2026/09/23 - 2026/09/26
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yukimaiさん
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2026年2回目の海外旅行は、初めてのウズベキスタンへ行ってきました。
本当はヒヴァにも行きたかったんですが、日程が7日間しかなかったので断念してタシュケント、ブハラ、サマルカンドの3都市に絞ることとして、各都市間移動の鉄道チケットが結構直前まで取れずにかなりあせりましたが、最終的には何とか確保することができました。
(但しブハラ⇒サマルカンド、サマルカンド⇒タシュケントは、アフラシャブ号は確保できず、シャルク号で移動)
びっくりしたのが、シルバーウィークということもあってか日本人旅行客がめちゃくちゃ多かったこと。
ブハラ、サマルカンドで泊まったホテルの宿泊客の半分くらいは日本人で、治安も良くて物価も安いので大人気みたいですね~
旅行の日程とスケジュールは以下のとおりです。
1日目 福岡⇒ソウル移動、ソウル泊
2日目 ソウル⇒タシュケント、タシュケント⇒ブハラ移動、ブハラ泊
3日目 ブハラ市内観光、ブハラ泊
4日目 ブハラ市内観光、ブハラ⇒サマルカンド移動、サマルカンド泊
5日目 サマルカンド観光、サマルカンド泊
6日目 サマルカンド⇒タシュケント移動、タシュケント観光、機内泊
7日目 タシュケント⇒ソウル、ソウル⇒福岡移動
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブハラ駅からサマルカンド駅へ鉄道で向かいます。
ブハラ駅内はこんな感じで、売店や待合室もあります。
あちこちから日本語が聞こえて、ちょっと不思議な感じです。 -
タシュケント駅に引き続き相変わらずホーム番号等の表示はありませんが、駅員さんに聞いて、簡単に乗車できました。
-
今度の電車はアフラシャブ号ではなくシャルク号です。
さすがにアフラシャブ号に比べたら少し狭くて古いですが、特に問題はありません。
ちなみに隣の座席も後の座席もすべて日本人の若い女性の方で、ほんとウズベキスタンは大人気なんですねー -
日本ではあまり見ることのできない大平原を車窓から眺めることができます。
車窓の左右で景色が違うので、キョロキョロしながら眺めていました。 -
約2時間ちょっとでサマルカンドへ到着。
-
ヤンデックスゴーで配車して、宿泊先のホテル-129へ到着しました。
レギスタン広場から徒歩6~7分で静かな場所にあります。
到着したら、ホテルの経営者のお子さんがスイカとお茶を出してくれました。 -
入室しました。
写真のダブルベッドに加えて、もう一つシングルベッドがあり広々としています。
室内に冷蔵庫とテレビはありませんが、冷蔵庫は共用部にあるものを使用できます。 -
バスルームも広々としています。
ちょっと温度調節が難しかったのが残念。
荷物を置いてさっそく夜の散歩へ向かいます。 -
レギスタン広場キターーー!!!
いつか行ってみたいと思っていましたが。ついに肉眼で見ることができて大感動しました。
夜遅くでしたが、観光客で大賑わいです。
明日入場する予定なので、この日は早々に退散します。 -
遅めの晩ごはんは、レギスタン広場近くのShokhrukh Nur(読み方不明・・・)へ。
なんと入店待ちで行列していた4組中3組が日本人で、店内も日本人だらけです。
ただ、楽しみにしていたビーフシャシリクが売り切れで、店内も激込みだったので、断念して別のお店へ行くことに変更します。 -
毎度おなじみヤンデックスゴーで配車して、イスタンブールケバブへやってきました。
久々の大好きなトルコ料理なので楽しみです。 -
前菜のシャクシュカが来ました。
トマト味でさっぱりしていてめちゃくちゃうまい! -
続いてアダナケバブ。
うまいに決まってますよね。
スパイスが効いてて最高でした。 -
楽しく食事をしていたら、足元にスペシャルゲストがやってきました(笑)
日ウ友好のため、スペシャルフードを進呈したら喜んで食べてくれました! -
全4品頼んで合計220,000スム(約2,860円)
貧乏旅行にはありがたいねえ。 -
ウズベキスタン4日目の朝です。
朝ごはんが8時半からなので、それまでの時間で近くを散歩します。
朝の気温は18度くらいで湿度も低くて、散歩には最適です。 -
ウズベキスタンの学校って制服があるんですねー
東アジア以外はあまり見たことがなかったので意外でした。 -
ホテルに戻って朝ごはんを食べます。
盛りだくさんで、これ以外にもプロフやデザートもあってこりゃ最高だわ~
同じホテルに宿泊されていた日本人観光客の方といろいろと会話させてもらうことができ、とても楽しかったです。
この場をお借りしてお礼申し上げます。 -
朝ごはんのあとはさっそく観光へ。
まずはグーリ・アミール廟へ。
ウズベキスタンの織田信長?的な存在(僕の勝手な想像)であるティムールや、その家族のお墓です。 -
入場しました。
こりゃ美しい!
