまう。これならば車の入れ替えをしなくても良い…と思っていると、そういう時に限ってまーさんの帰りも早く、結局いつもと変わらなかった。<br /><br />明日からは9月、さすがに〝風鈴イベント〟を探すことは難しくなるだろう。まぁそれでも何かのイベントにかこつけて出かけようとほくそ笑んでいる私であった(笑)。<br /><br />   《終わり》

《2026.August》あみんちゅぶらり淡海を歩く旅そのⅥ~八幡山風鈴プロムナード編~

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2026/08/31 - 2026/08/31

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2026/08/31

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《2026.August》あみんちゅぶらり淡海を歩く旅そのⅥ~八幡山風鈴プロムナード編~

あいも変わらずクソ暑い日々が続いているが、暦を見れば今日で八月も終わり、秋なのか~とちょっとセンチに思ってみたりもする今日この頃。単発の休みではあるが平日であり、尚且つ〝今日まで〟の夏のイベント〝風鈴まつり〟がいくつもあると考えれば行きたいところは山ほどあった。しかし7月初めに年を感じざるを得ない出来事〝胸椎骨折〟をしてしまったことにより、暴走モードでの弾丸旅は取り敢えず控えざるを得ない時期もあった。まだ最終的に〝完治〟はしてはいないので〝自己責任〟の範疇とはなるが、体を動かさないとそれはそれで体調を崩すことに繋がってしまう。そんなことを踏まえながら選んだ場所は、安近短の滋賀県近江八幡市の八幡山。大河ドラマ〝豊臣兄弟〟の舞台のひとつではあるものの、別に楽しみにもしてはいないが、この八幡山で令和5(2024)年から〝風鈴プロムナード〟というイベントが開催されていることを知る。以前八幡山に登ったのは8年前だが風鈴を見かけた記憶が残っていないために調べたところ、ソノ頃は開催されてはいなかったことを知る。せっかく行くのであれば途中また〝旅行貯金〟もできるな~と考えて軽くコースを見て出発する。

昼からののんびりとした出発は単発休みならばいつものこと。もし時間的な余裕があれば琵琶湖に浮かぶ離れ小島の〝沖島〟へも足を延ばそうと考えてはいたが、船の時間が折り合わずに早い段階で却下となった。そんなこんなで出発し、先ずはいつものローソン大津大平一丁目店で一服の後、ナビをセットして改めて出発する。我が町石山から近江八幡へのルートに〝高速利用〟のメリットはあまりない。ひたすら琵琶湖岸を走って行った所要時間とほぼ変わらないのである。そして最初に立ち寄った場所は、守山市の木浜郵便局。以前は集配も行っていた郵便局であったが、今ではローカルな特定局となっていた。次の幸津川郵便局まで立ち寄った後に一旦郵便局巡りを中断し、野洲市の兵主大社に立ち寄る。特に目的があったわけではないのだが、一部のSNSに〝風鈴まつり〟のタグが付いていたものがあり、確認の意味も込めて立ち寄った次第であった。結果としてはそのようなイベント記録はなく、20分強でさらっと参拝して車へと戻り、次の目的地を目指すことにする。

近江八幡市に入り近江八幡江頭郵便局に立ち寄った後に、セブンイレブン近江八幡江頭町店に立ち寄って飲み物を仕入れ、一服する。今年は何度も熱中症になりかかったことから、きれいごとを言わず現実的に1.5Lのペットボトルを買い込んで小分けする。自販機を探すにしても〝釣銭切れ〟で買えないことも多々あった教訓からそのようにしている。再び走り出し近江八幡桐原・近江八幡中小森・近江八幡鷹飼と特定局を回って行く。意外にも近江八幡市街の郵便局は〝昼休み〟を採用している局に当たらないことにびっくりする。そして集配局の大きな近江八幡郵便局に立ち寄った後、滋賀の名門八幡商業高校近くに位置する近江八幡出町郵便局でもって時間切れとなる。今日の実績は8局であった。

近江八幡出町郵便局から琵琶湖方面へと走ること数分で八幡山ロープウェイ駐車場に到着する。ここまで来るならばもっと早くに出発してのんびりすればいいと思われるようだが、その前に昼間は日差しが強過ぎるのである。よって暮れ行く時間帯に動かざるを得ないというのが理由である。

