2026/08/09 - 2026/08/09
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picotabiさん
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旅の2日目
地獄の暑さのなか
熱吸収抜群の全身黒ワンピで(死ぬ)
タシュケントからサマルカンドまで
大人気の鉄道で行きます! ( `ω´)ノ
スケジュール---
8/08 土 成田T1→(仁川)→タシュケント
○ 8/09 日 タシュケント→サマルカンド
8/10 月 サマルカンド→タシュケント→ ビシュケク
8/11 火 ビシュケク
8/12 水 ビシュケク
8/13 木 ビシュケク→アルマトイ
8/14 金 アルマトイ
8/15 土 アルマトイ→(バンコク)→成田T2
-
その大人気のウズベキスタン鉄道
公式サイトから
カンタンに購入できた! とか
天才的にカンタン! とか
カンタンカンタンって
なんてラッキーな方達なのでしょう
PCもスマホアプリでも
ワタシはムリでした
発売日の朝から
どんどん埋まっていく座席を前にし
もうええわぁ~と12GOで予約
二人分で2等席のナサフ号
SGD 48.00 = 約6000円
公式サイトからだとひとり
200,060スム = 約2700円
ひとり300円の手数料で済みました -
8月9日 日曜 朝8時
ホテルから歩いて
タシュケント駅とーちゃく
ここから正門側に
荷物検査で並んでる人たちが見えた
建物右側の入り口の方が
並んでる人の数がマシだったので
そちらから入ってみるタシケント駅 駅
-
駅の装飾がキレイ!
タシュケントは地下鉄駅の装飾も
素晴らしいと聞いている -
改札はなくホームに直接行き
車掌さんにチケットみせて
列車の中に入るシステム -
荷物を車内に置いて
出発時間まで撮影を楽しむ
こちらはタシュケントから
東側に走る中国製の最新車
ウズベキスタン号 -
ウズベキスタン号(左)と
ワレらが乗るナサフ号(右)
・・・って右側の列車は
これ一番後ろじゃん・・ -
で反対側の端っこまで行って
先頭車両を撮ってみた
素朴でかわいらしい顔
こちらは旧ソ時代の電気機関車 -
2等席3号車はほぼ満席
でエアコンがずっとついてない
出発したらエアコンが入るかと思ったら
まったく入る気配がない
それで他のツーリストたちが
暑がって窓を開けるんだけど
車掌さんがやってきて
それを片っ端から閉めて行った
なんとなーーくほんとに
なんとなーくエアコンを感じるぐらいの車内
とはいえはっきり言って暑かった -
車窓はずっとこんな感じで
ほっかいどーみたいだった
ほっかいどーみたいに
防風林がずっと続いていた
サマルカンドまでは3時間ちょっと -
じっとりとあつい車内
あとこのあと乗るタクシーのほとんどが
エアコン装備してるのにつけずに
窓開けて走るドライバー多し
スタン系の方達は
ヨーロッパ人みたいに
エアコンがキライなのかな・・ -
もうすぐサマルカンドってところで
座席の間にUSBの充電ポートが
あることに気が付く -
景色が茶色くなってきた
途中停車する駅や街が見えると
相方が 落書きがぜんぜんないね! と
嬉しそうに言う -
10分ほど遅れて12:30
サマルカンド駅とーちゃく! -
タシュケント駅同様
こちらも豪華で特徴的な駅舎
ガシンガシンに強そうな壁面に
優雅なシャンデリア
天井のモザイクタイルの絵は
何を表現してるのだろうサマルカンド駅 駅
-
タクシーでホテルまで
エアコンつけないので
こちらの車内もあぢーが
言えばつけてくれたのかも
そしてホテルまですごーく細い路地を
通っていくのだけど
ツーリストを何人も乗せてるからなのか
卒なく運転する上手なドライバーさんだった
アプリでチップを追加しといた -
ホテルは直接 車を
乗りつけられないところにあるので
途中 降ろしてもらい ほそーーい路地を入り
mapのディレクション見ながら歩く
13時 ホテルとーちゃくサングゾール ブティック ホテル ホテル
-
Agodaで支払い済みだけど
ツーリストフィーをこのホテルでも
フロントで払ってチェックイン
バスタブ付きの高い天井の部屋は
なかなか良かった -
ホテルの目の前が
一般車が入れない遊歩道になってる
道の両側にお土産屋さんが続く
まさに観光のために整備された造りの街
もーー暑くて死にそう
とにかくビールをーー!!サマルカンド (文化交差路) 史跡・遺跡
-
お土産屋さんを眺めながら
歩いていたら良さげな店発見!