なんでも3㎏の金箔が使われたんだとか。 -
ティムールと家族のお墓。
実際にはこの棺内ではなく、この真下の地下室に葬られているんだそうです。 -
そしてウズベキスタン観光の目玉であるレギスタン広場へ!
昨晩に続き二度目ですが、やはり巨大&きれいで感動します。 -
ウズベキスタンであちこちの観光地に行きましたが、さすがレギスタン広場のチケット代が一番高かった気がします。
まぁでもアメリカやヨーロッパに比べたら安いもんです。 -
まずはウルグベク・メドレセへ。
とても学校とは思えんなあ。
壮麗という言葉がふさわしいです。 -
内部も素晴らしい。
-
続いて中央部のティラカリ・メドレセへ。
青いドームがとてもきれいですね~ -
有名な黄金の礼拝室です。
まさに圧巻。 -
レギスタン広場の各建築物の建設の様子を再現した映像が放映されています。
これはなかなかおもしろかった! -
ちょっと前までは結構ボロボロだったんですね。
ボロボロの姿も、それはそれで味がありそうで見てみたい気がします。 -
最後にシェル・ドル・メドレセへ。
-
当時の授業の様子。
ウズベキスタンの人もコタツで勉強してたんですね~
日本の受験生みたい。 -
大昔の礼拝の様子。
いやー、さすがにレギスタン広場はすごかったです。
ウズベキスタンであちこち行きましたが、一番思い出に残りました。 -
お昼ごはんは、昨晩激込みで売り切れ多数のため断念したShokhrukh Nur(読み方不明・・・)でリベンジ。
お昼だから大丈夫だろうと思っていたら、相変わらず「ビーフはミンチ以外品切れ」って、そりゃおかしいやろ!
勝手な想像ですが、利益率が高いメニューに限定しているのではと邪推・・・
しょうがないのでミンチとラム、ラグマンとビールを注文。
でもビールが18,000スム(約234円)と激安なのはありがたい。 -
ラグマンです。
さっぱりしておいしいです。 -
シャシリクは絶品です。
こちらのお店、品切れが多いのがちょっと難点ですが、安いしうまいし場所は良いしで、なかなか良いお店だと思います。 -
お昼ごはんのあとは一番暑い時間帯を避けるためホテルで小休止して、16時前に外出します。
青い景観で有名なシャーヒ・ズィンダ廟群へやってきましたが、本当に青い!
日の当たり方によって青色が少しずつ変わって見えるのがとても素敵でした。 -
外はもちろん、内部もサマルカンドブルーが素晴らしいですね~
-
続いてハズラティヒズル・モスクへ。
ウズベキスタンの初代大統領であるカリモフさんのお墓があります。 -
エレベーターがかっこいいですね。
高台にあるので、目の前のビビハニム・モスクやサマルカンド市内が見渡せます。 -
ビビハニム・モスクへやって来ました。
ここも巨大で迫力がすごい! -
かつては廃墟状態だったそうですが、大規模な修復工事が進み外観はとても立派でしたが、内部はまだ修復が追いついていないみたいです。
-
ビビハニム・モスクの反対側にあるビビハニム廟。
ティムールの妻やお母さんのお墓だそうです。
正直、ここは外観だけでOKで、入場料を払ってまで中に入る価値はないと感じました。
このあとシヨフ・バザールでお土産を探して、ホテルへ戻り小休止します。 -
晩ごはんは人生初のジョージア料理を食べることにします。
google評価の高かったグルジンカというレストランにやって来たところ、予約でほぼ満席でしたが、ギリギリ入れたのでラッキーでした。
楽しみにしていたシユクメルリは残念ながらメニューになかったのですが、同じく楽しみにしていたハチャプリとヒンカリを注文します。 -
人生初のハチャプリとヒンカリです。
なかなか美味しかったけど、個人的にはトルコ料理の方が好きかなあ。
次は違うメニューにチャレンジしてみよう。 -
そしてこのたび3度目のレギスタン広場。
21時からのナイトショーを見に来ました。
開始20分前くらいに到着して、広場の外側から見ましたが、普通に座れたし、よく見えました。 -
いよいよ開始!