日牟禮八幡宮前から歩いて八幡山ロープウェイ山麓駅まで歩いて乗車券を購入する。時間に縛られないようにするならばということで片道券を購入、片道540円あった。16:15発の八幡山城址駅行きのロープウェイは中間地点で下りと離合し、約4分で八幡山城址駅に到着する。ロープウェイの乗客は最終便の下り便に乗る方が多いようで、さっさと先へと進んで行く。その辺り気楽な片道切符を選んだ私はのんびりと歩いて行く。駅舎を出ていきなり迎えられる八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟とその一環であろう〝竹灯り〟に迎えられ、その規模を知る。七色の風鈴200個とはこれ位のものであったのか…。取り敢えずロープウェイを下りてすぐは人が屯っており、写真も撮り辛い様子であったので数枚のみ記録用にカメラに収めて琵琶湖眺望ルートを進む。道中暗くなっている場所に飾られている竹灯りは、なかなかの趣のあるものとなっている。しかし竹灯りの照明は17:00の村雲御所瑞龍寺の閉門を以って消灯となるため、暗くなってからの景色を楽しむことはできない。また瑞龍寺の拝観時刻は9:00~16:30となっているために、本堂内を観覧することはこの時間では不可能であることには注意が必要である。今回の訪問の目的は、あくまで〝風鈴プロムナード〟であるために、この辺りはまた改めてという考えのもとで動いている。そんな竹灯りを眺めながら進むと西の丸跡に至る。ここからは琵琶湖や近江盆地、比叡山といった景色が楽しめる場所となっている。しかしこの時間ではちょうど太陽が視界の中に入ってきてしまい、写真を撮るには向いてはいない。それは致し方ないので後で補正を掛けるように何枚か記録用の写真を撮っておく。西の丸跡から左手に進むと二の丸跡に至るのだが、少し歩かねばならないために今回は行くのをやめる。年を取るにつれて〝根性〟までもが衰えて行く自分に気付くひと時であった。そんな葛藤の後右手に進み、北の丸跡に到着する。ここからは六角氏の本拠地であった観音寺山や安土山を望むことができる。どちらも〝城跡〟が残っている訳ではないので、パネルに描かれた図を見ながら判断するしか方法はない。細かいことが気になる正確ではあるが、前回来た時もそんな感じだったな~と思いつつ、足を進めることにする。そんな景色を眺めながら琵琶湖眺望ルートを進み、日陰になっている八幡山城址の貫禄ある石垣を眺めながら歩く。そして風鈴プロムナードが行われている〝季節のイベントエリア〟手前から〝村雲御所瑞龍寺〟ルートを取り、石段を登って行く。瑞龍寺は日蓮宗唯一の門跡寺院・本山(由緒寺院)であり、大本山大光山本圀寺を祖とする六条門流の主要寺院のひとつとなっている。開祖は第107代後陽成天皇、開山は豊臣兄弟の姉である智の方(日秀尼)である。安土桃山時代から江戸時代初期にかけて生きた智は夫三好吉房との間に秀次・秀勝・秀保を設けた。また実子のいない弟秀吉に長男の秀次を養子として出していたが、文禄4(1595)年に秀次が秀吉と対立し、蟄居先の高野山で自害する。その際に秀次の妻子は三条河原で処刑され、智の夫であり秀次の実父である三好吉房も流刑となる。唯一残された智は処刑された子や孫の菩提を弔うために秀次事件の翌年文禄5(1596)年に出家し〝日秀〟を名乗り以前から帰依していた日蓮宗による寺院を建てようとした。その話を聞いた後陽成天皇より嵯峨の村雲(現・二尊院の北側)の寺地と〝瑞龍寺〟の寺号と寺領1,000石に加え菊紋と紫衣を賜って創建されたものがこれにより〝瑞龍寺〟となる。日蓮宗寺院で唯一の門跡寺院および勅願所となり別名を村雲御所と称し、以後有栖川宮家や伏見宮家の皇女や公家の娘を門跡として迎えながら現在に至っている。豊臣秀次の菩提寺でもある瑞龍寺は、元来京都嵯峨の地にあった。その後徳川家光から二条城内の殿舎を寄進され、嵯峨から西陣の堀川今出川付近の地に移転している。その後、天明8(1788)年の天明の大火により全焼するが、中興の祖である九世日尊尼が文政7(1824)年から28年の歳月を掛けて再建を果たしている。

昭和36(1961)年十一世日浄尼の代に京都堀川今出川から秀次ゆかりの八幡山城の本丸跡地に寺地を移したが、日浄尼はその完成を見ず遷化する。その後昭和43(1968)年に晋山した十二世日英尼・十三世日凰尼と引き継がれ〝村雲御所瑞龍寺〟の再建に生涯を捧げて寄与し現在に至っている。意外にも戦後の移設であった村雲御所瑞龍寺であるが、秀次公の城下町としての八幡に同化しているように思える。時代は流れ、八幡山エリアも色々と様変わりをしているが、そんな推移を見守って行くのだろうと思ったりした私であった。

先述した通り拝観時刻は過ぎているので、本堂等〝見ることができる〟建物をカメラに収めて山門を出る。山門を出たところで自撮りをした時刻が17:00とあるので、最後の参拝客である私を待っておられたのかも知れない。そんな流れで村雲御所瑞龍寺参拝を終え、季節のイベントエリアで開催中の〝風鈴プロムナード〟まで戻って来る。既に竹灯りは照明が落とされているが、風鈴プロムナードには影響なかった。17:00を過ぎているので下りのロープウェイは終了していることもあり、界隈に人の姿は認められない。所謂〝貸し切り状態〟で風鈴プロムナードの様子をカメラに収めた後、徒歩で下山をして行く。以前訪れた際には八幡山山頂展望館前の二の丸跡に〝恋人の聖地サテライト〟なるものが設置されていた。その当時は〝流行り〟だったように記憶しているのだが、これだけ乱立してしまうと〝目新しさ〟すらなくなってしまう…。サテライト維持にもお金がかかるらしいという噂から、経営立て直し中の近江グループには継続が困難なのかも知れないな~なんて思いつつ、能登の軍艦島前の〝恋人の聖地〟の姿を思い出していた私であった。

