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礼文島から早朝のフェリーで稚内に向かい、レンタカーを借りてノシャップ岬経由でサロベツ湿原を周り、利尻山を横目に見ながら日本海オロロンラインを北上して、この日の宿泊先の宗谷岬を目指します。<br />以下、日程です。<br />8月8日(土) 関空→新千歳→北広島<br /> エスコンフィールド観戦、花火大会<br />8月9日(日) 千歳→旭川→旭岳<br /> 旭岳湖めぐり<br />8月10日(月) 旭岳→旭川→特急サロベツ→稚内<br /> 早朝の旭岳湖めぐり<br />8月11日(火) 稚内→フェリー→利尻島鴛泊<br /> 利尻島一周ドライブ<br />8月12日(水) 利尻島<br /> 利尻岳登山 鴛泊ルート<br />8月13日(木) 利尻島鴛泊→礼文島香深→知床<br /> 礼文島 桃岩トレッキング<br />8月14日(金) 礼文島<br /> 岬めぐりトレッキング<br /> アザラシウォッチング<br />8月15日(土) 香深→フェリー→稚内<br /> レンタカー→サロベツ→宗谷岬<br />8月16日(日) 宗谷岬→宗谷丘陵→稚内→新千歳→関空

利尻礼文サロベツの旅(13)~ノシャップ岬、サロベツ湿原~

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2026/08/15 - 2026/08/15

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旅行記グループ 利尻礼文サロベツの旅

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トンガリキ

トンガリキさん

礼文島から早朝のフェリーで稚内に向かい、レンタカーを借りてノシャップ岬経由でサロベツ湿原を周り、利尻山を横目に見ながら日本海オロロンラインを北上して、この日の宿泊先の宗谷岬を目指します。
以下、日程です。
8月8日(土) 関空→新千歳→北広島
 エスコンフィールド観戦、花火大会
8月9日(日) 千歳→旭川→旭岳
 旭岳湖めぐり
8月10日(月) 旭岳→旭川→特急サロベツ→稚内
 早朝の旭岳湖めぐり
8月11日(火) 稚内→フェリー→利尻島鴛泊
 利尻島一周ドライブ
8月12日(水) 利尻島
 利尻岳登山 鴛泊ルート
8月13日(木) 利尻島鴛泊→礼文島香深→知床
 礼文島 桃岩トレッキング
8月14日(金) 礼文島
 岬めぐりトレッキング
 アザラシウォッチング
8月15日(土) 香深→フェリー→稚内
 レンタカー→サロベツ→宗谷岬
8月16日(日) 宗谷岬→宗谷丘陵→稚内→新千歳→関空

