2026/07/25 - 2026/07/25
7位(同エリア133件中)
キートンさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/25
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Parnell Square Nth
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Magheracross Car Park & Viewpoint
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Portaneevy Car Park & Viewpoint
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ダーク・ヘッジズ
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ボタニックガーデンズ
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この旅行記スケジュールを元に
本日は昨日に続いてダブリンからの日帰りツアーパート2です。
昨日はアイルランド島の西方面でしたが、本日は北方面を攻めます。
アイルランド島北部の最大のみどころは世界自然遺産にもなっているジャイアンツ・コーズウェイ。
それと北アイルランドの首都ベルファストを訪れる日帰りツアーに参加します。
北アイルランドといえば、国でいうとアイルランド共和国ではなくイギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)を構成するひとつの地域です。
というわけで、ダブリンからイギリスへの日帰り旅行です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日のツアーも昨日と同じFinn McCools Tours が催行するツアーなので、集合時間と場所は昨日と同じ。
6時過ぎに宿を出発。 -
6:20過ぎ、集合場所であるParnell Square Nthに到着。
予約していたツアーは、GET YOUR GUIDEから予約したダブリン発ジャイアンツコーズウェイ、ダークヘッジズ、ダンルース、ベルファストツアー。
https://www.getyourguide.com/ja-jp/dublin-l31/giant-s-causeway-full-day-tour-from-dublin-t67953/
ツアー料金は15,700円だった。
ツアーバスは昨日と全く同じ車種。 -
ダブリンを出ると、高速道路N1を北へ走る。
ルートN1はイギリスの北アイルランドに入るとルートA1に変わるが、イミグレーションなどはなかった。 -
8:15頃、サービスエリアで約20分の休憩。
トイレのほか、ファーストフードの飲食および食品などの購入が可能。 -
9時過ぎにベルファストで10分程度停車した。
ここで何人かの客が乗車した。
ここから乗車できるということは、ベルファストから参加してツアー後ダブリンで解散というアレンジが可能なのかもしれない。
あるいはダブリンから参加してツアー後ベルファストで解散も同様である。
それが可能なら、より柔軟に旅程にこのツアーを取り入れることができそうだ。 -
本日から数日間はアイルランドの天気予報では冴えない天気が続きそうだ。
今のところその予報は残念ながら当たっている。 -
10:20過ぎ、海沿いの道路に出た。
残念な天気ながらも、美しい海岸風景に期待が高まる。 -
10:25頃にMagheracross Car Park & Viewpointで約15分下車観光。
ここには2箇所のビューポイントがあった。 -
イチオシ
西寄りのビューポイントから見た西側の海岸風景。
海食崖と荒波の海岸が続いている。 -
東寄りのビューポイントから見た東側の海岸風景。
より急峻な断崖絶壁となっている。 -
崖っぷちに咲く白い花。
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よく見ると、崖上に朽ちた古城が見える。
ダンルース城である。 -
ダンルース城では下車見学はなかったが、バスの車窓から外観を見ることができた。
ただ、進行方向に向かって左側窓際席でないと写真撮影は難しい。 -
ダンルース城の起源は13~15世紀ごろとされ、マッキラン一族が築城したと伝えられている。
16世紀半ばにスコットランド系のマクドネル一族が奪取し、彼らの居城となった。
17世紀には嵐で城の一部(厨房)が崩落し、これが衰退の転機となったという。 -
ブッシュミルズという街を通ってジャイアンツ・コーズウェイへと向かう。
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10:50頃、ジャイアンツ・コーズウェイのビジターセンター前に到着。
ここで12:35まで約1時間45分の滞在。 -
滞在時間がやや短めなので、ビジターセンターはスルーして観光ルートへ直行。
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ジャイアンツ・コーズウェイまでは1km程度の道のりである。
バスも運行しているが、自然を肌で感じるためには歩くという選択肢しかない。 -
海岸風景を見ながら道路を下って行く。
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右は急峻な斜面、左は荒く黒い岩の海岸。
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巨岩ゴロゴロ。
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そして現れた柱状節理の丘。
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荒波が打ち寄せる柱状節理の岬。
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一番大きな柱状節理の丘に上ってみる。
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イチオシ
柱状節理の丘のてっぺんから。
旅の写真をスマホで撮ることはなかったのだが、今年3月にスマホの機種を変えたので、この旅ではスマホで撮った写真が半分近くになった。
中でもコンデジではカバーできない超広角は重宝する。
遠近感の強いダイナミックな画像になる反面、不自然さが出やすくなる。 -
ジャイアンツ・コーズウェイから東側の海岸。
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日本にも柱状節理の名所はいくつかあるが、柱状節理の石畳が広がっているのは久米島町奥武島くらいではないだろうか。