ロープウェイ八幡山城址駅舎脇から登山道が延びている。勿論下山であるから利用する訳であり、ヘタレが登山をする筈がない(笑)。所要時間は30分とあるので早速歩き始めたのだが、あまり歩き慣れない山道は、思った以上に突かれるものだった。途中〝大日大聖不動明王〟と〝出世不動明王〟のお社があるも、立ち寄る余裕は既にない。ロープウェイ索道下は本来ならば通れない筈だが、この登山道はなぜか横切っている。八幡の城下町の街並みを見ながら歩くのも悪くはないが、やはり事前に〝歩く準備〟はしておくべきであった。そうこうしているうちに分岐点に辿り着く。八幡神社と八幡公園と書かれているので、八幡公園へと向かうルートを取ったが、ふと〝八幡神社〟ってどこ?と思ってしまう。言うまでもなく〝日牟禮八幡宮〟のことであるが、この辺りは〝観光客目線〟であって欲しいと思う。さらに歩き続けて八幡公園登山道口に辿り着く。所要時間は25分、雨上がりなど足元が悪い時には注意が必要だが、まあ普通に歩ける山道であった。

駐車場へと向かう際に、営業を終えたロープウェイ山麓駅脇を通る。この界隈に勿論人の気配はない。そのまま歩いて車へと戻り、車内を冷やしつつ熱中症対策を取りながら暫しの休憩を取る。そして少し移動して日牟禮八幡宮に参拝した後近江八幡市街地へと車を走らせる。向かった先は〝アンデケン近江八幡本店〟。チーズケーキが有名な洋菓子店であるが、最近ちょっとしたブームになっている。キネマシトラス15周年記念作品として制作された、日本のオリジナルテレビアニメーション〝さよならララ〟。令和8(2026)年7月からTOKYO MXほかにて放送中のアニメであるが、童話〝人魚姫〟が題材となっており、スートーリー上西暦1777年に海の王ローワンの6人目の人魚として誕生したララが、15歳になった際に火事になった船から落ちた人間の王子を助けるが、ローワンは穢れた人間に近づいた罰として城に閉じ込める。そこへ現れた魔女グレイスの薬で人間になったララは陸へ上がり、王子と再会するが、王子の愛を得られず泡になり消えてしまう。その後ララは朽ちた海の宮殿で目覚め、ララのせいで王家の血が穢れ人魚は絶えたこと、ローワンの願いによりララだけが蘇ったことを知る。鏡の中にいるグレイス(魔女)が王たちは眠っており、救えるのはララだけと教えたことで、グレイス(魔女)の持つ薬を用いて再び陣減の世界に浮上するが、そこは令和8(2026)年の日本の琵琶湖だったという伏線から始まっているものなのであるが、その2026年の世界に於いてアニメで取り上げられている滋賀県内の場所が〝聖地〟として取り上げられているのである。アニメによくある〝聖地巡礼〟だが、このさよならララに於いても例外ではなく、作中に描かれている10か所の聖地巡りが〝デジタルスタンプラリー〟となっている。この〝聖地〟が第一・二弾で分かれており、第二弾に分別されているチェックインポイントは、9月21日からの設置となっている。その第一弾のチェックインポイントとなっているのがここ〝アンデケン近江八幡本店〟なのだが、先日来訪した際にフォトフレームを用いたキャラクターのスタンディの撮影を忘れたためである。先ずはケーキの購入から始めるが、残念ながら私自身あまりチーズケーキは得意ではないために、いつも通りのケーキの選び方をする。4つ購入して2,000円でお釣りがくるののでコスぱは高い。その後パネル撮影に行こうとするが、お姉ちゃんが先程から自撮りを楽しんでいる。本格的な自撮りのようだが、一生懸命であるほど外野からは滑稽に見えてしまうから面白い。とはいえ私が撮ってもモデルが変わっただけでまともな写真も撮れず、記録写真となってしまったことは言うまでもない…。

まぁそんなことから〝アンデケン近江八幡本店〟を訪れて目的を達成し、自宅へと戻ることにする。近江八幡から石山へのルートと言えば湖岸道路を走り続けるという先入観があるのだが、意外に別ルートに最短距離で走れるルートがあることに気付く。名神高速道路竜王インターチェンジ脇をかすめ、滋賀県道22号線・栗東水口道路・甲賀湖南道路を経て、山手幹線・滋賀県道2号線を通るルートである。この辺りは新名神高速道路開業時に大きく変わったエリアでもあるが、その後のバイパス化によって大きく様変わりしているようだものは試しに走ってみると、ほぼ直線的に走るようになるようだ。結果1時間で自宅に着いてしまう。これならば車の入れ替えをしなくても良い…と思っていると、そういう時に限ってまーさんの帰りも早く、結局いつもと変わらなかった。

明日からは9月、さすがに〝風鈴イベント〟を探すことは難しくなるだろう。まぁそれでも何かのイベントにかこつけて出かけようとほくそ笑んでいる私であった(笑)。

   《終わり》

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 昼過ぎにゆっくりと出発する。<br /><br />自宅 12:23(0.0km・0.0km・0.0km/h)

    昼過ぎにゆっくりと出発する。

    自宅 12:23(0.0km・0.0km・0.0km/h)