  • 民宿はまなすで朝食をいただいた後、香深フェリーターミナルまで送ってもらいました。

    民宿はまなすで朝食をいただいた後、香深フェリーターミナルまで送ってもらいました。

  • 8時55分発の稚内行のフェリーに乗り込みます。桃岩荘ユースホステルのお見送りが歌や掛け声などで盛大に行われていました。

    8時55分発の稚内行のフェリーに乗り込みます。桃岩荘ユースホステルのお見送りが歌や掛け声などで盛大に行われていました。

  • フェリーが出港してもなお、お見送りが続いています。

    フェリーが出港してもなお、お見送りが続いています。

  • フェリーに乗船していた桃岩荘の宿泊客も甲板から、お見送りの彼らに向かって大きな声で感謝の掛け声を送っていました。

    フェリーに乗船していた桃岩荘の宿泊客も甲板から、お見送りの彼らに向かって大きな声で感謝の掛け声を送っていました。

  • 礼文島が離れていきます。

    礼文島が離れていきます。

  • この日は雲量が多く、利尻山も雲がかかっていました。

    この日は雲量が多く、利尻山も雲がかかっていました。

  • 礼文島北部

    礼文島北部

  • 稚内が近づいてきました。

    稚内が近づいてきました。

  • ノシャップ岬

    ノシャップ岬

  • ノシャップ岬と利尻山

    ノシャップ岬と利尻山

  • 稚内港に入港します。右手に稚内北防波堤ドームが見えてきました。

    稚内港に入港します。右手に稚内北防波堤ドームが見えてきました。

  • 稚内北防波堤ドーム

    稚内北防波堤ドーム

  • 10時50分に稚内に到着しました。レンタカーを予約していたので迎えに来てもらい、事務所で手続きをした後に、昼時前の樺太食堂を目指しノシャップ岬に向かいます。

    10時50分に稚内に到着しました。レンタカーを予約していたので迎えに来てもらい、事務所で手続きをした後に、昼時前の樺太食堂を目指しノシャップ岬に向かいます。

  • ノシャップ岬に到着すると、エゾシカがお出迎え。

    ノシャップ岬に到着すると、エゾシカがお出迎え。

  • 11時半にノシャップ岬に到着し、真っ先に樺太食堂に向かいます。まだお昼前の時間帯なので、並ばずに入れました。

    11時半にノシャップ岬に到着し、真っ先に樺太食堂に向かいます。まだお昼前の時間帯なので、並ばずに入れました。

  • オーダーしたのが、うにだけうに丼(5,950円)。どんぶり鉢にびっしりと詰め込まれたウニを頬張ると、顔がニヤけて来るほどの美味しさ! 生ホタテのトッピングもあり、この上ない贅沢なランチです。

    オーダーしたのが、うにだけうに丼(5,950円)。どんぶり鉢にびっしりと詰め込まれたウニを頬張ると、顔がニヤけて来るほどの美味しさ! 生ホタテのトッピングもあり、この上ない贅沢なランチです。

  • 妻は生うに三色丼(4,130円)をオーダー。真ん中にウニ、右が生ホタテ、左が漬けホタテ、上がカニの身と海鮮のてんこ盛り! <br />

    妻は生うに三色丼(4,130円)をオーダー。真ん中にウニ、右が生ホタテ、左が漬けホタテ、上がカニの身と海鮮のてんこ盛り! 

  • 樺太食堂で極上のランチを堪能した後、ノシャップ岬を観光しました。

    樺太食堂で極上のランチを堪能した後、ノシャップ岬を観光しました。

  • 紅白に彩られたノシャップ岬の灯台

    紅白に彩られたノシャップ岬の灯台

  • ノシャップ岬の公園。岬らしくない、海岸の普通の公園です。

    ノシャップ岬の公園。岬らしくない、海岸の普通の公園です。

  • ノシャップ岬

    ノシャップ岬

  • 遠くに利尻山が見えます。

    遠くに利尻山が見えます。

  • ノシャップ岬の灯台

    ノシャップ岬の灯台

  • ノシャップ岬の水族館に入ります。ペンギンがお出迎え。

    ノシャップ岬の水族館に入ります。ペンギンがお出迎え。

  • このノシャップ岬の水族館では、アザラシに餌やりができます。

    このノシャップ岬の水族館では、アザラシに餌やりができます。

  • こちらが魚のぶつ切りの餌。200円でした。

    こちらが魚のぶつ切りの餌。200円でした。

  • 餌をあげようとすると、アザラシが近づいてきます。魚の餌をトングでつまんで取り出し、どのアザラシにあげようか考えていると、真後ろからウミネコか飛んできて、一瞬の間に餌を盗られてしまいました。

    餌をあげようとすると、アザラシが近づいてきます。魚の餌をトングでつまんで取り出し、どのアザラシにあげようか考えていると、真後ろからウミネコか飛んできて、一瞬の間に餌を盗られてしまいました。