石柱の断面の直径は約45cmで、その数は40,000本に及ぶ。
形は六角形のものが多いが、四角形・五角形・七角形・八角形のものも見られる。
その直径と本数から計算すると、面積は約6,300㎡(0.63ha)程度の規模である。
例えれば、100m×63mほどの面積なので範囲はそれほど広いわけではない。ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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古第三紀(6千万年前)にこの一帯は激しい火山活動にさらされ、高い流動性を持つ溶解した玄武岩が、チョーク質の地層に貫入し、広大な溶岩台地を形成した。
溶岩は急速に冷却したので収縮作用が起こった。
収縮は垂直方向には溶岩流の厚みを減らすだけで割れ目は形成しなかったが、水平方向では、ひび割れを生じた。
広範囲にわたった割れ目は地質学で柱状節理と呼ばれ、現在見られる奇観を形成したのである。 -
荒波が打ち寄せる柱状節理の石畳。
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石柱の高さは最大12mだという。
高さとしてはやや物足りなさがあるものの、石柱が直線的で断面が比較的そろっているという点ではほかに類を見ないかもしれない。 -
ジャイアンツ・コーズウェイの柱状節理を後にし、さらに東へと向かう。
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振り返って見た柱状節理。
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巨人のブーツと呼ばれる岩。
ジャイアンツ・コーズウェー(巨人の石道)の名は、アイルランドの伝説の巨人フィン・マックールに因む。
伝説では、彼がスコットランドの巨人ベナンドナーと戦いに行くためにコーズウェーを作ったとされる。 -
ここまで青のルートを歩いてきた。
ここからは赤のルートを先端まで行かずに、まず崖の上まで上り、残り時間を考慮してその後の行動を決めることにした。 -
斜面の中腹を岬の方へ向かうルート。
このあたりでUターン。 -
ここは左に進み徐々に上って行く。
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ここから階段で一気に崖上まで上る。
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その途中から見た、ジャイアンツ・コーズウェーから歩いてきたルート。
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その右方向。
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12時前、崖の上に到着。
バスの出発まで残り40分弱。
赤のルートをそのまま戻れば約1kmの道のり。
黄色のルートの最初の突端まで片道0.6~0.7km程度。
そこまで行って引き返す場合は、計2.5km未満で起伏はあまりないはず。
速足で歩いて12:10には引き返せば間に合う計算だ。 -
12:05頃、先端の手前まできた。
その先、少し狭い部分がある。 -
イチオシ
崖の先端から東側の風景。
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崖の斜面に咲く白い花。
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ジャイアンツ・コーズウェイのある西側の風景。
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少し戻って、崖の先端とその東側。
先ほどいた場所が急峻な崖っぷちだったことがわかる。 -
残り時間も少なくなってきたので、黄色から赤のルートを速足で戻る。
途中でのビューポイントから見たジャイアンツ・コーズウェー。 -
途中でのビューポイントから見た最初の岬。
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ビジターセンターの方に向かって緩やかに下って行く。
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右に、最初に下った坂道。
駐車場に戻った時に自分のツアーバスがすぐに見つからなかったので少し焦ったが、なんとか見つけて無事乗車。 -
13時前、Portaneevy Car Park & Viewpointで約10分の下車観光。
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ビューポイントから北西側の風景。
やや霞んでいるものの、陸に近い場所に島が見える。 -
よく見ると、島には建物があり、陸から島に吊り橋が架かっている。
キャリック・ア・リード吊り橋である。
老朽化のためか、現在は通行禁止になっているようだ。 -
13:20過ぎ、ダーク・ヘッジズ近くの駐車場に到着。
ここで約20分の下車観光。
駐車場から少し歩くと、グレースヒル・ゴルフコースのクラブハウスがある。
もともとはスチュアート家の屋敷グレイスヒル・ハウスだった。
1775年頃にジェームズ・スチュアート(アメリカの俳優とは別人)によって建てられた。 -
イチオシ
ダーク・ヘッジズは、18世紀にグレイスヒル・ハウスへと続く通りに植林して出来たブナの並木道だという。
ブナは道路を覆い尽くすように曲がりくねって成長し、幻想的なトンネルを作り出している。 -
神秘的な雰囲気がこの並木道の魅力でもあるが、近年観光客が押し寄せるようになったために、この時間帯はその雰囲気が薄れている気がする。
ここは朝夕の人通りが少なく、日が傾いている時間帯の方が独自の雰囲気が出るように思う。 -
ここが人気の観光地として知られるようになったきっかけは、何といってもアメリカのドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011~2019年)のロケ地として、多くのファンが訪れる聖地となったことだろう。
ただ、日本での知名度は高くないので、日本人にとって必見の観光地かというと疑問である。 -
雨上がりの水たまりに写る並木。
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ブナ並木の両側はきれいに管理された草原となっている。
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15時頃、ベルファストのシティ・ホール西側に到着。
ここで17時まで約2時間の滞在。 -
まずはベルファストの市庁舎であるシティ・ホール。
1906年に建てられたバロック・リバイバル様式で、ベルファストを代表する建築物である。 -