    江若交通 (大津エリア) 乗り物

  • いつものローソン大津大平一丁目店に立ち寄って、一服の後ナビをセットして出発する。<br /><br />ローソン大津大平一丁目店 12:28(1.3km・1.3km・15.6km/h)<br />             12:47

    いつものローソン大津大平一丁目店に立ち寄って、一服の後ナビをセットして出発する。

    ローソン大津大平一丁目店 12:28(1.3km・1.3km・15.6km/h)
                 12:47

  • 先ずは旅行貯金から。本日一局目は、守山市の木浜郵便局。<br /><br />木浜郵便局 13:24(23.7km・25.0km・38.4km/h)<br />      13:31

    先ずは旅行貯金から。本日一局目は、守山市の木浜郵便局。

    木浜郵便局 13:24(23.7km・25.0km・38.4km/h)
          13:31

  • 木浜(このはま)郵便局<br />〒524-0199 滋賀県守山市木浜町1686番地<br />TEL:077-585-1996<br />取扱店番号:460660<br />ATM:土曜日稼働店<br />窓口休止:なし

    木浜(このはま)郵便局
    〒524-0199 滋賀県守山市木浜町1686番地
    TEL:077-585-1996
    取扱店番号:460660
    ATM:土曜日稼働店
    窓口休止:なし

  • 本日二局目は、守山市幸津川郵便局。<br /><br />幸津川郵便局 13:39(4.3km・29.3km・32.3km/h)<br />       13:46

    本日二局目は、守山市幸津川郵便局。

    幸津川郵便局 13:39(4.3km・29.3km・32.3km/h)
           13:46

  • 幸津川(さつかわ)郵便局<br />〒524-0215 滋賀県守山市幸津川町1537番地<br />TEL:077-585-1997<br />取扱店番号:460710<br />ATM:土曜日稼働店<br />窓口休止:なし

    幸津川(さつかわ)郵便局
    〒524-0215 滋賀県守山市幸津川町1537番地
    TEL:077-585-1997
    取扱店番号:460710
    ATM:土曜日稼働店
    窓口休止:なし

  • 野洲市の兵主大社を訪れる。兵主大社、鳥居。

    野洲市の兵主大社を訪れる。兵主大社、鳥居。

    兵主大社 寺・神社・教会

  • 兵主大社、楼門。<br />向かって右側から境内社矢放神社・狩上神社・戸津神社・二ノ宮神社・浅殿神社・矢取神社。

    兵主大社、楼門。
    向かって右側から境内社矢放神社・狩上神社・戸津神社・二ノ宮神社・浅殿神社・矢取神社。

  • 兵主大社、神武天皇遥拝所。

    兵主大社、神武天皇遥拝所。

  • 兵主大社旧護摩堂。<br /><br />兵主大社旧護摩堂<br />建立年代 江戸時代後期<br /><br /> 棟札によると寛政6年(1794年)12月に、吉地村の大工、谷川若狭重道一族により上棟されて現在の形に改められたと思われる。本来は神社蔵の江戸初期絵図によると宝形造・二間四方・廻り縁付きで、兵主神の本地仏(不動明王)をまつる護摩堂として建立されたものである。<br /> 一部、丸柱・格天井などには中世の部材も多く残り、平成8年度の修理では、根継ぎ等による補強を加えて、歴史的な重みを加えることとなった。<br /><br /> 又、内部には、氏子崇敬者三十六社の神々を祀り、江戸時代にはその御神徳は、現在の守山市・中主町・近江八幡市・野洲町の2市2町にまたがる信仰圏を形違っていたものと思われる。<br />平成8年8月

    兵主大社旧護摩堂。

    兵主大社旧護摩堂
    建立年代 江戸時代後期

     棟札によると寛政6年(1794年)12月に、吉地村の大工、谷川若狭重道一族により上棟されて現在の形に改められたと思われる。本来は神社蔵の江戸初期絵図によると宝形造・二間四方・廻り縁付きで、兵主神の本地仏(不動明王)をまつる護摩堂として建立されたものである。
     一部、丸柱・格天井などには中世の部材も多く残り、平成8年度の修理では、根継ぎ等による補強を加えて、歴史的な重みを加えることとなった。

     又、内部には、氏子崇敬者三十六社の神々を祀り、江戸時代にはその御神徳は、現在の守山市・中主町・近江八幡市・野洲町の2市2町にまたがる信仰圏を形違っていたものと思われる。
    平成8年8月