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太古のサマルカンドの歴史の紹介があり、アレキサンダー大王とか出て来ました。
アレキサンダー大王ってサマルカンドまで来ていたんですね。 -
大迫力!
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なんかわからんけどエジプトっぽい!
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放映時間が結構長くて、15分以上かかって終了。
盛大な拍手が起きてました。
正直、そんなに期待していなかったんですが、かなり良かったです。 -
いよいよウズベキスタン5日目、実質的な最終日となりました。
ホテルを出発してサマルカンド駅からタシュケント駅へ向かいます。
車窓から最後のレギスタン広場が見えます。
さよならサマルカンド、楽しかったよ~ -
サマルカンド駅でタシュケント行きの電車を待ちます。
いや、ほんと日本人観光客だらけですね~
話をした日本人の方も異口同音で驚いていました。 -
シャルク号に乗車します。
本当はアフラシャブ号に乗車したかったのですが、ほぼ全便満席のようで残念ながらチケットが取れませんでした。 -
朝食開始時間前にホテルを出発したため、ホテルの方から持参可能な軽食をいただくことができたので、ありがたく車内でいただきます。
ただ、ここで第一トラブルが発生、急にお腹の調子が悪くなってきた。。 -
タシュケント駅に到着して、駅地下の荷物預かり所にやってきました。
スタッフがワンオペのため大行列になっており、最後の人は30分くらい待っていたので、電車を降りたらダッシュで向かうことを強くおすすめします。
(僕はお腹ネックでダッシュ不可でしたが・・・)
ちなみに行列の9割は日本人で、周囲から日本語ばかり聞こえてきて、もはやどこにいるのかわからない感じでした。 -
タシュケント駅で荷物を預けて、遅めの昼ご飯を食べにタシュケント駅そばのBOBOY Shevchenkoへやって来ました。
ここで第2トラブルが発生、翌日搭乗するソウル→福岡便のウェブチェックインができない!
タシュケント→ソウル便が夜行便で、かつソウル→福岡便までの乗り継ぎ時間が長いので、ソウル到着後は入国せずラウンジで仮眠するつもりでしたが、このままだと有人カウンターでチェックインしないといけないので入国が必要になり、ソウル→福岡便のチェックイン開始時間までラウンジで仮眠できなくなるのでこりゃ困った。。 -
何度もやってもウェブチェックインできないので、気を取り直して、ウズベキスタン最後の食事はやっぱこれでしょ!ってことでプロフをいただきます。
しかし後で考えたら、お腹の調子が悪いのにこんなに脂っこいものを食べるのはどう考えてもアウトだよな~と、このあと体調がさらに悪化してから気づきました(笑) -
それでもせっかくタシュケントに来たのだからと、ティムール博物館や、
(滞在時間の半分弱トイレにいましたが••) -
ナヴォイ劇場を訪問。
あらためて痛感しましたが、体調が悪いと旅行があまり楽しく感じませんね(苦笑) -
気合でタシュケントプチ観光を終え、タシュケント国際空港へやって来ました。。
深夜0時5分発のソウル行きに搭乗します。
行きと同じくチェックインカウンターは大行列。
オンラインチェックインできるようにした方がお互い効率的でいいと思うけどなあ。 -
大行列のチェックインを終えてラウンジへ。
お腹の調子が悪いのに加え、吐き気までしてきました(汗)
食欲もなくて酒も飲めそうにないので、薬を飲んでラウンジでダウン・・・ -
搭乗時間が近づいてきたので、必死の思いで搭乗口へ。
なんとここで1時間待たされ、椅子も空いていないので座れず、ほんと死にそうでした(涙) -
何とか踏ん張ってソウル便へ搭乗。
搭乗と同時にダウンしてそのまま寝たので、ほとんど機内での記憶なし・・・
ソウルに到着したら、薬が効いてきた&機内で熟睡できたせいかかなり回復したので、入国&カウンターでチェックインを済ませたあと、さっそくラウンジでビビンバとワカメスープを爆食してビールを痛飲!
(調子に乗り過ぎ?)
やはり体調が良いとごはんも酒もうまいね~ -
そんなこんなで無事福岡空港へ帰りつきました。
ウズベキスタン最終日にダウンしましたが、それ以外は楽しかったです。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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