ペディメント(破風)の彫刻と高さ53mの緑色のドーム。
アイルランドの産業や文化、商業の繁栄を象徴する精巧な石像彫刻が施されている。 -
シティ・ホール内部の観光は基本的にガイドツアー形式らしいが、エントランス部分だけなら自由に見学可能のようである。
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エントランスホールの吹き抜けから中央のドーム。
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中央のドーム天井には精巧な漆喰装飾(レリーフ)、ステンドグラス、壁画、中央にシャンデリアなど、装飾が美しい。
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市庁舎というより、宮殿のような階段。
シティホール (ベルファスト) 建造物
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イチオシ
階段の随所に、マーブル模様が美しい大理石が使われている。
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幾何学的なデザインのステンドグラス。
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シティ・ホールから南に歩いて行くと、ふいにパーティーバイクを見かけた。
オランダにはこういう自転車があるのはなんとなく知っていたが、ここで見るとは思わなかった。
実は、日本でも富山などで乗車できるらしい。 -
15:40過ぎ、クイーンズ大学前を通りかかった。
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プロテスタント系のトリニティ・カレッジに対して、クイーンズ大学はカトリック系のアイルランド大学である。
アイルランドのオックスブリッジ(オックスフォード大学&ケンブリッジ大学)と呼ばれている北アイルランドの名門大学で、アイルランド大統領やノーベル賞受賞者も輩出している。 -
クイーンズ大学の斜め向かいに、高い塔の教会。
と思いきや音楽ホールらしい。 -
クイーンズ大学の南に位置するボタニックガーデンズの中に、パームハウスという温室がある。
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パームハウスの開館時間は、
平日10:00~16:00、土日10:00~15:30で、入場は閉館15分前まで。
ただ今、15:50過ぎ・・・残念。
せめて内部をガラス越しに撮影。 -
パームハウス前の花壇とパームハウス全景。
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パームハウスに入場できなかったので、ボタニックガーデンの中にあるアルスター博物館に入場した。
入場料は無料だが、5ポンドの寄付を募るカード払い可のマシンがあるので昨日同様寄付してしまう。
5ポンドといえば軽く1,000円越えなので、日本人には結構こたえる。アルスター博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最上階から下りながら見学すると、最初は美術作品の見学となる。
世界的に著名な画家の作品は見当たらない。 -
こちらはやや前衛的な作品。
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ティラノサウルスを愛でる少女。
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日本では沼津港深海水族館でしか見られないシーラカンス。
ここで見れるとは・・・ -
白亜紀後期の草食恐竜であるトリケラトプスの全身骨格。
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北アイルランドのノックマニー(Knockmany)にある新石器時代の横石室墳の装飾石のレプリカ。
石の表面には、渦巻き模様や幾何学的な巨石芸術の彫刻が施されてる。 -
展示品には古代エジプトの木製の棺とミイラまで及んでいる。
しかも1体ではなく、もっと生々しいものもあった。 -
さらに展示品は東洋にまで及ぶ。
日本の灯籠と中国の鐘。
灯籠は1274年に造られたTemple of the Four Saints in Osaka(四天王寺?)の灯籠のレプリカで、徳川時代に鋳造されたものと解説されている。
ベルファスト近郊の資産家の私邸の庭に長らく建っていたものだという。 -
モナスターボイスのハイクロスのレプリカ。
アイルランドで最も有名な十字架で、実物はダブリンの北、ニューグレンジの近くの教会跡にある。 -
ナガスクジラの骨格標本。
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白亜紀後期に生息していた大型の草食恐竜、エドモントサウルス・アネクテンスの全身骨格。
ハドロサウルス科の中でも発見例が多く、日本国内でも福井市や豊橋市の博物館で見ることができる。
40分弱でアルスター博物館の見学を終えたが、思いのほか展示内容が多岐にわたり見ごたえがあった。
5ポンド寄付した価値は十分あり、2時間くらいかけて見るのがちょうど良いくらいだった。 -
ツアーバスの出発場所に戻る途中にあった、クレセント教会。
1887年に建てられた、赤レンガと砂岩を組み合わせたフランス・ゴシック様式のデザインが特徴的。 -
16時前にシティ・ホールまで戻って来て、ベルファストの観光終了。
なお、ベルファストはタイタニック号が建造された都市としても知られ、タイタニック・ベルファストという博物館も人気が高い。
ただ、シティ・ホールから離れているので、タイタニック・ベルファストを見学するなら、ダブリン発ジャイアンツ・コーズウェイとベルファストのタイタニック号のチケット付き がおすすめ。
https://www.getyourguide.com/ja-jp/dublin-l31/from-dublin-full-day-belfast-highlights-tour-t110902/ -
19:15頃、ダブリンのオコンネル橋近くに到着。
夕食はレストランで摂ろうと比較的評判の良いOld Mill Restaurantに来てみたが、階段下まで行列ができていたのでやめにした。 -
というわけで、SUBWAYのサンドとバナナとプロテインヨーグルトを購入。
計8.7ユーロ(約1,700円)。
本日は1日中曇りで時折小雨がぱらついたものの、観光には大きな支障にはならなかった。
明日はダブリンを離れて、スケリッグ・マイケルへの拠点となるポートマギーへの移動日です。
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