  • 兵主大社、拝殿・本殿。<br /><br />兵主大社拝殿翼楼<br />建立年代:天保13年(1842年)<br />改築年代:昭和16年(1941年)<br /> 拝殿翼楼の建物は中央の拝殿一棟と左右の翼楼二棟とが組み合った大型の建物で、県下ではたいへんめずらしい型のものです。東面して立つ楼門にもやはり左右の翼楼が付き、兵主大社独特の様式として踏襲されてきたものと考えられます。<br /> 現在は埋まっておりますが、平安時代末期には拝殿翼楼の正面には建物に平行する形で水路が流れ、又本殿からの正中線上の川幅には橋がかかり、石敷の参道が楼門まで続いていました。<br /> 昭和16年(1941年)皇紀2600年を記念して改築されましたが、天保13年建立当時の部材も多く残り、天保時の大工は吉地村の長谷川若狭守繁行、改築時の大工は比留田村の加賀爪忠左ェ門と棟札に記載されております。<br />                            平成13年10月吉日<br /><br />県指定有形文化財兵主神社本殿<br />       桁行一間、梁間一間、一重、切妻造、向拝一間、檜皮葺<br />                          令和七年三月十八日指定<br /> 兵主神社の創建は平安時代にさかのぼるとされ、その名称から中世から近世にかけて武士の信仰を集めた。現在の本殿は棟札等から寛永二十年(一六四三)に建立されたことが明らかである・屋根の正面側が長い流造と異なり、正背面で屋根の長さが等しい切妻造の一間社は極めて珍しく、さらに一間社としては全国的に見ても大規模な本殿である。外観は控えめではあるが要所に優れた彫刻を施す。建築技法的には中世と近世の過渡期的な部分が認められる。また近世に野洲郡を中心に活躍した谷川(長谷川)姓の大工棟梁の代表的な作例である。<br /> 年代が明確で後世の改造も少なく、形式と規模において県内でも他に類例を見ない本殿であり、技術的にも意匠的にも優れた質の高い建築として貴重である。<br />                               令和七年六月

    兵主大社、拝殿・本殿。

    兵主大社拝殿翼楼
    建立年代:天保13年(1842年)
    改築年代:昭和16年(1941年)
     拝殿翼楼の建物は中央の拝殿一棟と左右の翼楼二棟とが組み合った大型の建物で、県下ではたいへんめずらしい型のものです。東面して立つ楼門にもやはり左右の翼楼が付き、兵主大社独特の様式として踏襲されてきたものと考えられます。
     現在は埋まっておりますが、平安時代末期には拝殿翼楼の正面には建物に平行する形で水路が流れ、又本殿からの正中線上の川幅には橋がかかり、石敷の参道が楼門まで続いていました。
     昭和16年(1941年)皇紀2600年を記念して改築されましたが、天保13年建立当時の部材も多く残り、天保時の大工は吉地村の長谷川若狭守繁行、改築時の大工は比留田村の加賀爪忠左ェ門と棟札に記載されております。
                                平成13年10月吉日

    県指定有形文化財兵主神社本殿
           桁行一間、梁間一間、一重、切妻造、向拝一間、檜皮葺
                              令和七年三月十八日指定
     兵主神社の創建は平安時代にさかのぼるとされ、その名称から中世から近世にかけて武士の信仰を集めた。現在の本殿は棟札等から寛永二十年(一六四三)に建立されたことが明らかである・屋根の正面側が長い流造と異なり、正背面で屋根の長さが等しい切妻造の一間社は極めて珍しく、さらに一間社としては全国的に見ても大規模な本殿である。外観は控えめではあるが要所に優れた彫刻を施す。建築技法的には中世と近世の過渡期的な部分が認められる。また近世に野洲郡を中心に活躍した谷川(長谷川)姓の大工棟梁の代表的な作例である。
     年代が明確で後世の改造も少なく、形式と規模において県内でも他に類例を見ない本殿であり、技術的にも意匠的にも優れた質の高い建築として貴重である。
                                   令和七年六月

  • 兵主大社、手水舎。

    兵主大社、手水舎。

  • 兵主大社、手水舎。

    兵主大社、手水舎。

  • 兵主大社境内社、乙殿神社。<br /><br />乙殿神社 御由緒<br />祭神:稲背入彦神、菅原道真(天満宮・明治42年11月13日合祀)<br />縁起<br /> 養老2年(718年)兵主大神降臨にともない、五条小森立の地にあわせて鎮座する。兵主の神の主(氏の上)の祖神として現在に及ぶ。それ以来豊積の里農地開田の神にして崇敬され、兵主祭渡し当番に際しては兵主十八郷の第一として神事を務め現在に至る。

    兵主大社境内社、乙殿神社。

    乙殿神社 御由緒
    祭神:稲背入彦神、菅原道真(天満宮・明治42年11月13日合祀)
    縁起
     養老2年(718年)兵主大神降臨にともない、五条小森立の地にあわせて鎮座する。兵主の神の主(氏の上)の祖神として現在に及ぶ。それ以来豊積の里農地開田の神にして崇敬され、兵主祭渡し当番に際しては兵主十八郷の第一として神事を務め現在に至る。

  • 兵主大社、楼門。

    兵主大社、楼門。

  • 兵主大社隣の忠魂碑。

    兵主大社隣の忠魂碑。

  • そして出発する。・<br /><br />兵主神社 13:52(3.8km・33.1km・38.0km/h)<br />     14:14

    そして出発する。・

    兵主神社 13:52(3.8km・33.1km・38.0km/h)
         14:14

  • 本日三局目は、近江八幡市に入って近江八幡江頭郵便局。<br /><br />近江八幡江頭郵便局 14:24(6.6km・39.7km・39.6km/h)<br />          14:29

    本日三局目は、近江八幡市に入って近江八幡江頭郵便局。

    近江八幡江頭郵便局 14:24(6.6km・39.7km・39.6km/h)
              14:29

  • 近江八幡江頭(おうみはちまんえがしら)郵便局<br />〒523-0061 滋賀県近江八幡市江頭町750番地<br />TEL:0748-36-8731<br />取扱店番号:460290<br />ATM:土曜日稼働店<br />窓口休止:なし