  • 次はきちんとあげるので待っててね。

    次はきちんとあげるので待っててね。

  • あざらしの顔のアップ、昨日の礼文島の野生のアザラシは遠目なのであまり見えませんでしたが、ここでは顔の様子まではっきりと見ることができます。

    あざらしの顔のアップ、昨日の礼文島の野生のアザラシは遠目なのであまり見えませんでしたが、ここでは顔の様子まではっきりと見ることができます。

  • 餌やりに群がるアザラシ

    餌やりに群がるアザラシ

  • 今か今かと餌やりを待ちかねています。

    今か今かと餌やりを待ちかねています。

  • 餌をあげると、一斉に飛び跳ねて奪いあい。なかなか、面白かったです。

    餌をあげると、一斉に飛び跳ねて奪いあい。なかなか、面白かったです。

  • ノシャップ岬を後にして稚内に戻り、フェリーから見えていた稚内北防波堤ドームに立ち寄りました。

    ノシャップ岬を後にして稚内に戻り、フェリーから見えていた稚内北防波堤ドームに立ち寄りました。

  • 稚内北防波堤ドーム

    稚内北防波堤ドーム

  • 稚内北防波堤ドーム

    稚内北防波堤ドーム

  • 次は稚内副港市場でお買い物

    次は稚内副港市場でお買い物

  • ムラサキウニのパックが山盛り

    ムラサキウニのパックが山盛り

  • 縞ホッケ

    縞ホッケ

  • 利尻のとろろ昆布。仙法志の土産物屋で作っていたとろろ昆布です。

    利尻のとろろ昆布。仙法志の土産物屋で作っていたとろろ昆布です。

  • 稚内副港市場の前の漁港

    稚内副港市場の前の漁港

  • 13時50分に稚内副港市場を後にし、豊富バイパスでサロベツ湿原に向かいます。稚内の青看板はロシア語のキリル文字が併記されていました。

    13時50分に稚内副港市場を後にし、豊富バイパスでサロベツ湿原に向かいます。稚内の青看板はロシア語のキリル文字が併記されていました。

  • 豊富バイパスを抜けてサロベツ湿原への道中は牧草地が広がっており、北海道名物の牧草ロールが点在していました。

    豊富バイパスを抜けてサロベツ湿原への道中は牧草地が広がっており、北海道名物の牧草ロールが点在していました。

  • 北海道名物の牧草ロール

    北海道名物の牧草ロール

  • 14時50分に豊富町のサロベツ湿原センターに到着しました。

    14時50分に豊富町のサロベツ湿原センターに到着しました。

  • サロベツ湿原センターに入り、湿原内に整備された木道を歩いて行きます。

    サロベツ湿原センターに入り、湿原内に整備された木道を歩いて行きます。

  • かつて泥炭の採掘に使われていた浚渫船(しゅんせつせん)

    かつて泥炭の採掘に使われていた浚渫船(しゅんせつせん)

  • サロベツ湿原。花の時期も終わっており、花はほとんど咲いてませんでした。

    サロベツ湿原。花の時期も終わっており、花はほとんど咲いてませんでした。

  • サロベツ湿原

    サロベツ湿原

  • サロベツ湿原

    サロベツ湿原

  • サロベツ湿原

    サロベツ湿原

  • サロベツ湿原

    サロベツ湿原

  • サロベツ湿原

    サロベツ湿原

  • サロベツ湿原の遠くに利尻山が見えます。

    サロベツ湿原の遠くに利尻山が見えます。

  • 数少ない花が残っていました。

    数少ない花が残っていました。

  • サロベツ湿原

    サロベツ湿原

  • 15時40分にサロベツ湿原を後にし、日本海側のオロロンラインに向かいます。

    15時40分にサロベツ湿原を後にし、日本海側のオロロンラインに向かいます。

  • 日本海オロロンライン。天塩町から稚内市へ向かう道道106号線は、地平線まで続くまっすぐな道が伸びています。

    日本海オロロンライン。天塩町から稚内市へ向かう道道106号線は、地平線まで続くまっすぐな道が伸びています。

  • 西側の利尻山を見ながらのドライブ

    西側の利尻山を見ながらのドライブ

  • 道中に展望台はほとんどありませんが、車が停めれそうな場所に入り、海岸線まで歩いて日本海に浮かぶ利尻山の絶景を堪能しました。

    道中に展望台はほとんどありませんが、車が停めれそうな場所に入り、海岸線まで歩いて日本海に浮かぶ利尻山の絶景を堪能しました。

  • オロロンラインからの利尻山

    オロロンラインからの利尻山

  • 夕暮れ時の利尻山

    夕暮れ時の利尻山

  • 利尻山と海岸線

    利尻山と海岸線

  • オロロンラインの海岸

    オロロンラインの海岸

  • 夕暮れ時の利尻山

    夕暮れ時の利尻山

  • 利尻山

    利尻山

  • 利尻山

    利尻山

  • 16時40分にオロロンラインを出発し、宗谷岬に向かいます。

    16時40分にオロロンラインを出発し、宗谷岬に向かいます。

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