2026/08/09 - 2026/08/09
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トンガリキさん
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北海道2日目は大雪山連峰の旭岳に向かいます。時間に限りがあったので旭岳登頂はできず、途中までで引き返し姿見池一周コースにとどめました。ロープウェイ到着後からガスが出始めたので、展望はあまり望めませんでした。
以下、日程です。
8月8日(土) 関空→新千歳→北広島
エスコンフィールド観戦、花火大会
8月9日(日) 千歳→旭川→旭岳
旭岳湖めぐり
8月10日(月) 旭岳→旭川→特急サロベツ→稚内
早朝の旭岳湖めぐり
8月11日(火) 稚内→フェリー→利尻島鴛泊
利尻島一周ドライブ
8月12日(水) 利尻島
利尻岳登山 鴛泊ルート
8月13日(木) 利尻島鴛泊→礼文島香深→知床
礼文島 桃岩トレッキング
8月14日(金) 礼文島
岬めぐりトレッキング
8月15日(土) 香深→フェリー→稚内
レンタカー→サロベツ→宗谷岬
8月16日(日) 宗谷岬→宗谷丘陵→稚内→新千歳→関空
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前日にエスコンフィールド花火大会があり、その日の晩に旭川までたどり着けないと困るので、千歳に宿泊して翌日の朝に旭川へ特急ライラックで移動しました。
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旭川駅から大雪山旭岳の麓までバスで向かいます。バスでは交通系カードか使用できないので、駅前の事務所の券売機で往復チケットをクレジットカードで購入しました。9時15分に旭川駅を出発し、11時に旭岳山麓に到着しました。
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この日は旭岳山麓のロープウェイ乗り場からほど近い「大雪山山荘」に宿泊します。荷物だけ置かせてもらい、日帰り登山の装備でロープウェイ乗り場に向かいます。
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旭岳ロープウェイ乗り場。麓からは旭岳は見えていますが、雲が多くなりつつあるのが気になります。ロープウェイ乗車料金は往復3,500円です。
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ガスがどんどん上がって来ていました。
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姿見駅に到着しました。標高は1,600mありロープウェイで一気に上ってきます。旭岳では姿見の池周遊の手軽なハイキングコースがありますが、旭岳登山のコースもあり、ロープウェイの到着時にガイドさんが注意事項を説明してくれます。
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ヒグマの出没マップ。登山道でも目撃されているようです。
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ロープウェイから降りると残念ながら旭岳はガスに包まれていました。
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旭岳頂上はガスに包まれており、噴煙が見えるくらいでした。
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ロープウェイ姿見駅
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ガスで展望が効かない中ですが、姿見の池周遊コースを歩いていきます。所要時間は1時間半くらいのハイキングです。
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チングルマの綿毛が広がっていました。
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チングルマの花の時期はすでに終わっており、雌しべの花柱が伸びてこのような羽毛状の綿毛に変化します。
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チングルマの綿毛
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姿見一周の遊歩道を歩いていきます。
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姿見周遊コースはいくつかの池が点在しており、こちらは満月沼です。
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少し歩くと鏡池が見えてきました。
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鏡池
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鏡池(右)と摺鉢池(左)を一望できます。
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鏡池から旭岳に向かって歩いていくと、ガスが途切れてきて青空と旭岳が見えるようになってきました。
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旭岳は標高2,291mで北海道の最高峰です。
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噴煙の上がる旭岳
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旭岳
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7月であれば高山植物が咲き乱れているはずですが、すでに花の時期は終わっているようです。
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旭岳の噴煙
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青空の下の旭岳
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噴煙上がる旭岳
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所々で高山植物の花が咲いていました。
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アキノキリンソウ
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噴煙の上がる噴気孔の近くには「噴気活動展望台」が整備されており、ここからは噴煙の迫力を間近に感じることができます。
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噴煙の立ちのぼる噴気孔
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姿見の池に到着しました。旭岳の頂上は雲に隠れてしまいましたが、旭岳の美しい山容が池に映り込み、美しい風景が広がっています。
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姿見の池
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姿見の池に映り込む旭岳
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モクモクと立ち昇る旭岳の噴煙
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姿見の池
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姿見の池展望台に建てらている「愛の鐘」のモニュメント
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旭岳石室。石造りの外観が特徴的な姿見ノ池の避難小屋です。
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姿見の池と旭岳石室
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13時頃、時間が限られているので旭岳の登頂はできませんが、登山道の途中まで歩いて行ってみます。ちなみに登山靴や装備は身につけていました。
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姿見の池を見下ろします。ガスが出ているのが残念です。
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登山道からは噴気孔を横から眺めることができます。
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勢いよく噴出する噴気孔
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一瞬ガスが途切れて旭岳の頂上が顔を出しました。
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30分ほど登りましたが、頂上付近の天候もガスが晴れそうにないので引き返すことにします。
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姿見の池経由で引き返しました。
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姿見の池からの帰り道
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姿見の池からの帰り道
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姿見の池からの帰り道
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帰り道で旭岳が一望できる場所まで歩いてきました。ガスは少なくなってきましたが、頂上付近はまだ残っています。
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遊歩道からの旭岳
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噴煙上がる旭岳
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14時半にロープウェイ姿見駅に到着
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ロープウェイで麓まで下り、宿泊する大雪山山荘に16時頃に戻ってきました。
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大雪山山荘で源泉かけ流し(加水)の温泉で汗を流した後、豪勢な夕飯をいただきました。
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