    近江八幡江頭(おうみはちまんえがしら)郵便局
    〒523-0061 滋賀県近江八幡市江頭町750番地
    TEL:0748-36-8731
    取扱店番号:460290
    ATM:土曜日稼働店
    窓口休止:なし

  • セブンイレブン近江八幡江頭町店に立ち寄って、飲み物を購入&一服。<br /><br />セブンイレブン近江八幡江頭町店 14:35(1.3km・41.0km・13.0km/h)<br />                14:50

    セブンイレブン近江八幡江頭町店に立ち寄って、飲み物を購入&一服。

    セブンイレブン近江八幡江頭町店 14:35(1.3km・41.0km・13.0km/h)
                    14:50

  • 本日四局目は近江八幡桐原郵便局。<br /><br /><br />近江八幡桐原郵便局 14:57(3.6km・44.6km・30.9km/h)<br />          15:03

    本日四局目は近江八幡桐原郵便局。


    近江八幡桐原郵便局 14:57(3.6km・44.6km・30.9km/h)
              15:03

  • 近江八幡桐原(おうみはちまんきりはら)郵便局<br />〒523-0046 滋賀県近江八幡市上野町126番地<br />TEL:0748-34-8732<br />取扱店番号:461660<br />ATM:土曜日稼働店<br />窓口休止:なし

    近江八幡桐原(おうみはちまんきりはら)郵便局
    〒523-0046 滋賀県近江八幡市上野町126番地
    TEL:0748-34-8732
    取扱店番号:461660
    ATM:土曜日稼働店
    窓口休止:なし

  • 本日五局目は近江八幡中小森郵便局。<br /><br />近江八幡中小森郵便局 15:12(3.7km・48.3km・24.7km/h)<br />           15:19

    本日五局目は近江八幡中小森郵便局。

    近江八幡中小森郵便局 15:12(3.7km・48.3km・24.7km/h)
               15:19

  • 近江八幡中小森(おうみはちまんなかこもり)郵便局<br />〒523-0041 滋賀県近江八幡市中小森町305番地14号<br />TEL:0748-32-3195<br />取扱店番号:462240<br />ATM:土曜日稼働店<br />窓口休止:なし

    近江八幡中小森(おうみはちまんなかこもり)郵便局
    〒523-0041 滋賀県近江八幡市中小森町305番地14号
    TEL:0748-32-3195
    取扱店番号:462240
    ATM:土曜日稼働店
    窓口休止:なし

  • 本日六局目は近江八幡鷹飼郵便局。<br /><br />近江八幡鷹飼郵便局 15:28(2.4km・50.7km・16.0km/h)<br />          15:34

    本日六局目は近江八幡鷹飼郵便局。

    近江八幡鷹飼郵便局 15:28(2.4km・50.7km・16.0km/h)
              15:34

  • 近江八幡鷹飼(おうみはちまんたかかい)郵便局<br />〒523-0891 滋賀県近江八幡市鷹飼町685番地<br />TEL:0748-33-6950<br />取扱店番号:460990<br />ATM:土曜日稼働店<br />窓口休止:なし

    近江八幡鷹飼(おうみはちまんたかかい)郵便局
    〒523-0891 滋賀県近江八幡市鷹飼町685番地
    TEL:0748-33-6950
    取扱店番号:460990
    ATM:土曜日稼働店
    窓口休止:なし

  • 本日七局目は近江八幡郵便局。<br /><br />近江八幡郵便局 15:44(2.9km・53.6km・17.4km/h)<br />        15:51

    本日七局目は近江八幡郵便局。

    近江八幡郵便局 15:44(2.9km・53.6km・17.4km/h)
            15:51

  • 近江八幡(おうみはちまん)郵便局<br />〒523-8799 滋賀県近江八幡市中村町27番地<br />TEL:0570-943-813<br />取扱店番号:460040<br />ATM:ホリデーサービス実施店<br />窓口休止:なし

    近江八幡(おうみはちまん)郵便局
    〒523-8799 滋賀県近江八幡市中村町27番地
    TEL:0570-943-813
    取扱店番号:460040
    ATM:ホリデーサービス実施店
    窓口休止:なし

  • 本日八局目の近江八幡出町郵便局でタイムアウト。<br /><br />近江八幡出町郵便局 15:56(1.2km・54.8km・14.4km/h)<br />          16:00<br />

    本日八局目の近江八幡出町郵便局でタイムアウト。

    近江八幡出町郵便局 15:56(1.2km・54.8km・14.4km/h)
              16:00

  • 近江八幡出町(おうみはちまんでまち)郵便局<br />〒523-0892 滋賀県近江八幡市出町615番地<br />TEL:0748-32-7117<br />取扱店番号:462210<br />ATM:土曜日稼働店<br />窓口休止:なし

    近江八幡出町(おうみはちまんでまち)郵便局
    〒523-0892 滋賀県近江八幡市出町615番地
    TEL:0748-32-7117
    取扱店番号:462210
    ATM:土曜日稼働店
    窓口休止:なし

  • 本日の最終目的地である八幡山へとたどり着く。<br /><br />八幡山ロープウェイ駐車場 16:03(0.7km・55.5km・14.0km/h)<br />             17:44