英語メニューを
持って来てもらったけど
写真付きではないので
スマホで調べながら発注
Afandifood
https://yandex.uz/maps/org/afandi_food/152800011870/
暑かったので
ビールがやたら美味く感じる
ローカルフードらしい
アチュチュクという名前の前菜を頼んだら
暑い夏にぴったりのトマトサラダだった -
量が想像できないので
ラムのケバブをまずは一本
臭みはあまりなかった
お店のスタッフさんが
めちゃくちゃ笑顔がカワイイ子で
こんな風に言ったら畏れ多いのですが
愛子さまにそっくりなんです
それで相方が翻訳アプリで
「あなたは日本のプリンセスアイコに
とても似てます」と伝えていました笑 -
そしたらまた最高の笑顔で
for you! とサービスで
フルーツ持って来てくれました
でもこれは他のゲストにも
あげてたみたい
スイカと
黄色いのはメロンのよう -
一串の量がわかったところで
ケバブ追加注文 チキンとビーフ
はやりイスラム教がほとんどだからなのか
この旅では豚肉をどこでも見かけなかったし
レストランのメニューでも見ることはなかった -
レストランを出た頃には
もうすぐ15時
暑い日差しの中
街歩きスタート -
ウズベキスタンに来て
初めてのモスク
入場料は75,000スム
ここはキャッシュのみ
写真じゃあまり
伝えきれないのが残念なのですが
この細かく美しい模様を携えた
巨大な建造物には
ほんとーーーーに圧倒されたビビハニム モスク 寺院・教会
-
はっきり言って
ぜんぜん予習してこなかったので
いきあたりばったりの感想を
書いていきますが
まずこの模様・・ -
とくにコチラの幾何学模様は
青森出身のワタシには
こぎん刺しを想起させられた
して実家にあったゴザの模様
色合いもそっくり
まるで刺繍のよう -
いつものあと知る情報
建築はイーワーンと呼ばれる様式
このアーチ状の入り口を見ると
タージマハルの門を
思い出すなぁと思ったら -
この地の建国者ティムールは
インドはデリーに建てられた
巨大要塞に影響を受け
新たに首都と定めたここサマルカンドに
このモスクの建設を命じたそう
なんか自分の旅も
インドからウズベキスタンと
繋がっているようで
このことが知れてちょっと嬉しい -
中庭にある巨大なコーラン台
旅のメモに書いてあった一文
「これを3周すると
願いが叶うと言われています」
忘れててやらなかった -
モスクの中に入ってみると・・
-
タイルの絵付け師さんの実演
これはザクロかな
よく子孫繁栄の象徴とされてるけれど
実際食べるのも女性にとっては
大変いい果物 -
昔の写真が貼られていました
-
何の予習もしてこなかった自分は
これ見てびっくり!
ええええっ こんなだったの!??
そうなのです。以下あと知る情報
時は日本では室町時代
将軍 足利義満の時代に建てられた
(↑日本の年代に置き換えないとピンとこない)
ここビビハニム モスク
建国者ティムールの死後
モスクは次第に使用されなくなり
急ごしらえで造成されたこともあり
その後 廃墟と化した -
1974年 ウズベク共和国政府は
モスクの再建を始めた
しかし現在のモスク (未完成) は事実上
新しく造成されたモスクであり
以前のモスクの跡は残っていない
by.wiki -
そーか・・
新しく造られたものなのか
とは言ってもこの巨大さ!!
そして装飾の美しさ! -
さらにこのゴザ! (のような模様)
-
とにかく建物の圧に
圧倒されっぱなしで -
建物全てはカメラに入りきらない!
ほんとーーにスゴイ
すばらしー
ここに来るまで他の方の記事の写真を
ふーん とか へーーー とか
ただ眺めてた自分
実際これを目の前にして
これまでに感じたことのない
衝撃を受けている -
地質学者のような
相方のこの日の服装
ピンクの袋は
アジア旅では欠かせない
命のトイレットペーパーが
入ってる
白シャツの相方は
この日は終始涼しげ
明日はワタシも絶対
白シャツを着よう・・ -
この時間 中庭は
やわらかい日陰と鳥の声もあり
ほっとできるひとときを
作っていました
ワレらもちょっとひと休み・・・ -
まだ16時 暑い・・・
頑張って隣のバザール
覗いてみるシヨブ バザール 市場
-
通常このような市場は
経験上 17時 はたまた16時には
閉めてしまうものだが
ここは19時までだそう
しかもめっちゃ活気ある -
お店の方が
これ食べてみ! と差し出してくれた
手前のクルミのドライフルーツ
一口食べると甘ーーい
クルミの殻ごと何かに漬けて
作ってるのかと思ってたけど
そーか。
デーツの中に実を入れてたんだー
これ考えた人 天才! -
ハーブティ
ホテルの部屋にあった紅茶も
いろいろミックスされたものだった -
もーーー暑い!!
ざくろジュース購入
ひえっひぇで
ざくろの酸っぱさが体に染みていく -
ウズベキスタンの平べったいパン
「ノン」
このあとこのパンを
お土産に何枚も買う方達を
あちこちでみかけた -
ウズベキスタンでは
車はシボレーが多かった
日本車は全く見かけなかった
写真はシボレーの軽バン
なんとこれスズキの
エブリィがベースです
自国に製造工場があり
ミツオカ自動車みたいなことしてます -
ひーひーふーー・・
まだまだみどころのある
サマルカンド
だいぶ暑さに堪えてます・・
青いサマルカンドブルーのとこに
つづくハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
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