    本日の最終目的地である八幡山へとたどり着く。

    八幡山ロープウェイ駐車場 16:03(0.7km・55.5km・14.0km/h)
                 17:44

    八幡山ロープウェー 乗り物

  • 16:15発の山頂行きに乗り込む。

    16:15発の山頂行きに乗り込む。

  • 丁度中間で上下の交換。

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    丁度中間で上下の交換。

  • ロープウェイ八幡城址駅に到着。

    ロープウェイ八幡城址駅に到着。

  • 八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の一環、竹灯り。

    八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の一環、竹灯り。

  • 八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の一環、竹灯り。

    八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の一環、竹灯り。

  • 八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の一環、竹灯り。

    八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の一環、竹灯り。

  • 八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

    八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

  • 八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

    八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

  • 八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴飾り。

    八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴飾り。

  • 八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚とたかティムさん。

    八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚とたかティムさん。

  • 八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴飾り。

    八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴飾り。

  • 八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴飾り。

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    八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴飾り。

  • 八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

    八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

  • 八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の一環、竹灯り。

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    八幡山山頂〝風鈴プロムナード〟の一環、竹灯り。

  • 八幡山城址西の丸跡からの景色、比叡山・琵琶湖大橋方面。

    八幡山城址西の丸跡からの景色、比叡山・琵琶湖大橋方面。

  • 八幡山城址西の丸跡からの景色、比良連峰・長命寺方面。

    八幡山城址西の丸跡からの景色、比良連峰・長命寺方面。

  • 八幡山城跡の石垣。

    八幡山城跡の石垣。

    八幡山城跡 自然・景勝地

  • 大杉龍神堂。<br /><br />龍神堂建立由緒<br />この度、ご縁深い八幡山御守護の大杉龍神が痕跡のみで痛みが甚だしくなっていられましたので御神体の「大杉秀雲龍神」の御像を彫っていただきまして、日蓮宗大荒行堂での百カ日の祈願成満観請の後、新たに「祠」を建立お祀り致しました。<br /><br />今までお詣り下さっていた方々にお知らせ致しますと共に知人方にもご案内してお詣り下さいませ。<br /><br />

    大杉龍神堂。

    龍神堂建立由緒
    この度、ご縁深い八幡山御守護の大杉龍神が痕跡のみで痛みが甚だしくなっていられましたので御神体の「大杉秀雲龍神」の御像を彫っていただきまして、日蓮宗大荒行堂での百カ日の祈願成満観請の後、新たに「祠」を建立お祀り致しました。

    今までお詣り下さっていた方々にお知らせ致しますと共に知人方にもご案内してお詣り下さいませ。

  • 八幡山城跡の石垣。

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    八幡山城跡の石垣。

  • 琵琶湖国定公園特別地域〝八幡山〟碑。

    琵琶湖国定公園特別地域〝八幡山〟碑。

  • 八幡山城址北の丸跡からの遠景。

    八幡山城址北の丸跡からの遠景。

  • 八幡山城址北の丸跡にて、右が観音寺山で左が安土城址。

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    八幡山城址北の丸跡にて、右が観音寺山で左が安土城址。

  • 八幡山城址北の丸跡にて、右が安土城址。

    八幡山城址北の丸跡にて、右が安土城址。

  • 八幡山城跡の石垣。

    八幡山城跡の石垣。

  • 八幡山城跡の石垣。

    八幡山城跡の石垣。

  • 八幡山城跡の石垣。

    八幡山城跡の石垣。

  • 村雲御所瑞龍寺門跡への参道。

    村雲御所瑞龍寺門跡への参道。

  • 村雲御所瑞龍寺門跡と八幡山城址の石垣。

    村雲御所瑞龍寺門跡と八幡山城址の石垣。

  • 村雲御所瑞龍寺門跡への参道。

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    村雲御所瑞龍寺門跡への参道。

  • 村雲御所瑞龍寺門跡への参道。

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    村雲御所瑞龍寺門跡への参道。

  • 村雲御所瑞龍寺門跡、山門。

    村雲御所瑞龍寺門跡、山門。

    瑞龍寺 寺・神社・教会

  • 村雲御所瑞龍寺門跡、山門前の竹灯り。

    村雲御所瑞龍寺門跡、山門前の竹灯り。

  • 村雲御所瑞龍寺門跡と八幡山城址の石垣。

    村雲御所瑞龍寺門跡と八幡山城址の石垣。

  • 村雲御所瑞龍寺門跡、手水舎。

    村雲御所瑞龍寺門跡、手水舎。

  • 村雲御所瑞龍寺門跡、瑞光殿。

    村雲御所瑞龍寺門跡、瑞光殿。

  • 村雲御所瑞龍寺門跡、開山塔。

    村雲御所瑞龍寺門跡、開山塔。

  • 村雲御所瑞龍寺門跡、本堂。

    村雲御所瑞龍寺門跡、本堂。

  • 瑞龍寺山門(17:00閉門)前にて、たかティムさん。

    瑞龍寺山門(17:00閉門)前にて、たかティムさん。

    瑞龍寺 寺・神社・教会

  • 村雲御所瑞龍寺門跡への参道は、正しく〝戦国の石段〟であった。

    村雲御所瑞龍寺門跡への参道は、正しく〝戦国の石段〟であった。

  • そんな〝戦国の石段〟を歩いて下る。

    そんな〝戦国の石段〟を歩いて下る。

  • 瑞龍寺参道を下って来て…。

    瑞龍寺参道を下って来て…。

  • 再び〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚をくぐり抜ける。

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    再び〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚をくぐり抜ける。

  • 〝風鈴プロムナード〟の風鈴飾り with たかティムさん。

    〝風鈴プロムナード〟の風鈴飾り with たかティムさん。

  • 風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

    風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

  • 〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

    〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

  • 〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

    〝風鈴プロムナード〟の風鈴棚。

  • 風鈴プロムナード〟の風鈴飾り with たかティムさん。

    風鈴プロムナード〟の風鈴飾り with たかティムさん。

  • 風鈴プロムナード〟の風鈴飾り。

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    風鈴プロムナード〟の風鈴飾り。

  • 八幡山山頂展望館を眺めて…。

    八幡山山頂展望館を眺めて…。

    八幡山ロープウェー展望資料館 美術館・博物館

  • 八幡山〝恋人の聖地サテライト〟跡地。令和8(2026)年3月31日をもって取り組みを終了した。

    八幡山〝恋人の聖地サテライト〟跡地。令和8(2026)年3月31日をもって取り組みを終了した。

  • そんな場所だったな~と以前来た時のことを思い出しつつ、山を下りて行く。

    そんな場所だったな~と以前来た時のことを思い出しつつ、山を下りて行く。

  • 帰りは登山道を下りて行く。

    帰りは登山道を下りて行く。

  • 〝大日大聖不動明王〟と〝出世不動明王〟。

    〝大日大聖不動明王〟と〝出世不動明王〟。

  • 城下町近江八幡を眺めながら登山道を下って行く。

    城下町近江八幡を眺めながら登山道を下って行く。

  • 八幡神社と八幡公園の分岐点を八幡公園方面へと向かう。

    八幡神社と八幡公園の分岐点を八幡公園方面へと向かう。

  • 八幡山ロープウェイの索道。

    八幡山ロープウェイの索道。

  • 八幡公園登山道口に下りてきた。

    八幡公園登山道口に下りてきた。

    八幡公園 公園・植物園

  • 八幡山ロープウェイは、本日の運行を終了している。

    八幡山ロープウェイは、本日の運行を終了している。

    八幡山ロープウェー 乗り物

  • 本日の業務を終了した八幡山ロープウェイ山麓駅。

    本日の業務を終了した八幡山ロープウェイ山麓駅。

    八幡山ロープウェー 乗り物

  • 八幡山城跡〝村雲御所瑞龍寺門跡〟の看板前がロープウェイ利用者の駐車場となっている。<br /><br />八幡山ロープウェイ駐車場 16:03(0.7km・55.5km・14.0km/h)<br />             17:44

    八幡山城跡〝村雲御所瑞龍寺門跡〟の看板前がロープウェイ利用者の駐車場となっている。

    八幡山ロープウェイ駐車場 16:03(0.7km・55.5km・14.0km/h)
                 17:44

  • 日牟禮八幡宮へと少し移動。<br /><br />日牟禮八幡宮前無料駐車場 17:45(0.1km・55.6km・6.0km/h)<br />             17:59

    日牟禮八幡宮へと少し移動。

    日牟禮八幡宮前無料駐車場 17:45(0.1km・55.6km・6.0km/h)
                 17:59

    日牟禮八幡宮 寺・神社・教会

  • 今回も洋菓子店アンデケンを訪れる。<br /><br />アンデケン本店 18:09(2.5km・58.1km・15.0km/h)<br />        18:26

    今回も洋菓子店アンデケンを訪れる。

    アンデケン本店 18:09(2.5km・58.1km・15.0km/h)
            18:26

    アンデケン 近江八幡本店 グルメ・レストラン

  • アンデケン近江八幡本店。

    アンデケン近江八幡本店。

  • さよならララのチェックインポイントとなっている〝アンデケン近江八幡本店〟。

    イチオシ

    地図を見る

    さよならララのチェックインポイントとなっている〝アンデケン近江八幡本店〟。

  • ララの〝スタンディ・私服バージョン〟with たかティムさん。

    ララの〝スタンディ・私服バージョン〟with たかティムさん。

  • さすがにフォトフレームを使っての自撮りは無理だったが、加工してみたらこんな感じ。

    さすがにフォトフレームを使っての自撮りは無理だったが、加工してみたらこんな感じ。

  • フェルト、520円也。

    フェルト、520円也。

  • それではケーキも仕入れたし、帰るとしよう。<br /><br />アンデケン本店 18:09(2.5km・58.1km・15.0km/h)<br />        18:26

    それではケーキも仕入れたし、帰るとしよう。

    アンデケン本店 18:09(2.5km・58.1km・15.0km/h)
            18:26

  • 無事自宅に到着するも、まーさんより帰りが遅かったために車の入れ替えをする羽目になった、、、。<br /><br />自宅 19:26(34.9km・93.0km・34.9km/h)

    無事自宅に到着するも、まーさんより帰りが遅かったために車の入れ替えをする羽目になった、、、。

    自宅 19:26(34.9km・93.0km・34.9km/h)

    江若交通 (大津エリア) 乗り物

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